コンテンツマーケティングの利点
僕は起業初期からやってきてよかったなと思うことがあって、それはですね、コンテンツマーケティングです。
コンテンツによる集客っていうふうにね、分かりやすく言うとそういうものなんですけど、具体的には
ブログを書いたり、YouTubeをね、やったり、まあポッドキャストをやったりとか、あるいはAmazonとかね、で電子書籍売ったり
AudibleとかUdemyでね、音声コンテンツ売ったり、動画コンテンツ売ったりと。で、そのそれぞれのコンテンツが目に止まった人がいて
そこから自分のメールマーカーに登録してくれたりとかね。あるいはそのコンテンツを見てくれた人がファンみたいになってくれて信頼がたまると。
そういうのがコンテンツマーケティングなわけですね。一方でそのダイレクトレスポンスマーケティングっていうのは基本的には広告をベースにした
マーケティングになっています。ダイレクトってすぐに反応させるマーケティングだから広告って一発勝負ですね。そこで決めないと次もう二度と接触できない可能性があるから
すぐに反応してもらうためのマーケティングの手法を使わないといけないわけです。
ダイレクトレスポンスマーケティングとリストマーケティングを誤解している人がいますけどリストマーケティングってリスト集めるマーケティングなんで
コンテンツマーケティングも含まれているわけですね。ダイレクトレスポンスマーケティングって例えばテレビショッピングみたいな。今すぐお電話をみたいなああいうのも全部ダイレクトレスポンスマーケティングになってるわけですよ。
僕は基本的にこのコンテンツマーケティングっていうのをずっとやってきたんですね
そもそも広告に使うお金がなかったっていうのがね
もともと服用時代の一番大きな原因ではあるんですけど
まあダイレクトレスポンスマーケティングみたいなね
そういう手法みたいなものもやったことはあるんですが
なんか合わないなと思って
もう普通にこう街の体制とかね
情報を発信してあとはただ待ってるだけみたいな
このコンテンツマーケティングのスタイルがすごい自分に合ってるなって
思うようになってからはもうこのコンテンツマーケティングだけをね
基本的にはやるっていう形でずっとやってきました
コンテンツマーケティングのデメリットとしては
とにかく時間がかかるっていうのと労力がめちゃめちゃ大きいっていうのがありますね
だからほとんどの人はこのコンテンツマーケティングを嫌うんですよ
すぐに結果が出ないししかも膨大な労力を投資しないといけないから
しんどいわけですね
だからお金を持ってるんだれば広告でサクッとね
集客するみたいな道を選ぶ人はやっぱり多いですね
それは楽ですもんお金ポンと入れるだけでバーンとね
たくさんの人が集まってくれて
一気にゴソッとリストが取れるとかだったら
普通に考えたらそっちやりますよね
しかも速攻性があるから
今日広告出したらドカーンとリストがいっぱい取れるみたいな
そういうすぐに成果が出るっていうのもあるし
だからこそこのダイレクトレスポンスマーケティングだったりとか
広告集客っていうものをね好んでやる人が多い
広告ってある意味スマホゲームにおける課金みたいなもんですよ
フル装備でいきなりフル課金してチートみたいな感じですよね
ができる
一方でそのコンテンツマーケティングっていうのは
無課金でやるっていうようなそういうイメージですよね
もちろん広告を使えば早いし大きく稼ぐことができるわけですね
バーンと膨大な広告を投入すれば
それこそ1回で何千万とか億とか一体できるわけですよ
一方でコンテンツマーケティングって時間かかるし
時間と信頼の構築
そんなに急激にドカーンと伸びるようなもんじゃないから
ほんとじわじわとしか伸びないっていう
そういうデメリットもあるわけですね
だけどそこで僕はずっとコンテンツマーケティングをやってきたおかげで
今こうやって何もしなくても自動で集客できてるとか
何もしなくても自動でコンテンツがフロー所得を生み出してくれるとかっていう状況が作れてるわけです
もし僕が序盤からコンテンツとか一切作らず
もう本当に広告集客だけでコーチングとかコンサルティングしか売ってなかったら
もう下手したら廃業してた可能性がありますよね
実際今広告機がどんどんどんどん高騰していって
自利品になってきてる個人企業かどうか中小企業もかなり増えてるっていうふうに情報が出てますけど
それはそうですよね
競争が激しくなって参入者が増えれば広告機がどんどん上がっていくし
物価も上がってるわけだから基本的にはその物価
売ってる金額というか販売金額が上がってるわけだから
それの元を取るためにはもっと広告機を投じないといけないっていう
そういうスパイラルになっていくし
基本的に同じような広告を何度も何度も見てると
見込み企画も免疫ができるから反応が落ちるわけですよ
反応が落ちればますます広告機が上がっていくわけですね
ってなるとどっかでその臨界点を迎えるわけです
個人とかそういう体力のない人たち金銭的な体力がない人たちはこれ以上払えないってなる
さすがにその単価を上げるにしてもね
50万のものを100万にするぐらいできたとしても100万をね
じゃあ300万で売るかって言ったらさすがにそれは売れないとかってあるわけじゃないですか
ってなるとどっかで限界が出てくるから
あとはもうね崩壊するのを待つだけみたいな
でもそういう時にこういうコンテンツマーケティングをやってる人であれば
仮に広告が使えなくなったとしても
そのコンテンツの方で集客できるからまだ生き残れるわけですよ
しかもこのコンテンツマーケティングのメリットっていうのは
