松尾潔のBrush Up SMILE-UP. BBCに抗議文を送付
2024-04-29 12:31

松尾潔のBrush Up SMILE-UP. BBCに抗議文を送付

音楽プロデューサー 松尾潔
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毎週月曜日のこの時間は、松尾潔のBrush Upです。
さあ、松尾さん、今日のテーマは何でしょうか。
はい、今日はね、あのー、まあ、お聞きの、あ、そうだ、その前に、あのー、先週僕、あのー、番組をお休みさせていただきまして、
はい。
ちょっと、あのー、事情があって、急遽、番組出演取りやめになってしまいまして、本当に、毎週楽しみに聞いてくださっている皆さんには、ごめんなさい。
また今日はよろしくお願いします。
今週からまた元気にやらせていただきますので、よろしくお願いいたします。
はい。それで、あのー、もとい、先週のニュースなんですけれども、
ご存じの方多いと思いますが、スマイルアップ、旧ジャニーズですね、保証会社スマイルアップが、
あのー、BBCが放送した、東山則之社長のインタビューがありましたけどもね、
あのー、その取材映像の編集が、ちょっと、意図的に歪めて、ちょっと放送、趣旨を歪めて放送されたってことで、
スマイルアップがBBCに抗議するとともに、訂正と謝罪を要請する文章を送付したということなんですが、
まあこれ、結構、重大な問題だなというふうに僕思ってて、
というのは、まあこれね、あのー、例えば今この番組生放送でお話ししてますけれども、
ラジオでもテレビでも収録番組、録音番組、録画番組っていうのはあるわけですが、
その際に編集を行いますよね。
この編集権っていうのは、基本的には放送局にある、メディアの方にあるわけですよね。
で、これは番組ですとか、あと印刷物であれば、その媒体、新聞とか雑誌とかによって、
取材を受ける人に対して事前に編集しますけれども、
その後ご確認いただきますというふうに最初に言う場合と、
特に新聞なんか、うち新聞なんで、取材を受けていただく以上は、
信頼していただいて、こちらに記事をお任せくださいっていうとか、
ケースバイケースはいろいろあるんですが、
僕も取材を受けるときとかに事前にそういうのを確認するような場をいつも持つことになるんですが、
これはスマイルアップBBCに抗議するって言ってるんですが、
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事前にその話をしてなかったのかということですよ。
これはね、何が言いたいかっていうと、
じゃあ日本の放送局に対して抗議をするっていうのはあんまり聞いたことがない。
ってことは逆に言うと、普段は日本の番組で取材を受けたりするときに、
編集権に相当介入してるんじゃないかと。
なるほど。
逆に浮かび上がってくるわけですね。
これは成果外と、あらかじめセットになったかのようにして、
後でチェックするからっていうのが前提になってたんじゃないかと。
そういう疑いまで招いてしまうということですね。
これはね、結構いろんなメディアの人たち、特にジャーナリストと呼ばれる人たちですね。
僕の親しい知り合いでもあるんですけど、鈴木栄人さんとかそういった人たちもこのことを指摘してまして。
で、同じタイミングで、BBCに抗議するって言ったのと同じタイミングで、
週刊新聴っていうのが、今ちょうどゴールデンウィーク特大号ってのが出てるんですけど、
これで東山の鈴木さんが、おそらく紙媒体としては独占なのかな。
ジャニーズの保証食材の現在地っていう長めのインタビューを受けてらっしゃるんですね。
4ページか。それでそこで、BBCのインタビューに移らなかった真意があるとか、
そこでもこれ同じタイミングを狙ってやったんでしょうけどね。
そこではどういうふうに語ってらっしゃるかっていうと、
BBCのインタビューで私は誹謗中傷はなくしていきたいと、僕自身も思っていますと語っていますが、
残念ながらその部分は放送で削除されてしまいました。
これちょっと番組がオンエアされた時から時差を感じさせることなんですが、
なぜ今このタイミングで一気にこの話を露出してるんだろうと思うんだけれども、
この週刊新聴の中で改めて、どうか被害者に対する誹謗中傷は本当にやめていただきたいと思っています。
今日までまっとうなことをお話しされてるんですが、
番組ではここはカットされましたっていうその抗議の文章を見ると、
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BBCでオンエアされた部分と別にこんなことも話してましたっていうのが、
スマイルアップのほうで録音していたっていうものと照らし合わせて、
テレビの番組収録するときに自分の会社で録音するんだっていうのもちょっと僕も不審感を抱きましたけど、
なるべくなら誹謗中傷はなくしていきたいと僕自身も思っていますっていうふうに言ったんだけど、
その部分が割愛されていたと。
これもね変な話で、なるべくならって言ってるんですよ。
でもその時点で過去としては意志があまり感じられない、断固として反対しますっていうことを言ってるわけじゃないんで、
むしろそこの部分をBBCにカットされたことで大人気を得たんじゃないかという印象さえあるんですよ。
なるほど。
僕が言ってる意味分かります?
