1. ワーママまゆかの自閉っ子ママでも前向きに!
  2. #218 実は王様🫅じゃなかった..
2026-01-19 10:06

#218 実は王様🫅じゃなかった繊細次男

「先生に怒られちゃう」
「お友達に怒られちゃう」
「ちゃんと荷物持っていかないと」

と、昨年夏くらいから行き渋りが始まった次男。
家では誰よりも偉くてワガママ自由奔放🫅ですが、外の顔は違うということが最近分かってきました。
まずは周りが子どもを理解することが、子どもにとっての安心につながるかな?と思うので、次男のことも観察しながら、理解していこうと思いました✍


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サマリー

次男は保育園に行くことをためらい、その理由や不安感が語られています。特に、先生やお友達に怒られることへの恐怖感が影響している様子が描かれています。このエピソードでは、繊細な気質を持つ次男への気付きが述べられ、母親が子供の特性を理解しようと努めている様子が描かれています。次男の行動や感受性から、家庭内での関係や外部との違いについての考えが深まります。

次男の不安と保育園
みなさん、こんにちは。まゆかです。
今日は、ちょっと次男のことについてお話ししてみたいと思います。
こちらのチャンネルでは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う1年生の男の子と
障害の診断はないけど、癖の強い5歳の男の子を持つ、私はママまゆかが発達障害者を持つママでも
明るく前向きに過ごすことや、仕事との両立を叶うために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
というわけで、今日はですね、ちょっと久しぶりに子供の話、かつちょっと次男の話をしたいなというふうに思っています。
新学期、3学期が始まりまして、冬休みを明けて。
うちの長男はですね、もうすぐ1年生が終わりということなんですけれども、
ちょっとね、学校嫌だなとか、行きたくないんだよとかって言ったりするけども、
なんだかんだね、学校には結構ちゃんと行けたかなという感じです。
で、最近の私の悩みはどっちかというと、長男より次男の方に実はありまして、
で、次男もなんだろうな、保育園を休むとかっていうのはあんまないんですけども、
結構行きしぶりというか、行きたくないっていうことが多いです。
で、去年の夏ぐらいから言い始めたかな、保育園行きたくないってことを結構言ってて、
で、なんで行きたくないのって聞くと、先生に怒られちゃうとか、お友達に怒られちゃうっていうのをすごく言うんですよね。
で、その時は私もあんまりうまく考えてなくて、
怒られることをしなければ先生だって怒らないでしょうよ、みたいなことをね、言ってたんですよ。
なんだけど、あまりにも先生に怒られるっていうんで、そんな悪いことしてるのかなっていうふうに思ったんですけども、
ちょっと聞くと、そんなに保育園とかで悪いことしてるわけでもなさそう、
お友達に対しても意地悪してるとかっていうのもないんだけども、
お友達に怒られる、先生に怒られるっていうのをすごく言うようになったんですよね。
で、もっと具体的に嫌なことを言う時もあって、
金曜日にお布団を持って帰ってくるのに、
お布団を畳めない、お布団っていうかシーツなんですけど、畳むのが難しいとか、
バッグに、リュックに荷物が入らないとかっていうのを言ってくるようになって、
で、私もですね、お布団は畳めなかったら先生に手伝ってもらったらとか、
リュックは大きいのにしてあげるよって言ってたら、
先生には一人でやってって言われちゃうんだよ、みたいなね。
とにかく自分でやらなきゃいけないみたいな感じをすごく持ってたんですよね。
去年の終わりぐらいからかな、持ち物もすごい言ってくるようになって、
ちゃんとコップ入れたとか、ちゃんと着替え入れたっていうのを、
毎晩確認するようになってたんですよね。
で、なんかちょっとうちの子が不安に思っちゃうのかな、
ちゃんとやらなきゃって意外と思っちゃうのかなと思って、
そこからは大丈夫だよってちゃんと入ってるよっていうのを説明しながら、
大丈夫、大丈夫、みたいな感じでやってたんですけども、
毎回ね、保育園のズボンが足りないんだよって言ってきたことがあったんですよ。
でもちゃんと入れてるしなと思って、保育園に行って、
朝一緒に教室まで入れたんで、ロッカーの中を開けて、
ズボンを取り出してね、ほらこれズボンだよ、ちゃんとあるよっていう風に見せたら、
次男がね、私が出したズボンをバッて奪って、
もう泣きながら、ボロボロボロボロ泣きながら、
これちゃんと畳まなきゃとか、ちゃんとしまわないといけないんだよって言って、
もうすっごい泣き出したんですよ。
それを見た時に、なんかすごいこの子無理してるなっていう風に思って、
なので結構去年の2年末ぐらいはちょっと不安定だったので、
私もちょっと在宅の日はなるべく早くお迎えに行ったり、
ちょっと次男が手が痛いとか、
本当にちょっとした傷なんですけど、訴えてきた時は、
じゃあ今日はいいよってお休みをさせたりとかして、
様子を見てたような感じです。
そんな感じなので、どうしようかなという風に思ってまして、
とりあえず私は、まずは次男の話を聞こうと思って、
その次男が毎日、今日はこういうことで先生に怒られたとかっていう話をしてきて、
次男と長男の違い
先生も怒っているっていうよりかは、
多分ちょっと注意しただけなんでしょうけど、
それも辛いみたいな感じで話してくるので、話を聞いていまして、
うちの次男は、実は過去2年前ぐらいかなに、
過背保育っていう単人以外の特別な先生をつけるのはどうかとか、
両育どうですかって言われたことが実はあるんですよ。
ただ私から見ると、やっぱり長男の困り事と
