男女の違いの認識
こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。私は、投資新宅を所属に運用し、結婚10年で資産7000万円を達成、
2025年3月末で18年間勤めた肯定期間にサイドFIREしました。
今日のテーマは、【働くママ】本当は認めたくなかった男女の違い、ということでお話ししていきたいと思います。
前回の放送で、出版社様との打ち合わせの中で、出版の企画の軸となるもの、
誰にどんなことを伝えたいのか、どんな悩みを解決できるのかを企画書にする中で、
私の中で子育てしながら働く女性、ここは子育てしていなくても忙しく働く女性が、
お金を持つことで人生の選択肢を増やして生きやすくすること、
こういったことを伝えていきたいということが決まったということをお伝えしたんですけれども、
そういうことが決まって、実際企画書を今作っている段階ではあるんですけれども、
昔の自分のことを思い出したりしていて、気づいたことを今日お話ししていこうかなというふうに思います。
私は子供を産むまでは、男女平等だというふうに思っていたんですよね。
だって学校で習いましたし、会社に入ってからもそういうところを選んだというのもあるんですが、
男女で給与の体系が一緒というのもあるし、仕事の内容も一緒だし、昇進昇格に関してもほぼ一緒。
このほぼというところは、やっぱり女性は育休、産休というものが取ることが多いので、
そうなってくると1年2年遅れていくということで、その分が遅れていくというだけの話ですし、
そういった環境で働いていた身としては、子供を産むまでは男女平等だと思っていたんですよ。
ただ、子供を産んで実際生活が始まると、仕事に加えて生活もあるし、育児というものがプラスで増えてくることによって、
私の中ですごい自分に負担が偏っているなというふうに感じたんですよ。
家事と育児の負担
どういったところかというと、それは生活を自分が回している感覚だったんですよね。
いわゆる、旦那が倒れても生活は回るけど、私が倒れると何か崩れるみたいな。
その何か崩れるのと何かというと、例えば育児の面でいくと、保育園関係ですよね。
保育園の毎日の用意もありますし、何が必要でとか、そういった細かいことであったりとか、
あとは保育園から写真の購入とかがあれば、そういうのを選んだりとか、
あとは定出資料とかそういったものをやったり、あとは行事とかもありますよね。
遠足があれば遠足のために用意をしないといけないし、もちろんこの日が遠足って覚えておかないといけないし、
苦手なお弁当の作成とかね、そういうものもあるわけですよ。
それだったりとか、生活面でいくと物の管理ですよね。
小さいことで言うと在庫管理ですよ、日用品の。
トイレットペーパーとかティッシュペーパーも必要じゃないですか。
そういったものの物管理、あとは食事ですよね。
今日の夜何食べようかな、何が冷蔵庫にあって何がなくて、何を買わないといけないかなっていうのを考えながらね、
毎日ダッシュして帰りながらスーパーに寄って買って帰るみたいな生活をしていると、
自分が体調が悪い時に爆発するわけですよ。
いやあんたもやるよみたいな、夫もやってくれみたいなことになるわけですよ。
そうなった時に喧嘩になって最終的にどうなるかっていうと、
旦那さんは旦那さんで、僕も頑張ってるって言うんですよね。
確かに頑張ってると思うよ。
仕事もして、一応うちの旦那さんは食器洗いとかね、お風呂掃除とかね、
そういったトイレ掃除とか水まいの掃除とかはすごくやってくれますし、
そういうことはちゃんとやってくれるし、そういうふうにやってることが自分は頑張ってるっていうふうに言うんですけれども、
それって私にしてみれば、考えなくてもできることじゃんとかって思っちゃうんですよね。
ルーティン作業ですね。
そういうことを言っても、結局平行線で僕も頑張ってる、僕も家事やってるよみたいな、
育児だってやってるよ、お風呂入れたり、後の保湿剤を塗るとかね、
そういうことをやったりしてるから、僕もやってるよみたいな感じになって、結局平行線なわけですよ。
その中で、どうにかして仕事を振ろうかと思って、
例えばトイレットペーパーとか、
トイレットペーパーはネットで買ってたからいいんだけど、
テッシュペーパーとかであれば、
亡くなりそうだったら買ってきてよって言った時に、旦那が何て言ったかっていうと、
亡くなりそうだったら教えてほしいって言われたんですよ。
違うだろうと思って、亡くなりそうって思って、亡くなりそうだから買うんじゃないの?と思ったんだけれども、
亡くなりそうだったら教えてって言われて、
じゃあ買ってくるしみたいな感じで言われて、
なんでそこを教えないといけないの?みたいな、そこを考えるとこからでしょ?っていうふうに思った時に、
すごく感じたのは、それ何度も繰り返したんですよ。何度もそういうことを繰り返して、
何度も何度も何年も繰り返して思ったことが、そもそも男女で、
違うんだなっていう、頭の構造も違うし、
