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2026-02-18 20:49

フランス人は掃除にホワイトビネガーを使う?!コラボ回後編withフランス語サポーターしょうこさん

前編がまだの方は、前回の回から聞いてくださいね🫶🏼しょうこさんのポッドキャスト▶️「フランス語を楽しむラジオ」https://open.spotify.com/show/3YBcgBAQcG8FYTzKpo4clE?si=9KCxD46HQrqZFcMaFoKkMw

サマリー

今回のエピソードでは、フランス在住のしょうこさんをゲストに迎え、フランスと日本の片付けや掃除事情の違いについて語り合います。フランスの家は生活感がありながらもおしゃれに見える理由や、日本とは異なる物の捉え方、そして掃除にホワイトビネガーを使う習慣などが紹介されます。また、日本の百円ショップや便利グッズが物欲を刺激する一方で、フランスではエコ意識や物の質感が重視される傾向にあることが明らかになります。両国の文化的な違いが、それぞれの暮らしぶりや掃除方法にどのように影響しているのかが興味深く語られています。

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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ機能より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今日はですね、フランス語サポーターのしょうこさんをゲストに迎えてお話ししている回の後半でございますので、
まだ前回の話を聞いていない方は、そちらから聞いてください。
今回はですね、前回の次からとなりますので、いきなり本編に行きたいと思いますので、はい、どうぞ。
フランスの家の片付けとおしゃれに見える理由
フランスのお家で私びっくりしたっていうか、私の中で、いわゆるきれいなお家って、すごく物が整頓されてしまわれてみたいな、ちゃんと統一感があるみたいなのが、私の中での片付いたきれいなお家だったんですけど、
これはね、私まだわかんない、なんかみんなどうやってるのかわかんないんだけど、フランスの家って生活感ないけど、結構なんかいろんな物が、物っていうのは生活用品というよりはデコレーションの意味もあって、いろんなとこにポンポンポンって置いてある物はたくさん出してあるんだけど、でもなぜかおしゃれ。これ何?
私がフランスのお部屋を直接見たわけじゃないので、予想ですけど、多分フランスの人と日本人の人の片付けに悩む理由が多分違うのとその理由が多分似てる、つながってると思うんですけど、日本人は揃えたりするのはすごい得意なんですよ。
得意なんですけど、その揃えてる物自体が好きかどうかっていうところがちょっと曖昧で、その部屋が好きだと思えなかったりとか、片付けしてるのに片付いてる感覚が得られなかったりするんですけど、多分フランスはそれと逆で、物に対する意識は、その何を持ってるのかみたいな物の意識は多分めっちゃ高い方なのかなって。
だからその揃ってなくても意味があって全部持ってるから、いい感じに見えるのかなっていうのと、多分視点が文化的な違いがあって、多分日本よりも全体像を見る目がすごい養われてるのかなって。
確かに。
多分アートってこう全体像を見る能力がすごい高まると思うんですよね。
絵とか結構両方見るじゃないですか、全体像と細かいのみたいな。
だからそのアートを子供の頃から見たりするのを通して、こう全体的な美しさみたいなのの能力が長けてるのかなってフランスの人は思います。
確かにね、いやめっちゃそうかも、そういうことかも。
すっきりした。
本当ですか?
