どういうところを取り入れるといいかとか、考え方としては悪くないよなとか、
手法は真似できないことも多いと思いますけど、いろんな揺さぶられるような本ですよね。
読んでても難しいんですよね。
こっちに傾倒していくこともできるし、今のあり方ともちろん違うので、今のあり方を踏襲していくっていうこともできるし、
ただこういう本を読んでると、今のあり方を踏襲していく、全身主義にそのまま組みせずやっていこうぜみたいなことも書いてあるんで、
なかなか読みながら自分を保つっていうのはそんなに簡単じゃないですよね。
ある種、成功している人たちの話で本というのは、成功していない人もいるのかもしれないですけど、
ということで感想をお伝えしたいなと思います。
すごいわかりやすくて、この本自体は、主導がパキパキしてるんで、
非常にわかりやすくて、全方位の人が喜ぶような書き方は全然してないんで、
まあまあ一本筋が通ってて、すがすがしいというかね、潔いというか気はします。
あらすじというかざっくりとした感想ですけど、競争するなというのがまずあります。
競争とかダサいよねみたいな。
ダサいよねが書いてないのかな。
競争してる場合じゃないよねみたいな。
独占しようと。独占しよう。
そのマーケット、市場規模の大きさはともかく、競争すんな。独占しろ。
独占したら目先の金以外のことも考えられるぜ。倫理大事にできる。
社会のためにいろいろできるから、そのためにも独占しよう。
独占のためには隠れた真実を見つけよう。
独占する企業を作るためにも創業者に寛容になろう。
そこら辺を僕としては読み取ったということで、最後の創業者に寛容になろうというのはありがたいですよね。
創業して大きな事業とか成長させる企業を作ろうという人は、多くの中では珍しいタイプなんで、
まあいろいろ偏屈なところもあるけど、ちょっと許してよみたいなことも一部書いてあって、
偏屈な人そんなにいるかわかんないですけど、のびのび事業に向き合える社会は悪くないなと思いますし、
何でも許してもらえるというわけじゃないですけど、ちょっと多めに見てもらえる部分があれば、周辺の人は大変だと思うんですけど、
確かにそれはいいよなみたいなことで、最後の方には創業者っていうかアーティストも含めて、
いろんな人がいるなっていうことがレディ・ガガとかで触れてますが、
そういう主張はいろんな創業者に投資してきたから言ってるのかなと思います。
とにかくこの本で一番多く手を替え品を替え書かれている表現はですね、
賛成する人がほとんどいない大切な真実は何ですか?ということが至るところで聞かれています。
本当にこれ見つけられたらいいんですよね。
事業としても、それを見つけたから全て事業にしなきゃいけないわけでもないんですけど、
何か事業をしようとしているときにこれにクリティカルヒットする事業だったら、
本当にライバルも少なく事業が成長できるんだろうなというふうに思います。
賛成する人がほとんどいない大切な真実は何だろうというふうに書いてありますね。
もちろんほとんどの人が知らなかった、見つけられてなかった真実を事業にしている事例とかはいっぱい載ってますね。
Airbnbとかね。
ピーター・ティールさんはPayPalなんでインターネットだとかね、
その情報通信の技術を活用して事業を展開していて、非常にテクノロジーを大事にしています。
ただテクノロジーも単純にコンピューターには限らない。
正しくは物事への新しい取り組み方、より良い手法は全てテクノロジーだというふうに定義しているので、
情報通信技術だけじゃなくて、様々なものだけを活用しながら様々な分野でも適用できるというかね、
新しい取り組み方であればそれをテクノロジーと呼ぼうぜと言っているので、
テクノロジー大事って言っても情報通信のことだけじゃないよということなんで、
うちの会社でもね、ピーター・ティールさんの言っているテクノロジーに適用できることあると思いますけど、
そうは言っているけど、書いている内容を見るとやっぱり情報通信技術っていう、
荷物を運ばずに価値を世の中に拡散できる部分をかなり強みにした事業をやってきているので、
こうは書いてありますけど、やっぱり情報通信技術があるといいよねっていうのはなんかブシブシから感じますね。
とはいえアップルのプロダクトとかテスラの話にも触れているので、
そればっかりではないと思うんですけど、ネットワーク効果の話もありますし、
あらゆる分野でも適用できる考え方ですけど、情報通信技術をうまいこと活用すると、
より効果的にできるよねみたいなのは読んでいると感じます。
この言葉を鵜呑みにしてですね、うちもITとかシステムの機能は作って盛り込んだ授業だったりもするので、
非常に気楽に読めるじゃないですか、うちにも適用できる物語だなという風に読めたのは良かったですね。
隠れた真実、みんなが知らない隠れた真実を見つけるのは難しいんですけど、
さらにこれが真実だったよと証明することはさらに難しいというか、
証明して初めて隠れた真実だったんだねと、隠れた真実を見つけたことになるわけですよね。
家の中にいて、これが隠れた真実だ、やった見つかったといったところで、
世の中の誰もが認識できないですし知り惜しもないと。
だから隠れた真実を見つけるのが良いよと言って、見つけたということを証明するには、
