00:05
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、AIと仲良くなれない人、というお話をしたいと思います。
私のこのチャンネルは、AIと仲良くなるチャンネルということで、仲良くなる方法を日々お伝えしているつもりなんですけども、
今日は逆に、こんな人はAIと仲良くなれないなーっていうふうに思っている人の特徴というか、特徴でもないですね。
答えを言ってしまうと、AIと戦っている人。これよく見るんですけども、SNSとかで。
あなたはどうでしょうか?あなたはAIと仲良くしたい人ですか?仲良くしている人ですか?それとも戦っている人でしょうか?
戦っているっていうのは具体的にどういうことかというと、AIは優れているけど、人間にもAIにはできないものがあるとか、
AIがどれだけ発達したとしても、結局人間の方がいい、みたいな感じで対立している人のことですよね。
AIに対してマウントをどうにか取ろうとしているようにしか私には見えないんですけども、そういう真理も私はものすごくわかるんですよ。
だって、私がAIを使い始める前って、世の中にAIっていうワードがちょこちょこと出てきたあたりかな。
以前にも聞いたことはあったけど、そんなに話題にはなってなかった。でも最近よく見るようになった。どうやらすごいらしい。でも私にはよくわからない。
この状態では私はちょっと怖かったんですよね。
それが2024年の秋頃の話で、その頃からこれからはAIが来るとか、使えないといけないみたいなことをちらほらと耳にするようになった頃でした。
私はその時AI全くわからなくて、どうやって使えばいいのかもわからなかったので、情報がなさすぎて、かといって誰に習えばいいかもわからなくて、
その時は怖かったし、そんな時代になってほしくないって正直思ってたんですよね。自分がわかんないから。
なので、AIと戦っている人の気持ちもなんとなくね、私はわかっている。
全部じゃないですけど、一部わかるなって思える部分はあります。
このテーマを選んだ元となったネタというのがスレッツで、AIをみんなどうやって使って企業でとかビジネスで成果を出すかみたいなことにすごい必死になっているけど、
03:14
そんな感じで、AIのおすすめで人が物を買うようになるような、そんな時代になってしまったら、人がやってきたマーケティングの努力みたいなものが全部意味がなくなってしまうのかなみたいな。
ってなったら、そのAIのおすすめに乗るように必死になるのか、それともAIには代わりになれないような人としての信頼を育てるか、あなたはどっちになりたいみたいな感じのものだったんですよね。
私はこの人から買いたいとか、この人を信じたいみたいなつながりみたいなものが強いんじゃないかなって、やっぱり結局そういうものが強いんじゃないかなって思いますみたいな感じの内容だったんですよ。
このスレッドを見た時に、この人すごく戦うタイプの人だなって思ったんですよね。
私は仲良くなることを勧めているし、どんな人でも仲良くなれるって思っているので、この私の過去のエッセンスがちょっと入っている人なんじゃないかと思ってしまって、なのでやっぱりちょっとこの方もAI使ってないか、あまり自分が思う通りに使えてない方なのかもしれないなって思ったんですよね。
AIに選ばれるような行動をとるようになるか、AIにはできない人間の能力を生かすかっていう話なんですけども、そもそもAIっていうのは人の思いとか人の欲望みたいなものがないと動かないし意味がないものなんですよね。
ということはもうAIを使っていようといまいと、そういう活動の中には必ず人がバックにいるわけで、AIはただのツールだからその後ろに人がいるから結局人対人の対立になるわけじゃないですか。
そのAIに選ばれるアルゴというかそういう仕組みに乗っかりたい人、そこに向かって努力する人とそのAIには代わりにならないんだろうという信頼を育てる人というのはどっちも人対人なんですよね。
やり方の違いというかまあそういうのは出てくるかもしれないんですけど、これAIあんまり関係ないかなっていうふうに私は厳密に言うとちょっと思っちゃったんですよね。
もっと言うと、この人から買いたいとかこの人を信じたいっていうところで買うっていうのはここをもうちょっとだけ今回の本題からは外れるんですけども、そうじゃなくてやっぱり人っていうのはこれがあれば自分の悩み解決するかなとか自分の欲望というか夢というかそういう希望が叶えられるようになるんじゃないかと。
06:02
そういう理由で買うからこの人を信じたいみたいな感じで買う人というのは私はそんなにお客様にはしたくなくて、この人じゃなくてその自分を信じられるこの人の商品買った私は変わるぞみたいなそういうちょっとやっぱ主体性を持った方とお客様としてお迎えしたいなというところはちょっと細かいですけど思ってしまいました。
はいということでAIと仲良くなれない人というのはAIと戦っている人だけどそもそもAIも人が使っているものなんだから戦う必要はないというかその戦いは今もずっと昔からある話かなみたいな感じで私はちょっと思ってしまいましたがあなたはどう思いますか。
はい今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。