00:00
えりむすラジオ
こんにちは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、昨日はですね、対人援助職の方々の集まりみたいなのがありまして、
そこで、この私のですね、1年間の社会人大学院生のことについて、少し話してほしいということでしたので、
登壇してお話をさせていただきました。内容としては、1つ目が大学院に入ったきっかけ、
2つ目が社会人大学院生活ってどんな感じ、3つ目が研究のこと、4つ目が大ピンチを迎えてとっても大変だったこと、
5つ目がこれからのことっていう内容でした。
そういう話す内容を考えるにあたって、30分話して30分質疑応答みたいな感じだったんですけど、
STAND-FMで今挙げたことって全部話してるんですよね。
だからやっぱりログとして、スタイフで日々のことを取っておくのってすごい大事だなっていうふうに思いました。
なんかこうやって振り返りやすいですよね。いざそういう何か話をするってなった時に、
こんなことがあったなとかっていうのをスタイフでささっと遡れるので、改めてスタイフの良さを感じましたね。
話して、質疑応答のところで印象に残ったこととしては、3つありまして、
1つ目は自分自身が取り組んできた研究内容に対して、心理的な教育プログラムみたいなものに対して、
研究の中では通信性高校に通う生徒に向けたものではあったんですが、
意見をいただく中で、もっともっと違う領域でも使えるんじゃないかとか、こういうところで活用したら良さそうとかですね。
そういう中、自分の視野が広がるような意見をいただいたりしたのはすごく良かったなっていうふうに思いました。
あとはそうやって知ってもらうっていうきっかけになるっていうのもいいですね。
そして2つ目が、今回その心理教育のプログラムでクラスを対象にして行ったんですけど、
クラス全体で誰に対しても心理的な教育を行うっていうことに、いまいちピンときてない方もいらっしゃるんだなっていうふうに感じました。
03:08
なんか心理的支援イコール、何か問題が発生した人に対する介入っていうイメージが強い方もいらっしゃるんだなっていうのを改めて感じましたね。
予防的な心理的ケアっていうことがやっぱりまだまだ根付いてないのかなっていうのを感じるような機会でしたね。
日頃学校現場に携わってらっしゃる支援員の方とかはすごく共感してくださったりっていうのもあったんですけど、
一方でそういうそれって意味あるのっていう意見もあったりとかして、
学校現場のそういう介入って一時的援助サービス、二次的援助サービス、三次的援助サービスって言ったりするんですけど、
一時的っていうのはもう本当に予防しようみたいな、誰とか関係なく全体に向けた心理的な教育をして問題が発生しないように予防に取り組もうっていう感じですね。
二次的援助サービスっていうのがそういう特定の問題を抱えている人がいないかどうか確認するために取り組むみたいな。
三次的っていうのがもう本当に実際に問題が起きている人に介入していくみたいな感じなんですけど、
私が取り組んでいるのはまさに一時的な援助サービスですよね。
だけど、そういう必要性だったりとか、やっぱりもっともっと知ってもらえるように取り組んでいかないといけないなっていうふうにも感じましたね。
あと一緒に残っていることもう一つが、これからのことについて何をどのぐらいやっていく感じなんですかみたいな質問があったんですけど、
私は見通しを立てたりするのが本当に苦手で、何にどれぐらい取り組むとか全然わからなくて、やってみないとわからないなっていつも思っているので、
いろんな仕事をやっていきたいと思ってますけど、そのパーセンテージとか内訳みたいなのを聞かれたときに答えるのがものすごく苦手なんだなっていうことを知りましたね。
06:01
みなさんでもそういうふうに上手に計画されるのが普通なのかもしれないですね。何に20%何に50%何に30%とか。
難しいなと思って全然答えられなくて、ちょっと意味不明な回答しかできなかったので、それは恐縮だったなと思いました。
でも何にしてもやっぱりアウトプットするといろんな気づきが得られますし、自分自身の整理にもなりますし、新たな意見をいただけるっていうことにもなりますし、自分の考えを話していくっていうのもとても大事だなと思いました。
先日の放送で全然集中できないっていうことを話したと思うんですが、こうやってスタイフとかで宣言するっていうのもすごいいいですね。
なんかさっき後でやるって言ったしなみたいな思いがあって、それでちょっと頑張れるっていう感じもあるなぁと気づきました。
発信が持つ力はいろいろありそうですね。
今日は今から午後ですね。クリニックさんで心理検査が3件入ってまして、それに行こうと思っております。
初めて入るクリニックさんなので、初めてのところは緊張しますが、きっと大丈夫。誠実に丁寧に取り組めば大丈夫だと信じて、深呼吸して臨みたいと思います。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。