1. FM八ヶ岳 マジョのあのね
  2. 2026/05/26 マジョのあのね
2026/05/26 マジョのあのね
2026-05-30 24:59

2026/05/26 マジョのあのね

環境チャンネル レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「魔女のあのね」は環境チャンネルとして、リスナーからのメールを紹介しつつ、環境問題について深く掘り下げていく。絵本作家としてのプレッシャーを感じながらも、経済成長と生命圏の崩壊、宇宙人の存在、そしてSDGsといった現代的なテーマに触れる。特に、レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」や「沈黙の春」を引用し、自然との共生や生命の輝きの大切さを説き、次世代への希望を語る。

リスナーからの便りと環境チャンネル
マジョのあのね、時々環境チャンネル始まるよ。
この番組は、絵本村の提供でお送りいたします。
それぞれの能力で精一杯働き、その成果を分かち合い、相手の幸せを願う、微笑みに満ちた存在に進化できたら、人類は何と素敵な生き物だろう。
ということで、今週は、そう、環境チャンネル。
うん、環境についてね、お話をね、進めていきたいと思います。
その前にね、実はね、嬉しいことにね、2つだけね、皆さんからのね、お便りが来たんですよね。
お便りって言ってもね、お手紙じゃないね、今はね。
ほとんどね、電話か、メール?そうなんですよね、メール。
メールもいいんだけどね、なんかお手紙来たらもっと嬉しいかなと思います。
まずね、1つ目ね、紹介しましょうね。
えっと、絵本村に勤めていてくれた、加藤ちゃん。
加藤ちゃんといえば、みんなもう知ってると思いますけども、加藤ちゃんからね、お手紙、メールが入りました。
このメールはね、普通のメールじゃなくて、LINE中メールなんですね。
なんていうね、もうね、オーソドックスなというか、私ちょっとオールドタイプの人間なんでね、もう言葉がよくわからないんですけども、LINEでやってきたんですね。
そしてね、あの、お褒めの言葉をいただきました。
うーん、あの魔女さんの環境チャンネル、なんかね、すごい素敵ですって。
そう、で彼女はね、今ね、山梨に住んでいないんですけども、なんとね、アーカイブとかいうので、
えふやみやすがたけ、魔女のあのねって言うと、あの言葉とね、そして聞くことができるのでね、ちょっと音楽がそこには乗らないんだけども、
それを聞いて、いつもいつもね、感心していますって。
いやー嬉しいなあ。
彼女はね、元ね、あの、保育士だったので、余計にね、子供のこと、これからの時代のこととかいうのをね、よくね、在職中にね、話し合ったものですね。
いやー、例えば、お菓子のこと。なんでお菓子なんだって。
でもこれね、本当に大切だと思うの。子供たちが食べるお菓子でしょ。
で彼女はね、いろんなお菓子をね、私にこう、持ってきてくれるんですよ。
え、こんなおいしいお菓子があったの。
いやー、これ新作だね。いや、もう何十年前からありますよ、なんていうね。
いやーね、もうやすがたけに住んでるとね、なかなかね、あの、そういうことにも疎くなっちゃうんですけどもね。
そういうね、あの、デザートとか。一緒に食べながら。
でも、これ子供たちに、この色って悪いんじゃないの?とか。
これなんか、いちごの味するけど、これいちごじゃないよね、本当は。みたいな。
なんかね、そんなね、話もね、いっぱいしたことをね、思い出しましたね。
本当にね、ありがとうございます。聞いてくれてるかな。
はい。で、もう一つはね、絵本村に来るね、お客様なんですね。
もうこれはね、もう口頭で、だってお会いするのでね、
あの、環境チャンネルができたっていうんで、どんなものなんだろう。
えらい難しいこと言うんじゃないか。うん、確かに。
そして、あの、彼女は、女性なんですけども、やっぱりね、非常に、あの、自然環境の汚染とか、
いわゆる環境運動っていうものにもね、人力を注いでる方なんですよね。
