2026-02-05 09:22

非属人系Youtube収益化停止祭り

AIやアバターなどに音声を読み上げさせて動画を大量生産しているYoutubeチャンネルが軒並み収益化停止を食らっているようです。

AIを使って業務効率化はできたのかもしれませんが、あまりにも代償が大きすぎると僕は思います。


AIは使いどころを間違えると、むしろ逆効果になりかねないので注意が必要です。

サマリー

2026年1月からYouTubeで収益化が停止される事例が相次ぎ、AIを利用したコンテンツ作成者が影響を受けています。プラットフォームの質が低下すると、収益化の停止措置が取られることが予想され、その後の影響の大きさが強調されています。

収益化停止の影響
今、これ収録しているのが1月なんですけども、
2026年のですね、1月の初頭ぐらいから
YouTubeで収益化停止祭りみたいなものがね、始まっているみたいで
いわゆるそのAIでショート動画とかね、ああいったものを作って
収益化していた人たちがのきなみバンされているとかね
収益化停止を食らっているっていうのがすごく話題になってます。
まあこれに関してはですね、はっきり言って
想像できるというか、YouTubeだけじゃなくて
普通に考えてああいうふうにAIでサクッとコンテンツが作れるようになったら
何が起こるかというと、たくさんの人が同じことをするわけですね。
例えばKindleならKindleで、AIで適当にブワーっと書籍を書かせて
大量に販売しまくるみたいな、そういう人が増えるっていうのは容易に想像できるし
他のSNSでもAIで作ったね、そういうコンテンツを
ばらまくみたいな人が増えるっていうのは容易に想像できますよね。
そうすると何が起こるかっていうと、プラットフォーム自体の質が下がるわけですよ。
評判とかが悪くなるから、じゃあ何が起こるかっていうと
プラットフォームは取り締まりますよね、そういうコンテンツを。
取り締まるからYouTubeであれば当然収益化停止みたいな措置を
将来の収益機会を失う
下されるっていうのはわかるわけですよ、それはやる前から絶対そうなるだろうなっていうのは
AIが出る前からね、もしAIが出てきたらこういうふうになるだろうなって想像がつくわけですよね。
だからそういうことを最初からやらない方がいいっていうふうに判断するというか
それこそそういう収益化停止とかならなかったとしても、みんなが同じことやったら自分は埋もれてしまって
大勢の中の一人になっちゃうわけですね。なんかこれ見たことあるなみたいな感じになってしまう。
だから僕たちみたいなそういう、別にYouTuberとして活動しているような人間じゃなかったとしても
AI使って同じようなコンテンツ作ってたら、なんかこれ見たことあるわみたいな感じになったりとかねしてしまうので
それも想像できるわけですよ。じゃあ自分はどうすればいいんだってことを考えないといけない。
AIを使うこと自体は間違ってないんですけど、AIの使い方に問題があるってことですね。
AIを使ってそういうふうにサクッと楽して儲けるみたいなことをやると、結局その煽りを食らってというかね
YouTubeの収益化を停止されてしまう。そしてYouTubeの収益化の恐ろしいところは、連鎖的に他のチャンネルも全部収益化を停止を食らうというとこですね。
3つチャンネル持ってるとしたら、1つのチャンネルがいわゆるその収益化バンされると、2つ目3つ目も同時にバンされてしまうと
いう恐ろしさがあるし、一度そういうふうに収益化バンを食らったら、もう二度と今後新しいYouTubeを始めたとしても
もう収益化できないということになるわけですね。結構前に僕のところに相談に来た人も、いわゆるそういう企業塾みたいなところで教えられたYouTubeのやり方だったら
YouTubeから収益化停止を食らいましたみたいな話をして、その人はだから今後YouTubeを始めたとしても絶対にお金もらえないわけですよ、YouTube側から。
だから失ったものがめちゃくちゃ大きいわけですね。 Twitterとかを見てると、なんかそのショート動画でAIで月30万稼げるようになってから独立しましたみたいな人もいたみたいなんですけど、
30万なんて正直ね、100万のところでも話しましたけど、一瞬でなくなるわけですよ。 しかもその
当然そのショート動画とかを作るのにAIを使っているとはいえ労働が発生するわけですね。 労働が発生して30万だったら結局サラリーマンで30万稼いでる方が
より安定的に安心して稼げますよね。 僕たちもそうですけど個人事業主とかそういう自分でビジネスやってる人ってのは収入が安定しないから
今稼いでても来月どうなってるかわかんないみたいな状態で、まあ30万ぐらいだったら正直会社に所属している方はよっぽど安心だったりとかね。
どうせ労働しないといけないんだからっていうところ。 YouTubeのいいところってのは資産化できるってのはあるんですね。
過去に出したコンテンツがずっと1年後も3年後も見てもらえるってことで、まあいわゆるその収穫を自動化できたりとか収益かね
フロー所得を構築できたりとかっていうところがYouTubeのメリットだったりするわけですよ。 でもそれが結局単なる労働で稼いでるんだったら別にまあアルバイトやってもいいわけだし
あんまり変わらないんですね。 そしてそこで失ったものがあまりにも大きすぎるっていうのがあると思います。
今後例えば3年後5年後10年後とかもね。 本来であれば稼げていたかもしれないYouTubeの収益が全て吹っ飛ぶわけですよ。
