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2026-01-20 11:33

【出版打ち合わせ】実は現実逃避していました


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サマリー

このエピソードでは、まゆみが出版社との打ち合わせを通じて出版企画をブラッシュアップする過程を共有しています。また、育児や働き方の現実についての考えも述べています。現実逃避として少女漫画を読む時間を持ちながら、パッションの重要性を再確認し、より良い企画書を作成することを目指しています。

現実逃避の背景
こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。私は、投資新宅を主軸に運用し、結婚10年で資産7000万円を達成、
2025年3月末で18年間勤めた公的会面、サイドFIREしました。
今日のテーマは、【出版】実は現実逃避をしていました、ということでお話ししていきたいと思います。
前回の配信から約2週間経っているんですけれども、この2週間の間、私は何をしていたかというと、
主に、現実逃避をしていました。この2週間の間で、子どもの体調が悪くて、看病したりとか、病院に行ったりとか、そういうこともしていましたし、
私自身が結構PMSが重い方なので、結構寝込んでたっていうこともあるんですけれども、この2週間の間で、
一番の大きな出来事というか予定が、出版社様との打ち合わせだったんですよ。
とある出版社様との面談券を得て、その12月に東京の方で面談させていただいて、
今回の1月の打ち合わせという形が設定になったんですけれども、今回の打ち合わせは何をしたのかというと、
もともと出版スクールの方で作成した出版企画書をもとに、誰に何を一番伝えたいのかというのを明確化して、
より企画書をブラッシュアップしていくという作業というか打ち合わせをさせていただいたんですよ。
打ち合わせという言葉を聞くと、同じ土俵に立って、お話をするみたいなイメージにとられるかと思うんですけれども、
本当に私がダメダメすぎて、ずっと教えてもらう、教えてもらうというか、結構引き出してもらうというか、そういった感じになってしまったことを失ったりとかして、それをへこんだりとか、
あとは、自分の思いとか考えていることを文字として表現するのって、難しいんだなというふうに思ったんですよ。
誰に何を一番伝えたいのかという本でね、というのを文字化した時に、やっぱり抽象的で、具体性があまりないみたいな形だったんですけれども、実際に自分の思いを伝えたわけですよ。
私が本を書きたいというか、どんな人に向けてどんな悩みが解決できるかとか、そういうことをお話ししている中で、一番の思いはですね、やっぱり自分自身もそうだったんですけれども、子育てしながら働く女性。
その中でも、フルタイムに近いというか、1日のほとんどを労働で過ごすというか、私であれば9時5時だったんですけれども、時短で。
時短じゃないんだけどね、これ。本当に時短なのかなと思うんですけど、30分時短して9時5時で働いて、そういった人に向けて、どちらかというと、いくら男女平等といっても、育児のことって結構女性に負担が多いじゃないですか。
それこそ時短で働いていれば、先にお迎えに行って、夫が帰ってくる前に子供の食事とか、すごい細かいことですけど、はみやぎとかギャンギャン、うるさいじゃないですか。
お風呂入れたりとか、そういうことをしたりとか。夫は時短じゃないから、仕事が終わるまで仕事をして帰ってきて、大したものではないけれども出来上がったご飯を食べて、自分のペースで家事をしたりとか。
そういうのをずっと見ていた時に、私は出産するまでは男女平等だと思ってたんですよ。学校でもそう習いましたし、会社も給与体系とか、昇進とかもほとんど男女一緒なんですよね。
そういうところで働いたから、男女平等だと思って生きてきたんだけれども、子供の時に直面した現実というのが、全然平等じゃないじゃんと思ったんですよ。
でも、私も応用際が悪いから、そういうふうに思ってもそれを認めたくなくて、「いや、男女平等でしょ!」みたいな。旦那も私も育児半分ずつだし、私も稼いでるし、そうじゃないといけないでしょ!とか思ってたんですよ。
