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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さらっとね、あの最初の冒頭の自分の日常を最近自分の今を追って変えてたんですけど、やっぱちょっとしっくりこなくって日常に変えました。
気づいてる人いるのかな。ほんの数日だけだったんですけど。
今が意味するものと日常が意味するものはまたちょっと違うかなと思って元に戻しました。
特別参拝の準備
最近ですね、この間の土日に箱根に行ってきたんですよ。
箱根に行った理由も箱根神社で特別参拝をしていただくために行ったんですけど、普通に遊びもしたんですけどね、海の景色とか見たりとかすごいごちそうを食べたりとか楽しかったんですけど、
特別参拝?神社での特別参拝って、私多分昔ね、行っただけであんまり詳細は覚えてなかったし、
役除けの時に伊勢神宮でやっていただこうと思ったんですけど、間違えて特別参拝の方じゃなくて、神社の寄付の方にお金を納めてたので、
特別参拝ができなかったっていうことが去年あったんですけど、だからリベンジっていう感じで特別参拝をしていただいたんですけれども、
まじまじとね、何をやっていただくんだろうとかね、何を読み上げていただくんだろうとかね、
そこにいる観主さんとか巫女さんとかどんな格好をしてるんだろうと思って、めっちゃ目見開いて見てたんですけど、結論から言ってすごく楽しかったです。
楽しいと言っていいかわかんないんだけど、やっぱり日常とかけ離れた世界観だなーってすごい神聖な気持ちになりました。
はい、私はね、家の方は禅宗なんですけれども、仏教の禅宗なんですけれども、だから日本のこの文化の中にこの神道宗っていうんですか、神社の方とお寺の方が交わってるから、
人が亡くなった時はこっちとかね、七五三の時はこっちみたいな感じでね、なんか両方やる感じになってる方が多分ほとんどだと思うんですけど、
私ね、結構患者さんリハビリの訪問をやってた時に、片付けでもね、もちろんお家に行くんですけど、特にリハビリで訪問をやってた時って少し五年配の方のね、お家に行くもんだから、結構ね、その自分の宗教とかを大事にされている方が多くて、
それはそれはいろんな、本当に多種多様な宗教の方のお家に行ったことがあるので、やっぱりそこに入ると飾ってあるものとか、その紙棚とかっていうの、その宗教の祭ってあるものの色味とか、
本、置いてある本とか、そこに住んでる人の、その宗教に根付いている人のこの空気感みたいなものね、多分一般の人より見る機会がたくさんあったんですよ。
リハビリする時もすごい、宗教を大事にされている方っていうのは、そういうお祈りをしてからリハビリしたりとかされてたんですよね。
人って結構ボケたりしても、認知症が入ってきたりしても、日常的にもともとやってたことって、脳の記憶する場所が奥深いところだったりするので、覚えてたりするんですよね。
なので、一緒にやりなさいとか言われて、一緒にやったりとか、一緒に私が慣れ親しんでない言葉とかを一緒に言ってから歩行訓練したりとかしてたから、結構人の生活にズブズブズブズブ入ってた経験があったんですよね。
その中で、神社の方の、神道って言うんですか、ちょっとこれ違っちゃったら怒られるかもしれないけど、そっち側の世界観の方にもすごいお会いしてリハビリしてたことがあったんですけど、すごい覚えてるのが、クリスマスは絶対祝わないっていう方がいらしたりとか、
日本のみんなが盛り上がるためにやってるイベントとかをあんまり商業的なところもあるし、他の宗教職があることはやらないような方が多い印象を受けて、面白い印象はあったんですよ。
すごい幻覚で、それはそれでまた違った文化を持ってて、面白いなと思ってたんですけど、そういう背景があって、今回神社で参拝していただいて、読み上げてもらう言葉、ノリトっていうのかな、カノエコが失敗したやつですね。
ノリトを聞いて、こういう読み上げてることを読み上げていただく言葉とか、あんまり慣れ親しんでないのに聞いて気持ちがいいと思うのは、私がやっぱり日本文化に慣れ親しんで育ってきてるからなのかなとか、何とかの何々の何とかのみたいな言葉とか、音程とか聞いててすごく気持ちよかったんですよ。
名前を読み上げていただくときもね、ご帰答の内容と名前を読み上げていただくときもね、何々の何々のところに住まう何々みたいな、使われている言葉、日本語がすごいね、私もその世界観に江戸時代じゃなくて、もうちょっとお前のあのみやみやな世界のね、何時代って言うんですか。
ちょっとアホなのが言われるけど。
あのその時代にタイムスリップしたような、その世界に住んでいるような言葉遣いで自分の名前とかね、ご帰答の内容とか住所を言われてなんか、すごい嬉しかったんですよ。
で、あの、美子さんの舞もね、見たんですけど、すごい、わかんない、バイトなのかもしれないんですけど、あの鈴の鳴らし方とかね、この舞の指先までの美しさとかね、こう、一般的に見るヒップホップのダンスとはまた違ったリズムのものを見て、すごいね、はーって、はーってなりました。
袴の色とその意味
はい、あの菅主さんって言うんですか、ちょっと表現が、言葉が間違ってたら申し訳ないんですけど、あの美子さんともう一人ね、男性の、あの多分神、神社にね、お勤めのお兄さんがね、そのノリととかね、ご帰答内容をね、読み上げていただいたんですけれども、その方の袴の色がね、すごい綺麗だったんですよ。
緑色のような、青色のような色で、すごい綺麗だったので、帰りにね、一緒に行った人たちと、あれって何色だったんだろうね、みたいな、絶対あのスカイブルーみたいな、あのカタカナじゃなくて、日本の昔からある色味なんだろうね、みたいな話をしてて、気になったんで調べたんですけど、その方の色は浅黄色だったんですよね。浅いに黄色で、浅黄色だったんですよ。
浅い黄色の色って、なんて綺麗な感じなんだと思いながら、日本人なのに、なんか美しいジャパニーズと思いながら、すごい感動したんですよ。
袴の色って、いろんな色の人がいるじゃないですか。伊勢神宮で見た方の色ともまた違ったし、地元の神社で見ている色の人とも違ったので、なんか色に意味があるのかなと思ってね、それも調べてみたんですけど、やっぱり色味でね、階級が違うみたいなんですよ。
浅黄色は真ん中ぐらいの階級の方で、だいたいこの色を着ている人が、のりとを読んだりとか、ごきとをするポジションなんですって。
全身がね、白の人も見たことがあるんですけど、それは結構トップの、一番すごいくらいの方らしいんですよ。
もっとね、いろんな種類があって、紫色とかもあったし、もっといろんな、8種類ぐらいいろんな色があったので、ぜひ神社に行かれる際は、この袴のね、下のなんかズボンのようなところの色味で、その人のポジションが位が違うんだと思って、思っていくとね、また面白いのかなと思ったので、ぜひ行かれる際はね、興味を持って、何色着てらっしゃるんだろうと思って見てみてください。
はい、だいたいごきとをされる方は、水色のような緑色のような、アサギ色のね、すごい淡い、今でいうパステルカラーっぽい素敵な色を着ておりました。
はい、では今日はね、ここまで聞いてくださってありがとうございました。またね、次回のポッドキャストでお会いしましょう。今日も皆様一日、味わい尽くしてください。ではでは。