2026-02-02 09:27

アレ俺詐欺

他人(もしくは自分を含む集団)の手柄を自分の手柄かのように話すことをアレ俺詐欺と呼ぶらしいです。


彼らの言っていることは100%ウソというわけではありませんが、自分の実力を大きく見せるための誇張である可能性もあります。


ネットにはそういう人がちらほらいます。


その人が信用に足る人間かどうか見極める力を身につけないと、騙されることになってしまいます。

サマリー

最近、有名なマーケターの事業が失敗していることが話題になっていますが、彼が関わったテーマパークの復活が注目を集めています。しかし、その成功は彼一人の力ではなく、チームの協力や経済力によるものであることが次第に明らかになっています。

失敗した事業の背景
おそらく多くの人が知っているであろう、某有名マーケターが手掛けた事業がことごとく失敗しているということで、最近話題になっていますが、有名なテーマパークを復活させたという、あえて個人名は言わないですけど、誰のことかわかると思うので、その人があるテーマパークを復活させて、すごく一着、話題になって注目を浴びてという形で、
自分の会社を起こして、いろいろコンサルティングをやったりとか、事業を手掛けたりとかしているんですけども、彼ら自身が自社のところでやっている、そういうアミューズメントパークもうまくいっていないし、他社のコンサルに入ってもことごとく失敗してしまっているみたいなところが最近になって、露呈してきて、いわゆるメッキが剥がれるじゃないですけど、そういう状態になりつつあるわけです。
そもそも、某有名なテーマパークを復活させたというのも、もちろんその人の力もあるとは思うんですけども、本当にその人を一人で復活させたのかというと、そういうわけでもない。
この辺はネットを調べてもらえばわかるんですけど、真実か真実じゃないかわからないですけど、その人の力ではないというふうに最近になって、いろんな情報が出てきているんで、その辺の真偽すらも定かではないですけど、仮にそういう尽力したとしても、一人の力でそこまで全部復活させたかというと、そういうわけではないと思うんですね。
チームの力もあるだろうし、会社の力もあるだろうしというところになるんで、一人の人で全ての成果を出すというわけではないと思うんですよ。これは他のネットの活動をしている人たちもそういう人がよくいるんですよね。
例えば、自分が会社で働いていて、副業でもいいし、起業してでもいいですけど、会社の売り上げを自分の売り上げみたいにして言うみたいな。会社が年賞何億だからっていう形で言う。でもその売り上げって全部自分で作ったのかというとそういうわけではないですね。
例えばウェブマーケティング会社とか、プロモーション会社に勤めていて、自分が売った商品が何億売れましたってなったとしても、確かにその人の力ももちろんあると思います。じゃあ全てその人だけの手柄かというと、そういうわけではないと思うんです。
他にも関わっている人はいるわけだし、会社の看板を借りることができたっていうのもあると思うんですよ。そこそこ大きな会社とか有名な会社の看板があれば当然商品は売れやすくなるし、認知度も高いし、多くの人が信頼してくれているから売れやすくなる。1個人で同じことをやったら果たして同じ結果が出たのかというとそういうわけではないわけですね。
本当にその人1人の手柄なんだとしたら報酬がすごく大きいと思うんですよ。例えば自分1人の力で10億円売り上げましたってなったら会社はまあ5000万ぐらいは払ってくれますよね。少なくても。だって10億1人で売り上げてくれたわけだから。
でもそれが仮に私10億売り上げましたって言ってもその人に対する給料とかが月50万とかあったら50万円分の働きしかしてないっていうことですよ結局のところは。本当にこの人のおかげで全部それだけ大きな結果が出たって言うんだったらそれなりの報酬は渡しますよね普通は。だってそれだけ大きな利益をもたらしてくれたわけだから。
だからそこに答えがあるっていうことなんですよ。でもやっぱりそのやっぱりネット上っていうのはね自分を大きく見せないといけないからそういうところまあ嘘ではないですねそういう年少何億の会社でみたいな。YouTubeとかでもよくあるじゃないですか年少何億円会社のウェブ担当とか年少何億円会社のAI担当みたいな。あれまあよくよく深掘りしてみるとただ会社で働いている会社員なだけですね。
それをちょっと大きく見せるために。まあいいか悪いかは別としてそういうふうに言ってるに過ぎないわけですよね。でもああいうふうに書くとなんかこの人すごいなっていうふうにやっぱり思ってしまう人が多いからああいうような打ち出し方をしているわけですけどよくよくね見てみるとただ普通のそれぞれそれなりの大きな会社で働いている単なる会社員に過ぎないというわけですね。
僕も中小企業とかでずっと働いてましたし大手旅行会社とかでも働いてたんですけどそういった年少何億とか何十億とか普通に言ってるわけですよ。だからそこでただ働いているだけで僕は一会社員でしかなかったわけですね。別にそんなすごいわけでもなかったし。でもそういうふうに見えてしまう言えてしまうっていうふうになるわけですね。
