1. ワーママまゆかの自閉っ子ママでも前向きに!
  2. #187 発達検査って何?〜3回発..
2025-07-22 10:34

#187 発達検査って何?〜3回発達検査を受けた子の母目線〜

発達検査て何?どんな事が分かる?

注:専門家ではないのでざっくりです!
あくまでも、6歳にして3回発達検査を受けてきた長男(ベテランやん)
それを見てきた母目線での考えです!


タイムスタンプ⏰️
3大(?)検査制覇した長男
   新版K式、田中ビネー、WISC
検査の内容と時間
検査で分かること
   WISCは①言語理解②知覚推理
   ③ワーキングメモリー④処理速度が分かる
自閉症の診断は別物(うちの場合)
検査を受けた事で子どもが変わることはない


#発達障害 #発達凸凹ママ #就学相談 #放課後等デイサービス #自閉症スペクトラム #発達検査

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サマリー

このエピソードでは、発達検査の目的や内容について、自閉症スペクトラムや知的障害を持つお子さんを育てる母親の視点が語られています。また、著名な検査方法や知能指数に関する具体的な体験と考察が取り上げられています。さらに、発達検査の意義や受ける際の心構えについても、母親の視点から説明されています。特に、発達障害と知的な成績の関係や、検査を通じて得られる子どもの特性理解に焦点が当てられています。

