1. こしょっとだんご!
  2. 第7回 展覧会の振り返りと202..
2026-01-03 45:12

第7回 展覧会の振り返りと2026年の抱負!

この番組は、京都・出町柳の古書店エルカミノの店主と、滋賀県在住のお絵描きユニットのおだんごだんごが、こしょこしょっとお喋りするポッドキャストです。


展覧会最終日の2025/12/28にエルカミノさんで対面収録しました!展覧会の感想シートを紹介しながら、2ヶ月半した展覧会の振り返りをしています。2026年の抱負についても話しているので、ぜひ!ながら聞きしてみてください〜


【番組へのお便り】

こしょっとだんごでは、皆様からのご質問やご感想をお待ちしております。収録中に読ませて頂いた方には、番組オリジナルステッカー(非売品)をお送りさせていただきます。

どんな些細な内容でも構いません。皆様からの感想や応援メッセージを心待ちにしております。


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京都・出町桝形商店街の古書店 (絵本·専門書·美術書図録·洋書·レコード·CD·映画パンフレットなどの販売買取)

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営業時間 : 平日/土日祝※火曜定休


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フリーBGM素材「Coffee day」by マニーラさん

サマリー

この記事では、展示会の振り返りと今後の抱負が語られています。特に、こしょっとだんごの進化や新たなコンテンツであるこぼれだんごの誕生の経緯が詳述されています。また、来年に向けた期待や心温まる感想が紹介されています。このエピソードでは、展示会の成功を振り返り、観客からの温かい反応と感想が強調されています。さらに、2026年に向けた新たな抱負と取り組みも語られています。このエピソードでは、展示会の振り返りと来年の計画が話されており、特にジン(Zine)の制作に対する期待や自由度の高い創作活動について深掘りされています。また、展覧会の振り返りと2026年に向けた抱負が語られ、その中でオンラインでのグッズ販売の進行状況や、来場した人々との交流の大切さが強調されています。