すっきりした、すっきりした。
なんか私的には例えば、多分フランスのそういうお家のインテリアテクニックとして、
なんていうんだ、スツール、椅子、丸椅子とかに本を背拍子が見える状態で3、4冊乗っけとくみたいなのとか、ちょっとおしゃれ部屋の1アイテムみたいな感じで時々あるんですけど、
あれとか私見て、え、本棚にしまいなよみたいな、思っちゃってて。
でもなんか全体的に見ておしゃれなんですよね、そのアイテムが。
それ多分お気に入りの本をそこに乗せるっていうのが、その全体像を見た時の自分の理想のお部屋のインテリアの一部みたいな。
確かに、私今まさに本が積んでありますけど。
うわ、すごいじゃん。
あの、積む時って本をピシッて揃えると面積が狭くなるので傾くじゃないですか。
だから倒れないようにするたびにちょっとこうわざとこう、位置をずらすんですよね。
そういうこと?だからずれてるんですか、あれ。
そう、そうなんです。
でもそれがこう引きで見ると結構おしゃれに見えますよね。
うわー、そういうことか。
私あの見たらこうやって思ってた。
そういうことなんだ、なるほどね。
日本の便利グッズとフランスの物欲
でも日本は細かいところがすごい目につくから、やっぱ埃とかはやっぱめっちゃ少ないし、なんかこう、壁のなんか、何ですか、位置とかも斜めてたりとかしないですよね。
本当に細かくこう、壁がずれてない。
壁がずれてないというか、ずれてないですよね、やっぱ日本は。
確かに確かに、なんかクリーンな感じ、本当に。
ね、なんかあんまり私フランスのお家ってプラスチックがないようなイメージがあるんですけど。
そうね、それもあるかな。
いや、この前私日本、去年一時帰国してたんですけど、
あの、ずっとねフランスにいる間に、まあ私地方だから、なんか別におしゃれなカフェとかおしゃれなお店とか一切ないんですね、周りに。
そうなんだ、ちょっと意外。
物欲がね、物欲がマジでなくて、なんか私もうそういう物質社会とはもうおさらばしたんだわ、みたいなめっちゃ悟った気持ちになってたんですよ。
ね、悟ってますね。
悟ってたの、でも日本帰ったら、なんか急にめっちゃ可愛くて安くて便利で、ちっちゃいなんかちょっと痒いとこに手が届く、百均とかね、
ドラッグストアとか行くと、そういうちょっと便利な、なんかお掃除ブックとかもそういう使い捨てでさ、トイレに流せるやつとか、
なんかそういう便利グッズがあまりにもありすぎて、物欲がもう大爆発して、大変なことになって。
悟りが。
あれも欲しい、あれも欲しい、みたいな。
悟り終了してる。
そうそうそう、で、そういうのが多分ないから、フランスに。
ある意味すごく便利で、使い捨て。
使い捨てって何がいいかって言うと、やっぱ清潔感あるじゃないですか。
とか、百均とか行けばね、ブラシって安いけどちょっと便利なものとか。
日本はそういうなんかグッズが多いから、どうしてもなんか、私日本に行ったらたぶんそういうのいっぱい集めちゃうだろうなって思って。
うん、確かに確かに。
でもフランスはまあそういう、そもそも百均みたいなのがあんまないっていうのと、
そうなんですか、百均みたいなものないねって。
まあ、ギリ3ユーロ。
3ユーロって今で言ったら、日本円で言ったら500ユーロ。
結構高い。
ちょっと高いの、そうそう。
それ、これにお金出すか、みたいなクオリティとかね。
だし、まあちょっとエコな意識とかもみんなあるから、あんまり使い捨てって良くないよねっていうのもある。
でもそうですよね、そうですよね。
プラスチックってなんかこう、よろしくない感じになってますもんね。
プラスチック自体が。
そうそう、すぐ壊れて、安いからまた買えばいいかって、日本だとなりがちだと思うんですけど。
耐久性がやっぱね、プラスチックがよろしくない。
でも、片付けをしてると、日本で片付けをクライアントさんとかとしてると、プラスチックの容器がめっちゃ出てくるんですよね。
それは別に良い悪いとかじゃなくて、事実として。
だから片付けのグッズとして、やっぱプラスチックはすごい日本は、現時点ではすごい使われてる印象があるから、そこも結構フランスともその部屋の見た目の違いに出てくるのかなって思います。
確かにね。
プラスチックって、やっぱなんとなく、クリーンで綺麗、清潔なイメージあるけど、その一方で、ビジュアル的に美しくは別にないですよね。便利だけど。
そうそう、めっちゃ便利。私もプラスチックなしにしようと思って頑張ってた時あったんですけど、日本ってどうしても湿度が高いからプラスチックじゃないと成り立たない場所があって、
めっちゃ使いやすいものなんだな、日本ではって思ったんですけど、でもやっぱさっきしょうこさんがおっしゃってたみたいに、プラスチックめっちゃかわいいってあんまならないじゃないですか。
うーん。
フランスの掃除事情とホワイトビネガー
ピスな感じがするから。
だからやっぱ木とか、なんか布とか、そういったものは目に入れていきたいなって思いますし、結構クライアントさんもそうやって言いますね。
プラスチックめっちゃ見たいかって言ったら、そうじゃないって気づきましたとかいう人いるので。
そうですね、確かに。購入基準が別にかわいいじゃないですね。便利だし、使いやすいみたいなかな、確かに。
安いし。
うんうんうん。
そう、そうなんですよ。
えーなんか、やっぱ全部つながってるのはめっちゃ面白いな。
なんかもう一個だけ聞いてもいいですか、フランスの片付けじゃないわ、掃除って何を使ってるんですか?
