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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか? このポッドキャスト10分前後で考えてるんですけど、最近ちょっとエライ長くなっているので、今日は端的に
お話できたらなと意気込んでおります。 今日のテーマは、枠があるから自由があるよっていう、ちょっと抽象的なテーマですけど、そんな話をしようかなと思います。
私、これがすごい実感した具体的な体験がありまして、
パーティーとか、おほうじとか、友達の結婚式とか、着てく服が決まっている場ってあるじゃないですか。
最近の結婚式とかって、前よりも枠が緩かったりして、
ドレスコードじゃなくてもいいよ、みたいな。
ふわっとしてる時とかもあるんですよね。で、パーティーも、私そんなパーティーに行き慣れてないから、
めっちゃパーティーじゃなくてもいいよ、みたいな。夜のパーティーの格好じゃなくてもいいよとか言った時に、
枠がないじゃないですか。しっかりとした、ドレスコードで着てくださいとか、カジュアルな服装で着てくださいの枠があるっちゃあるけど、
ちょっと枠がふわふわふわってしてた時に、結構困るなっていう体験があったんですよね。
それが枠がないと困った体験ですよね。
最近、人前でお話しする機会とかが多いから、ジャケットとかスーツとかかっこいい格好をしようと思って、
そういう服を結構調べてたんですよ。
人前でお話しする時の格好で、私のイメージとしては、スーツ、ジャケットにパンツみたいなイメージがあったんですね。
小学校の時の先生みたいな。
ジャケットにパンツの人前で喋ってる人の服装の私の中のイメージが、なんかテンションが上がらなかったんですよ、私がイメージしたものが勝手に。
なんでかっていうと、スーツとかジャケットの色味がイメージ的に引っ張られてるのが、あんまり色味がないというか、
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人前で話す人たちで、今まで触れてきたのは大学の先生とか、ちょっと固い感じの人たち、
そういう世界観の人たちだったから、派手な格好をしなかったんですよね。
グレーとか、紺色とか、そういうイメージだったんですよ。
ゆくゆく考えたら、でも私が喋る場って、片付けのことを伝える場だから、そんな学校みたいに堅苦しい場だけじゃないし、
私結構片付けて、皆さんに伝えたいことの一つに、自分の感覚とか自分の思考とかを使って、その人の能力とかを最大限に活かして人生を生きてほしいし、
ワクワクとか遊び心みたいなのを、社会に出てくる上でちょっと我慢したり失ったりすることもあるけど、
そういうのも感覚を拾っていって、自分を表現して、あなたの人生を生きていってほしいという感覚もあるから、
それを服装で表現したいみたいな感覚もあったんですよ。
でもどうしても自分の中の登壇する人の格好とかスーツとかジャケットっていうのが、どうしてもそれにそのイメージと合致しなくて、
だから調べてても、自分でどうしてもグレーのスーツとかね、調べちゃってたんですよ。
やっぱりスーツとかジャケットとか調べるとそういうのが出てくるしね。
で、たまたま他の服を見つけた時に、衝撃的なスーツとジャケットが出てきて、
ショッキングピンクの上下のスーツが出てきたりとか、白い服にお花が、刺繍のお花とかがバーってついてる服が出てきて、スーツとかジャケットが出てきて、
なんか私勝手に、別に誰に言われたわけでもないのに、枠の中に勝手にさらに枠を作って、スーツはこの色じゃないとダメとかね、
登壇する人はこういう格好しなきゃダメとかね、勝手に枠の中にさらに枠を決めてたなと思ったんですよ。
パーカーでは登壇したいとは思わないし、ある程度人前に立って人に教えるという場面で、こういう格好がいいっていうのはあるんですけど、
その中にさらに枠をどんどん作ってて、これなんか私がやりたい格好じゃないなとか、こういう格好をして人に伝えたわけじゃないのにな、
みたいな方向にどんどん勝手に自分で持っていってるなって気づいたんですよ。
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だから一番最初の体験として、枠はやっぱあった方が楽っていうことも分かったし、枠の中にもちゃんと自由があるなって、
この2つの体験を元に思ったんですよね。
枠がないと確かに何をしたらいいのか最初分かんなかったりとか、共通言語がずれたりして伝えたいことが伝わらなかったりすること、
