同期との再会
こんにちは、舞美子と北中香奈江です。
私は先ほど出かけておりまして、今帰ってきたところなんですけれども、
今日はどこに出かけていたかというと、元にいた、18年間勤めていた会社の同期とランチをしていました。
私が引っ越しをするということで、引っ越しする前に一度ランチしようという話をしていて、それが叶ったというわけなんですけれども、
今日はその同期との会った感想をお話ししたいなというふうに思います。
私が元々いた会社というのは、全国にある、支社がある会社で、
同期がですね、確かその党で38人ぐらいかな、の同期がいて、
全国に支社があるから、結局自分の地元とはね、みんなからは飛ばされて就職するというか、勤務地に着くという形だったんですよね。
私も恋愛ではなく関西出身でもあるんですけれども、最初の勤務地は関東で、初めての一人暮らし、初めての社会人ということでね、結構最初は寂しかった思い出がありますね。
みんなそんな感じで自分の地元からは離れて就職というか勤務地が離れていたので、
同期同士で結構団結もしていまして、多分仲がいい方なんじゃないかなというふうに思います。
昔は同期で一緒に旅行行ったりとか、全員ではないですけれどもね、関東に集まって行ったりとか、関西会というのが開かれたりとか、いろいろそういう感じで深めていたわけなんですけれども、
18年とか勤めていると、同期との絆というのもだんだん恐れてきて、それぞれ家庭があったりとか、あまり同期で何か集まるということはないんですけれども、
誰かが転勤したりとか辞めるとか、そういった時に集まってお話をするという形でしたね。
今回すごい思ったのは、18年間勤めてきて、同期と話して、やっぱり決して悪い会社ではなかったなということなんですよね。
もともと私がこの会社に就職した理由というのは、あまり営業成績とかそういうものも必要じゃなかったですし、気持ちの面で負担がないというか、
あまり締め切りに追われるとか、締め切りはあったけれども、追われるとか営業成績とかそういうのにも追われずに、ゆるく働けるかなと思って、また福利構成とか良かったりとかしてね。
そういう意味で結構選んでて、それは私だけじゃなくて、結構同期の中でもそういうふうな感じで、男の子でもあってもそういう感じで選んでる子もいたんですよね。
会社自体がね、私もその会社に入りたいと思って入れたパターンですし、結構自分の入りたい会社に入れたっていうのもあって、その時点では良かったんだけれども、
ワーキングマナーになって、仕事と家庭の両立がしんどくなって、体の調子が悪くなってしまって、いろんなことを踏まえて辞めたということではあるんだけれども、
辞めたけれども、別に18年間無駄じゃなかったなっていうふうに、今回同期と話してて思いましたね。
それは何が無駄じゃなかったっていうと、もちろん社会人経験というところでも無駄ではないっていうのもあるんですけれども、
同期との繋がりっていうのが一つ残ったっていうのは、すごく私としてはありがたいなというふうに思いましたし、
また半年後ぐらいに私の同期が一人育休復帰するので、その子が育休復帰した時にまた集まれればいいねっていう形で声をかけてもらえるのも、
辞めた者の声をかけてもらえるのはめちゃめちゃありがたいなっていうふうに思いました。
辞める選択と感情
もちろん会社を辞めたことに関して、後悔は一切ないんですよ。悩んだし、5年ぐらい辞めるか辞めないかをずっと悩んでたし、
一切後悔はないけれども、かといって辞めても辞めてなくても後悔はなかったのかなっていうふうに思いました。
ある意味私は仕事と育児の両立が辛すぎて、体が持たなくて、気力もなくなって、それで辞めたぶるいっちゃぶるいなので、
ある意味、働くままというか、その会社員・正社員で働きながら子供を育てて天然まで働くっていうね、そういう道をね、言ったら折り紙ではあるんですよ。
ある意味ちょっと負けてるというか、負けてはないのかな?わかんないけど、まあ折り紙っていう感じなんですよね。
だから、そういう面でいうと、本当に辞めてよかったのかなというか、辞めたことがある意味、
