00:02
こんにちは、おあです。三次子育て中で、小学生の娘2人は、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第72回目の今日は、私にとっての音声発信の意味~高橋アキさんとの対談を終えて、というテーマでお話ししていきます。
おとといですね、3月13日に初めてですね、私にとってこちらのスタンドFMで、英語講師の高橋アキさんという方と対談というんでしょうか、インタビューみたいな。
ゲストに迎えて、お話を伺うことができました。
まあやっぱりですね、そのライブのやり方っていうのはわかったんですけども、誰を招くゲストの方を招待するみたいなのが最初手戻っちゃったのと、
あとマイクをね、音質を良くした方がいいだろうと思ってマイクを入れてたんですけど、マイク入れちゃうと今度は聞こえないみたいな。
数分ちょっと無駄にしてしまいまして、高橋アキさんにもご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ございませんでした。
もう私もですね、緊張しつつもいろいろお聞きしたいことがあって、なんかあれこれあれこれいろいろ聞いちゃったなと思っているんですけど、
まあでもね、すごく私も視野が広がりましたね。
まずですね、私はもう、カナダがね、もともとね、高校まで義務教育ってことも知らなくて、はあそうなんだっていうのもまずびっくりだったのと、
だからもともと、そもそももう中学受験とか高校受験というのも基本的には存在しないってことなんでしょうね。
で、まあ文系とか理系って言ったくわけなんかもないみたいでしたし、何よりね、やっぱり自分で受けたい授業は自分で選択できるという。
私もね、やっぱりそういう話を聞いて、日本もね、なんで小学校と中学校と、あそこ3年間分離して中学だけある必要があるのかなって、義務教育なんだろう。
義務教育でもう中学まで一貫しちゃって別に、なんでわざわざあそこで分けてですよ、制服を買わせたり、うーんよくわかんないなとかって改めてちょっとその辺も勉強して調べてみたいなって思いましたし、
思い切ってね、もうほとんどの子たちが今高校まで行ってるんだったらもう高校ぐらいまでね、海外に合わせて義務教育みたいにもう一貫してやっちゃって、その代わりにやっぱりそういう選択性、自分で受けたい授業、自分に必要な授業を子どもたち自身が選択していくみたいな、もうちょっとね、そういう柔軟なシステムに変えられるといいなぁなんてちょっと思ったですね。
03:03
あと多重知能の話ですよね。面白かったですよね。私ももうちょっとそのあたり勉強してみたいなと思いましたけれども、私自身ですね、かつてですね、自動相談所ですとか子ども発達支援センターみたいなところに勤めておりまして、実はお仕事内容としてはひたすら知能検査を取るみたいなお仕事に就いていたわけなんですよ。
もちろんね、そのIQという結果を、障害者手帳が発行できるのかできないのかという結構シビアな世界なので、お金が絡んでくる話ではありますのでね、そのIQがいくつなのかというのは結構厳密に測られる部分というのは確かにあるんですけれども、
その手帳判定という厳密な世界を抜きにしたら、私はねちょっと一周回って、もう結局IQいくつとかね、もうだから何ってちょっと思っちゃってるんですよね。
いわゆるね、知能検査っていう中身、項目ですとか何を測ってるのかっていうのを一つ一つ見ていったら、誰もがね、知能って結局何なのって必ず行き着くと思いますし、結局ああいう検査で測られる能力なんていうものは本当に人間にとってのごくごく一部に過ぎないわけですよ。
すっごくわかりやすくね、単純化して考えますと、例えば身長が200センチありますと、もうすごい身長が高いからすごいねって。平均がね、身長が165センチぐらいが平均のところを200センチってすごいすごいって。
なんかそういうような感じなんですよ。要はですね、それが確かにバスケットボールの世界とかにその人が行けばですよ。で、行かせれば、まあ良かったねと身長が高くて、やっぱり意味があったし良かったよねってなるんですけれども、じゃあその人がですよ、バスケットボールは全然興味がなくて好きじゃなくて、手芸の世界ですとかね、陶芸の世界に進んだとするじゃないですか。
そこで身長が200センチって意味あります?一人一人ね、得意不得意があるわけですよ。それを自分自身を知る一つの材料には確かになりますけれども、ただそれを活かせる世界に行かなかったり、もしくはそれを活かせる場所を見つけられなかったら、はっきり言って意味がないわけですよね。
ちょっとね、このIQの話になると、ちょっとまたあれなので、これはちょっとまたいつか一つの放送として取り上げたいなと思っているテーマではあるんですけど、改めてたかしあきさんのお話を聞いて、知能って何なのか、その捉え方っていうことですよね。これはですね、日本ではやっぱり学歴ですとか、そういうのにやっぱり繋がっちゃってるんですよね。なんでそこをすごく改めて教えていただいたなと思ってます。
