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2026-01-26 16:26

ゴッホ展で、まさかの涙が出た話

絵が綺麗だけではなく、人を動かす何かがそこにはありました。

サマリー

ゴッホ展を訪れた体験について語り、展示での感動や涙を振り返ります。ゴッホの作品や彼に関わった人々の背景を知ることで、より深い理解と感動を得ていることを共有します。ゴッホ展を訪れた際、アーモンド・ブロッサムの絵に強く感動し、思わず涙が溢れる経験をしています。絵の背後にある人々の努力やストーリーを考えると、ますます感情が揺さぶられ、展覧会の素晴らしさを実感しています。

ゴッホとの出会い
はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオでは、シンプルに自分の今日をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、ゴッホ展に行ったお話をしようかなと思います。
はい、ゴッホと私の関係なんですけれども、ゴッホと初めて知り合ったのは、私が小学校低学年の時ですね。
図書館に住んでたので、電気の漫画の本あったじゃないですか。私その時、すっごい漫画好きだったから、図書館にある漫画の本を全て読んでたんですよ。
自分の小学校と図書館にある漫画の本を全て、本当に文字通り全て読んでたんですね。
その中に電気シリーズにゴッホもあって、耳を切り取ったシーンをすごい覚えてるんですけど、とりあえず激しいおじちゃんだなっていう印象がもともとあって、
それからちょこちょこ、別にゴッホが好きで見に行ったりとかしないんですけど、人生の中でちょこちょこおっさんが出てきてたんですよ。
中学の時にテレビで特集してるのをたまたま別に見るつもりもないのに見てて、また耳切ったおっちゃんかみたいな感じで見てたりとか、
大学の時は美術の授業を取らなきゃいけなくて、その美術の授業ですごい大きいスクリーンでゴッホの映画だったのか、印象派の人たちの映画だったのかわからないんですけど、
大画面でまた耳を切るシーンを見せられたっていう記憶があります。
常に私の中で耳の人っていう印象があって、
実際にちょっと前に、数年前にヨーロッパに旅行に行って、
フランスで川を、何川だったかちょっと名前忘れましたけど、
パリの夜の川に映る明かりの黄色のね、
日本とは違うその黄色の明かりがセーヌ川に映る、
景色を見た時に、
ゴッホの絵を通して見てた世界観ってこれだったんだなって思ったのが初めて私、
ゴッホさんの絵に興味を持った瞬間だったんですよ。だから、別に昔から好きだったわけじゃなくて、私の中ではただの、
耳を切り取ったおっさんっていう、
あと激しい性格のおじさんだったっていうイメージなんですけど、
っていうことがあって、そこからシェアハウスしてた人がオランダの人もいて、
オランダの人が一番シェアハウスでお話ししてたんですけど、すごい人懐っこい、
男の子で可愛い感じの子だったんですけど、
だからオランダにその人を通して興味を持ったっていうこともあって、
ゴッホが結構頭の中にずっといたんですよ。
ちょっと前に小説、マハさんの小説を読んだっていうこともあってね。
で、
ゴッホ展の体験
最近ゴッホの展示があったから行ったんですね。
行ったら、まず最初に、
その展示っていうのは、ゴッホの展示というよりかは、ゴッホの絵をね、
知ってもらうために売れるように家族がつないだ、
画家の夢っていうテーマで、その展示がされてたんですよ。
だから入った瞬間に絵があるんじゃなくて、ゴッホの写真とゴッホの弟さん、
フィンセントだっけ、違う、
テオだっけ、テオさんの絵と、
テオさんの奥さんのヨウさんの絵と、
そのヨウさんとテオさんの子供の、最初がフィンセント・ウィリムさんっていう、
ゴッホからしたら、
老いっ子ですよね。老いっ子の、老いっ子が年取ったときのおじいちゃんのね、
写真が4つバンバンバンって飾られてたんですよ。
それを見たときに号泣しちゃったんですよね。
なんで号泣したんだろうって後々冷静に考えたんですけど、
