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無形商品というのはですね、価格の相場があまり一定ではないので、ある意味こう自分で自由にね、金額を設定することができるという、まあ自分のサージ加減一つで安く売ることもできれば高く売ることもできるという、そういう商品なわけですね。
まあ俺いきなりちょっと余談になりますけど、なんかこうSNSとか見てるとね、コンサルを普通のサラリーマンの人に300万とかで売っている人がいて、ちょっとそれはね、あのやるべきじゃないんじゃないかなっていうね。
まあそういうまだ全然スタート段階の人にいきなりそんな大金払わせちゃダメですよ。まずは段階を踏ましてね、もうちょっとこうイージーなやつ、もうちょっと安いやつからチャレンジしてもらってっていう形になると思うんですけど、それはまあ自分がいくらもおけるかしか考えてないからそういう売り方をしてしまうんだとは思うんですけど、まあそれは一旦置いといて、やっぱりこの無形商品のね、価格設定いくらにすればいいのかよくわかんないということで、なんとなくライバルを見て、周りがこれぐらいの金額をつけてるからこの金額にしようみたいな風に決める人が多いと思います。
それが間違っているわけではないんですけど、そもそも自分の商品がいくらの価値があるのかってことをベースに考えないと、その価値に見合ってない価格設定をしたらぼったくりになるかもしくは自分がちょっと損してしまうかみたいなことになるわけですよ。
だから自分のこの商品がこれぐらいの価値があるんだっていうところをベースにつけるのが本来は正しい価格設定だと思うんですね。
安くすれば売れるわけでもないし、高くすれば高級になるわけでもないんですよ。
これ、ブランディングと関わっているみたいな風に考えている人が多くて、例えば安い商品を売ったら自分のブランド価値が下がるんじゃないかみたいな風に思ってしまう人が結構いて、これは間違いではないけども価格を下げたからブランド価値に傷がつくとも言えないんですね、この無形商品に関して言えば。
例えばブライアントレーシーとかのメルマガを読んでいると、彼のコンテンツってすごい安いんですね。
ブライアントレーシーなんかもう世界中の人が知っているぐらいの超成功者なわけじゃないですか。
普通に考えたらじゃあ下手したらコンサル1時間1万ドル取りますよみたいな、100万円取りますよみたいなぐらいの人なのかなって思うわけですよ。
でも実際彼のメルマガを読んでいると、コンテンツ、しかも結構なコンテンツですね。
僕も何個か買ったことありますけどクオリティも高いし、そういうコンテンツだけど20ドルとか。
僕が買ったやつは200ドルぐらいとかでしたけど、それでもすごい内容も充実してたし、彼のクラスから比べると相当安いわけですよ。
20ドルとかもありえなくないみたいな。じゃあこれ20ドルで売っているかブライアントレーシーのブランドに傷がついているかというと、そういうわけではないですね。
彼だけに限らず同じような人たち。ちなみに日本人はコンテンツ高く売りすぎなんで、そんな10万超えるようなコンテンツ売っている人なんか滅多に見ないから海外だと。
せいぜい2万円から5万円ぐらいですよ。それぐらいのレンジで売っている人が多い、高くてもね。
なのでちょっと日本人高く売りすぎだなってすごい思うんですけど、それは置いといて。
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じゃあそういうふうにね、すごい人が安く売ったからブランド価値、じゃあブライアントレーシー、この人安いコンテンツ売ってるからしょぼい人なのかなってならないじゃないですか。
じゃあ逆にその無名で実績も何もない人がすごい高い商品売っているから、この人は高級な人なんだってね、すごい人なんだってなるかって話ですね。
これはそうならないケースの方が僕は多いと思うんですよ。どうなるかっていうとぼったくりだなってなるんですよ。
ぼったくりってあるじゃないですか。例えばどっかのレストランに食べに行って、だいたい金額はこれぐらいかなって思ってたけどその倍とかね、下手したら3倍以上をチャージされたらぼったくりだなってなるじゃないですか。
それは高いからこの店は高級なんだっていうものにはなってないですね。単純にぼったくってるんだこの店みたいな。高いみたいな感じになるだけみたいな感じになるわけですよ。
これ何がね重要なのかっていうと、そもそも相手が自分のことをどう見てるのかっていうところが重要になるわけですよ。
この人はすごい人だなって思って、例えばブライアントレーシーとか見て、こんだけすごい人だったらコンサル1時間下手したら100万円取られるかもしれないなみたいな。
ふうに思ってる人が20ドルですよ。20ドルまでいかなくても10万円でいいですよって言ったら安ってなるわけじゃないですか。
それはそもそも彼のそういう、我々がそういう目で見てるからです。この人はすごい人だからっていうので見てるからそういう金額言われても安いなって思うわけですよ。
逆にその逆が起こるわけですよ。この人あんまなんかよく知らないけどどんな人なんだろう。大したことないのかなみたいな。
っていう人を見て50万です100万ですって言ったらたっかぼったくりだこの人ってなるわけですよ。
だから例えばホテルとかあるじゃないですか。ホテルで売ってる水とかってありますよね。
でもミネラルウォーターなんかその辺のお店で買ったら本当に100円とかで買えるわけですよ。
それがホテルに泊まると下手したら5倍10倍かかるわけですね。500円とか1000円とか1000円はいかないかもしれないけど500円ぐらいするわけですよ同じ水なのに。
