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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ機能より好きになるための学びをシェアしていきます。
今日はですね、あのゲスト会でフランス語サポーターのしょうこさんをお呼びしております。しょうこさんは友人でもありましてですね、
広島出身の方で、以前広島に旅行に行った時にも広島を紹介してくれた、広島修学旅行の仲間なんですけれども、
しょうこさんはね今ねフランスに住まれてて、最近フランス語教授法の大学院をね卒業されております。
はい、なのであのフランス語でフランス語を教えるということをフランスで学ばれているっていう、あのすげえって、シンプルにすげえと思うんですけども、
あの30代になってからね、30歳超えてからあの大学院に好きなことでね行ってるので、なんかそういう点でも、
フランスとか別に関係なく、30歳超えてから好きなこととかを学びに大学院に行っていいんだっていうね、
すごい良い視点をくださる人でもあります。今回は贅沢なことにね、その大学院の話とかフランス語の話とかあんまりポッドキャストの中ではしてないんですけれども、
しょうこさんはね、もともとフランスに行かれたきっかけが、ベルバラが好きっていうすごい素敵なきっかけ、あの面白いきっかけでもあるんですけれども、
ちょっとフランスのね、あのせっかくフランスに住んでる人だから、フランスに住んで感じるこのフランスの、
なんて言うんですか、おしゃれ感、フランスのお部屋の生活感の無さの理由とかね、ちょっとお話をしております。
で、してたらやっぱりみたいな、なんか聞いててね、すぐに実践できそうな話とか、
日本では見ない、
なんて言うんですか、インテリアの話とか、フランスの視点のお部屋の見方とかね、すごい面白かったので、
ぜひ皆さんも聞いたら、すぐ実践できそうなためになる話もあるんじゃないかなと思いますので、ぜひあの今日のポッドキャスト聞いてみてください。
では、ショコさんとのコラボ会2回続けてお話ししますので、ぜひ聞いてみてください。
では本編へどうぞ。
はい、では今日のゲストはですね、フランス語サポーターのフランスから今日は出てきてくださってるショコさんでございます。
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よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ご紹介いただきましたようにフランス語講師をやっておりますショコです。
現在はフランスの地方に住んでおりまして、主にオンラインで日本人の方向けにフランス語レッスン、
あとはフランス語の学習者さんが集まるコミュニティなんかを運営しております。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はあれですね、フランスから、今日はズームでお話ししてくださってるんですよね。
はい、今日はフランスは今10時で、日本は18時です。
時空を越えて話してます。
最近あの日本はめっちゃ寒いんですけど、なんかもう吹雪なんですけど。
ね、らしいですね。
なんか実家の、私広島出身なんですけど、
広島あんまり雪降らないけど、なんか親から送られてきた写真めっちゃ雪積もってました。びっくりした。
やっぱ何年かに1回のなんか寒い時なんですね、今日本が。
こっちはね、普通っていうか寒いけど、寒いけどめっちゃかんぱって感じじゃないです、とりあえず。
しょうこさんがいらっしゃるフランスってスイス寄りなんですよね。
そうそうそう、スイスとフランスの国境に割と近いところなので、周りは山が多い。
けど下界はそんなかな、山登ったら雪あるんですけど、下界はまあ普通大丈夫、生きていける寒さ。
そうなんですね。下界って表現にめっちゃ受けたい。
今日はですね、せっかくフランスに詳しい、フランス語、言語にも詳しいしょうこさんに来てくださっているので、
フランスと日本のちょっと違いについてね、聞いていきたいなと思うんですけど、
まず最初に、フランスと日本のインテリアの違い、感覚でいいのでちょっとお聞きしたいんですけど、
私一回だけパリに行ったことがあって、パリと、どこだったかなあれ、ガレットが有名な町にも行った。
ウルターニャの方かな。
多分そうだと思います。
モンサンミッシェル行くとき、その辺に一回滞在したんですけど、
サンマロ?
サンマロ、そう。自転車でサンマロに滞在した土地から、
恋でモンサンミッシェルにたどり着いたはいいけど、入る時間がなくて、すぐに引き返すっていう。
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自転車でわざわざ行ったのに。
もう買えなきゃ間に合わないって言って、写真だけ撮って去ったっていうことがあったんですけど、
なんかそのフランスにちょっと田舎っぽいとこと都会っぽいとこ見て、
日本とインテリアというかなんかこう、
なんか違うなと思ったのは曲線系よりこう、
直線系より曲線の家具とかが多いなって思ったのが一番印象に残ってるかな。
でも普通の一般の人のお家の中とかにも入ってないので、
普通のお家の中の雰囲気とかは全然わかんないんですけど、
ショコさんのイメージ的にフランスのインテリアの特徴みたいなものって何がありますか?
