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2026-02-20 12:53

【婚活、老後•教育資金】気づくの遅くない?


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こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。私は、投資進退後就職入院をし、結婚10年で資産7000万円を達成。
2025年3月末で18年間勤めた公的会目、サイドFIREしました。
今日のテーマは、「気づくの遅くない?」というようなお話をしていきたいと思います。
私は先日、前の会社の後輩の女の子とランチをしてきました。
この女の子はすごくいい子なんですけれども、もちろん仕事もできるし、
気遣いとかもすごくできる子ですし、口も固いし、私の方が先輩ということで立ててくれるような子なんですよね。
そんな子とランチをしていて、
私自身、会社の人と仲良くなりすぎないように会社員時代はしていたんですけれども、
それは何でかというと、揉めたくないからですよね。会社の中で揉めると面倒くさいじゃないですか。
そのために揉めないように最新の注意を払って、何をしていたかというと、
それが仲良くなりすぎないということですよね。
人って出会わないと揉めないわけじゃないですか。
出会ってある程度の距離感を保ちたりすれば絶対に揉めないんですよ。
だけど、ある一定の距離感から近くなることによって揉め事って起きるというふうに私は思っていて、
だからこそ会社の中で仲良い人ももちろん同期とかでいますけれども、
あんまり仲良くなりすぎないことを気をつけていたんですよね。
その中でもこの子は私はすごく信頼できるなというふうに思っていますし、
彼女もそういうふうに思ってくれているからかわからないですけれども、
多分そうだと思うんですけれども、家庭のこととか独身なんですけれども、
家族のこととかそういうことを話してくれるようになっていて、
今でも関係が続いているという形になるんですよ。
その子から先日ランチをしていたときに言われてびっくりしたことがあって、
それはですね、北中さんと私、婚活始めましたって言われたんですよね。
え?っていうふうに思って。
独身なのはもちろん知っていたし、私と一緒で一人っ子なのも知っていたから、
知っているけれども、結婚しないの?とか、彼氏いるの?とか聞かないじゃん。
聞くから揉めるっていうか嫌な気持ちにさせる可能性もあるわけで、聞かないじゃんそんなの。
だからこの子はどう思っているのかなとか思いながらも、そこは聞かずに別に違う会社の話をしたわけですよ。
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いきなりランチの終わり切らに言われて、マジで?っていうふうになって、
私の中ではテンションが上がったわけですよ。
それはなぜテンションが上がったかというと、私、婚活とかもう終わったことだし、恋愛とかそこからもかなり離れているので、
こっちとしては若干ウキウキしたわけですよ。
私、そういうふうに思っているのがすごく嬉しいっていうか、なんかわかんないけどすごく嬉しかったんですよ。
とっさに、私は応援してるからね、みたいな感じで言って、そういう感じで終わったんですけれども、
それは私の感情の部分ですよね。
彼女がすごくいい子だし、本当に婚活して結婚したいっていう気持ちがあるなら、それに関して応援もしたいし、
うまくいけばいいな、いい人が見つかればいいな、それは私の感情なんですよ。
ただ、ここからは彼女のことから一線を引いて、婚活とかその他のことについて言いたいんですけれども、
それは何かっていうと、みんな気づくのが遅いのかなっていうふうに思うんでしょう。
彼女のことを言うと、30代後半になるんですよ。全然見えないんだけどね。後半だし、婚活にしてもお金にしても、結構気づくのが遅いのかな。
それとも気づいてたけど、うやむやにしてたのかな。気づいてたけど何も行動しなかったのか。わからないんだけれども、みんな気づくのが遅いのかなっていうふうに思うんですよね。
私自身ね、なんでそんなことを言えるのかっていうと、私は結婚はしたいなーみたいなことをね、
20代社会人に出てからなんとなく思ってたんですよ。だけど実際彼氏とかもいなかったですし、片思いをこじらせたりとかそういうこともあったので、
早くに結婚した友達にね、私さーって言って、結婚とかね、あんまり興味がないっていうか、結婚したいかどうかもわからないのっていうことをね、
結婚してる友達かな。20代前半にもうすぐ結婚する感じだったのかな、友達に言ったんですよね。
それとね、なんて言われたかっていうと、それはね、結婚したいと思える人に出会ってないからだよって言われたんですよ。
で、その時に実はね、ショックを受けたんですよね。私は彼氏がいないから、彼氏がいる人の言葉だなっていうふうに思ったんだけれども、
だけど、私自身彼氏がいないんだったら、彼氏ができたら結婚したいって思うのかもしれないっていうふうに素直に受け取って、
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そこからですね、私はですね、婚活を始めたんですよね。片思いをこじらせてるし、恋愛にね、あまり得意、恋愛が得意だっていうふうに思ってなかったので、