いろんな方の講演会聞きに行ったり。
ね、あの、一般的なね、主婦なので、それ以上の何かをするってことができなくて、
お話を聞くだけ聞いてイライラしてるって、なんかね、言っていました。
そしてね、魔女の環境チャンネル聞いて、うん、彼女はこう思ったんですって。
魔女さんの番組って、全て環境チャンネルじゃない?って思いましたと。
だけど、もう一歩ね、深く考えてみると、絵本って、人間の環境のことについて、
特化して、なんか、訴えている本だったんだっていうのをね、改めて考えさせられましたというふうにね、聞いて、
私も、その彼女から聞いたアドバイスで、反対に私もそうかもしれないと思いました。
環境問題と経済成長への疑問
冒頭にね、あの、申し上げましたね。
これはね、岡止さん、私に環境チャンネルっていうのができたらいいなぁなんていうことから、私が環境チャンネル。
本当はね、彼の思っている環境チャンネルっていうのは、もっと高度な方。
高度な方っていうのは、岡止さんはパイロットだから高いところにいるという意味ではなくてね、
高度な方という表現をしてしまいましたけど、環境に特化したね、研究をしている方。
そして、科学とか物理関係からね、環境を見ている科学者の方。
そして、それに携わる政治家。
もう一つ言えばね、それらにね、出資して応援している経済界の方々。
そういう方々がね、本当に一緒になって、一丸となってね、こういう経済成長のね、発展。
だけど、その発展は本当の発展なの?っていうところへね、特化して考えていただければいいかなというふうに、私も。
そして、この本をいただいたね、岡止孝健さんもそう思っていらっしゃいます。
そして、孝健さんが冒頭で、この本の冒頭でね、希望というところで語った、
うーん、このなんていうのかな、あまりにも素敵な人類は何と素敵な生き物だろう。
そう、本当にね、人類が何と素敵な生き物だろうと、自分自身を顧みて言えるような世の中になったらいいなということで、
希望というね、あのコメントをね、書かれていまして、これをね、冒頭で読ませていただきました。
環境チャンネル、ちょっとね、正直申し上げてね、絵本作家の私にとってはね、非常にプレッシャーなんですよね。
なぜプレッシャーか、うん、いただいたこの岡止さんの本、経済成長の主演と生命圏の崩壊。
これね、四文字熟語とかいっぱいあるんですよね、この本の中に。
で、あの絵本作家っていつもひらがなでものを考えているので、まあこの本を読むのにもね、なかなか難しくて、
3日ぐらいで一読させていただきましたけど、またこれが一つ一つのコーナーに分かれていて、
私ね、あの初めてね、いろいろなこの本に印をつけました。
例えば赤は大きなテーマであるとか、緑っていうのは自然との共存というのは一体どういうことなんだろうか。
そして水色、そう、この水色がね、なかなか難解なんですけどもね、
人間の中で起こっているっていうのかしら、貧富の差、諸悪の根源とは一体何であるか。
そして、なんか可愛らしい私、ピンクで印してるんですけども、実はこれがね、一番私にとっては難解なんですよね。
ピンク色の難解、なんだと思う?これね、後で言います。今聞きたい?
でもね、その前に、ちょっとね、私が最近考えていることから、
このピンク色の付箋の貼ってあるところにね、話をね、持っていければいいかなというふうに思っていますよ。
宇宙人の存在と現代社会への疑問
魔女が今ちょっと考えていること、そう、環境チャンネルなのになんで?っていろんな方に言われるかもわからないけど、
アメリカ、トランプさんが、なんとUFO、宇宙人の存在を順次開示していますよね。
で、その中に写真があったんですね。その写真が、宇宙人と人間が握手してるような写真があった。
えーって、着ぐるみ症かなとか、いろいろ憶測はあるみたいですけれどもね。
そういう宇宙人がなぜ今頃、地球の中で秘密にされていたはずなのに開示して、いきなり政府の高官と握手するっていうね、
なんか不可思議なね、映像を見た時にね、恥ずかしいなと思いました。
だって、地球ね、一体何億年やってるんだろう?