さらに深掘っていくと、例えば年少何億、私年少10億ですって言ったとしても本当にそれ利益が出てるのかってところもちゃんと見ないと、例えばみんながよく知ってるような大きな会社でもすごく有名で儲かってるように見えるけど決算見ると赤字マイナス何十億ですとかっていう会社もあるわけじゃないですか。
だから単純に売り上げだけで見るとすごくたくさん売り上げてるけども実はめちゃくちゃ赤字になってるみたいなこともあるわけですよ。だから年少何億の社長ですって言いながらも実は利益がほとんど出てないとか場合によっては赤字になってしまってるっていうケースもあるわけですよ。
やっぱりそのあたりは見せ方なので、最初のとある某マーケターもそうですけどいかに大きく見せるかっていう自分をね、っていうところでやっぱり多くの人がそれを信じるっていうところもあるんじゃないかなと思うんですよ。
それは別に嘘ではないだろうし、決して完全に100%嘘800を言ってるわけではないだろうけどやっぱりその辺の正しい情報を見極めるっていうところを自分で磨いていかないと信じ切ってしまって三流の人に捕まってしまうみたいなことになりかねないので、そのあたりは本当に注意が必要かなと思うんですね。
やっぱりそのチームで手に入れた手柄とかを全部自分の手柄みたいなふうに言うっていうのはちょっとね、これはまあやっぱり倫理的にもどうなんだろうっていうところはあるわけですよ。
だからやっぱりそういうところは、それなりの会社に入っていればまあ中小とかぐらいの規模でも年少何億とか普通にいくわけじゃないですか。それでそれじゃあ全部自分で売り上げたのかっていうとそういうわけじゃないし、会社とかだと広告費が大量に使えるから、自分個人だったら全然広告費使えないから本当に売り上げて大きくならないんですけど会社の場合だと会社のお金が広告費が大量何千万とかね使えたとしたらまあ売り上げも当然大きくなっていくわけだから。
いやそれが本当に全てね自分の力だったかっていうとそういうわけではないわけですよ。
信頼性の重要性
だからそういったところがやっぱりこう、なんていうんですかね、ちゃんと見ないとっていう、みんなこう表面的な数字とかだけでうわなんかすごい人だなぁみたいな感じで信じ切ってしまうんですけどよくよく見てみるとそうじゃないみたいな。
最初のその某とあるテーマパークの復権もゴールドマンサックスが入ったりとか、あるいはねハリーポッターっていうすごい大きないわゆるその人気コンテンツがあったからっていうねそういう説もあるわけですよ。
でもそれを呼べたのはやっぱそれなりの会社としての経済力があるからそういったことができたわけであってっていうところもあるので、じゃあそれ全て個人、一個人の手柄なのかというとそうじゃないですね。
だからそういったところをちゃんと見ていかないと表面的な数字ばっかり、まあフォロワー何人いるとかね、もう全部そうですけどツイッターなんか多いじゃないですか、奥越社長みたいなやつとか。
まあ本当に超えてるのかもしれないけども、まあ自分で言うだけだと何とでも言えるから、100億売り上げましたとかね、全然言えてしまうわけだし、その辺っていうのはやっぱりその相手のこう人間性とかってところを見ないといけないから、やっぱり今後はねこういう自分の人間性みたいなところを伝えていくっていうのは大事だと思うんですよ。
発信を聞いていればこの人は信用できる人だなとか、そうじゃないなってわかると思うんですね。
どころどころにこうちょっとボロが出たりとか、例えばYouTubeとかで喋るにしても、ザ作り物みたいな喋り方をしてる人っていうのは本当にその人の本音とかを言ってない可能性があるから。
ただ台本読んで演技して喋ってるだけみたいな、そういうのってやっぱり見てるとわかりますよね。
これ本当じゃないねこれっていうのはわかるから、そういうのが垣間見えた瞬間に信用っていうのは落ちてしまったりとかね、本当にこの人信用できるのかなみたいなところにつながるんで。
そうじゃないやっぱりこの素の自分を出していくってことで、この人は本当に信頼できる人だって思ってもらえるわけですよ。
そんな大きく見せようとしなくてもね。
どんなに大きく見せようとしても、この人の言ってることなんか嘘っぽいなって思ったら信じてもらえないわけですよ。
仮にそれが本当だったとしてもね。
だから今後やっぱりそういうところがすごく重要になってくるし、ネットでそういう人が増えれば増えるほど人々は懐疑的になるわけですね。
みんなそういう風に言ってる人いるけどどうせ嘘でしょみたいな風になってしまったらもう信じてもらえない。
じゃあどうやって信じてもらえるのかというと、こういう日々の発信でこの人は誠実な人で信用できる人だって、
自分の人間性とかそういったところを見せて信用してもらうっていうのが一番重要になってくるわけだから、
今後はそういう発信をコツコツとしていく。
自分っていう人間を理解してもらって、この人は本当に真面目で誠実で信用できる人だって思ってもらう。
それはそういうただ実績を言うだけじゃなくて、こういう日々の発信のね、
節々にそういったところが相手に伝わっていくんで、そこで信用してもらうってことが非常に大事なんじゃないかなと思います。
09:27

コメント

スクロール