06:10
もう一つがですね、そうなんだよね。やっぱりと思ったのが、やっぱり海外も基本的には公立。国が提供する最低限の教育っていうのは、やっぱりまだまだ多くがカリキュラム中心主義なんですよね。きっとね。
で、より時代にあった、子ども一人一人にあった教育をってなると、日本に限らずやっぱりまだまだ海外も私立になるんだと。結局は親の経済力次第、豊かな選択肢から教育が選べるかどうかっていうのは、親次第っていうのは、日本も海外も変わらないんだなと。
そういう現実を知ることができたっていうのも、すごく私にとっては学びになりましたね。どうもね、私はね、やっぱりこう、日本はダメだ。海外の方が素晴らしいみたいな、そういう先入観みたいなのを持ちがちなので、そこをすごくリアルに、冷静に教えていただけたっていうのはすごく良かったなと思ってます。
あと、フォニックスの話も面白かったですよね。英語をどう教えるかっていう方法論に関しては、やっぱりその英語が第一言語なのか第二言語の人なのかってことによって違うんじゃないかとか、やっぱり第二言語の人にとっては伝わる発音の方が大事だっていうような考え方があるとか、フォニックスっていう一つの教授法に関しても、合う合わないが当然あるとか。
当たり前なんだけど、改めて秋さんから教えていただいて、すごく一気に視野が広がったなと思います。今回、高橋秋さんのような方とお話をする機会をいただけて、やっぱり音声発信すごいなって思ってるんですよ。
私、このスタンドFMを始めたのって昨年の10月だったので、まだ5ヶ月とかなんですけれども、この音声発信をやってなかったら、こんな高橋秋さんみたいな海外あちこち行かれて、本当グローバルで上流の女性となって、普通にこんなお話する機会なんて絶対なかったと思いますし、
同じ小学生の子供を持つ母親同士でもあるわけなんですけど、もし自分の子が高橋秋さんのお子さんと同じ小学校に通っていて、同級生同士だったとしても、ママさんとして知り合っていたとしても、
何々くんのママ、元気?久しぶり。今度何組になった?ああ、あの先生いいよね、とかね。PTA大変だよね、とかね。習い事今どうしてる?とか、そんな当たり障りのない話ぐらいしかしないですよね。
つまりですよ、目の前の何々くんのママさんが、実はね、あちこちの本当に海外を飛び回ってきていらっしゃる方で、こういう多重知能のお話ですとか、フォニックスのお話ですとか、そういうお話には絶対ならないし、お相手がそういうお方だとは知るよしもないじゃないですか。
09:22
だからそう思うとね、今ね、実際うちの近所に住んでる他のママさん、同じ学校に通っているママさんなんかも、もしかするとですよ、本当はこういう高橋秋さんみたいな方かもしれないじゃないですか。でも、絶対にそれは音声発信をしていない限り、そういう出会い方はできないし、そういうお話はできないわけじゃないですか。
こういう高橋秋さんみたいな方とこういう出会い方ができたのも、相当マニアックながらも、こういう形でね、自分で音声発信の威力みたいなのを改めて感じさせられた体験でしたし、こういういろんな人と出会って語り合うっていうことがやっぱり私ね、改めてすごい好きだなって、楽しいなって。
以前にもご紹介したことのある林武次先生という方がね、学んだことの唯一の証は変わることという名言を残されているんですけれども、私は人と出会うことの意味ってまさにこれだと思ってて、やっぱり人と出会うって自分以外の見方とか考え方とか価値観に出会うことだと思うんですね。
物事の見え方が変わること、一つの物事でも全然違う方角から見るとまた違う見え方があるわけで、それが私はたまらなく面白いんですよね。
今回の高橋アキさんとの対談というんですか、お話を通してね、やっぱり私たち自身が視野が広がること、一言で言えば世界って広いよねって、そんなふうに思えるお話を伺えたので、大変ありがたく価値のあるお時間をいただけたと感謝しております。
これをきっかけに、私もいろんな方と緊張しつつも対談という形で、私たちの視野を広げられるような放送をしていきたいなと改めて思いました。
まだまだ未熟者ではございますが、これから少しずついろんな方とこういう形でトライして自分の幅を広げていきたいなと思っていますので、暖かく成長を見守っていただければ幸いです。
というわけで、英語講師高橋アキさんありがとうございました。まだお聞きになっていないという方は、ぜひゲスト回英語講師高橋アキさんに聞く、海外の教育を通して考えるこれからの学びのあり方とはという放送会を聞いていただければ幸いです。
12:10
また次回お会いしましょう。いいね、フォローお待ちしています。