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イリカミネ イリカミネ 抱きしめて 毎日だけ 切られて 切られて イリカミネ
三菱電機
毎週火曜日のこの時間は、 神戸金史のBrush Upです。
今日の長官を見ますと、ジャニーズの 生活問題、大きく取り上げられていますね。
三つの新聞が、写説に書いています。
もう本当に大変なことになったなと。
海外の報道を契機にして、やっと動き始めた という感じは否めないんですけど。
しかし、大手新聞社も書いていますが、
毎日新聞と朝日新聞が写説に書いていて、
西日本新聞も写説に書いていました。
この西日本の中には、追及に及び 越しだとメディアの責任も指摘されている。
テレビ局と事務所の利害関係には 構図的な問題がある。
私たちもメディアの一員として 真剣に受け止めたい。
というふうに、西日本新聞は書いていました。
朝日新聞も問題にきちんと向き合ってきたのか、
メディアも反省を迫られる。
そういうことは、自覚しなければいけないことだなと。
私も直接取材するような立場に いたことはないんですけど、
このことについて、世の中の人が今まで
報道機関は何やってたんだと言われても 仕方がない状況になっていると思います。
その分、今回勇気を振るって発言をされた方々の
答えにしっかりやっていかなければいけないと思いますが、
社説では、毎日新聞は社長は何も答えていないという 見出しを取っています。
朝日新聞は、これで幕引き許されぬ。
記者会見を開き、調査は独立した第三者委員会に委ねる。
経営冊身を強調するなら、 具体的な行動で示す必要がある。
これで幕引きを図ることは許されない。
というのが朝日新聞の社説ですね。
社説以外にもいっぱい、きょうは出ていまして、
朝日新聞の時事刻々でもですね、
現在の社長が、関係者が口をそれるのは、
今の社長が、まともな人だけど口下手で会見は無理。
記者との受け答えには耐えられない。
などと話すということを紹介していますが、
そして、結果として動画上での謝罪を選んだことに対して、
できる限りのことをやったんだろうと業界関係者は話すが、
事務所の閉鎖性が浮き彫りになった。
そうだろうなという主張がすごく多く出ているんですね。
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私たちも責任をすごく感じますけども、
先週の金曜日、TBSがですね、
ニュース2・3で10分間くらいこの話題を取り上げたんですね。
非常にきちんとしたニュースで、
私たちも同じJNNの仲間としてですね、
きちんとやってくれたことをとても嬉しく思いました。
キャスターの小川さんはですね、
果たして報道機関がどれだけこうした被害を報道してきたのか、
少なくとも私たちの番組ではお伝えしてこなかったという現状があると話しました。
そして今後こうした訴えをしっかり受け止め、
報道していきたいというふうに結んでたわけですが、
それを見ながら私も本当に同感でですね、
責任を感じると同時にきちんと問題をしっかりしていかないと、
私たちの寄って立つものがなくなってしまうなという気もしています。
一連の報道の中で、
今日の朝日新聞に出ていた
ジャーナリストの松谷総一郎さんの話が、
私は非常に興奮に落ちたので、ちょっと紹介してもらいましょう。
松谷総一郎さんの話、
北川市の性加害疑惑をめぐって、
過去にも告発や報道は数多くあったが、
多くの人の関心を喚起しなかったのは、
芸能界は特別な世界だから、
一種の違い封建が許されているからということで、
新聞社も含めたメディアも社会も、
たかが芸能の話とゴシップ扱いして消費してきたからだ。
また、タレントの出演するコンテンツを担保にした
ジャニーズのメディア支配の構図もあり、
ここ20年のテレビや雑誌のジャニーズ依存の強さが、
問題の報道を抑制し、被害を広げた面もあったと思う。
今回の問題を機に、各メディアは、
自らこの問題に向き合うべきではないかと。
私はこのコメントが一番負に落ちるというかですね、
そうだなと思いました。
特別な世界だとか、違い封建だとか、
外から口を挟みにくい芸能という世界に対する
お呼び越しだったりですね。
もしくは軽視ですね。たかが芸能でしょう。
でもこれがですね、
TBSのニュース2・3に出てきた橋田康史さんは、
13歳当時に性被害があったというふうに告白していました。
これが13歳の少女であったら、大変なことだと思うんですよね。
でもそれを同性愛だとか、男性同士だとか、
軽く見てたのではないかなという気がちょっとしてはいてですね。
芸能界である、特殊な世界である、男性同士であるとか。
そういったしょうがないんじゃないとか、
もしくはあるかもしれないねぐらいの感じで
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やり過ごしてきたのかなという気はしています。
それはメディアもそうですし、スポンサー企業も含めてですね。
出演させている企業も含めて、
日本の少しこの辺りに対するゆるさみたいなものが、
こういった被害をそのまま残してきちゃったのかなということを考えましたね。
それはやっぱり海外からの報道を大きに、
一気に物事が動き始めたということを含めてですね、
私たち自身の問題なのではないかなという気もしています。
一番初めに告白された方に対してネット上ではですね、
強いジャニーズファンの方が、辞めた人間が
あーダホーダ言うなとか書いている方が何人も見たんですよ。
そういうことではないと思うんですね。
ジャニーズを愛すれば愛する方ほどですね、この問題に関してきちんとしていかないと、
今後ジャニーズを愛し続けていけるのかという問題にも関わると思うので、
社説でどの社も書いているようにきちんと第三者委員会に委ねないと、
この性被害の問題はきちんと明らかにならないし、
今後の口を閉ざしたままずっと一生抱えていく人たちを
作ってしまう可能性もあります。きちんとした対応が、
ジャニーズ事務所にもメディアにも私たち社会にも求められているのかなという感じがしていますね。
そうですね。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
素晴らしい歌声の歌手の方とお会いしたので、
ちょっと聞いていただこうかなと思っております。
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