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#1056  自分に向き合う時期〜「四住期」の考え方
2025-03-01 06:16

#1056 自分に向き合う時期〜「四住期」の考え方

インドの四住期の考え方から今の自分を捉えてみました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日はですね、50歳を迎えた私が、自分の残りの人生をですね、どういうふうに生きると悔いなく生きられるだろうかっていうことについてね、考えてみたんですけれども、
それでお話をする中でね、ちょっと言いかけて、これ以上話すとね、話が広がりすぎると思ってやめた話があって、今日はそれをお話ししてみようかなと思います。
昨日、インドのって言いかけた、途中でやめたんですが、インドの4つの生き方のステージっていう四十期っていうものがあると、
この四十期、四つの住む時期って書いて、四十期って言うそうですが、これがですね、どういうものかというと、一つ目のステージというのが学生期、ブラフマチャリアという学ぶことに専念する時期。
で、あと二つ目が果住期、家の住む時期ですね。ガールハスティアという時期で、社会への感謝と奉仕の時期。
で、三つ目が隣住期、林の住む期、ワーナプラスタ、自分と向き合う時期。
で、最後四つ目のステージが遊業期、遊ぶに行くと書いて、参院や市への準備期間っていう、これ思想だそうなんですよね。古代インドの思想だそうです。
で、こちらですね、私がつまりですね、隣住期、自分と向き合う時期っていうことに入ってるんじゃないかなっていうふうに、すごくこの考え方だと私はしっくりくるんですよね。
おそらくですね、世代的に社会への感謝と奉仕の時期、慌ただしくですね、お仕事をしてきたり、私の場合はね、子供がいてとかってことではないので、子育て時期っていうこととは違うんですが、
でも多分多くの世代の、私と同世代の方々は、こういうステージを経てっていうところだと思うんですよね。社会の役割とか、それから家庭内の役割、こうして共に社会に奉仕をする、期待に応えて一生懸命対応してきたっていう、そういう時期を経て、
そして人生の後半にも明らかに差し掛かったなというところになって、果てっていうことで、ここに自分と向き合う時期っていうのが来ているのかなと。
臨終期っていうのは、五木博之さんの本のタイトルとかにも確かなってたと思うんですよね。この実際に人生のギアチェンジっていうものをどういうふうにっていうところで考えていくかっていうときに、この臨終期の考え方っていうのが、私はですね、
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ああそうだよねって、自分と向き合う時期なんだねって、この残り自分の時間っていうものをどういうふうに私はこの人生の中で使っていきたいかっていう、ふと忙しく過ごしてきた時間というところを振り返り、
そしてまだそれは続いているっていうところもあるけれども、そこをですね、ちょっとギアチェンジをして、自分に向き合って自分に通って、そして残りの自分をどういうふうに、この世からいずれはいなくなってしまうという現実を受け入れるためにですね、
何が後できるかな、やりたいのかっていうことを、やっぱり考えて、そして見つめていく時期にも入ってきているのかなっていうふうには思うんですよね。
そこのところで、多分私の近年の自分のいろいろな動き方っていうのは、この考え方をはっきりと意識していたわけではないんだけれども、自分に向き合う時期っていうことになっているのかなっていうふうにすごくしっくりきてます。
だから瞑想するのも仕方がないっていうふうにもどこか思っていますし、忙しく過ぎていこうと思えばね、荷重機をそのまんま引きずってですね、そっちの課題にコミットしようと思えばできなくもないけれども、
でもおそらくそれを延長でいこうとすると、ふとね、私は一体って自分に向き合ってこなかったっていうことをどこかで悔いることになってしまうのではっていう気もしたりするんです。
自分が本当に大切にしたいものであるとか、どういうふうな生き方をしたいのかっていうこと、これをですね、自分に向き合うっていうことをね、やっぱりすごく大変だし、日常の慌ただしさに流されてしまえば、
なんかこれってね、向き合う必要があまり感じられないまま過ぎていくっていうことが本当に正直多いと思うんですけれども、私のステージはそういうステージ、もうね、人生のギアチェンジをしていい時期、ステージが変わってるんだなっていうことを意識してもと思っています。
今日はですね、インドの始住期の考え方から臨住期に、まあ私は入ってるんだな、自分に向き合う時期として捉えていいよなっていうことについてお話ししました。最後までお聞きいただきありがとうございました。Yasuでした。
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