発達検査の重要性
みなさんこんにちは、まゆかです。
今日はですね、ちょっとね、発達検査ってどんなことをするのか、
どんなことが分かるのかっていう話をしていきたいなと思っています。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと経路知的障害の6歳の男の子と、
障害の診断はないけど癖の強い4歳の男の子を持つ、
私、ワーママまゆかが発達障害児を持つママでも明るく前向きに過ごすことや
仕事との両立を叶えるために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
というわけでね、今日はね、ちょっとね、発達検査についてお話ししたいんですけども、
なんでね、発達検査のお話をするかというと、
一つはね、最近ね、私のリアルの友達が、
あのお子さんがね、ちょっとね、不登校だっていうところで、
発達検査を受けることになったんですね。
で、その時にね、そのお子さんもそうだし、
あのね、その友達、私の友達、ママもちょっとね、躊躇をしてたので、
発達検査だとね、こういうことが分かるんだよっていうね、話をしたら、
なんかそれなら受けられるかもっていう風にね、受けてくれたっていうことがあるので、
どんな話をしたかっていうのと、
あと私はね、今SNSで交流している方の中にも、
あのお子さんがね、発達検査を受けることになりましたっていう方がいらっしゃったりしたので、
ちょっとね、参考になればと思ってお話ししてみたいなと思ってます。
検査の具体例
ただね、私ね、もちろんその手のね、専門家でもなんでもないので、
子どもが受けてきたっていうね、その経験からでしか語れないんですけども、
うちの子はね、発達検査は実は3回、大きいのは3回受けてるんで、
なのでね、結構ね、ベテランかなと思います、うちの子はね。
で、発達検査って言っても、巻き種類がね、いくつかあるんですね。
知能検査とかって言ったりするんですけど、
で、多分ね、有名なところで行くと、
新版形式っていうのと、田中美音っていうのと、ウィスク4っていうね、この3つです。
で、多分うちの長男はこれね、全部受けれる気がする、そう。
で、最初にまず発達検査を受けたのが、
保育園からね、その発達の指摘、ちょっと発達の遅れがあるって指摘を受けて、
その後、市の保健センターに連絡して、発達検査を受けてくださいって言われた時、
それがね、3歳ぐらいだったんですけど、
多分その時に受けたのが新版形式じゃないかなとか、
田中美音がちょっとどっちか怪しいんですけど、受けてます。
で、その後に、子どもが小学校行く前に、
修学相談って言ってね、普通級に行くべきか、特別支援学級に行くかっていうのを決めるための
反対残余の一つとして、WISC-IVを受けました。
それがね、5歳の時かな。
で、あとは最後に、領域手帳が欲しいなと思って、
検査を受けた時にやったのが田中美音。
で、それが多分6歳ぐらいの時っていう感じで、
どれもね、有名どころは結構抑えたなという感じです。
ベテランでしょ、そう。
知能と発達の関係
でね、そんな中で、どんなことを検査するかっていうところなんですけど、
私が全てね、全部立ち会ったかっていうと、そうでもないので、
全部を見てるわけじゃないんですけども、
どの検査もですね、専門の先生と子どもを1対1で、
絵を見て答える問題だったり、あとは動きを真似する問題だったり、
あとは言葉でやりとりする問題だったりするんですけども、
それぞれの検査で、この検査はこういうことが多いなとか、
この検査はこういうことやってるなみたいなね、
ちょっとその違いはね、私が見たレベルでは全然わかんないぐらい、
どの検査も同じようなことをしてるなという印象です。
時間はね、どの検査もだいたい1時間ぐらいかかりました。
これも結構子どもによって違うみたいなんですけども、
40分ぐらいから1時間半ぐらいっていうふうに言われていて、
うちの子はどれも1時間ぐらいかな。
40分で終わったことも、最初の検査とか40分ぐらいで終わった気がして、
それはね、終わったっていうか、もうちょっと無理だなっていう感じで、
終わったみたいなところがあります。
っていう感じでね、受けてました。
それぞれね、何がわかるかっていうところなんですけども、
全部で共通しているのは多分知能指数、
いわゆるIQがどれぐらいかっていうところで、
平均の普通のその年のお子さんと比べて、
どれぐらい知能が高いか低いかっていうところなんですけども、
IQが100が平均、70以下だと経度知的障害って言われてて、
その70から100の間っていうのが、いわゆる境界知能って言ってね、
グレーゾーンというか、知的障害まではないけども、
ちょっと遅れてるよねみたいな感じなんですけど、
長男は最初に受けた時はね、IQ確か80いくつとかだったんですよね。
だからいわゆる境界知能とかだったんですけど、
ウィスクで受けた時に65だったかな。
70以下になったんで、ちょっと経度の知的障害があるねっていう感じです。
田中美音もね、70ぐらいだったかな。
検査によってちょっと一般的に、田中美音はIQが高めに出て、
ウィスクはIQ低めに出るっていうことなので、
あんまり知能指数には左右されないほうがいいですよって言われてます。
その時の状況によっても違ったりしますしね、体調とか。
そういうのがわかるのと、あと面白いのが一番検査の中でも、
これはいろんなことわかるなと思うのが、ウィスク4っていう検査で、