なんか掃除機とか置いてあるイメージがあんまりないんですけど。
ちょっと待って、他の人の家どうしてるのかはちょっとよくわかんないんですけど、うちは掃除機ある、とりあえず。
あ、あるんだ。
掃除機と、あとルンバ的なのも一応あります。
あ、結構最新のものがある。
結構最新。
でも、例えば私のパートナー、フランス人のパートナーの親の家、これはさらに田舎なんですけど、そこ行ったらみんな掃き掃除してた。
あ、そうなんだ。
でもたぶんこれは、うちは完全土足なんですけど、一応。
じいちゃんばあちゃん家は土足なのか脱ぐのかちょっとよくわかんない。
みんな裸足の人もいるし、靴の人もいるしみたいな、ちょっとザッパな感じ。
そこって、強情できるんだ。
そうそうそうそう。あんま気にせずみんな裸足だったり、スリッパだったり、普通の革靴だったり。
だから、普通に床汚れてるんですよ。普通に土、砂ぼこり。
でも土、靴だったらいいですよね。
そうそうそうそう。だから掃除機っていうよりは確かにホウキやなっていう。
あ、そっか。靴だから。
掃除機で吸ってらんない、たぶん全部。
逆にルンバは、ルンバさんは何を吸って、土を吸ってるの?
ルンバはね、じゃあうちは大丈夫、土ないですよ、濃土。
大正子さんは、土足?
うちはね、土足禁止。
あ、土足禁止。
みんな靴脱いでます、一応。
でも、じいちゃんばーちゃん家は土足同型だから、床にめっちゃ土落ちてるから、掃き掃除してました。
そっか、なんかあれでもね、カナダもそうだったけど、みんながみんな靴をそのまま履いてるわけじゃないですもんね、たぶんきっとフランスも。
家によって、そこのうちの文化によって、そこがそもそも違うってことか、土足なのか。
たぶんそう、たぶんそう。
なんか日本人的にはね、え?みたいな、思っちゃうけど。
普通にさ、じゅうたんの上とかも土足で歩くのが、ちょっと私は信じられなくて。
おー、じゅうたん。え、なんかホテルみたいなイメージですか?ホテルの、なんかロビーの時々じゅうたんとかあるとこあるじゃないですか、おしゃれなとこ。
ああいうイメージですか?
そうそうそう、あれもあるし、普通になんていうの、あの引くラグ?
あー。
リビングとかにじゅうたん、ちょっとおしゃれなじゅうたんとか引いてあって。
へー。
普通にみんな土足で歩いてるから。
ちなみにクイックルワイパー。
クイックルワイパー。
クイックルワイパーはある?
クイックルワイパーね、ありますあります。
まあたぶん日本で買ったほうが安いけど。
あるんですね、クイックルワイパー。
あるのはある。クイックルワイパーみんな何使ってんだろう。
たぶんでも洋服とかのコロコロじゃない?クイックルワイパーってコロコロですよね。
クイックルワイパーってなんかこう、棒があって、下がこう長方形で。
あーはいはい、濡れてるやつと乾いてるやつ、シートを貼るやつ。
そうそうそうそう、商品名のやつかもしれないけど。
ある、あるけど、一回私買ったことある最初フランス行った時。
クイックルワイパーね、あれね、あれがどこ?と思って。
ちょっと高かった気がする。
でもあんまりメジャーじゃないかもしれない。
あーまあそうか。
メジャーじゃないかも。
意外と原始的でしょ、本当に。
バケツにブラシみたいな、バケツ水と。
思ったより原始的だった。
そうそうそうそう、小学校の掃除かなみたいな感じの。
バケツに雑巾というか。
雑巾とか、そうそうそう、ブラシとかかな。
床とか掃除するときやっぱ、長い絵がついてるブラシとかでゴシゴシゴシ。
あー、なんかそれなんかちょっとイタリアと似てますね。
イタリアの水吹きだった気がする。
あとお酢、お酢使う人めっちゃ多いかも、掃除とかに。
クエン酸ですか?