宇宙人が地球にやってきたのは、実は最近じゃないんですよね。
もうずっと縄文の前から、そう、その頃から地球に関与していた。
そしてその関与っていうのは、ちょっかいを出すんではなくて、
私たちに文化とか文明を与え始めたのも宇宙の、宇宙人の魂、あるいは宇宙人の何か知恵とかがあったのかもしれないっていうね、言い方もされていますし、
私はね、実はそっち派で、まあまた魔女とんでもないと思われるかもわからないけど、ちょっとね、そういう気がしているんですよね。
で、そしてね、まあそんな中からね、ちょっと面白い本を見つけて、ちょっと読みました。
これね、多分ね、もう皆さん読んでると思うので、魔女も時代遅れって言われるかもわからないけど、
森永卓郎さんの本でね、書いてはいけないっていう題材にものすごい惹かれて、
なんだろう、宇宙人かな、みたいな感じで、ちょっとね、購入して読んでみたんですね。
日本経済のね、墜落の真相。
そしてもう一つは財務心理教。
これなんてラジオとかテレビでは絶対言ってはいけないことなんだよね。
だから書いてはいけないっていうのに、私正直だから言っちゃう。
こういうね、なんだろう、悪いことをする人たちが地球人の中に必ずいて、
本当の発展とか発達とか文明の頂点に行こうとしているのをね、阻止している。
そういうね、なんかね、あまり良くないシステムのことが書いてありましてね。
だけど私ね、非常にわかりやすくて、面白かったの。
読んだ方いらっしゃいます?
よかったらね、感想またね、お聞かせください。
全然そういうことに、無知だった人間がそれを読んで、
ああ、人間ってなんて愚かなんだろう。
宇宙人の存在?宇宙人、教えてよって、本当の生き方って何なの?
ん?それは地球人が考えることだ。
なんてね、自問自答しているね、なんかね、私がいました。
そこで私ね、やっぱり考えたんですよね。
どうしたらね、地球が良くなるんだろう。
だって、地球にだってすごいところがあるんですよ。
例えば、南極。
この南極はね、地球上で唯一、特定の国家に属してないんですって。
知ってました?私知らなかった。
国際条約の下で、各国が協力して守っている特別な領域なんです。
これは特別っていうのは、自然環境を汚染しないように研究しなさいという意味での
環境保全の責任を持って、研究に値しなさいという場所なんですよね。
これ、すごいと思う。
ね、これがね、本当なら、この地球、このひとたまが全部そうなればいいんじゃないのかな。
だって、これ誰のもの一体。
なんてね、これもね、自問自答だと思ってください。
大声で言います。この地球誰のもの。
いやぁね、本当にね、秘密裏にしておくことではなくて、南極の事例があるんだったら、
この地球は一体誰のもので、この地球をみんなで、特定の国家に属さないで保全していけばいいんじゃないの。
って、すごく本作家としては平仮名で思うわけなんですよね。
そうすると、きっと素晴らしいね、地平線に夜明けがあると思うの。
SDGsと絵本の役割
っていうことで今日はね、こんな素敵な曲を持ってきました。
朝。ペール・ギュントン。
あーね、いかがでしたかしらね。
グリーグ作曲のペール・ギュントン。
これね、一つの公共楽の中で映像にもできるような、一人の荒くれた男の人生を描いたもの。
それのね、これスタートの夜明け。
私、夜明けって言っちゃうんですけど、正式なタイトルは朝なんですよね。
なぜ夜明けっていうかというと、ノルウェーは私行ったことがないんですけども、
スウェーデンのね、夜明け。
そう、川にね、なんていうのかしら、霧が立つっていうのかしら、もやが立つっていうのかしら。
それがね、なんとも言えなくね、光合心ですよね。
もやとかね、白いのがふわーっとこう来てね、
あーなんて光合心なんて、言っている時代にね、そういう光景を見たことはすごい幸せ。
最近はね、なんか飛行機が走った後にもやもやもやと、咳が出たりするんですよね。
私たちの小さい仲間ではケムケム病とか言ってますけどもね。
なんなんだろうね、一体ね。
人間が人間を操ろうとしている時代になってきた。
で、私はね、少しね、AIに聞いてみたんですね。
AIの答えからね、先に申し上げましょう。
世界のみんながずっと幸せに楽しく落ち着いて暮らしていくために、
2030年までに達成しようと国連で決められた17の目標です。
そう、お約束です。
SDGのこと。
これが発表された時に、皆さんね、素晴らしい取り組みだと思われた方が多かったと思います。
なんだかね、私ね、拗ねた魔女おばちゃんとしては、
ん?世界のみんながずっと幸せに楽しく暮らしていくため?
2030年までに達成しろ?
え?これ誰に言ってんの?