なんか多分、これも全員じゃないと思うんですけど、
フランスの人ってザ・新品っていうよりはやっぱりちょっとアンティークな家具とか好きだから、
私のイメージではやっぱり日本のすごい綺麗なお家って、
また言ってくれたみたいに機能性、
なんか例えばシンデレラフィットみたいな、
ここピッピって家具が綺麗に入って、
そうそう、で機能性があって、
なんか表面がツルンとしてるイメージ、日本はね。
ツルンとしてるイメージ。
そうそう、なんかクリーンでツルンみたいな。
でもフランスはどっちかっていうと、
もうちょっとなんかボコボコしてて、一個一個個性的で、
でもなんとなく全体では調和が取れてて、
最悪なんか生活ちょっと不便でも、
多分ビジュアル優先してる気がする。
その優先順位等が機能面が一番じゃないってことですよね。
そんな気がする。
あと、私なんかフランスの家住んでびっくりしたのが、
冷蔵庫とかゴミ箱とか、
そういう生活に必要な家電が隠れてるんですよ。
どういうことかっていうと、
一個一個ドアがあって、
普通に家の中のインテリアの同じデザインのドアを開けたら、
これ冷蔵庫かとか、これ食洗機かみたいな。
ゴミ箱も外にないって言って、
その流しの下のドアを開けたら、
ここゴミ箱かみたいな。
私が聞こうと思って忘れたことを、
まさにましおこさんが言ってくれた。
生活感があんまりフランスはないイメージがあったので、
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まさに生活感を感じるものたちって、
どこにあるんですかって聞こうと思ってたんですよ。
ティッシュとか、さっきおっしゃってたゴミ箱とか。
なんかいい感じに隠されてます。隠し扉の中に。
だからぶっちゃけゴミ箱とかも不便なんですよ。
外に出しといてくれて、ピッって開けれて、
しかも隠されてるから、ちゃんと蓋がないの。
家によるかもしれないんですけど、
私が見た家は結構、開けたらその横にゴミ箱が付いてるシステムだから、
ちゃんと蓋ができなくて、
ちっちゃいからゴミ箱買えなきゃいけなくて、
ちょっちゅう買えなきゃいけなくて、ゴミ袋とかも。
めっちゃ不便やん、もっと大きいのどんってそこに置けばいいのにって、
いつも思うんですけど。
でもあんまり美しくないからかな、やっぱりね、こんなことは。
完全に優先順位が違いますね。
日本的感覚だとやっぱり、生活動線とか、いかに機能的とか考えちゃうんですけど。
でも、フランスみたいに、ゴミ箱とかティッシュとかは、
視界に入れたくないみたいな感覚は、私もあるので、なるべく隠してるんですけど、
フランスみたいに、棚の中に隠すの、棚がないから。
ないから。
普通ないですよね。
冷蔵庫用の棚とかないですよね。
ない。
ないから、日本ではそれは難しいんやろうなと、聞いてて思うけれども、
それが多分美しい、一番の理由なのかなとも、思いますね、やっぱり聞いてて。
やっぱりビジュアル面、統一性とかは結構重要なのかなと思って、
街とかもそうですよね、電線は隠してあるというか、地下に隠してて、
あんまり電柱、日本みたいな電柱、電線みたいなのが、やっぱり経過がよろしくないし、
街の統一感としても、パリなんかは、都市全体のバランスとして、
大きい建物を作らないとか、古い建物のみ、しかも何階未満みたいな感じで、
都市全体の景観をめちゃくちゃ重視してるから、不便であろうと景観を重視、みたいな。
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たしかに。
それかもうちょっと細かい部分でも、やっぱり景観、便利さよりも美しさ、
見た目のビジュアル性、重視みたいになってるのかなって。
ひょうこさんちもそんな感じなんですか?
私はね、機能性も重視したいです、やっぱり。
日本人ですからね。
うちはね、ゴミ箱は外に出しました。
不便やん、普通に不便やんって。
それは、みんな何も言わないですか?
言わない、言わない。
結局さ、ほらゴミ箱めっちゃたまる、みんな捨てるから、すぐたまって、すぐ買えなきゃいけないから、
じゃあ誰が買えるのって話の時に、
だったらあなた買いちゃくださいよってなるんですけど、
みんなそれは嫌だから、じゃあお気にしようっていう。
だからね、そこは黙っとくんね。
そうそう。
それすごい謎だったんですよ。
ちなみにティッシュってどうなってるんですか?
ティッシュは出してあるの?
うちはティッシュ普通に出してますけど、
みんなよく風邪ひくっていうか、
美顔の人多いから。
そうなんだ。
普通に出してるけど、
おしゃれな、ちゃんとしたおしゃれなうちとかはティッシュケースみたいなの入ってると思いますけど。
イタリアの香里さん共通の知ってる方いらっしゃるじゃないですか。
イタリアの香里さんに、イタリアのティッシュ事情とか聞いた時に、
イタリアもそういうの隠してるって言ってたしか。
でもイタリアも、イタリアなんかさらにビジュアル重視って感じですけど。
ゴリゴリ隠してるって言ってたし、そういうものも。
生活感はある、美しさはそれはそれであるので、
私日本のそういうのも好きなんですけど。
でも日本でもインテリアとしてフランスっぽい感じとかイタリアっぽい感じが好きな人も、
私のクライアントさんのとこにもいるんですよね。
ホテルみたいなお家がいいとか、生活感皆無がいいっていう人がいたりするんですけど、
でも結構意外とホテル空間とか、フランスみたいな生活感がない感じの系統のお部屋と、
今のうちの雑多な感じとの違いを言語化できないと、
ティッシュしまえばいいんだとか、ゴミ箱しまえばいいんだとか、
結構気づかないものなので、
そうやって改めてフランスのいい意味での生活感のなさの理由を今垣間見た気がして、
めっちゃ面白いなと思って、今ちょっと興奮しております。
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興奮してます。
フランスのお家で私びっくりしたっていうか、
少し長くなったので、2部構成にします。
また次回、続き後半、聞いてみてください。
次回はショコさんがびっくりした話から始まりますので、ぜひ聞いてみてください。
ショコさんのインスタは概要欄に載せておきますので、
フランスとかフランス語興味ある方はぜひ、
インスタのリールとかでショコさんのフランス語聞けますから、
フランス語ってやっぱ美しいですね。
私喋れないんですけど聞くのは好きです。
美しいので聞くの好きなので、
ぜひショコさんのフランス語聞いてみてください。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆さま一日味わい尽くしてください。
では、今日も
何だっけ?
あ、二回になっちゃった。
フランス語で何て言うんだっけ?
アイビアントーみたいな感じですよね、最後。
アイビアントー