夢の本質
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオでは、シンプルに自分の今日をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日はですね、前回に引き続きカメラマンのテコラさんと夢についてお話をしております。
なので、前回のポッドキャストまだ聞いていらっしゃらない方は、そちらからぜひ聞いてみてください。では、本編へどうぞ。
大人になったらね、だから夢が消滅すると思われる日本ですけど、
この間さ、読んだスタートラインっていう本に、夢はやっぱりイコール仕事じゃない、職業じゃないって書いてあって、
じゃあもっと大人も夢を語っていいんじゃないかってちょっと思ったんですよ。
で、私の夢は何なんだろうって、その本を読みながらね、考えたんです。
そう、私が片付けを教えている一つの理由に、
なんか片付けで悩んでる人が純粋にいなくなったらいいなと思ってて、
シンプルに。
なんか片付けで悩んでる人の片付けで悩む、悩みをこう起こさせる頻度って、
暮らしと密着してるからめっちゃ多いと思うんですよ。
1週間に1回を1年間かける人生の年数みたいな。
だから、そこの悩みのパーセンテージが減ったら、結構だいぶ幸せになったりするんじゃないかな、みたいな感覚があって。
すごい。
ちょっと待って、私なんかめっちゃ綺麗なこと、めっちゃ綺麗なこと言ってますね私。
いやいや、すごいです。なんかあれみたい、警察みたい。
嘘?ちょっと待って。
よく言いません?警察なんて必要のなくなる世界が一番いいんだって。
あー。
片付けコンサルタントがいなくなる世界が一番いいっていう発想じゃないですか、ある意味。
あ、そうですね。そうですそうです。最終的にはいなくなればいいと思います。
そうそうそうそう。
確かに。
あ、でも私警察官の家系なんですよ。
えー。
警察官と教師の家系なんですけど。
そうか、そういう血が流れてるからか。
もう少し壮大なこと言ってもいいですか?ちょっと恥ずかしいですけど。
てこらさんだったら笑わずに聞いてくれる気がして。
で、なんか、その先に片付けの悩みが減って、
で、みんながなんか、適当に物を買ったりとか、適当に物を扱うことがなくなったら、
環境も良くなるじゃないですか。
地球にもいいじゃないですか。
世界平和ってなるんですよ、最終的に。
すべてが。
えーすごい、えーすごい。
っていう、ちょっと壮大な夢を語りました。
アートとキュレーター
勝手に温かい気持ちになってたんですけど。
今の顔は、なんか温泉使ってそうな顔になってる。
確かに。
温かいじゃん。
ちなみにてこらさんは、さっきあのなんかワクワクしていることっていう、
すごい壮大な、たぶん人生にかけての夢だと思うんですけど。
はい。
他に夢って聞かれて出てくることってありますか?
えー、でも、なんかその、たぶんワクワクしてたいにもかかるんですけど、
あの、アートの展示とかやりたいです。
あー。
うーん。
うふん。
うふん。
うふん、うふん。
あの、私が作る人じゃなくて、キュレーター。
あ、そっち?
キュレーターって何ですか?
あのー、何だろう、展覧会とかを、何だろう、こうコーディネートする人?
へー。
物の配置とか?
もうそう、物の配置もやるのかな?
し、あのー、何ですか、なんかいろんな人の作品を一つのテーマに沿って企画して展示とかあるじゃないですか。
うん。
物の構成であったりとか、あの、ま、展示の仕方も含むのかだから、とかを考える人たち。
あー、世界観を作る人っていうことですか、そこの。
どう見せるかとか、すべてにおいての。
だと思ってる、浅い知識では。
いや、初めて聞いた単語だった、すげー。
いや、でも、何かもうやってることないですか?
何かやってませんでした?何かそういうイベントの、ま、展示じゃなかったけど、
イベントを作るのも何か似てますよね。
そうなんです、だから多分好きなんだと思います。
体験に落とし込むっていうのが多分好きなんですよ。
仕掛け本みたいな。
あー、うんうんうんうん。
何かわかるかも。
何か知らない間にそこに導かれる人々?
うん。
何かまんまと仕掛けにはめてやりたい。
あー、確かにね。
確かに仕掛け本も、イベントも、
入り口は何となく参加する人ってわかるし、
そこに入ったらこれがあるみたいな、
ふわっとした感じはわかるけれども、
そこで得られる感情とか、
そこで、
視界に入るもの以上の何かみたいなものは、
やっぱわからないからワクワクしますもんね。
それを、その仕掛けを作る側の人?やりたい。
が、サーキュレーションみたいなやつ。
サーキュレーターみたいになってきた。
何だっけ?キュレーション?
キュレーター。キュレーションするキュレーター。
キュレーションするキュレーター。失礼いたしました。
かなって私は思って。
だから別にアートの展示だけじゃなくてもいいんですけど、
パリのイベントとかはまさに、
そういうところはあるかなと思ってて。
そうですよね。まさにっていう感じですよね。
あれですか、ここ最近ですか?
ここ1年とか2年とかに思い始めたことですか?