負けというか、諦めちゃったっていう面もあるっちゃあるけれども、かといって、ちゃんとね、お金も貯めて増やして困らないようにして、選択肢を持って辞めたからですね。
自信を持ってね、今の生き方でいいとは思うわするんですよね。
何言いたいかわかんないんですけども、結局言いたいのは、選択肢を持てるようになるのが一番だよってことなんですよ。
1年前まで私も普通のワーキングマザーだったので、すごくわかるんですけれども、やっぱりね、仕事と家庭の両立、育児の両立ってね、結構きちいんですよね。
もちろん自分の時間もないですし、1分1秒を争うんですよ、1日1日。朝起きてから寝るまでずっと走り続けてる感覚で。
それで、やっとね、子供寝たって思ってもね、結局ね、そっから自分の時間取れるかって言ったらね、疲れててね、寝落ちしちゃうんですよ。
で、どうなるかって言ったら、またね、朝が来て走り続けないといけない1日が始まるわけですよ。
その絶望が私はあって、それね、結局やめたんだけれども、別にね、その生活が悪いってことでもないと思うんですよ。
だって、1分1秒無駄にもしてないし、結局働くことによって社会貢献もしてるし、稼ぐこともできてるし、
無駄なくというか、自分を使い切ってる感覚というか、そういった面で言うと、忙しいワーキングマザーっていうのは、それはそれで人生を密度高く過ごせてるっていうことでもあるんですよ。
だけど、それがね、しんどい人もいるんですよね、私みたいに。体が持たないっていうね、そういう人もいるんですよ。
だから私が言いたいのは、やっぱりその自分が頑張るとか、夫の収入に頼るとか、そういうことではなくて、別の軸で選択肢を増やそうでっていう話なんですよね。
お金の軸の重要性
別の軸って何かっていうとお金ですよ。お金を貯めて増やせばですね、お金が働いてくれるんですよ。
お金が働いてくれるっていうことであれば、結局自分がめちゃくちゃ頑張らなくてもいいし、夫に全部稼いできてよっていうことでもないし、別の軸で担保ができるというか、頼る場所ができるわけですよ。
だからそういったね、もう一つの軸を持つことでですね、別に働いてもいいし働かなくてもいいし、働き方を変えるでもいいんですよね、正社員からパートにするとか。
でもそこでの葛藤って、やっぱり正社員からパートになると時間はできるけど、お金が減るよねとか、後は新しい仕事できるかなっていうふうに思ったりとかするし、
それだったら今のまま働けばいいかって思って、今のまま働いていると体がきつい。
こういったね、何度も時間とお金を天秤にかけて自分の働き方を選んでても解決策にはならないんだから、
それだったら自分がどうこうする前にお金に働いてもらう、そういうことをすればですね、自分の働き方の選択肢もできるし、生き方の選択肢もできるし、
それをですね、旦那さんの収入に頼らずともできる。
いろいろ友達の話を聞くとね、旦那さんがね、モラハラだと自分は仕事を辞めて放っておいても、
不要害で働きようとかね、そういうふうに言われるお友達もいるんですよね。
でもそれってさ、嫌じゃん。旦那に頼るのも嫌じゃん。
だからこそ私は仕事を辞めるのも結構ね、迷ったし、私も同じだけ稼いできてるしとかって思ってたんでね。
でもこれ稼ぎがなくなると自分の何だろう、家の中での立場が変わっちゃうんじゃないかなとか、
稼いでない自分が認められないんじゃないかなって思ったんだけれども、
でもそういうふうに人に頼るっていうよりは、お金という別次元のものに頼って選択肢を増やすことがですね、
結構みんなが自由に楽に生きていける考え方の一つなんじゃないかなっていうふうに思いました。
結局ね、仕事を辞める辞めないとか、どこに勤める勤めないとか、どんな働き方をするしないかって自由なんですよ。
自由なんだよ。でも自由だけど、なんで選択が自由にいかないかっていうと、ほとんどの理由がお金なんですよ。
お金がまとわりつくから。でもそのお金っていう悩みを解消してあげればですね、
自分が本当に生きたい生き方とか働き方っていうのは叶うんだから、
叶うし、だからこそお金のことをちゃんと学んで、お金で働いてもらって、
みんなが頑張らなくていい、体を固破しながら働かなくてもいい、
そんな人たちを増やせればいいなっていうふうに思いました。
はい、それではまた。