そこからね、本とかで勉強したりとか、婚活パーティーとかめっちゃ行きまくったりとか、合コンとかね、めっちゃしまくったりとかして、
出会いの場をね、求めに行ったっていうわけなんですけれども、で、それが何歳かっていうと24なんですよね。
で、24ね、恋愛に不器用、恋愛が苦手。だから、もし結婚したいんだったら、努力するしかないでしょうと思って、そこから婚活を始めたわけなんですよね。
ですし、30で結婚して、その後、最初に35で子供を産んで、ワーママとして仕事を復帰して、その時も壁にぶつかったのが、ワーママしんどいなって思ったんですよね。
こんなのさ、20年30年この生活続けられるかって思ったんですよ。
で、何でかっていうと、その20年後30年後、自分の体力がさ、今よりもさ、上がってるわけないですし、
このワーママのね、このしんどい生活、毎日9時後で働いて、夜はですね、子供を世話して、寝るみたいなね、この生活をね、私はあと2、30年続けるわけがないっていうふうに思ったから、
副業に挑戦したりとか、資産運用して、そのね、5年後に辞めたっていう形になるんですよね。
でもさ、思うんですよね。それは私は普通だと自分の中では思っているんですよね。
何が普通かっていうと、課題というか悩みというか問題点を見つけた時にですね、それをどうにかして解決しようっていうふうにね、頑張るところ。
それは婚活もそうだし、ワーママというしんどかったこともそうだし、あと一応不妊治療とかもありますかね。
あるし、やってきたんだけれども、もしかしたら、そういうふうに気づいてても、ほとんどの人が問題解決をその気づいた時にやろうとしないんじゃないかっていうふうに思ったんですよ。
だってさ、冷静に考えてみたら、婚活だって20代の時に婚活するのと30代で婚活するのと40代で婚活するのって、一番楽な時っていつかつったら20代だと思うんですよ。
だって、そのほうが長期間婚活できるっていうのもあるし、あとは本当に確率論ですけれども、勝率上がりません。若い時のほうが。
だって私24から婚活してたけれども、24の時に出会った男性と20代前半で出会った男性って全然受けが違かったんですよね。その時に自分の年齢の市場価値、女の市場価値みたいなのを言葉で言われるんじゃなくて、実際その風というか空気で受けて、これはダメだっていうか、これはやっぱり早めに動いてよかったなっていうふうに思ったし、
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やり方?合婚とかそういうことじゃなくて、やり方自身を変えないといけないなっていうふうに20代後半で思ったんですよね。やり方っていうのは結婚相談所とかそういうことですけれども。
若くからやっててもこんだけ大変なのに、それを先延ばしにしてですね、年齢がいってから婚活するほうがしんどいと思うし、資産形成だってそうですよね。20代からやるのと50代からやるのとは全然違うわけじゃないですか。
だけどもしかしたら人間は問題があったときに直視しないというか、その問題があったときに問題を直視してそれに対して問題解決をしていこうっていうのはね、なかなか難しいことであって、
一時は現実逃避したりとか、あとは見て見ぬふりをしたりとか、あとは忙しい毎日にその悩みが一旦消えてしまったりとかして、最終的にですね、本当にその問題直視したとき、例えば老後資金がないとか教育資金がないとかね、そんなこと分かっていることじゃないですか。今から計算すればね。
どれだけこの一人に教育資金をはかるとか、どうやって老後のね、60歳とか70歳以降ね、正規雇用じゃなくなった後にですね、収入がなくなった後どういうふうに生活するかなんてね、どれくらいの収入が見込めるのかとかね、どういう生活になるのかってね、全部分かるわけじゃないですか、今の時点で。
だけど、分かるけれども、やっぱり今はできない、現実逃避したい、そこまで考えたくない、楽したいみたいなね、そういうふうに思ってしまうのかなっていうふうに思いました。
これはですね、決して最初に出てきた、後輩ちゃんをすごく非難しているとか、そういうことではなくてですね、すごい良い子だし、仕事もできるし賢いんですよね。学歴もありますしね、賢い。
そういう子でもですね、そういうふうになるってことは、それが普通なのかなと。自分自身がその問題に本当に直面した時にしかですね、人って動けないのかな、そういうふうに思いました。
私自身がですね、今お金には不自由な生活を送れているのも、初期の段階、上回りになって初期の段階で、この問題点というか、上回りも続けられないなという問題点に気づいてやってきた結果ですし、
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そのね、私がその後輩ちゃんと話すことによって得られたのは、私自身は別に優秀でもなく、すごく行動がすごいできる方でもなくっていうふうに思っていたけれども、先を見通す力、いわゆるストレングスとかで言うと未来志向。
こういうところがですね、結構優れているのかなというふうに思いましたし、未来ばっかり見ててね、今を楽しめないとかね、そういうことも実はあるんですけれども、そういったことを活かしてね、これからも先を見通して、今できることをやっていきたいなというふうに思います。はい、それではまた。
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