絵を見たときって、やっぱ知識がないと絵の見方がわからなかったり、
知識がなくても単純に綺麗か綺麗かじゃないか、自分の好みか好みじゃないかとか、
それぐらいの情報量で結構私は終わっちゃうことがあるんですけど、
ゴッホに関しては別に望んでなくても人生の中でね、
その人物がどういう人間なのかとか、
その周りの人たちがゴッホのために何をしてきたのかみたいなことが、
結構私だけじゃなくてね、多分皆さんもちょこちょこ入ってきてると思うんですよ。
なぜなら、それはなぜかというと、
ゴッホとテオさんの間に手紙というエビデンスが残ってるからなんですよね。
彼らの思いを文字にしたためてあるものすごい量の文献が、
情報量が残っているから、どういう人間で、どういう思いでこの瞬間、
行動して絵を描いて何を思ってたのかっていうのが、
ここまでわかる人ってあんまりいないんですよね。
そこまで手紙が残ってる人っていうのが。
だから、その人たちの背景を知った上で、その写真を見たときに、
今まで私ゴッホの老いっ子の写真とか見たことなかったんですけど、
なんて言うんですかね、結婚式に、その人の結婚式に行って、
結婚式の友人の周りの家族が登場したときに、
感動して号泣するっていう現象がゴッホ展で起きたっていう報告です。
なので、ゴッホのことは知ってたし、ゴッホの弟のことも知ってたんだけど、
実際私ゴッホの写真を初めて見たんですよ、そこで。
今まで絵の自画像でしか見たことなかったから、
ゴッホの写真も初めて見たし、
ゴッホの絵が売れるように誰よりも働きかけた、
ゴッホの弟の奥さんのヨウさんの写真も初めて見たし、
しかも老いっ子がおじいちゃんになったときの写真も初めて見たんですよ。
だから、いろんなその人たちのストーリーとか背景をね、
やっぱり人の顔を見るとね、すごい想像しちゃうし、
なんかもう結婚式の親族のおじいちゃんがスピーチした後みたいな感じで、
なんかめっちゃ号泣したんですけど、
ほんと人が人に弱いなって思いました。
絵の感動
もちろんね、ゴッホが描かれてた絵とか、
ゴッホが集めてた絵とか、
こういうタイミングで、この人が例えばヨウさんに送った絵だよみたいな、
そのゴッホにまつわる、ゴッホの絵だけじゃなくて、
ゴッホにまつわる絵がたくさん飾ってあったんですけど、
その一つ一つにその絵を描いた理由とか、
その絵が絵を持っている理由みたいなことがすごい描かれてた展示だったんですよね。
それを見た、背景を見た上でその絵を見ると、やっぱ奥行きがすごいですよね。
5Dぐらいの、4Dぐらいの、
ちょっとよくわかんないこと言ってるけど、
ただの平面の絵じゃなくて、奥行きがすごすぎて、
すごい得るものが大きい展覧会でした。
特にその中で飾ってあった中で、すごいいいなと思った絵が、
これもすごい有名な絵だと思うんですけど、
アーモンドブロッサムっていう、青色の背景にアーモンドのお花が描かれている、
ちょっと浮世絵っぽい要素が入っている感じの絵だったんですけど、
それはゴッホが、本当に苦しい時に、
お育子が生まれたっていう報告をテオから聞いた時に、
お祝いで描いた絵なんですよね。
お育子ってかテオの子供だ。
テオが、テオとヨウが子供が生まれるよか生まれたよっていう報告を手紙でね、
ゴッホに出した時に、ゴッホが喜んでその絵を描いたんですけど、
その絵がすごい素敵だったんですよ。
その時に、私片付けのお仕事をしてて、結構好きなものとか、
いいなと思ったものがあったら言語化をするように努力してるっていう話をよくすると思うんですよ。
言語化すると、そこから抽象化して、他にも好きなものを見つけられやすいから、
好きなものを見つけたら、浸ってよく言語化するって話をするんですけど、
その絵がね、素敵な理由を言語化できなくて、
ずっとその絵の前にいたんですけど、
本当になんかいいなって思うものって、やっぱり言葉で表現できないですよね。
言葉で表現する能力が欲しいんですけど、
ゴッホの絵との出会い
本当においしいものを食べた時とかもそうですけど、
どっちかというと言葉を失う感じですよね。
なんかいいな、ポッケーみたいな感じ。
だからそのアーモンド・ブロッサムの絵を見た時に、