そうですね。
そうなんですよね。
言論の自由もあると思うんですねって東山さんが、これはBBCの中で問い合わされたことですけど、
言論の自由っていう言葉を吐き違えてるんじゃないかって批判を受けましたけれども、
それも僕がこういう意図で話したんですみたいなことを、
週刊新聴の中でもこと細かに。
はい。
そしておそらくは、週刊新聴の記事は細かくスマイルアップのチェックが入ったんだろうなっていう感じで、
出言のない感じでお話しされてるんですが、出言乏しい感じなんだけど。
僕ね、これは東京新聞っていう新聞で先週末取材に答えたんですが、
そもそも東山さんが、なるべくなる誹謗中傷をなくしていきたいと僕自身も思っていますって、
そこの部分カットされたっていうふうにおっしゃってるけど、
今の世論はそのことだけでスマイルアップに対して批判的になってるわけではないですよ。
つまり、さっきも話した言論の理由もあると思うんですねって言葉の使い方であるとか、
っていうところだけに批判が向いてるわけじゃなくて、
もっと総合的に判断した上で形成された世論なわけですよ。
例えば、僕が被害者の声を聞くことで少しでも心が癒されれば。
じゃああなたはカウンセラーの資格あるんですかってBBCの人に聞かれたら、
いやそれはないですとか、でもカウンセリングなんだと思ってんだっていうような話があるとか、
あと、青函街を行ったスタッフがスマイルアップに、
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ジャニー・北川という個人以外の2人いたと。
その人たちもすでに会社を辞めてますって言った。
それは警察に報告しましたか?する意思はありますか?みたいなことをモビン・アザー記者に聞かれたときに、
いやそれは積極的には考えてませんって言ったりとか、
そういった、逃げ切らないとも取れる態度を繰り返してきてるから、
そういったことの総合的な判断が、スマイルアップは一体真剣に保証問題に向き合ってるのかっていうところにつながってるわけで、
これを東山さんなりにスマイルアップが、
あそこの部分をカットしたから、
BBCひどいと思いませんか皆さん?って日本のメディアに言う感じっていうのは、僕は論点ずらしだな。
もしくはそれでちょっと時間稼ごうとしてる何かを感じますね。
そもそもなぜBBCの取材を万全の体制で受けなかったのかっていう疑念も残りますし、
あれはおそらくは第三者委員会が作った調査文書で、
昨年のBBCの番組のこととかが書かれてたから、
それに対するリカバリーっていうような意味合いもあっての取材を受けたんでしょうけどもね。
見事に失敗しちゃったんだなってことで、
いろんなほころびが見えてくるっていうお話でした。
もうほんとやっぱり記者会見しかないと思いますよ。
本当に会見を開くべきだと思いますよね。
はい、わかりました。
ここまで松尾教師のブラッシュアップお送りしました。
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バッテン少女隊の春野木稲と青井リロマです。
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