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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使わではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIに人間関係の相談していいんです、というお話をしたいと思います。
今日、コラボのお声掛けをいただきまして、スタイフではおそらくものすごく有名な川口社長という方とコラボさせていただきました。
その中でちょっと印象的だったことがあるので、今日はそれをシェアしたいと思います。
川口社長は今、AIを使ったことがないというふうにおっしゃってたんですよね。
なので、今、AIを使ってない方のものすごくリアルな視点を教えていただけて、私としてもものすごく学びが多い収録になりました。
こちらの方は、プロフィールにリンクを貼ってあるので、よかったら聞いてみてください。
川口社長とのコラボで何が印象的だったのかというと、人間関係の相談をAIにできるんですね、という反応だったんですよね。
私としては、むしろそこなんだけど、みたいな認識で、温度差のギャップにめちゃくちゃ驚いたんですよね。
あなたはどうでしょうか。人間関係の相談をAIにしていますか。人間関係の相談をAIにできるんだよって言ったらびっくりするでしょうか。
それとも、そんなの当たり前じゃん、みたいな感じの認識でしょうか。
私は、人間関係こそAIに相談すればいいというふうに思っているんですよね。
この分野って、ものすごくAIを使う上での相性がいい分野だというふうに思っています。
これには5つの理由があります。
まず1つ目は、人間というものへの知識量が多いということ。
私たちって、自分のことしか基本的にわからないじゃないですか。
だけど、AIというのは学習をものすごくたくさんしているので、いろんな人間のパターンとか感情の動きとか、関係性のこじれ方とか、そういうものをめちゃくちゃたくさん学習している存在なんですよね。
なので、自分だったら相手がどんなふうに思っているのかとか、こういう反応をした時っていうのはどういう心理状態の可能性が高いのかということは、本人じゃないからわからないというふうに思いがちなんですけど、人の行動ってやっぱりパターン化しているので、
AIにそれを聞いたら、その相手の人はどういう心理だったのか、何に反応しているのかとか、どういう段階を経てそういうふうに状況がなっていったのかというところを、私たちに比べるとかなり広く見てくれるんですよね。
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これがまず一つ目。二つ目は、メタな視点をもらえるということ。人間関係ってものすごく感情が動くので、自分が当事者になっちゃうと状況とかを客観的に見えなくなるんですよね。やっぱり感情の力ってめちゃくちゃ大きいので、当事者になると支配されやすいんですよね、感情に。
腹が立つとか悲しいとか悔しいとか、もやもやするみたいな感情があると、どうしても視野が狭くなってしまいます。私はそうです。だけど、そのAIっていう存在に相談すると、一歩引いた視点で、今何が起きているのか、それは相手の問題なのか、自分の心理的な癖なのか、どこでそのコミュニケーションがずれたのかみたいなことを整理しやすい。
3つ目が、時間を気にしなくていいということ。それから何度でも話せるということ。人間が相手だと同じ話を何回もするって、またかみたいなふうに思われたりとかすることあるじゃないですか。
あとはちょっとこの話重いかなとか、相手を疲れさせないかなとか、あとはこんな時間になってしまってもう誰も話を聞いてくれる人がいないぞとか、そういう時間的な制約とか相手に対する気遣いみたいなものってどうしても出てくるんですけども、AIに関してはこういうことを全く気にしなくていい。
4つ目は色眼鏡が少ないということ。人間が相手だとやっぱり自分と同じように聞いてくれる相手もその人の経験だったりとか知識だったりとか、その時のコンディションとか気分とかに影響が、回答をもらえる回答の影響が出るんですけども、AIにはそれが全くないんですよね。
感情はないから、その感情に振り回されることもないから、ある意味フラットに見てもらいやすい。こういうところがその感情に支配されると冷静に判断しにくくなる人と決定的に違うところでアドバイスをもらう上で適切な存在なのかなっていうふうに思います。
5つ目の理由は、そもそもアウトプットするだけでも気分が楽になるということ。もやもやしたことがあったらノートに書こうとか、そういうアウトプットをお勧めしている人って結構いますよね。それと同じ効果がAIに相談すると得られるということです。
それに加えてAIは反応してくれるので、ノートに書いても自分がごちゃごちゃしててもやもやしてることって気分が晴れたりとか視点を変えたりとかっていうのができない時ってあるんですよね。自分一人だと。
だけどそのAIに相談すると返事が返ってくるからそのあたりが解消されやすいっていうのは私は実感としてあるなというふうに思います。こういった5つの理由で私はAIに人間関係を相談するのってもう全然ありだし、むしろかなりお勧めだと思っています。
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慰めてもらうだけじゃなくて、なぜそんな風になっているのかっていうのを自分が振り返れること。主観じゃなくて客観的に振り返ることができること。あとはちょっと大きな視点で見てもらうためのヒントがもらえる。
自分の心理的な癖に気づくことができる。次にどうすればいいのかっていうことを冷静に考えることができる。ここまで進むことができるのですごく相性がいいかなっていうふうに思います。
特に色眼鏡がないっていうところ。色眼鏡がないっていうところに関しては川口社長がもう一理あるというふうにおっしゃってました。私もここがやっぱり一番大きいなというふうに思っています。
人間関係って誰に相談するかって結構難しいところがあると思うんですけども、AIは遠慮せずに何度でも話して、しかも広い視点をくれる存在でもあるので。
もしそんな使い方があるのかとこの配信を聞いて思った方がいらっしゃったら一度小さなモヤモヤからでもいいので試してみられたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。
ということで今日はAIに人間関係の相談していいんですという話でした。
今日の内容はあなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。