こしょっとだんごの進化
こしょてんエルカミノと、お絵描きユニットodango dangoのこしょっとだんご。
12月28日日曜日、展示最終日に収録してます。
久々のこしょっとだんごになります。
そうですね。
久しぶりです。
久しぶりの登場です。
久しぶりです。
久しぶりにコンサートしてます。
っていうか、合ってるっちゃ合ってるけど収録ではね。
前回のこしょっとだんごは、1ヶ月前?もっとかな?
1ヶ月前かな?11月の初旬?12月の初旬か。
その間にね、急にこぼれだんごっていう番外編が生まれて。
今、何話?4話ぐらいやってたかな?
4か5かな?4か4かな?
もうその辺ぐらいやけど。やり始めました。
そのために田中さんにも、ちょっとこんなことしてみたいんですって相談しながら、
こぼれだんご、急に実験的に始めて、
今のところ、自由に10分弱の雑談を2人で夜に撮ったやつを、
だいたい週1ぐらいになるように配信してるんですけど、
田中さんどうですか?なんかちょっと聞いてて、
なんかまたこしょっとだんごとは違うと思うんですけど、全然。
こぼれだんご、略してこぼれの方はどうですか?
あのお二人の人柄というか、がよく聞き取れて非常に面白いですね。
終わり方が、もう終わったみたいな感じの、
雑談を聞いてる感じがして、面白いです。
この前のネットフリックスの、
ストレンジャーシングスのことも知らない、
僕は知らなかったので、それを知れたり、
お二人がこういうことに興味があるんだなっていうことが分かって、
非常に、何て言うんだろうな、面白いというか、
お二人のことはよく知れて、これからますます楽しみにしてます。
ありがとうございます。
あんなにゆるい会話を配信していいんかなと思いつつ、
でもやってたらやってたで、やっぱりちょっと面白かったりして、自分たちも。
だから、たしか小惚れの方でも言ってたけど、
いずれ田中さんと竹澤とか、田中さんと中村とか、
いや、古典店長と田中さんとか、
そういうちょっと実験的に、ラフに試せる番外編になったらいいなと、
ちょっと思ったりしてます。
そう。
展示の感想
結構ショット団子の方は、結構本編って形で、しっかり伝える、
伝えるたいことを主に伝えて、
そっちの方はもう長めでゆったりとしゃべらせてもらって、
その番外編の小惚れの方はもう、
なんか短髪的にパパッと軽くやれたらな、みたいな感じで、
ちょっと始めてみました。
でもあれやな、小ショット団子で最初の方にやってた、
買取鎮倒中とか、また展覧会もちょっとここで一段落するんで、
またちょっと何回かコーナーやりたいなと思ってます。
ポッドキャストらしく、肩肘張らずに思いついたことを、
どんどんみんなで発信できたらいいかなと思います。
ちょっと展示の感想がたくさんまた出てきてるんで、
それをちょっと紹介していこうかなと思います。
私から行きます。
下鎌神社に妹と行く際にたまたま本屋さんに立ち寄って、
素敵な展示があると思い、こちらを見つけました。
12歳離れている私、25歳、妹13歳で久しぶりのお出かけ。
とても可愛くてお団子フィギュアで遊んだり、とても楽しかったです。
インスタもフォローさせていただきました。
素敵な時間になりました。ありがとうございます。
妹と2人でグッズも買いました。大切にします。
ありがとうございます。
親子かと思ってた、その人。
覚えてないんですか。
インスタでもちょっとDM、ありがとうございますって感じでやり取りして、
すごい楽しかったです、そこでも返事きて。
どうぞ。
とても可愛く、とても可愛く心惹かれました。
ふわふわでいいですね。パンダみたいな犬が一番好きです。
確かに確かに。
立名館美術部って書いてありますね。
そうなんや。うれしい。
確かに確かに。
ガラガラ的に。
最近パンダもね、ロスが。
ロスがこれから始まりそうだし。
次行きます。
お母さんと娘さんそれぞれにちょっと1枚に書いてくれてるみたい。
お母さんが平和でゆるりと時が流れる世界の絵。
娘と一緒に見て楽しみました。ありがとうございます。
温泉とかピクニックとかいいなと思いました。
娘さんがピピが可愛くて好きでした。
また絵は水彩画らしくふんわりとした優しい感じでいいなと思いました。
ピピの可愛いイラストをこんな感じで書いてくれてもらった。
可愛い。上手。
めっちゃうまい。
可愛い。ありがとうございます。
次は英語なんでちょっと頑張ってみます。
頑張れ。
I am an illustrator from China.
I like your work very much.
They are very warm.
The chance encounter with your exhibition left a deep memory on my trip to Kyoto.
Thank you.
一応これGPTで先に翻訳したんですけど。