でも言語化できるようになったのはって感じです。
確かに確かに。
めちゃくちゃ元をたどれば、映画ってそういうもんなんで。
確かに。
暗い箱の中でこの画面を見ろっていう強制力を持って、
映像を映しつけて、
で、こんな感情を得てくれっていうものを伝えていくのを仕掛けるお仕事なんで。
一緒じゃん。
そうなんですよ。
外5週ぐらいして回ってくると、同じとこに帰ってくるんですよ、私いつも。
でもそれが本当に好きなことですよね。
好きというか、それ好きという言葉ではちょっと足りないな。
大事にしていること。
何でしょうね。
信念に近いような感じですよね。
なんかスッキリしましたね。
答えが出たみたいな感じ。
よかったね。
でも確かにその人がやってる職業とか好きなこととか、
今まで選んできたことのこの軸みたいなものって結構、
掘って掘って掘っていくと一緒だったりしますもんね。
なんだと思います。
私もその理学療法士と片付けて結構共通点があって、
やっぱりその人の人生の日常がちょっとでも楽しくなるというか、
昨日よりも今日よりも明日がより良くなればみたいなところがすごい似てて。
へー。
そっか、そっか、確かに。
それってでも分かってて別に選んでるわけじゃないし、
夢と職業の関係
私は別に理学療法士で自分からめっちゃなりたい!私の夢!みたいな感じじゃなかったので。
介護のお仕事しようとしてましたからね。
でもあれはちょっとダサン的なアレですけど。
まあでも人に関わることが好きだったんですよね。人の人生に関わることが。
確かに、確かにね。
だから、なんかスッキリしました。
そうだな、たぶん楽しませるみたいなのがたぶん好きなんですよね、私。
あー。
そういう人ですもんね。
いるわ。そうですか?
はい。人を楽しませる人です。
あなたは。
ピエロさんみたいな。
ピエロって言うとちょっと、ちょっとごめんなさい、例えがちょっとよろしくなかったけど。
大道芸人?違うか。
違うな。
でもその、お笑い芸人みたいな感じじゃなくて、
あれです、世界観を作る感じの楽しませる人ですけど、
でもその人自体もやっぱ楽しい感じをしますね、やっぱ。
小倉さん自体が、ピエロじゃないけど、楽しい人っていう感じはあります。
ありがとうございます。
今日結構時間話したので、
最後に小倉さんの方からなんか、
イベントのことでお伝えしたいことがあったら、
最後にお話ししていただきたいんですけど。
はい、えっとですね。
なんか、やっぱりイベントの裏側を見せるっていうことで、
ノートと私、ラジオをそれぞれやらせていただいておりまして、
ぜひそこ遊びに来ていただけたら嬉しいなと思っております。
あれって、すいません、被っちゃった。
小倉さんのインスタから飛べるっけ?
それともその専用のインスタから飛べますっけ?
えっとね、私のインスタから飛べるかな。
じゃあ小倉さんのインスタを貼っておきますので。
ありがとうございます。
初めての、本当に初めての。
そして皆さん、そういうことをやるのが初めての人たち?
そうです。別にめっちゃプロフェッショナルみたいな人いないです。
その道のプロではあるけど、着物の着付けとか、
お花のフローリストとか、
小倉さんもそういうクリエイトに関してプロですけど、
それぞれの分野のプロですけど、
そういうイベントに関しては本当に初心者の、
初めての夢の奇跡をぜひ見たい方は、
インスタの方から飛んでいただけたらなと思います。
毎日毎日ベラベラ喋っておりますよ。
リアルな背景ですよね。
どうやって怪獣を探しているのかとか。
そうです。グッズ作って。
グッズどうする?つって。
そこから?
決まんない。
いや、進んでる感じしましたよ。聞いてて客観的に。
本当ですか?
はい。
私本当に応援しておりますので。
ありがとうございます。
今日はありがとうございました。
夢を言葉にする重要性
ありがとうございました。
はい、コラボ回ここまで聞いてくださりありがとうございました。
大人になって夢について話すことがあまりないのは、
確かに職業イコール夢になってたら、
社会人になった瞬間に、
叶ってるか叶わないかが判断されて、
そこから先がないのかってちょっと話しながら改めて、
ワオって思いました。
全然別に職業に関係しなくても、
夢って語っていいんじゃないかなって最近、
私も友人同士でね、テコラさんとも、
また別の友人とも話してて思ったので、
ぜひ皆さんも周りの人と話してみてください。
なんか私夢ってその人が、
心から望んでる世界観みたいな話につながってる気がしてて、
だから、
その人の見えてる世界が、
世界を他の人に知ってほしくって、
その手段が仕事だったりとか、
言葉で伝えたりとか、
私だったらポッドキャストだったりすると思うんですけど、
人に伝えたい何かがあるから、
人と関わろうとしてたりとか、
苦しんでる人がいたら助けたりとか、
自分の作品とかを人に見てもらって、
それが誰かの何かになればいいのかなみたいな、
すごいピュアなところから来てるんだなと思って、
人間ってすごい美しい生き物だなって、
そんな宇宙のところまで考えておりました。
それが別にでかいにしろ小さいにしろね、
その人の好きな、見えてる、見たい、
世界観が夢なんじゃないかなって思ったので、
ぜひ皆さん言葉にして前の人とお話をしてみてください。
夢について語るかみたいな感じで。
そしたらそれが叶うとか叶わないとかいう話じゃない気がしますよね。
では今日もここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ではでは。