数学の問題であったら証明をして、それを他の数学者に確認してもらわなきゃいけなかったりしますし、
物理法則であればいろんな実験を積んで、それをまた物理学者の皆さんに見てもらうのかな、しなきゃいけないですし、
ビジネスであればそれをやり切って事業として成り立たせるということが隠れた真実を証明することになるので、
少し逆説的というか、うまくいったものの中には隠れた真実があったということも言えるのかなと思いますが、
とにかく創業者は事業が成功する前に始めているので、
この隠れた真実っぽいものを、隠れた真実だと信じる信念がどうしても必要になるんだろうなと、
自分だけが隠れた真実をわかっているから、それに別途して事業をやっているということで、
その信じる気持ちが結果的に真実化させることになるのかなというふうにも思ったりはしましたね。
隠れた真実の見つけ方みたいなこともそんなに詳しくはないですけど書いてあるんですが、
これを言ってしまえばしょうがないですけど、とにかく隠れた真実がある界隈に向き合っていかなきゃいけないと。
それはそうですよね。ちょっと聞いたもので隠れた真実を見つかったということはなくて、
むしろそれを聞いたらその人自体が隠れた真実を知っていただけだったりするので、見つけていることでもないと思うんですが、
やっぱり自分である界隈、ある業界とかに深くとかある程度時間を使って向き合っているからこそ見つけることができる。
見つけることができるというか信じることができるんですよね。
真実らしきものを自分で信じ込める。
信じるにはやっぱりある程度自分が時間を使っていて、もちろんその周辺、界隈への知識もそうなんですけど、
自分を信じるからこそ隠れた真実を信じるということだなと思いますね。
140ページにこう書いてあります。
実際隠れた真実はまだ数多く存在するけれど、それはあくなき探求を続けるものの前にだけ姿を現す。
本当これはそうだなというふうに思います。
あらゆる分野で隠れた真実を見つけるということもできなくはないかもしれないですけど、
ある程度自分の時間をどこかに注いでやる。
もしくはそういう人に投資するということで、
自分が関わった隠れた真実は複数見つけられるかもしれないですけど、
時間とかかけていくというのは一つの必要条件なのかなというふうに思いましたね。
だから自分で言ったら地域の食品の流通とかお肉の事業とかやってますけど、
ある種そういう分野の中から隠れた真実を見つけたいですし、
そもそも隠れた真実がまだまだいっぱいあるぞということ自体も信じないと見つけようとしないので、
まずは隠れた真実はまだ発掘されきってないということを強く信じたいなというふうに思いますね。
で、その真実が見つかった時に既存の事業にどう活かしていくかというところかなと思いますね。
なかなか隠れた真実がまだまだあるって信じ切るっていうのは難しいですよね。
要は世の中の情報はある種見つかった真実が流通していることが多くて、
それを真似ることが非常に割がいいというか効率的であるという感じで情報が流通していることが多いので、
もちろんその情報を見ないとか聞かないということでもないんですけど、
世の中に流通している情報を摂取してそれを鵜呑みにするということを繰り返していくと、
あるかもしれない、本来だったら見つかっていただろう隠れた真実を見過ごすことにもなるので、
自分の取得する情報は非常に慎重というか注意しながら情報を取得して、
コードに移すとしたら何をよりどこにするかみたいなのが大事だなというのをこういうのを読みながら感じますよね。
本当今ウェブでもツイッターでもこうやるとうまくいくよとかね、ほとんどの人は損しているとかね、
そういう書き出しでAIのお得な情報が出ていますけど、
それはそれで本当にお得なことが多いと思うんですけど、
そうではなくて流通していない隠れた真実を見つけたいなと。
僕もずっと野球とかスポーツやってきて思いますけど、
競争ですよね、野球とかもね。
確かに自分のバッティングとかピッチングとかの技術が向上するという面白さを毎日感じながら練習とかしてますけど、
それだけじゃなくてチームとして相手に勝つとかね、それも本当に楽しいことなんですよね。
むしろそれがあるから野球とかスポーツっていう文化が終わらずに続いていると思うんですけど、
ピーター・ティールさんからするとですね、ことジニオに関しては競争している場合じゃねえぞと、
競争なんかしてないよみたいな話なんですよ。
例えばうちもカタロンギフトをジニオやってますけど、
大手さんのカタロンギフトとうちが例えばコンペになったりしていることもあると思うんですけど、
そういう状態自体がもうちょっとイケてないよねみたいな。そんなことが書いてあります。
競争はイデオロギーだと書いてて、あるからやろうぜみたいなことじゃないよねっていうふうにピーター・ティールは言っていると。
野球とかスポーツ、サッカーもそうですけど、相手チームとどっちが勝つかっていう競争ですけど、
ジニオはそうじゃないよと。独占しようぜと。
競争なんかしてないで、みんなが知らない真実をヒットさせて、そこで独占築いちゃおうぜと。
本当にそれができたらいいですよね。
独占できれば目先の金儲けに宿泊しなくて済むんだから、