すごい考えてたんですよ、頭で。
私この絵がなんで好きなんだろうって、この青色が好きなんだろうかとか、
このお花が好きなんだろうかとか、いろいろ考えたんですけど、
よくわかんなくて、とりあえずすごいいいなって思った絵だったんです。
それのポストカードを買ったんですけどね。
たぶん油絵とかがそうなのかもしれないけれども、
ゴホの絵って塗りたくってあるから、
繊細じゃないですね、いい意味で。
ペタペタペタって塗って重ねてらっしゃるから、
平面の絵じゃなくて結構3Dだったんですよね。
だからポストカードだとその良さがね、
すごい千分の一ぐらいになってて、
なんかちょっと違うなって思いながら、
でもね可愛かったから買ったんですけど、
ゴホの絵はすべて平面じゃなくて、
彫刻みたいなね、印象を受けるぐらいボコボコしてて、
エネルギーがすごすぎて、
家に置いてたら持ってかれそうだなみたいな印象も受けました。
とりあえずアーモンドブロッサムっていう絵がすごい好きでした。
ゴッホ展の感動
理由は分かりませんという報告です。
私ゴホという人はあんまり、やっぱり正直好きじゃないんですよ。
絵にその人の人格は関係ないかもしれないけれども、
歌手、歌ってる人が浮気してたら、
どれだけラブソングを歌っててもあんまり刺さらないなっていうのと一緒で、
結構その人の性格とか人間性みたいなのって、
私は結構一つの情報として入ってくるんですよね。
だからゴホさんに関しては、その人が好きかって言われたら全然好きじゃないし、
白黒思考で発想が極端で、その人が見ている世界しか見れなくて、
それを周りに押し付けて、
すごい前の人を振り回しているジェットコースターみたいな人っていう印象が強いし、
私実際にそういう人が周りにいたことがあったので、
その人の周りにいる人の何とも言えない言葉で表現できない辛さというか、
みたいなものをすごい自分の身に置き換えて考えちゃう、
体験したことがあるからね。
置き換えちゃうからちょっとゴホさんを見ると何とも言えない気持ちになるんですけど、
でも私の近くにいたその人も、たぶんゴホさんもそうなんですけど、
なんかピュアで天使みたいな人なんですよね、そういう人って。
だから前の人はその人を助けようと何とか思うんですけど、
でもその人はその人しか見ている世界でしか生きていないから、
ずっと苦しんでいるまま、
そういう経験をしているはずなんですよ、ゴホの周りにいる人は。
なんかゴホは亡くなって、ゴホの弟さんもすぐ亡くなって、
弟さんの奥さんのヨウさんとヨウさんの、
ゴホのそのおいっこさんが、
ゴホのお父さんとヨウさんが亡くなって、
ちゃんとそのストーリーが含めて認知されるようにすごい努力してきたっていうのを
想像するとやっぱやっぱ泣けてくるんですよね、そう。
あのオランダにあるゴホの美術館は、
そのおいっこさんがすごい我慢していて、
お父さんとお母さんが亡くなって、
後、絵をね、絵が分散しないように集めたりとか、
すごい計算して、あの努力をして、
エネルギーを注いできて、そこまで今のね美術館があるから、
周りの人の努力がすごいなぁって、すごい感動してきました。
あのゴホの美術館っていうのは、
今の美術館があるから 周りの人の努力がすごいなって
すごい感動して泣きました っていうお話でした
なので 絵に興味がない人でも
なんだろう
この展示に行ったら
すごい感動するんじゃないかなと 思ったので
ぜひお近くで開催されるときは 行ってみてください
今は多分名古屋でやってるんですけど ぜひぜひ
土日はすごい人かもしれないですけどね
号泣して 号泣しました
そして私の周りにも 号泣してる人いっぱいいましたよ
だからやっぱ結婚式に行って 号泣する感覚を
その展示で皆さん味わってたり
その人のストーリーが あるかもしれないですけど
なんか思い思いに 受けてらっしゃいました
っていう
まとまってないですけど 感想でした
では ここまで聞いてくださって ありがとうございました
また次回のポッドキャストで お会いしましょう
ではでは
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