あ、庶民。一般ピーポルね。ありえないでしょって。
なんかね、すごいいきなりムラってきちゃったんですよね。
いや、これを決められた方がね、国連のすごい偉い方で、
FM圧がたけの20ワットの電波で、この近辺にしか私の声が届いていないことを言うことに、
んー、これはいつかどこかでね、何か言いたいなと思っていたことを、
実は岡止さんも指摘してらっしゃるんですよね。
これね、本当に私もそう思います。
これをね、SDGのね、促進上ね、知っておきたいことということで、
この岡止さんが書かれた本の中、86ページに詳しく書かれています。
これはもちろん、岡止さんが皆さんに知っておいてもらいたいことというね、
個人的に情報を得て皆さんに発信していらっしゃることと、
実は私もね、本当にそうじゃない、これいかんよというふうに思っていたことなんですね。
で、それが本当に2015年に発表されて、
たぶんね、2015年にこんなに早く絵本ってできるのって、
言うぐらいに早くSGDとはっていうね、絵本が子ども向けに発表されているんですよね。
皆さんね、本当に絵本が大好きな方に聞いてもらいたいんですけど、
絵本ってね、そんなに簡単にできるもんじゃない。
そして、策略的に作られるもんではない。
例えば、ファーストブック。
ヨーロッパで生まれたと言われていますけども、
ドイツとかスウェーデンとかイギリスでね、なんとなく始まったんだと思います。
私がドイツに行ってファーストブックに出会った時、すっごい感激して、
何人かの方々と、これ日本で流行ればいいねって言ったことと、
日本にそれを持ち帰って、そういう運動されて出来上がった本とはまるで違うんですよね。
ファーストブックとして作られた本は、それはすでにね、経営の上で成り立ったものなんだと思います。
このSDG、2015年に始まって、2015年、2016年に子供向けのSDGって何とかっていう本がいっぱい出たのをね、ご存知だと思います。
そして、私が子供になった気持ちでAIに聞いてみたら、世界のみんながずっと幸せに楽しく暮らしていくために、
2030年までに私たちがしなくちゃいけない約束だよ、みたいに可愛らしく書いてある。
だけど、本当にそうなのかしら。
私ね、これをね、またね、絵本に答えを求めました。
レイチェル・カーソンと自然への畏敬
誰に求めたと思う?
一人はね、あの有名なレイチェル・カーソン。
レイチェル・カーソンっていうと、沈黙の春で、もうとってもね、皆さん浸透してると思います。
本当に一家に一冊あるんじゃないかしら。
私ね、本村探したらね、いつの間にか無くなってたんで、また新しく買おうと思ってますけども、沈黙の春。
これをね、環境の汚染と破壊の実態を世に先駆けて告発した本なんですよね。
発表当時、大きな反響を引き起こして、世界中で農薬の使用を制限する法律の選定を促すと同時にね、
私たちは地球環境への人々の発想っていうものを大きく変えなければいけないというね、きっかけになったものなんですね。
例えばダイオキシン。
ダイオキシンを一度撒くと、それが土中で、あるいは人体の中で何倍にも加合して新しい毒物に発展していく。
沈黙のあるね、ある日突然ね、小鳥が鳴かなくなった。
そう、朝に小鳥が鳴かないなんて考えられないでしょ。
それをね、レイチェル・カーソンは見事にね、表現されました。
自然に触れるというね、終わりのない喜びはね、決してね、特定の人だけのものではなくて、
大地と海と空、そこに棲む驚きに満ちたね、生命の輝きの下にね、身を置くすべてのね、人、動物、植物が手に入れられるものなんだということをね、センス・オブ・ワンダーでも書いていらっしゃいます。
このセンス・オブ・ワンダーはレイチェル・カーソンが小い子をね、見ながら書いたもの。
そう、一緒にね、自然の経験をしながら書いたものなんですね。
レイチェル・カーソン、若くしてお亡くなりになったんですけども、センス・オブ・ワンダーに彼女の自然との対話が書かれていますので、
沈黙の春を読まれた人、このセンス・オブ・ワンダーをね、一度ね、読んでいただきたいなというふうに私は思います。
そう、そしてね、もう一冊紹介したいんだけど、時間がないな。
ゴフィタインの生きとし生けるものということでね、本当に素晴らしい文章で、私たちが生きていくための必要なもの。
それとは一体何だろうかというのがね、絵本で表現されていますよ。
いやいや、本当に素晴らしいと思います。
祈り、続く世代に少しでも劣化の少ない生命環境が残りますように。
これは岡止さんだけではなく、私たちの大いなる祈りにつながります。
どうぞ皆さん、絵本を読んでくださいね。
エンディング
ではまた来週。
この番組は絵本村の提供でお送りいたしました。
24:59

コメント

スクロール