この目先のお金を負ったが故にひょっとした真面目にこつこつやってたらね。 トータル今後例えば10年とかね15年20年のスパンで考えたらYouTubeから
もたらされた収益はもうとてつもなく大きくなっていたかもしれないけど、ほんの一時のそういう間違いによって全てそのね
可能性を失ってしまうってなると、あまりにもその失ってしまったものが大きすぎると思うんですよ。
でもそういう例えばAIで稼ぐ方法みたいなね、工学塾とかあると思うんですけど、そういうところは責任取ってくれないですね。
そこで教わったふうにやって、何かAIの動画作ったけどバンされましたってなったら、じゃあそのバンされたことによって失った収益とかを
そこのね、主催者が補填してくれるかというとそういうわけではないですね。 結局そのまま自己責任になってしまうわけだから。
会社とか辞めてしまってたらもう目も当てられないですよね。今まで入ってきた収益がゼロになって単純にもう無職でね収入ゼロっていう状態になってしまうわけだから。
だからやっぱりこういったことっていうのはある程度防げたというか、最初に言ったみたいな判断でね、先読みをしていけばまあこうなるだろうなっていうのは想像がつくから。
一時的にそういうお金が入ってきたとしても、まあ遅から早からそういう状態になるっていうのはまあ予想ができるわけですよ。
だからそれに合わせて自分はどういうふうにやっていけばいいのかってことを考えないといけないし、やっぱりその
AIですよね。どう使っていくのかってところが僕はすごく大事だと思うんで、使い方を間違えると
むしろねマイナスになってしまう。それは僕たちみたいなそういう企業家とかね、コーチコンサルもそうだと思うんですよ。
さっきも言ったみたいにAIでね、いわゆるその金太郎雨みたいなものばっかり作っていると、なんか同じようなものばっかりだなとかね。
あるいはこう作り物感が出過ぎることによって嘘臭いなとかね、っていうふうに思われてしまって信用してもらえないとか。
そういうことが起こるわけですよ。僕たちは本当信用が命なのでどうだったら信用してもらえるかってところを考えないといけないけど、
そういう作業効率とか、そういったことばっかりを重視してAIを使うことによって信用が落ちてしまったな、むしろ使わなかったほうが良かったっていう結論になるわけですよ。
だからやっぱりこのAIの使い方っていうのを正しく知っておく。副業でなんとなくお小遣い稼ぎでやりたい人であればしょうがないのかもしれないけど、僕たちはそうじゃないし、
それこそYouTubeとかね、本当にまあ収益の要だったりとか、YouTubeの広告収入もね、結構バカにできないんで。僕みたいなあんな
再生回数の少ないチャンネルでもそこそこやっぱり広告収益って入ってきてるんで、やっぱりそのビジネス系の発信とかしていたらやっぱり1回あたりの
単価が高くなるかっていうのがあるとは思うんですけど、そういうものを今後一切もらえない、その権利を全部失ってしまうと非常にもったいないわけですね。
だから本当に気をつけていかないと他のプラットフォーム、Amazonもそうですし、ユーデミとかもね、取り締まりが入るかもしれないんですよね、そういうふうに。
以前僕はユーデミで海外の講師の、ちょうど僕はオーディオブックを作るときに、GEOですね、今回最新作2月に出るんですけど、
AI検索の最適化、いわゆるSEOのAI版のやつですね。
Generative Engine Optimizationって言ってGEOって言うんですけど、GEOのコンテンツを作る際にいろいろ勉強してて、ユーデミの講座も買って勉強してたりしてたんですけど、
そのGEOの講座で海外の講師の中に、なんかこれAIで作ったくさいな、みたいなのがあったんですよね。
喋り方とか、なんかその話している内容とか。
で、評価もあんまり高くないし、そのレビューを見てみたらやっぱり僕と同じように感じている人がいて、これAIで作っただろう、みたいなことが書いてあるんですよね。
だからやっぱそれ伝わるんですよ。で、それが伝わったらやっぱり信用も落ちるし、なんならそういう人がいっぱい増えてきて、
例えばユーデミがAIだらけのね、そういう講座になったら、おそらくユーデミも取り締まると思うんですよ。
さすがにそれはね、自分のプラットフォームに大きな傷がついたりするわけだから。
ってなると、今まで例えばね、それでもう講師の資格剥奪とかね、もうアカウント停止みたいなこと食らったら、今まで積み上げてきたものがゼロになってしまうとかね、そういうリスクもあるわけだから、
本当にAIの使い方とか考えないと、やっぱりそういう、いくらね、その本人の声とかをクローン・ボイスで作ったとしても、やっぱりわかるんですよ、喋り方のこの、なんていうんですかね、トーンとかで、ずっと同じトーンとかで喋ってて、なんかこれAIっぽいな、みたいな感じでね、わかるんで。
だからそういうところもやっぱ考えていかないといけない。時にはそういうのを使うのもね、ダメとは言わないですけど、やっぱ使いどころを考えないと、使いどころを間違えてしまっている人がなんか多いようなね、印象があるんで、それによってむしろその、
メリットよりもデメリットの方がね、大きくなってしまうみたいなことにもなりかねないので、AIの使い方はね、本当に注意が必要だと思います。
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