たぶん小学校以上のお子さんは主にこれを受けるんじゃないかと思うんですけども、
このウィスクっていうのは、ウィスク4っていう、
小学生だともしかしたら5があるらしいんですけども、
うちの長男が受けたのはウィスク4っていうので、4って言ってるので、
4つのそれぞれの種類の知能がわかると。
4つっていうのは、1つは言語理解、言葉でどれぐらい理解できるかっていうところ。
2つ目が視覚って言って、視力で見てどれぐらい把握できるかっていうもの。
これざっくりの説明ですけど、あとは処理速度って言って、
視覚で覚えたものをどれぐらい早く処理できるかっていうのと、
ワーキングメモリーっていう情報を記録する力みたいな4つのものがあって、
これがいわゆるこの4つの中ですごく得意なものがあるのと、
すごく苦手なものがある子っていうのは、いわゆる発達デコボコというか、
それがあると普段の生活でちょっと生きづらさが出るっていうふうに言われてるんですね。
だから全体的な知能指数は決して低くはないんだけども、
こういうのが得意でこれはすごく苦手みたいなのがあるとすごく大変だって聞きます。
特に聞くのは、言語理解は高いけど、処理速度が遅いとかだと、
頭ではすごいいろんなことが分かっているのに、それに体が追いつかなくてうまくいかないとかね。
っていうのをよく聞いたりします。
発達検査の理解
ちなみにうちの長男はそんなにデコボコはなくて全体的に低いっていう感じなんですよね。
IQも低いし、その4つのやつも全体的に低めっていう感じです。
いわゆる障害がない子でも、この4つのやつがデコボコしちゃうと結構生きにくさがあるって言われていて、
その話を私のリアルな友達に話したんですね。
ウィスクを受けるって言ってたんで、
それでこの子の知能が低いよ、あなた低いよって言われるわけじゃなくて、
こういうことは得意だけどこういうことは苦手だから、
そういう場面で生きにくさとか、辛いなって思うところがあるのかもねっていうのが分かる検査だよって話をしたら、
それなら受けられるかもってことで受けてくれたっていうのがあります。
なので、IQの高い低いっていうよりかは、こういうことが得意なんだ、こういうことが苦手なんだっていうね、
子どもの取扱説明書みたいなのができるような印象で私はいます。
うちの長男は全体的に低め。
やっぱりね、想像した通り見る力は強いので、その近くっていう見てやるところとか、
処理速度かな、どっちかというと高いレベル。
言語はちょっと低めだったので、確かにこの子は見てすぐ覚えるのは見る、
見て理解はできるけど、言葉で言ったことはあまり理解できないなっていうのは前から思ってたので、
その通りだなっていう感じです。
あとね、うちの子は地平床スペクトラムと診断されてますけども、
この知能検査では地平床かどうかっていうとこまでは出ないんですよね。
あくまでも知能検査と得意不得意なところ。
あなたは地平床ですねとか言われることはないです。
それはまた別の先生との聞き取りとか、
はい、いいえで答えて地平床傾向があるっていうね、
そういえばそんな診断もやったことありますね。
なのでそれとまた発達障害系の障害の診断っていうのはまた別なんですね。
だから検査を受けることによって即、あなたはこういう障害がありますよっていうよりかは、
こういうとこが苦手だね得意だねっていうのが分かるっていうようなものだと思うといいのかなというふうに思ってます。
といってもね、私も発達検査を最初受けるという時は、
すごい抵抗があったんですよね。やだなというふうに思ってました。
やっぱりそれをやることでこれからこの子の人生が一気に障害児コースというかね、
言い方悪いんですけども、そういうふうにいっちゃうんじゃないかなとか、
ここから世界が変わりそうだなみたいな気持ちっていうのはすごくあったんですよね。
ただね今にして思うと、検査を受けただけでは何もあんまり変わらなかったなという印象です。
それよりは、うちの子こういうのが他の子よりちょっとこういうのが得意なんだ苦手なんだというのが分かったのは良かったなと。
ただね、IQがちょっと低いって出た時もやっぱりショックはショックだったんですよね。
一番ショックだったのは、WISCを受けてIQが70以下で経度の知的障害のレベルって言われた時はやっぱり落ち込んだの落ち込みましたね。
ただね、なんていうのかな、すごくその時思ったのは、そこでIQが分かったからって言って、
その大会でうちの子が障害者になるわけじゃないというか、そこで子供が変わるわけじゃないんですよね。
これまでと子供本人は一切変わってなくて、それに何ていうのかな、ちょっと数字がついただけというか、
ここで病気になるとかね、そういうわけじゃないんだよなっていうのを思うと、
なんていうかね、それはあくまでもただの目安だなというふうに思えるようになりました。
最初はちょっとうわーって思ったりもしたんですけども、それよりもやっぱり本人が困ってたらそれを直せばいいんだというふうに、
毎回毎回そこの思考に立ち返ってやってるというところがあります。
というわけでちょっと長くなってしまったんですけども、
発達検査ってこんな感じだよっていうのがもし参考になればと思ってお話しさせていただきました。
母親の視点
というわけで本日もお聞きいただきありがとうございました。
10:34

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