ホワイトビネガー?
クエン酸?何が違うんだろう、わかんないけど。
なんか酢にクエン酸が入ってるからじゃないですか。
あ、そういうことかな。
なんか絶対、絶対じゃない、わかんない。
これもわかんない、他の人の家の家庭わかんないけど。
タイ製の家にホワイトビネガーのボトル。
1ユーロもしない、安いんですけど、大きいボトル。
これ結構何でも万能みたいな感じで。
へー。
ホワイト掃除に使う。
拭くってことですよね。
拭くとき、そうそうそう、お水混ぜてやったりとか。
あと洗濯機に入れる人もいる、洗濯するときに。
へー。
それもクエン酸のアレなのかな。
かな、かな。
そのホワイトビネガーは臭くないんですか?
酢の匂いしない?
酢の匂いする。
めっちゃ酸っぱい匂いします。
こんなの拭いた後に、なんか酸っぱってならないんですか?
酸っぱくなると思う。
私は酢の匂い好きだから、掃除したなって気持ちになるけど。
あー、そうか。
そうか。
あー、確かにな。
なんかインスタとかで流れてくる、
お掃除とか詳しい人とかの動画を見ると、
日本のその掃除詳しい界隈の人とかは、
なんか酢を使ったりとか、結構してるかもですけど、
その洗濯機に入れたりとか、
それをこう雑巾に絞って床を拭いたりとか、
多分あんまりしてないのかも、日本は。
あー。
でもエコですね。
日本は。
多分日本はそれがちゃんと製品化されて、
綺麗な形で売られてると思います。
酢って感じだもん。
多分匂いが取り除かれて、
そうか、そうそうそうそうそうそうそう。
酢の、普通の酢なんですよ。
ホワイトビニゴン、どん!みたいな。
でもそっちのほうが絶対エコですよね。
そうですね。お財布にも割と優しめ。
日本の掃除道具、
なになに専用がありすぎて、
あれだけで場所をめっちゃ取ってる人、
いると思います。
間違いない。
トイレ用、お風呂用、
洗濯機用、キッチン用、床用、
油用、電子レンジ用、みたいな感じで。
確かに、確かに。
いやー、めっちゃおもろかった。
もっと聞きたいこといっぱいあったんですけど、
大掃除事情とかね、
ペーパーレス事情とかね、
めっちゃ聞きたいことあったんですけど、
もう結構話してるので、
今日はこれぐらいで締めようかと思いますが、
語学学習と片付けの共通点
またしょうこさんの、
しょうこさんもね、ポッドキャストやってますもんね。
はい。
そっち側に私またお邪魔して、
ちょっと講師同士のお話をしようかなと思うので、
またしょうこさんの方のポッドキャストを聞いてください。
今日はしょうこさん、
めっちゃ面白い話、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ここまで聞いてくださりありがとうございました。
しょうこさんとお話ししてて、
私もホワイトビネガー使って、
ちょっと床拭いてみようかなとかちょっと思いました。
ホワイトビネガーって人生で買ったことないんですけれども、
日本のスーパーにも売ってるんでしょうか。
私もね、酢の匂いすっごい結構好きな方なので、
意外といい匂いするって思うのかもしれないなと、
聞き直しながら思っておりました。
はい。
しょうこさんはですね、
大学院でフランス語を教えることをね、
専門的に学んでおりますので、
フランス語の試験、
デルフって呼ぶんですか、
DELFの試験官の資格を持っておりますので、
そんな方が教える、
試験対策もね、
しょうこさんのサービスにはありますので、
フランス語の試験ゴリゴリ受けたいなって人とか、
フランス語を01でも楽しみたいな、
興味があるなっていう人は、
しょうこさんみたいに語学を心から楽しんでいる人から学ぶと、
たぶん苦しまずに楽しんで続けることができると思いますので、
続けることがやっぱり大事だそうですね。
語学はね、片付けもそうですけど、
楽しんでいる人から学ぶのがすごい私はおすすめでございます。
なので、フランス語興味あるなって人はしょうこさんの、
今日はね、ポッドキャストの概要欄を載せておきますので、
そちらもぜひ聞いてみてください。
はい、では今日もここまで聞いてくださりありがとうございました。
今日は皆様一日、味わい尽くしてください。
では、
アビアントー!
20:49

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