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松尾潔のBrush Up 捕食者の影 ジャニーズ解体その後
2024-04-01 09:57

松尾潔のBrush Up 捕食者の影 ジャニーズ解体その後

音楽プロデューサー 松尾潔
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感想

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毎週月曜日のこの時間は、松尾潔氏のBrush Upです。
さあ、松尾さん、今日のニュース話題は何でしょうか。
はい、ご覧になった方も多いかと思いますけれども、おととい昨日とBBCの
BBCニュースジャパンというチャンネルがありますけれども、そこで捕食者の影というタイトルで
いわゆる、ピュージャニーズ生化害問題の、昨年大変話題になりました捕食者というドキュメンタリーがありましたけれども、それの続編ですね。
ここ1年後に、オンエアされましたので、それについての感想と試験をお話したいと思います。
1年前にもね、この番組でお話しして、それがいろんなところに飛び火する形で、個人的なところですと、僕はそれがきっかけになって、15年間所属していたスマイルカンパニーという、
ピュージャニーズ事務所と大変近い関係にある会社とのマネジメント契約が終わってしまったりですとかね。
広いながら終わってしまったりだと思います。
そういうのもありましたし、僕の個人的な話に限らず、そこからいろいろと皆さんに提言をしてきましたので、一緒にリスナーの皆さんとはこの問題について考えてきたという体感もあるんですが、
番組の中で、現スマイルアップですね。被害者への保障を担当する会社、スマイルアップの東山紀幸社長が、BBCのモビン・アザーキ社という、
前回もドキュメンタリーの語り手になった方と、直接のインタビューというのになってますんで、まずそのことを中心にお話ししようかなと思うんですが、
番組自体は30分足らずのものだったんですが、その中でいくつかの構成が分かれてて、その中で大半が裂かれていたのが東山社長のインタビューだったんですが、
その番組の中でも収まりきれなかった部分も含めて、今YouTubeでインタビュー動画っていうのは30分以上かな、見ることができますので、そちらのほうぜひご覧になってくださいということをはじめにお断りしておきますが、
そうですね、土曜日、日曜日、そして今度4月5日にも再放送あるそうですが、それを見て感じたことをお話ししますと、大きく3つのことが気になりました。
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まず一つは東山社長という人の記者会見以来となる、昨年の秋の記者会見以来となるこういう公の場での長い尺を取ったお話だったんですが、その彼の社長としてのスタンスですね。
なぜ社長になったのかという質問に対して、社員やスタッフを怒涛に迷わせるわけにはいかなかったというふうにお話しされて、それは真っ当なお話ではあるんですが、ここに限らずBBCの編集がどれほど意図的なものなのか、どれほど時系列に沿ったものなのかというのはわからないので、
あくまでも番組を見た感想ですよということを断りしていますけど、真っ先に社員やスタッフを怒涛に迷わせるわけにはいかなかったという、皆さんの、自分の内側の人たちの生活を心配する話が来ているというところにちょっと違和感がありましたね。
なんといっても、何をおいても被害者救済ということで、熱く語ってほしかったなという気持ちがありました。見ながらね。
もちろん東山さん、今1000人近い被害の申し出をした人に対して1人200人ぐらいやってるとおっしゃってました。これ2月のインタビューだったそうですけど、その中で僕、家族とかに話せないようなことがあっても、僕が聞くことで癒しになればというふうに言ってましたけど、
なんかちょっとそこは、僕が聞くことで癒しになればとかっていう、そういう思考回路の方なんでしょうけども、どうなんでしょうね。僕に話しづらいこともあるかもしれませんがというような発想にはならないのかなと。
まあまあそれは一つです。で、2つ目、僕が気になった2つ目、これスタッフの、最初のスタッフの聖火害、つまりジャニー北川氏以外のスタッフによる聖火害が2名という話をしていたんですね。
これに関しては、このBBCという番組から離れたところでもいろいろ報じられているので、ご覧になっている方多いかと思うんですけども、名前を公表したり警察に報告したりするということは積極的には考えていないということを言い切ってまして、
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もちろん被害者が告知をすれば警察で情報を提供しますけどと、自分たちも言っているんですけど、これは2017年ですかね、こういった強制売接罪などのいわゆる性犯罪が、それまでの申告罪から非申告罪となったんですね。
要するに被害者の当事者の酷相が必要だったものが、法改正によって不要となったわけですよね。だから、そのことの認識がないのかなと東山市長は。
これもいろいろな方が指摘されてるんで、僕もあまりに明らかな出現に聞こえるんで、逆に意図があるのかなって考えたぐらいですよね。
あと3つ目としては、誹謗中傷ですね。この誹謗中傷、被害者の方がメディアに名乗り出たりして、それに対して誹謗中傷が甚だしくて、
それを苦にして自ら命を絶った方がいらっしゃると皆さんご存知だと思いますが、そのご家族へのインタビューを交えて番組は進んだんですが、それを踏まえて、
モビン・アザー記者は東山市長にこのことどう思いますかって話をされたんですが、その時に誹謗中傷する人、もちろん症例するわけじゃないけれども、人によってはそれを正義と考えている人もいるし、言論の自由というのがこの国にはあるんだというような、
ちょっと耳を疑うようなお話をされてまして、そういうところまでお話したところで、結構もう今日時間きちゃいましたね。どうしましょう。キャッチアップでも話そうかな。
はい。わかりました。では、よろしいでしょうか。
はい。このあと8時40分過ぎのキャッチアップで、この3つのテーマを踏まえた上で、松尾さんの見解を伺っていきたいと思います。
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