一つはやっぱりお金がほぼかからないっていうことですね
無料で発信ができる無料の集客マシンができるししかも持続するんですよ
今日発信したものが1年後とか3年後とかに検索とかね
たぶんYouTubeの検索からヒットして数年前の動画を見たりとかしますよね
そういったことが起こるわけですよ
Amazonで出してる電子書籍とかUdemyで出してるオンラインコーナーとか
オーディブルとかも全部そうですけど
数年前に販売したコンテンツが未だに売れて未だに見られてるっていう風になると
それを見た人がこの人いいなと思ってね
信頼が溜まった状態で登録してくれたりとかするわけです
だからコンテンツのメリットとしては一つはお金がかからない
二つ目は持続するってことですね
広告は持続しないです
単発を自分が広告を止めたら収益額もゼロになるっていうものだから単発的ですね
もう一個メリットがあってさっきちらっと言いましたけど
信頼が溜まってるっていうのがもう一個のメリットですね
広告って基本的に自分のことを知らない人たちに向けて出すものだから
信頼関係は全くほぼゼロに近い状態なわけです
一方でコンテンツマーケティングって時間はかかるけども
コンテンツマーケティングの重要性
日常的にずっと自分のコンテンツを見てくれてる人が
メルマガに登録してくれたりとか商品を買ってくれたりするわけです
要するに関係性が全然違うわけですね
時間はかかるけども信頼が溜まった濃い見込み客が集客できるっていうね
それがコンテンツマーケティングのメリットなわけです
しかも自動でですよね完全に
だからコンテンツをいっぱい出してれば出してるほど
あちこちにそういう自動集客マシンみたいなのが増えていくわけですよ
だから今本当にねこういう状況になって
もうこの後広告費が落ちることはほぼないと思うんですよ
基本的にってなるとますますただ上がっていくだけの未来が見えていたら
今からそういう打ち手を打っとかないと今年は大丈夫だよね
3年後とかにはもうビジネスが回らなくなっている
みたいなことは予想できるわけじゃないですか
ってなった時にじゃあ自分はどうするんだってことを考えるわけです
リスティング広告にしても
そもそもGoogleの検索画面を開かなくなった人も増えたと思うんですよ
僕もかなりGoogleで検索する回数が減ったんで
基本的にもAIで調べるからそもそもGoogleの検索自体開かないってなると
当然リスティング広告もその分
この閲覧される回数とかが減っていったりとかしてしまうってなると
そういうFacebook広告とかだけじゃなくて
そっちも反応とか全然売上が立たないとかっていう風になるし
これからこういうポッドキャストとか音声広告が流れるようになると思うんですけど
こういうポッドキャストなんか熱心なリスナーが聞いてるし
特にホストリードの広告とかあったらそのホストの信頼も乗ったりするから
この音声広告っていうのはかなり効果があると思うし
まだそういう日本では特にポッドキャストに関しては
音声広告っていうものはそこまで普及してないから
最初は単価が安くできたりとかすると思うんですけど
とはいえやっぱり広告だから自分でコントロールできないとかっていう部分もあるし
いつ何時その広告が使えなくなるってことも
それは金銭的問題じゃなくて
例えばその規約が変わってみたいなことがあったりとか
そういったことも実際にありますし
だからそこだけに依存するって非常に危険だと僕は思うんですよ
だから事前にそういうコンテンツマーケティングをやって時間をかけておく
ただやっぱりショートカットを好む人っていうのはそこを避けるんですね
だからいざその広告とか使えなくなった時に
もう他に何もないってなっちゃう
YouTubeとかブログとかポッドキャストやってれば
それが自動でいっぱいコンテンツに残ってるから
まだそこでなんとかなるっていうのはあるんですけど
特にこのポッドキャストなんかは再生回数も伸びないし地味だから
やっぱりあんまりやらない人が多いですけど
これが本当に実はめちゃくちゃ大きな
マーケティングの力を持ってるっていうのはもう何度も何度もお伝えしたと思うんですけど
だからそういう数年後を見据えて
今から発信をしておくってことは大事だと思います
手を打っておかないと今後ますます広告費が上がっていくってなると
新しい広告戦略
そっちの道を選んじゃうとどうなるかっていうのはなんとなく予想つきますよね
ちなみにちょっとそれますけどその広告費が落ちた時に
じゃあその人たちはどういう挙動を取るかってことね
まあそれも予想してみてほしいんですよ
普通の広告だと再産が取れなくなるわけですね
じゃあリスクのない広告って何なんだろうって考えたら
例えばアフィリエイト広告とかですよ
成果報酬型の広告だったらリスクはないですね
売れなかったら広告費払わなくていいからみたいな
ってなるとそういうアフィリエイトに頼る企業とか
人たちが増えてくるんだろうなっても予想できるわけですね
普通に自分でリスクを負うような広告の出し方してたらどんどん赤字が大きくなっていくから
成果報酬型で発生ベースで報酬払うんだったら最悪リスクはないとかって
実際それだけ自社で集客できるような
それだけの力を持ってない人たちがいるからこそアフィリエイトがやる人が増えるわけですよ
自社で集客できるんだったらわざわざその中会社通して
マージン上げるようなことをしなくてもいいわけだから
だからそれだけ物が売れにくいからこそアフィリエイトってものが増えてきてるわけだから
今後はそういう流れが出てくるんだなっていうのも
頭に入れといた方がいいんじゃないかなと思います