ズーム会への参加
みなさん、こんにちは。まゆかです。
今日はですね、いがらしかにんさんの特殊コミュニティのズーム会に参加してきたので、その話をしたいなというふうに思っています。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う1年生の男の子と、障害の診断はないけど癖の強い5歳の男の子を持つ、私はママまゆかが発達障害者を持つママでも明るく前向きに過ごすことや、
仕事との両立を叶えるために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
というわけで、今日はですね、冒頭申し上げた通り、株式会社リフロール代表で、スタイフでも人気で有名な配信者さんであるいがらしかにんさんの特殊コミュニティブックラブのズーム会に参加してきました。
このコミュニティはですね、無料で誰でも参加できるもので、月に1回ズーム会が開催されていて、そこでかにんさんがおすすめの1冊と、その本の内容を紙くらいで説明してくださるというズーム会があります。
今回のズーム会で取り上げてくださった本が、最高の人生の作り方というもので、ハーバード大学の教授と世界で最も影響力のある女性とされているオペラ・ウィンフリーさんが共に書いた本になっています。
どうしたら充実した人生を送れるかとか、幸せは何かというようなことが書かれている本ということです。
こちらのズーム会ではですね、この本を別に読んでも読まなくても、読んで参加できたらもちろんそれはいいと思うんですけど、読まなくても参加OKということで、私は本が読めずに参加したわけなんですけれども、
私自身はですね、そもそもこのコミュニティに参加した理由としては、私実は文学部出身で、本は結構好きで、特に大学時代からは結構読んでたんですよね。
最近ちょっと時間がなくて読めないんですけども、そもそも本が好きというのと、あと佳林さんが好きというところで参加しているんですけれども、
なかなかちょっとズーム会はこれまで参加できずというと、まだ2回目かなと思うんですけど、今回は予定、ちょうど時間もあったので参加してみたんですけれども、
本の内容とメッセージ
参加した理由としてはですね、あとは結構この新年になって、皆さん割と今年はこういう年にしたいなとか、結構やる気に満ち溢れているような方が多いかなと思うんですけども、
私自身も前回の放送でこの1年こうしたいですみたいな話はしたんですけど、結構自分自身は毎年新年って結構疲れてるんですよ。
どっちかというとネガティブ。やるそうっていうよりはちょっと休みたいなみたいな感じで思うようなことが多いんですよね、毎年。
なのでちょっとこうなんていうのかな、やっぱりやる気に満ち溢れている人たちを見ると、私はなんでそうなれないんだろうなって思ったり、
あとはこの1年とはいえやっぱりいい1年にしたいからどういうふうにしていきたいかをちゃんと考えたいなみたいなことがあって、ヒントをもらえるかなと思って参加したということがあります。
まずね、そもそもこのズーム会そのものについてのちょっと感想を言うとですね、これがねめちゃくちゃめちゃくちゃすごいです。
っていうのもこの本はね、330ページって言ったかな、結構分厚い本で多分難しい、割と難しい難解な本だと思うんですね。
結構哲学的というか、あのなものなんだと思うんですけども、それを本当に1時間でめちゃくちゃわかりやすく具体例も入れた形で、
カリンさんが説明してくださる。しかも無料なんですよね、本のお金よりも安いっていう、どういうことって感じなんですけど、そのたった1時間で、
なかなか私もそうなんですけど、本読む時間って結構取るのって難しい方が多いかなと思っていて、
私は結構本読むのは得意な方でもやっぱりなかなか時間がないし、特に分厚い本だと時間がかかるんですけども、
それが本当にこの1時間、カリンさんの話を聞くことで要素を受け取れるっていうのはすごくありがたいことだなと思って聞いていました。
本当に説明がめちゃくちゃわかりやすくて、そういうことなんだなっていうのはすごくしっくりくるようなものだったので、本当にすごくいろんな方にお勧めしたいと思っています。
あとは内容についてなんですけれども、そもそも幸福とは何かっていうところの話から入るんですけどね。
結構過去の哲学者がこういう話をしてたっていうところの説明もありつつ、その本で言っている幸福っていうのをちょっと分解してみると、
楽しみと満足と目的っていうものに分けられると、その中でも特にこの目的っていうのは目的をないと人生の道を失うっていうところもあってすごく重要だというふうに書かれていると。
それぞれはどういうことなのかっていうのを説明いただくんですけど、その中で私がすごくなるほどなって思ったのが、
どの要素にも必ずしも不幸が、ただ幸せなだけじゃないというか、どの要素にも不幸があると。
例えば楽しみって言ったときに、楽しみだけ聞くとすごく快楽的な、ただただ楽しいっていうふうに読み取れるけども、
ここで言う楽しみっていうのはそういう一時的な快楽だけではなくて、共有とかそういう一時的なものならされるのではなくて、
人と共有したり意識したりっていうことも大切で、ある程度手間がかかる。本当の楽しみの喜びを得るためには手間がかかるっていうようなことだったり、
満足っていうところについては目標を達成したときに得られる高揚感、でもそれってやっぱり一回じゃ満足できないから、
そうすると人は常にその満足を求めるために長続きしなきゃいけないよねと。
目的については、やっぱり目的を叶えるためには必ず苦しみもセットだったりするっていうので、
どの要素も本当にただの良いことだけっていうのではなくて、不幸とセットだっていうようなことなんですよね。
なので、そこって必ずしも幸せなものだけをずっと味わえるわけじゃなくて、
目的の重要性
不幸なこととかネガティブなことっていうのもセットでついてくるっていうのを認識しなきゃいけないっていうような話がありました。
