2026-01-15 09:35

ミニバックエンド商品

バックエンド商品しか販売していないコーチ・コンサルタントの人はミニバックエンド商品を作りましょう。


それだけで失注する確率はかなり減ります。


まったく売れずに売上ゼロよりは多少でもお金が入ってくるほうがいいいですよね。

サマリー

コーチやコンサルタントとしてオンラインビジネスを始める人が多くいますが、バックエンド商品の売上がゼロになる可能性について言及されています。収入の多様化が重要で、デジタルコンテンツの販売や半額プランの設定が効果的な提案とされています。このエピソードでは、バックエンド商品の多様化の重要性が語られ、高額商品でも価格帯を分けることで売上を向上させる可能性が示されています。特に、コンサルタントやコーチは複数のプランを持つことで安定した収入を得る方法を考える必要があると強調されています。

オンラインビジネスの開始
基本的にオンラインで起業するとしたら、コーチ、コンサルタントみたいな形で活動を始める人が大半だと思います。
やっぱりお金かけずにビジネスをやろうとすると、どうしても無形商品販売になるし、無形商品販売の中でもデジタルコンテンツとかを作るっていうのはすごく時間がかかるので、
しかも時間がかかるプラス、すぐに大きな成果につながるわけではないから、ほとんどの人は、いわゆるその起業塾とかそういうところに入って、
コーチなりコンサルタントなり、何かしらのサポート業務みたいな形で専門家として活動することになるわけですね。
そういう人たちが持っている商品っていうのは、そのコーチングとかコンサルティングみたいなバックエンド商品を持っているわけですね。
だけどそれしかないから、それが売れなかったら売り上げゼロみたいな感じになるわけです。
だからコーチコンサルをやる人は、絶対にコンテンツとかそういう副収入じゃないけど、収入の柱を一本に限定するんじゃなくて、他にも収入源を持っておくのをお勧めします。
そういう収入源が持っておいたら、仮にバックエンドが売れなくてもそっちで収入が入ってくるから、心にも余裕が持てるようになるわけですね。
心に余裕がなくなると無理にね、強引に買わせたいとか、そういう危ない手法に走ったりとかしてしまうことになるので、
コーチコンサルをやるにしてもデジタルコンテンツを販売したりとか、例えばYouTubeの広告収入とかブログとかそういうところの収入とか、
いろいろあちこちにそういう収入がいっぱい作れるので、そういうものをやりながらバックエンドを売っていくっていうのがいいんですよね。
さっき言ったみたいに、このバックエンドが売れないと、ゼロか100かみたいな感じになるわけですよ。
収入源の多様化
場合によっては、例えば個別相談みたいなものを1日何件もやって1件も売れなかったみたいな。
僕もかつて一緒に同じコンサルの人についてやっていた仲間がいるんですけど、その人とは今ともつながっていて、
当時の話とかをするんですけど、その人もそこで教わって、いろいろセールストークとかいろいろ習ってやってたんですよね。
実際やってみたら、その人は最終的には成果は出たんですけど、でも1日5件くらい個別売り上げゼロみたいな日もあったみたいな。
こんなの毎日、これからもずっと続けていけないっていうので、そのやり方はもうやめたんですよね。
今僕はコンテンツ販売のやり方を教えているというか、そういうふうにした方がいいと思ったからコンテンツ販売のやり方を教えてくださいということで、
僕のクライアントになってくれてるんですけど、そういうふうに1日何件もやって、しかも1件あたり1時間半か2時間くらいお話をして、
最終的にセールしたけど全く売れませんでしたってなったら、つらいですよね。
しかもそれが毎回のように続いて、本当に心も体も疲弊するみたいな感じになると思うんですよ。
だからそれが原因で途中でやめちゃう人も結構いると思うんですね、おそらく。そんな状態だったら。
ちなみに僕はそこの企業塾というかコンサルに入ってて、コンサルのいわゆるコンサル生と呼ばれる人たちは他にも10人くらいいたんですけど、
僕はそのやり方はやってなかったんですよ。自分で、そのやり方はFacebookでいわゆるオファー投げてみたいなやり方だったんですけど、
僕は基本的に自分のメルマガの読者の人に向けてやってたし、他の人はみんな無料相談みたいな感じでやってたんですけど、
仕明かしが嫌だったから最初から有料でしかやりませんみたいな形で勝手に自分でやってたんですけど、
だから本当に欲しい人しか来ないから、あんまり疲弊したイメージがないんです、僕の中で。
そういうしんどいのも嫌だなって思ったことがない。
こういうふうに売りましょうってセールストークとか習ったけど自分に合わなかったから、途中からセールストークとかせずにひたすら相談に乗ってるみたいな、そういうことをやってたんですね。
でも相談に乗るだけでもそのうちの何人かはコンサルとかやってないんですかみたいな感じで向こうから聞いてくるから。
一応ありますけどどうしますみたいな感じでこっちから提案するみたいな。
相手が興味示さなかったらもう提案もしないみたいな感じでずっとやってました。
だから僕はそんな疲れたなっていう印象はないんですけど、でもやっぱり一般的に教わった通りにやってしまうとそういうふうにね、
1日何件も個別やって、いわゆるセールストークで誘導してみたいなことをすると心も疲れると思うんですよ。
しんどい、しかも売れないみたいな感じになると、それは続けていけないですね。
売れなかったら売り上げはゼロになるから、場合によっては月の売り上げゼロとかねっていうこともあるわけですよ。
だけどそれは例えば相手が興味を示していて、それは別に売り込みとかじゃなくて本当に相手が自分のサポートを受けたいって心から思ってるけども、