家の中の役割っていうまでいくと、ちょっとそこまで言っちゃっていいのかわからないですけれども、
そもそも男と女で、一斉意識しているところが違うんだなっていうふうに感じたし、
感じないといけない状況にまで追い詰められたっていうこともあるんですよね。
だから私自身は、男女平等だから、私も稼いできてるし、
子ども一緒に仕事も家事も育児も一緒に協力してやっていくっていうのが理想像ではあったけれども、
結局、それが無理なのかなっていうふうに思ったんですよ。
それは旦那ができないっていうよりは、
男の人はそういうことが苦手なのかなっていうふうに思ったんですよ。
それを気づくまでに、多分3、4年ぐらいかかったし、
気づきたくなかったし、認めたくなかったんですよ、その男女の違いを。
だけれども、認めざるを得なくなって、
私自身も毎日一杯一杯だったから、体も壊して、
お金の重要性
体壊すっても何かっていうと頭痛が悪くなってしまって、
毎日鎮痛剤を飲むような感じになって、
頭痛から言って、今も注射を打ってるんですけれども、
そういう頭痛を発生させないような注射を打ったりとか、
心も体も限界だったんですよ。
そうなった時に、本当は働き続けたかったんですよね。
もちろん仕事内容が自分に合ってないってことは、
副業やって分かったってところもあるんですけれども、
せっかく自分がいいと思って入った会社、
それも恵まれてる会社だったと思うので、
そういうところに入って、子どもを育てながら会社で仕事をしてっていうことが、
自分的にも理想だったし、それが普通だと思ってたけれども、
それをできないっていうふうに思う自分もすごく辛かったんですよ。
私は会社を辞めるっていうふうに自分の実の母親に言ったときに、
母親が何て言ったかっていうと、
最初は夫婦で決めたことだしねみたいな話で、
別に親がどうこういうことではないみたいな話をしたんですけれども、
最後本当に辞めるっていう話をしたときに、
母親が、まあまあ、挫折も人生にはあるよみたいなことを言われたんですよ。
その時に、そっかと思って、確かに挫折かもなっていうふうに思って、
働くままはね、今の会社に続けられないっていうことも、
一つの挫折なのかっていうふうに、
自分の中でショックというか、
ショックだなっていうふうに母親に言われて思ったこともあるんだけれども、
一方で、別に頑張らなくてもよくないって思ったんですよ。
そこまでずっと頑張らないと頑張らないとって思って、
何とか夫と家事分担を一緒にしたりとか、
話し合いをしたりとかして、何とかこの状況を保つために一生懸命やってきたけれども、
頑張っても無理なことだってあるよねっていうふうに気づいたんですよね。
そこで別に何かに頼ってもいいよねって思ったときに、私が頼ったのが、
金ですよ。
夫ではない。
お金ですよね。
別に私が働く必要がないというか、働かないといけないわけではない。
働いてもいいし働かなくてもいい。それはどっちでもよくって、
そうじゃなくて、私が働かなければいけないという状況を脱するために、
お金に頼る。いわゆるお金を貯めて増やすことによって、
お金に働いてもらう。私の分身を作るってことをね。
最終的にはですね、それが大きな花を咲かせて、働く働かないとかそういう問題ではなくて、
自分の中で選択肢を作ることができたっていうことになるんですよね。
だから、私的にはそういうふうにわままを続けられなかったことっていうのは、
確かに挫折かもしれないけれども、挫折をすることによってですね、
何かに頼ろうとしたこと、そして何かに頼ろうとしたっていうのはお金だったんだけれども、
お金に頼ることによって、新たにですね、選択肢が増えたってことはね、
すごくね、自分にとっては救いになりましたし、体を濃くしながらもですね、
今のこの会社に固実しなくてよくなったっていうのは、
すごく私にとってはね、気持ちも体も楽になったっていうことなんですよね。
なので、今はですね、すごくほんわか幸せな、すごい穏やかな日常を過ごしてはいるんですけれども、
振り返るとですね、1年前はそういった状況で、毎日毎日辞める辞めないってことを天秤にかけて、
時間とお金を天秤にかけてた自分がここまで来れたっていうことを、
本でも伝えていきたいなっていうふうに思いますし、私の伝えたいメッセージっていうのは、
選択肢を見つけてね、生きやすくすることではあるんだけれども、
それはいわゆるどういうことかっていうと、何かに頼っていいんだよっていうことを伝えていきたい。
自分の努力で解決できることを、今まで大体自分の努力で解決してきた方法なんだけれども、
努力で解決できないこと、例えば今回で言えば、男女が違うってこととか、男女平等じゃないってことっていうのはね、
自分の努力でどうしようも解決できないことだったりするので、そういう時に直面した時に、
努力だけをするんじゃなくて、何かに頼っていいんだよ、そこまで自分は頑張らなくていいんだよ、
そういったことをね、伝えていきたいなっていうふうに思います。
それではまた。