私は中国出身のイラストレーターです。
あなたの作品がとても好きです。
とても温かくて優しい作品ですね。
あなたの展覧会に出会えたことは、
京都への旅の中で心に深く残る思い出になりました。
今後の期待
ありがとうございます。
かなり嬉しいメッセージですね。
イラストレーターの人に。
旅のハイライトの一つになったっていう聞き見合いなんでとても良かった。
次行きます。
たまたま店頭に立ち寄ってみたら、
とっても可愛い作品が並んでいて、吸い込まれるように中に入ってきちゃいました。
最近なんだか行きづらいなぁと思うことが多く、
モヤモヤモードだったのですが、
可愛い作品の数々を見ていたら、心が温かくなりました。
ぺこちゃんが可愛いです。
ぺこのイラストも。
似てる。
可愛い。
モヤモヤモードがちょっと。
もう一度DMを送ってありがとうございますって言って。
そしたらまたそういう風に言ってくれた。
ありがたいです。
ありがたいね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
小さな小さな缶バッジが可愛かったです。
これが好きですっていうので、
ピピのお家の絵が書いてありますね。
遊んでくれたかな。
ありがとうございます。
頑張って作った甲斐が。
ありましたね。
細かいところまで可愛いやワクワクが描き込まれていて、
じっくり楽しませていただきました。
優しい色合いとイラストの雰囲気に癒されました。
久々に小さい人形遊びができて嬉しい気持ちです。
今後の作品も楽しみにしています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
確かに。
人形遊びなんですね。
私もシルバニアで小さい時は遊んでたけど、
兄弟でも遊んでた小さい人形とかで。
やってた?
俺?
うん。
やったことないよな。
レゴぐらいかな。
レゴか。
確かに。
すっごく可愛かったです。
ミニチュアコーナーが特に好きでした。
亀可愛い。
やった。
最近チョロ、今回の展示でわりと人気なんですよ。
なのがわかったの。
感想からは結構人気なのが伝わってくる。
チョロが好きですみたいな。
インスタやったらやっぱシーズちゃん買ってる人とかが見てるから、
やっぱりペコは人気が強いのかなと思ってたら、
展示してからはわりとまんべんなくピピがちょっと好きなんです。
チョロちゃんが好きですみたいな。
次すごい長文いきます。
いつも店の表の方で済ましてしまうのに、
今日はついついウロウロしていて、
レジ前の展覧会ポスターに気づいて、
初めて2階まで寄せてもらいました。
どの作品も過去平板な言い方ですが、
可愛くて年末のささくれた心が癒されました。
なんとなくフーちゃんが我が家の猫にちょっと似てる。
長毛で白とグレーらしい。
額に鉢割れ風の柄あり。
似てるかなと思って注目していたのですが、
フーちゃん、過去だけじゃないけど、
フーちゃんはちょいちょいいませんよね。
猫だから気まぐれということなのかなと思ったけど、
初期作品に登場してないので、
フーちゃんは後からやってきたお友達なのかなと想像しました。
一緒にいる作品も好きですが、庭の手入れなど、
一人の充実した時間が感じられる作品も好きでした。
1階で視線を感じると思ったら、
ホテンテンチョでした。
この時初めてみたいな。
どうもという気持ちで、
お顔をチラッと見させていただきました。
見せていただきました。
素敵な作品をありがとうございました。
すごい、ちょうど。
こうしたフーちゃん。
猫ちゃん飼ってるから、
フーちゃんの目線でいろいろ観察してくれて。
おっしゃる通りで、
超儲けのフーちゃんのモデルは、
ラグドールっていう。
らしいね。
そうなんかな、もしかして。
でもすごい最初の方にいなかったから、
来た後からやってきた友達なのかなって、
想像までしてくれて。
初見でそこまでしっかり見てくれて嬉しい。
ほんまにおっしゃる通りで、
これもそうで、初期作品には確かに、
途中から出てきたキャラクターやから。
面白いな。
一緒にいる作品も好きですが、
庭の手入れなど、
一人の充実した時間を感じられる作品も好きでした。
フーちゃんのあれか。
嬉しいな。
物いじりしてるやつ。
そうそう、家シリーズでちょこちょことね、
ペコもチョロも一人ずつのやつがあったから。
そっか、そっちが好き。
そういうのも好きな人もいるんやな。
結構みんなが集まってる方が好きっていう意見もあって。
人それぞれ。
楽しいな。
チョロが可愛くてお気に入りです。
またインスタとかチェックさせていただきます。
チョロ推しが。
チョロでしたね。
嬉しいな。
嬉しいな。
展示会の振り返り
ほのぼの空間でとても可愛かったです。
手で作る温かみ、優しさが感じられました。
優しい気持ちで生きようと思いました。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