それですごくふと思ったのは、私の目的っていうのはちなみに大きい目的じゃなくて小さな目的でもいいっていうところで、
私はですね、今ちょっと些細かな目的として自分の中でちょっと貸しているというか、これをしたいなと思っていることがあって、
それはですね、やっぱりこの自分が今発達生涯の子育てをしながら考えていることとかっていうのをもうちょっと周りの人にも知ってほしいし、
同じような悩みを抱えている方に何か力になりたいっていうところは私自身の目的としてあって発信をしているわけですね。
ブログを書いたりスタイフを投稿したりっていうのをしていると。
その中で、ただブログを書くのもスタイフを話すのも楽しいは楽しいんですよね。
だけど楽かっていうと楽だけではないというか、たまに思うのは、私今通勤時間にブログを書いてたりするんですけど、
私が今このブログを書いている時間に、例えばもしYouTubeを見たりしてたら、
それってある意味楽しい、ただただ楽しくて、もしかしたら意外とその方が私幸せなんじゃないかって思う時ってあるんですよ。
こうやって皆さんないですか、そういう時。
やってること自体は楽しいけど、あるミクゾーンを伴うので、
本当にこれをやることって自分にとっていいのかなみたいなことがあったりするんですよ。
なんだけど、本当の幸福を得るためには、不幸もセット、我慢もセットというか、
そういうのもあっても、あって得られるものも大きな幸せにつながるっていうのが分かった時に、
じゃあやっぱり私は別に自分が辛いと思うことを全部排除するんじゃなくて、
それも受け入れた上で自分の目的とか目指したいところっていうのを選んでいくっていうのは、
ブックラブの魅力
それは間違ってないんだなっていうふうに一つ思えたというのがあります。
あとはそういうふうに幸せになる要素には不幸がセットだっていうところなので、
完全にネガティブをなくそうとしなくていいっていう。
ネガティブが来ることもある意味そういうものだと思ってフラットに捉えるのがいいんだよっていう話もあって、
それでいくと先ほどちょっと申し上げた通り、
私1月結構ちょっと元気がなかったんで、
割と自分が元気になるためにはネガティブな感情をいかになくすかを大事にした方がいいかなってちょっと思ってたんですよね。
なので疲れたら自分が楽しいと思うことを取り入れるとか、
自分を満足してあげるように自分にとって心地いいものをどんどん取り入れていくっていうところとか、
結構そういうことを意識していこうと思っていて、
それ自体はすごく大事だし続けていきたいと思うんですけれども、
必ずしもネガティブをゼロにすることはしなくていいんだなというのと、
ゼロにはそもそもならないっていうのを知った上で、
ネガティブな中でも不幸な中でも、今は不幸ではないですけども、
ネガティブに思っちゃうような状態の中でも自分がその中でいかにどういうことができるのかっていうのを考えたりとか、
自分のそういうネガティブなところもフラットに見ることが、
それこそが自分をより大切にする、自分を愛することなのかなっていうふうにすごく思えたので、
そういう意味ですごく気持ちが楽になった部分もあります。
私のことだけではなくて、私の子供たちも夫も結構ネガティブになりやすい方だと思っていて、
そういう時にやっぱりなんでこんなネガティブになっちゃうのかなとか、
もっとポジティブに考えられたらいいのに、ポジティブにしてあげようみたいなところも結構自分の中では発動しやすいなと思っていて、
ただそれも必ずしもネガティブを排除しなくていい。
そこから生まれるものもあるし、そういう時もあれば幸せなポジティブな時もある。
そういうふうにもうちょっと子供とか夫に対しても、
フラットに見ると自分も楽になるかなっていうことを学べたというのもすごく良かったです。
というわけでちょっと長くなってしまったんですけど、
そしてカリンさんの説明に比べたら私の説明はとてもとても拙いんですけれども、
本当にこの1時間でたくさんのものを受け取れる、
しかも本を読む時間がない人もギュッとエッセンスをもらえるというすごく素敵なズーム会だったので、
ぜひ皆さんにも紹介したいなというふうに思いました。
このカリンさんの読書コミュニティブックラブは無料だし誰でも入れるんですよね。
例えばLINEのオープンチャットでやってるんですけども、
そこに入ったら必ずしも何かしなきゃいけないとか、
交流しなきゃいけないとか、
例えば投稿しなきゃいけないとかそういうのは全然なくて、
参加したら参加するだけ。
カリンさんからも毎日のように何かが来るとかそういうことは全然ないので、
すごく緩くつながれて、
割とコミュニティ初心者の方もすごくすごく入りやすいものかなというふうに思っているので、
興味ある方はぜひ見ていただけるといいなと思います。
スナック朝昼のイベント
あともう一つそれに合わせて今回の本の関連でいくと、
3月7日にスタイフでとても人気な配信者さんである朝昼さんが主催の
スナック朝昼という昭和の本能型スナックというすごくエンタメ感もあり、
かつ本当に自分の本能を知れるような素敵なイベントがあります。
このイベントについてはまたどこかで紹介したいなと思うんですけれども、
そのチケットの中にコンサルチケットというものもあって、
カリンさんが本能型ブックコンシルジュというコンサルをやってくださるというところで、
自分の悩みとかパートナーシップでも仕事でも、
どんなことでもいいけどそういうことをお話しした上で、
カリンさんがこれまで何万冊も本を読んできたカリンさんが
ピッタリのおすすめの本を紹介してくれるその人にだけピッタリの本を
これがいいんじゃないかと紹介してくれるというような素敵なものもありますので、
興味ある方はそちらも見ていただけると嬉しいなと思います。
というわけでまたちょっと最後にね、
また長くなってしまったんですけれども、
こちら概要欄にもカリンさんのリンクなど貼っておくので、
興味ある方は見ていただけると嬉しいです。
本日もお聞きいただきありがとうございました。