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やっほー、真矢でーす。今はなんと夜の9時過ぎで、7時から9時まで大阪の瀬戸市というところで主に活動している学生様、子どもたちのキャリア教育を支援する団体です。このイベントに参加していました。
音が聞こえてくれて大感謝です。
帰宅の人がめっちゃいるので、小さく、小さい声で喋っております。
イベントでは、エスコーがどういった活動をしてきたか。今年でまだ2年目ということで、1年しか活動はしていないんですけど、小学校・中学校向けに社会人トークという社会人が学校へ行って、その子たちにいろんなことを質問されるので、それに答えるということをしていたり。
面談、実際の企業の面談を中学生に対してするとか、AIの扱い方をどうしたらいいかというのを教えていたりしています。
私も社会人トークに参加させていただいて、なんと今日はお話しさせてもらった子どもたちから感謝のお手紙が来て、本をもっと読もうと思いましたとか言ってもらって嬉しかったです。
やっぱり日本では受験のための勉強というのはすごい、めちゃめちゃやっていて学力高いと言われるんですけど、いわゆる非認知能力という学力テストで測れない能力、自己肯定感であったりとか、答えのない問題に対してどう向き合っていくかとかね、いろいろあるんですけど。
それで大阪府の方でもその必要性を感じ、大阪府なのかな?説しにいかもしれないですけどね。教育委員会とか非認知能力を伸ばすの大事だなって感じていて、エスコという団体を補足させてキャリア教育に取り組んでいるという感じなんですね。
私自身も本当にその能力はすごい大事だと思います。
私は学校のような勉強というのはすごく得意で、得意でというのもあれですけどね、本当に簡単な話なんですよね。
教科書に書かれていることをひたすら記憶する、暗記するのと、あと数学とか問題を反復することで決まった答えは身に染みで覚えるので、ことにも書くにもそれだけでテストというのは取れたんですね。
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本当に覚えるだけ、ひたすら繰り返すだけ。
それが実際に会社に入って役立ったというかというとほとんど役立っていなくてね。
私が新入社員の時、初めてやった仕事は宣伝部でCMを作ることだったんですけど、CMって答えがないんですね。
どんなのを作ったらいいかとか、そもそも消費者のニーズが何というのを調べて、それに対してどういったことを訴求したら商品を買ってもらえるかなんてね、ぶっちゃけわかんないんですよ。答えがない。
本当に答えを出すことができなくてね、今まで答えがある問題しかしてこず、ひたすら知識を暗記して決まった問題をひたすら反復して解くということしかしなかったので、本当にしんどかったですね。
さらに同じ会社だと同じような学力、学校の勉強ができるという人が集まってまして、私の上司もね、やっぱり答えのない問題に対して答えを出すというのが苦手でずっとぐるぐるぐるぐる回ってひたすら考えてたみたいなね、とかあったり。
あと事業開発部というところにもいたんですけど、事業開発の答えがないんですよね。
なのでも、そこの部署はみんな全員残業してね、時間かけまくってひたすら考えて考えて考えて考えて、期限が来たから仕方なくそれを結論にするみたいな感じに仕事をしてたので、本当に非公立か思ってたんですけど、
それも仕方がないんですよね。ずっと学校では答えがある問題に対する答え方しかずっと学んでこなかったんでね。
それよりは本当に答えのない問題に対して答えていくやり方とか、もっと実践的なことを子どもたちに教えられたらいいなって私自身が思うし、教育によって学校の能力ってめっちゃ変わると思うんですよ。
だから本当に教育大事と思っていて、昔から教育に携われたらなと思っていたので、このエスコモの事業に参画することにしました。
さらにね、残念ながら今のところ私が住んでいるところではそういうキャリア教育の動きがないと言っていいのかな。
エスコの活動されてなくてね、大阪の私住んでいる南の方ですけど、大阪の北の方は教育熱が高くてそういう取り組みが先進的にやってるんですけどね、全然こっちがないと。
でも私はやっぱりまず自分の子どもにキャリア教育をしたいと思っているので、今年の挑戦としてね、私が住んでいるところでエスコの活動を開始する。
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そのためのエリアの代表が必要ということが話されていたので、それを立候補してやってみようかなと思い、今いい感じにワクワクしております。
本当にやれるのかわからないですけど、まず話を聞いて立候補してね、ちょっとでも動いてみようかなと思います。
ちょうど帰りとか行きの電車で読んでいた本がね、今を生きるというテーマで、死ぬことよりも怖いのはやらない後悔だということが書かれていましたので、これはひとまずやってみるということだなと思ったので、やる気満々でございます。
はい、ということで、本当に私の近況でした。最後まで聞いてくださってありがとうございました。またねー。