だけど、現実はそうも言っていられなくて、どうしても育児が結構女性側に負担がかかることが多いなと思ったんですよね。
そうなった時に、育児というものを捨てることはできないから、何を変えようかとなった時に、それが働き方だったんですよね。
働き方を変えるとなっても、働く時間を減らせば給料が減りますし、生活水準も下がることが怖かったりとか、働く時間とお金を天秤にかけて、なかなか働き方が変えられないということがすごく悩みとしてあって。
その時に何が解決してくれたかというと、私の場合はお金だったんですよね。お金を貯めて増やすことで、働き方の選択肢ができた。働かなくてもいいし、働いてもいい。働くにしても、どんな働き方をしてもいい。
だってお金があるし、お金を働かせてるしっていうね。そういうことで、自分の男女平等じゃないじゃんとか思ったこととか、男性側も大変だと思うんですけれども、私ばっかり育児やってるとか、そういった気持ちはお金のおかげで浄化することができた。
新たな企画書作成
そういうふうなことを伝えていきたいというふうに、こんなことをダラダラというか、編集者の方にお話をしてたんですよ。
文字化するよりも、こういうふうに話を聞くとすごく共感もするし、そういう企画書の構成でもいいから見てみたいなというふうに言っていただきまして、来月新たに企画書を提出させていただく形になったんですよ。
これを聞くと、進んでるねみたいな感じで思われるかもしれないですけれども、私にとってはどうしようみたいな、何がどうしようって感じなんですけれども。
何がどうしようっていうのは、自分のノウハウとか思っていることを上手く言語化できるかなとか、そういうのが伝わるかなですよね。文字にしたときにちゃんと伝わるかなっていうのがすごく不安になってきて、どうしようみたいな感じで思っていたらですね。
頭がいっぱいになってきて、パニックになってきて、一回ちょっと立ち止まろうと思って現実逃避をしていたっていうことになります。
そうなんですよね。なかなか新しいことっていうか初めてのことですし、出版社様との打ち合わせとかって、今までの41年間の人生で初めてじゃないですか。
それ自体も緊張してるし、新たにもう一回作り直しっていうか、新たにもう一回やり直しだけど、スクール卒業したしみたいな感じで、出版企業所の作り方とか教えてもらっているので、それをもう一回思い出してやるっていうだけではあるんですけれども、過度に自分が緊張してですね。
一旦ちょっと休もうと思って、何をしてたかっていうと、普段は全く読まない少女漫画を読んでストーキーをしていたっていうわけです。そうなんですよ。
メンタルがそんなに強くないので、編集者の方にも、もうちょっと肩の力を抜いてとかっていう、最後そんなフォローもしてもらって、それもめっちゃ申し訳ないなって思って、体を温めてやっていきましょうって言われて、めっちゃ優しい人だなとか思って思いながら、申し訳ないなと思うと、
このいたらなさをね、文字化できないいたらなさをね、めちゃくちゃね、ひこみながらもですね、優しい言葉をかけてもらって、申し訳ないなと思いつつですね、今日はですね、一日中新しい出版企画書を作っていたっていう形になります。
どうしてもですね、私はですね、結構真面目というか気真面目なので、肩に力が入ったりとか、やらなきゃみたいな、ちゃんとしなきゃみたいな感じでね、なってしまうんですけれども、担当者様の方からも言っていただいたことで、すごくそうだなって思ったのが、パッションが大事だよみたいな、ノウハウとかももちろん大事なんだけど、パッションが大事だよ、やっぱり思いですよね。
なので最近ね、もうね、仕事を辞めて約1年経つんですけれども、本当にですね、緩やかな幸せというか、すっごい最高に幸せっていうことではなくて、本当にすごい幸せだなっていう日々をね、私は今過ごしているんですけれども、やっぱり1年前のことを思えば、1年前というかもう5年前とかのことを思えば、もうなんだろう、全然ね、今とはもう違うんですよね。
なので、その5年前の自分がどう思ってたかとか、どういう悩みを持ってたかとか、そういうことを思い出しながらですね、新しい企画書をね、悩みを解決できるようなものを作っていきたいなというふうに思います。
はい、それではまた。
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