でもそれはそのホテルが高級だからそこの500円に対してもあんまりぼったくられたっていう印象はないわけですね。
じゃあそのなんでねそういうふうになるかというとそもそも高級なホテルに泊まってるからっていうのがありますよね。
高級なホテルって当然宿泊費も高いんでじゃあ高額にすればいいんじゃないかと思うかもしれないけど
じゃあその辺にある安屋のエコノミーホテルをじゃあ金額を高級ホテルと同じぐらいの金額にしたらどうなるかということですよ。
金額は同じですよ。じゃあ1泊5万円にしましょうか。1泊5万円のホテルにしてエコノミーホテルですね。
何が起こるか。ぼったくりだってなるじゃないですか。
だってそのエコノミーホテルの中身クオリティ自体は低いわけだから5万円ですってやったらじゃあブランド価値が上がるかというと上がらないんですよ。ぼったくりだなってなるんですよね。
だから単純に金額を高くつければ自分のブランド価値が上がるわけではないということですね。
それよりももっと重要なのは自分自身の価値をまずは高めていくということですね。
そうすると勝手に周りがこの人すごい人だっていうふうに認知してくれるからこの人の商品高そうだなって思ってくれるわけですよ。
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こんだけすごい人だから高いんだなって思っていてそれよりも安い金額で販売するとあ、思ったよりかなり安いなってなるわけですよ。
それが全くない。その相手も自分のことよく知らないしみたいな状態でそんな高額で売ったらね、高っかってなるわけですよ。
だって相手は自分のことよく知らないわけだから。
大体これぐらいかなみたいな。よく知らない人はしみたいな。
それよりもだいぶ高い金額になってしまうと高っかっていうふうになるわけですね。
だから重要なのはその価格を高くしたから自分のブランド価値が上がるわけではないということです。
自分のブランド価値を上げるっていうのは経験だったりとか、僕たちは情報発信だったり実績も含めそういうものですよ。
こんだけシンクっては確信をついて発信をしている人、すごい人だなこの人ってなったら価値が上がるじゃないですか。
でも私はすごいです、金持ちですって言いながら話の内容ペラペラだったらなんかこの人大したことないのかなとか思ったりするわけですよ。
もちろんそういう表面的なものしか見てない人っていうのはそういうフォロワーの数とか、
私は年少な多くですみたいなものに釣られて騙されるみたいなことになりますけど、
ちゃんとわかっている人はそういうものを見てもなんかこの人偽物っぽいなとかっていうのがわかるんですよね。
ってなるとただそういうふうに言ってるだけだから。
自分が高く売ってもぼったくりだなこの人みたいな。
ぼったくり、言葉を変えれば詐欺ですよね。
詐欺だなっていうふうに思われてしまう。
それは逆にブランド価値に傷をつけるわけじゃないですか。
詐欺だぼったくりだっていうふうになったら。
無形商品の怖いところはそこですね。
相場がないだけに自分のさじ加減一つですごい高い金額も設定できるから、
それによって、まあ、うさんくさいとか詐欺だとかね、
そういう印象を持たれてしまうというリスクがあるわけですよ。
だからそこは慎重にやらないと、やっぱりみんなお金欲しいから結構高い金額とかで売ろうとするんですけど、
それがちゃんと自分がこの金額で間違いなくね、それだけの価値があるっていうふうに
確信を持って言えるならいいんですけど、そうじゃない場合、
なんかみんな高額で売ってるから自分を高額で売るとか、
単純に自分がお金を儲けたいから高額で売るみたいなことをやってしまうと、
さっき言った負のブランディングになってしまうってことですよ。
だからそのブランディングっていうのは、そんな金額高くしたからすごいっていうふうになるわけではないってことですね。
もちろんなるケースもあるけども100%なるわけじゃないし、
場合によっては今回話したみたいに裏面出るパターンもあるわけですよ。
よくわかんない人が高額で売ってたらうさんくさいとかね、
ぼったくりだっていうふうになってしまうと、逆にそれがブランドに傷をつけてしまうみたいなことになるから、
やっぱり一番重要なところは何かっていうふうに考えると、
自分自身の価値を上げていくということですね。
金額を上げるんじゃなくて自分の価値を上げていくということですね。
そのために必要なことは情報発信もそうだし、実績を作るとかね、経験をたくさん積むとか、
その専門分野をより深めていくとかね、そういうところで自分の価値っていうものが上がっていく。
そうすると勝手に相手がこの人すごい人だから商品も高いのかなっていうふうに思ってくれるっていうことですよ。
高級ホテルの前通ったらこのホテル高そうだなって思うじゃないですか。
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入ってみてすごい安かったら安っつってなるわけですよ。
逆にボロいホテルの前通ったらなんでこのボロいホテルはみたいな。
入ってみたらめちゃくちゃ高い金額やったらぼったくりだなってなるわけですよ。
だからそういうふうにね、そもそもどういうふうに見られてるのかってところがすごく大事になってくるんで、
金額でブランディングっていうところをもっと深く考えてもらうといいんじゃないかと。
無形商品って金額設定が難しいんで、僕も無料コンテンツ、無形商品の価格設定の教科書みたいな、
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