次男の困り事っていうのは明らかに違うんですよね。
長男は本当にもうちょっと分かりやすくて、
まずそもそも自分の気持ち、辛いと思ってもそれが言えないとか、
やっぱり集団行動の中で一斉指示が通らないとか、
明らかにちょっとこの問題をどうにかしなきゃいけないなっていうのがあって、
それをいわゆる両育に行けば解決できるかもなって思ってやってたんですけど、
うちの次男の問題はちょっと違くて、
私は逆に長男が両育に行ってたからこそ、
次男が抱えている問題、この不安感みたいなところは、
両育に行ったところで治るようなものじゃないよなって、
特にうちの子が長男がいてたようなところでは、
ちょっとそこで解決できる問題じゃなさそうだなとか思ってて、
なんかそのいわゆる発達デコボコとかそういうのとはちょっと違うんだよなって私は思ってたんですよね。
なので特に過敗もつけずに過ごしてきて、
今の担任の先生はそういうお考えじゃないので、
別に両育に行ってくれとかそういうことは言われないんですけども、
結構長男は割とそういうふうに毎日、
神経質にというか不安を持って暮らしているような状態なんですね。
そんな中でですね、うちの長男の時にお世話になってた先生がいて、
その先生はもともと両育施設で働いてたので、
そういう発達遅れとかそういうことにすごく詳しい先生で、
その先生にすごく長男がお世話になっていたので、
長男のことも今担任ではないんですけれども、
隣のクラスぐらいでちょっと見れたりするので、
その先生にすごく相談をしてたんですよね。
その先生に言われたことは、
すごく周りをよく見てますと長男くんは。
すごい周りをよく見てて、
たぶん自分が怒られてなくても、
他の子がお友達が怒られているのを見て、
僕もやらないと怒られちゃうんだって思ったり、
あとはうまくできたことに対して褒められたことについても、
次もこうやらないと先生に褒めてもらえないんだみたいに、
思っているところがある気がするというふうに言われたんですね。
あんまりカテゴリー分けするのは、
次男の繊細な気質
あんまり私は好きじゃないんだけど、
もし分かりやすく言うんだとすると、
いわゆる繊細な気質が結構あるかもというふうに言われたんですよ。
よく今HSP、大人だとHSPって言いますよね。
繊細な気質を持つ人。
子供だとチルドレンということでHSCとかって言ったりするんですけども、
はっきり先生はそういう風な気質だって言ったわけじゃないけど、
近いものがあるかもねっていう話を受けてですね、
私は最初聞いた時に、
うちではうちの次男って本当に家の中では一番偉いんですよ。
長男にもすごい命令口調だし、
もう今これやりたいとかね、これやりたくないっていうのもすごいし、
本当に王様なので、
うちの次男が繊細ですかみたいなね、
私の知り合いの中でも一番繊細とはかけ離れてる人、
ナンバーワンぐらいなので、
結構最初はわって衝撃を受けたんですけども、
改めて考えてみると、
確かにうちの次男ってすごく空気を読んでるというか、
結構周りの顔を見てるところはあって、
一回私がですね、ちょっと次男のお風呂の後にね、
次男の着替えを手伝っている時に、
夕方ですっごい疲れてたんで、
なんかちょっとため息をついちゃったんですよね、疲れてて。
そしたらね、
次男がね、それを受けてね、
すごい悲しそうな顔でこっちを見てきたんですよ。
で、その時に、
あ、と思って、
あ、ごめんねと、
次男くんのお着替えが嫌だったわけじゃなくて、
あの、ちょっとママ今疲れてるんだよっていう話をして、
一応まあなんか、
分かってもらえたのかなっていう感じなんですけど、
とかね、あとはうちは長男がやっぱり特性があるので、
結構急に不機嫌なんていうのかな、
わーってなっちゃうことも、
まあ家でもあるんですよね。
最近は落ち着いてきたんですけど、
子供の頃は結構あって、
まあそういうのを見てるから、
結構うちの次男はね、
長男の苦手なことっていうのをすごい把握してるんですよ。
なんかこのボタンを押して、
例えばお風呂の、
あの、お湯をもう一回お湯だけするボタン?
で、なんか音声、
女の人の声が流れるじゃないですか。
そういうのが嫌いとかも知ってるから、
あ、これを押したらニンニンは泣いちゃうとかね。
そういうのもね、すごい分かってるし、
意外と確かに周りのことをよく見てるなっていうのに気づいて、
で、家ではやっぱり安心できるから、
自由に振る舞ってるけど、
外では違うんだろうなっていうことをすごく認識しました。
なので、結構ね、
やっぱり次男の上辺しか私見てなかったなって反省するとともにですね、
これから特にね、
うちの子はHSCだからこういうふうに接してきますみたいな、
そういうカテゴリー分けというか、
そういうふうに思うつもりはないんですけど、
私が思ってる以上に、
多分外ではすごく気を使ってるし、
よくしなきゃいけないって思ってるんだろうなっていうのは、
そこの理解はね、しといてあげようかなというふうに思ってます。
子供を理解することの重要性
それを受けてどういう接し方がいいのかなっていうのは、
ちょっと先生とも相談しながらやっていこうと思ってます。
そういうわけでね、
結構最近次男に対して悩んでるというか、
もやもやしてるところがあったんですけども、
ちょっと次男のことが理解できたところもあるし、
だからといってこれからね、
こうしようという解決策が見えたわけじゃないんですけど、
もう少し子供をまず理解するということが第一歩かなと思うので、
そこを理解していくということをまずやっていきたいというふうに思っています。
というわけでちょっと長くなってしまったんですけれども、
本日もお聞きいただきありがとうございました。
10:06

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