その場にあった服装をするとか、相手に敬意を持った服装をするっていう意味で、枠っていうのはやっぱ大事だけれども、
枠の中にもちゃんとその中で自分がこうしたいとかこう見せたいとか、枠があるからこそそこで走り回れる自由があるなって思って。
これって片付けでも本当そうなんですよ。
ここで急にグイーンってちょっと片付けに振り切りますけど、片付けの、例えば収納においてもそうで、
収納でよく物を区切る棚とか箱とかボックスとか仕切りとか使うんですけど、
この物の枠がないと仕切りがないといろんなものが混ざっちゃってごちゃごちゃしちゃって、
なんかね扱いづらいし、乱雑な印象を受けるし使いづらいんですよね。
せっかくその文房具類とお薬系を分けたとしても、そこに箱とか仕切りがしっかりないとやっぱ混ざってっちゃって、
なんかはよくわかんない感じになるんですよね。
でもそこにしっかり枠があったら、例えばお薬の箱と文房具の箱っていうちゃんとした枠があったら、
たとえその箱の中でお薬同士がごちゃごちゃごちゃってなってたとしても、
転がりあって混ざったとしても、なんかこう収まるんですよね。
綺麗な感じに収まるんですよ。
だから枠があると収納とかすごい楽なんですよね。
しかもその枠の中って結構自由でよくって、さっきみたいに全部が全部揃ってなくても、
枠の中だったら適当にポッて入れてもぐちゃぐちゃになってても、そこから外にははみ出ないから、
すごく楽な収納方法ではあるんですよね。
その箱とか仕切りを使うことって。
なので、さっきの枠があるからやっぱその中には自由があるし、枠が、
枠の中にも勝手に枠を自分で作っちゃって、絶対このお薬同士は絶対これごちゃごちゃにしちゃいけないから、
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すごい丁寧に全部しまわなきゃいけないとか言っていたら、そうじゃなくてもっと自由でいいんですよね。
その人に合った収納の方法があるんですよ。
私は結構枠の中は自由でいたい方なので、
箱収納とかするときは、箱の中のものはもう一つのジャンルでぺぺぺぺぺって入れたいタイプなんですけれども、
その中は本当自由でいいんですよ。
だから今日は枠があること、ルールがあること、仕切りがあることっていうのは、
それとそれ以外を区切るためにもすごい便利だし、
枠の中は結構勝手にいつも自分の中でルールを決めたりとか、
こうでなければいけないって決めることがあるんだけど、意外ともっともっと自由だよっていうお話をしました。
結構自分の苦手な分野こそ、この枠の中のルールみたいなものを勝手に決めちゃって、
こうしなければいけないと思うこと結構あるんですけど、
私で言ったらファッションで結構、さっきだったらスーツはこうしなければいけないとか、
あとはちょっと前の話で言ったら、トレンチコートもね、私茶色でなければいけないと思ったんですけど、
結構目を見開いて色々調べてみると、トレンチコートって普通に茶色じゃなくてもあるんですよね。
茶色って表現あれだな、ブラウン以外もあるんですよね。
なんか黄色もあるし、ピンクもあるし、青色もあるんですよ。
それで私トレンチコート青色持ってるんですけど、だから勝手にこうでなければいけないとか、これしかないって思い込んで、
その中に自分の好きがなかったりして、これは自分苦手だなとか好きじゃないな、終わりじゃなくて、結構その中って自由があるよな。
でもそれって自由があるなって前提で調べていかないと、情報を入れていかないと、
出てこないものなので、トレンチコートもね、トレンチコートだけで調べるとやっぱ茶色ばかり出てくるから、
トレンチコートで本当はもっと他の色があるんじゃないかって視点がないとやっぱ広がってこないので、
そういう前提を一回疑うっていうことはね、大事だなって思ったっていう話でした。
ぜひ片付けでも箱の中は自由にしてあげたりとか、自由がないからあえて箱を作って、
もっと片付け楽にしてみようとかそういうお試しもぜひやってみてください。
区切りを、境目を作るために箱はめっちゃ使えるので、どんどん箱は使ってみてください。
はい、というわけで今日はここまで聞いてくださりありがとうございました。
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10分以内でいけたかな。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆さん毎日味わい尽くしてください。ではでは。