金額に折り合いがつかなくて結局申し込みに至らなかったみたいなケースもあると思うんです。
僕自身もそういうのあったから。これどうですかって言ったら、でもやりたいんですけどちょっと金額的にみたいなのあったんですよね。
僕が当時考えたのは、じゃあ半額プラン作ろうと思ってね。半額プランを作ったんですよ。
だからその、例えばマックス100だとしたら50のプランを作るみたいな。
そしたら100は買えないけど50は買えるみたいな。100万50万って意味じゃないですよ。
マックスが100だとした場合にその半額にするって意味ですけど、50にするみたいな。
そしたら支柱が減るというか金額的に折り合いがつかなかったけど、
高い方は買えないけど安い方は買えるみたいな人も出てくるわけですよ。
ってなると、そこでこっちも支柱する確率を減らせるし、
相手もやりたいと思ってくれて、やりたいと思ってくれてるのにお断りするので、
それはそれでちょっと心苦しいじゃないですか。本人はやる気になってるけど、でもちょっと受けれないんですよっていうのを申し訳ないから、
ちょうど折り合いをつけられる部分。半額だったら折り合いつけれますとかね。
半額もしかもさらに分割もできるしってなったら折り合いつけれますねとかってなるから、
そういうものも設定してあげるといいと思うんですよ。
高い方のプランしか持ってないとゼロか100かみたいな感じになるけど、
安い方のプラン持ってたら100は買えないけど50なら買えますみたいな。
半額プランだったら買えますみたいなことが起こる。
そういういわゆる支柱も減るわけですよ。
だから意外にこれ盲点かなと思ってて、他の人にね、その人にも言ったんですけど、
その方法があったんですねみたいなことを言われて、
僕普通に売ってましたけどみたいな話をしてたんですけど、
半額プランの導入
僕は当時そのコンサルの人に半額プラン作りたいんですけどって言ったら、
いやもう高い方だけでやってくれって言われたけど、
僕はもう勝手に自分で安い方作って売ってたんですけど、
そうするとやっぱり安い方だったら買えますみたいな人結構いたんですよ。
そうするとこっちもね、せっかく個別とかで時間割いてやってるけど、
売上ゼロって悲しいじゃないですか。
ゼロよりはマシかなっていう風に思えると思うんですよ。
それ別に半額じゃなくてもね、多少でも、
例えば1万円でも2万円でも入ってくるんだったらゼロよりはマシじゃないですか。
だからそういうちょっとね、価格帯を分けるとか、
これ半額プランにするってどういう風に組み立てるかというと、
単純にサポート料とかを半分にするわけですよ。
ズーム2回だったらズーム付き1回にするとか、
あるいは1年間だったら半年にするとか、
そういう風にすれば半額プランが作れるから、
そうすると高い方のプランはちょっと本当はやりたいけど、
金額的にちょっと厳しいですねっていう人も、
安い方のプランだったら参加できますねみたいなことが起こるから。
こっちはこっちはちゃんとね、
どっちかでも最低でもゼロじゃない、
一応売れたから収入はあるみたいな状態が作れるから、
そういうものも設定しておくと、
全く売り上げありませんみたいなこともなくなると思うんですよ。
実際その人もね、話してて、
そういうちょっと金額の問題で何かね、
申し込みに至らなかったのが何件かありましたみたいな、
自分も半額プランやってたらね、
もうちょっと売れたのにみたいな話をしてたから、
やっぱりそういうことってあると思うし、
実際その半額プランってものを設定してない人も多いと思うんですよね。
商品の多様性
だからコーチとかコンサルやる人で、
そのコンテンツ商品とか持ってない人は特に、
本当にバックエンド1個しか持ってないんだったら、
本当にゼロ100になっちゃうんで、
それがちょっとあまりにも不安定すぎるというか、
危険だと思うんですね。
それをずっと今後もやり続けていくってかなりリスキーだと思うから、
やっぱりこの商品もいろんなプランを設けるとか、
商品の数もある程度やっぱりあった方がいいから、
このプランはいらないけどこっちのプラン欲しいみたいな人もいるわけだから、
そういうものを複数持っておいて、
無形商品って作るだけだったらお金かかんないから、
こういうAプラン、Bプラン、Cプランみたいな、
普通のコンサルティングとか、
特化したブログコンサルティングとか、
そういうものだけでも作れるわけですよ。
こっちのオールインクルージブの、
コンサルはいらないけどブログのコンサルはやってほしいみたいな、
そういうニーズがあったときに、
じゃあそっちは買いますみたいなことも起こったりするわけだから、
そういうふうに商品を複数持っておくのも大事だし、
その中でも特に高額なものに関しては、
金額のプランを分けるみたいな、
そういう失注みたいなものも減っていくと思うんで、
その辺って自分で考えながらやっていく。
企業塾でこう言われたからそういうふうにするんじゃなくて、
そう言われたけどこうなんじゃないのって、
自分で考えながらやっていくってことがすごく大事なんで、
そこで仮に企業塾の主催とかに、
こうした方がいいよって、こうしなさいって言われても、
それに対して自分はそう思わないかこうしますっていう、
自分は貫けるかどうかですよね。
それが良い悪いは状況によりきりですけど、
でもやっぱりやってみたいとかやってみようと思うんだったら、
ちょっと試してみる価値はあると思うんで、
そういうふうにいろいろ考えながらとか工夫しながらやっていくってこともね、
特に高知コンサルの人はそういうふうに考えていかないと、
今本当にそういうバックの商品がなかなか売れないっていう時代になってきてるんで、
そういうふうにいろんな商品のプランなんかを分けるのもおすすめです。
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