偶然この店頭を見つけて入ったのですが、
作品がどれも可愛くとても充実した時間を過ごせました。
作ってくれてありがとうございます。
作ってくれてなんて。
こちらこそ見ていただき、ご覧いただきありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあこれ最後かな次。
とっても可愛かったです。
家にあるポストカードと同じ作品を見つけて嬉しかったです。
シールありがとうございました。
家にあるポストカードと同じ作品?
じゃあなんか誰かからもらったのかな?
ポストカード。
そうかもしれない。
多分あの四角の正方形のポストカードかな。
今回それの原画も飾ってあるんで。
だって。
ピピの、多分シールピピが当たったのかな。
みなくじのやつや。
みんなが描くピピとかペコとかすごい可愛い。
その人らしさが出てるな。
たくさんありがとうございました。
本当にたくさんの感想いただきありがとうございました。
こっちまで胸が熱くなりますね。
ほっこりしますね。
感想自体は上で書かれてるんで、
書きましたよっていう方もおられないんで、
僕も閉店の時に上がって、
まだ増えてるなっていう感じだったんですけど、
みなさん一生懸命書かれてて嬉しいことですね。
本当にもうありがたいですね。
今回感想カード全部で何万?
50万以上書いてもらってるんで、
延長させていただいたのも大きいと思うんですけど、
嬉しいですね。
なかなかね、書いてもらうの大変。
前も言ったけど大変やしな。
大変なことやしな。字を書くって今。
名前帳って書くだけのアレやけど、
感想までっていうのは。
逆に誰もいなくて、
見られた方だけの空間やったから、
ゆっくり書くのが良かったかもしれないですね。
僕らがレジのとこからじーっと見てたりしたので。
書きにくいですもんね。
書きやすいかな。
そういうのもあるな、きっと。
やっぱりそれぞれに、
それぞれの自分のリズムで、
この展示に入ってきて見て、
感想書いたりとか、
そういう時間もちょっとは、
提供できたって言ったらアレですけど、
ちょっとそういう風に作れたのかなって思ったら嬉しいな。
あんまりそういうのもないやん。
割とせかせかされたりとか、
ある程度目的があって来る場所の方が多いですよね。
でもここはある意味目的なくフラーっと立ち寄ったら、
案外そういう時間を過ごせたみたいな、
場になったのかなとか思ったり。
ちょっとだいぶ、
良いように受け取ると。
なんか貴重かなと。
今回こうやって、
エルカミノさんが2回使っていいよみたいな、
心よくやってくれたから、
こんだけできたし。
見てもらえて良かったな。
もうちょっと振り返りみたいになっちゃったけど、
実は10月11日からしてて、
観客との交流
約2ヶ月半、
してました。
そう思うと長い、すごい展示ですよ。
普通の展覧会とかって、
ここまで大規模な展覧会とかじゃないと、
何ヶ月もてならへんから、
個人で2ヶ月半、
させてもらえるっていうのはものすごいことっていうか、
これもエルカミノさんのおかげでしかない。
本当にありがたかったです。
どうでした?やっぱ10月11日ぐらいから。
少しずつ秋らしくなってきて、
お客さんもだいぶたくさん、
行き交うような季節になってきた時から、
始めさせてもらったと思うんですけど、
どうでした?ちょっと田中さんが。
田中さんずっとお店の中にいてて、
見てたと思うんで。
当初は始まったっていう形で、
お客さんも上がられたりとか、
在郷日に来られたっていうのもあって、
12月ぐらいから、
第2週目ぐらいからグッズも上に上がったのかな?
そうですよね、確か。
2週目やったと思います。
前に並べてた方がグッズを見て、
そのまま僕らも購入された方に、
2回ありますよっていう形で進め、
安かったっていうのは安かったし、
その上に上がってからは、
ちょっと上がる方は減ってきたけども、
グッズ全体の購入はそこまで減らなかった。
上でゆっくり見て、先ほどの話じゃないですけど、
自分のペースで見て、
購入された方がいたりとかもいたので、
いろいろと試してみて、
あっという間といえば長かったけど、
あっという間といえば今。
いろんな置き方とかを見ていくと、
来年ある場合はまた勉強になったこともたくさんあるなと。
2階に全部持ってきたときに、
1階がどうしてもベンチのところがなくなっちゃうんで、
あまりそれで上に上がってくる人も、
結構減るのかなと思ってたんですけど、
そこまで案外そんなに影響もなくて、
案外2階だけでも、
意外に見てくれはるんやなというのは、
すごい発見でしたね。
階級が長くなるので、2階3階ときても楽しめるように、
次はパターンに分けていったりとか、
事前にしていくのも面白いかも。
最初の方は1階にあったのもきっと大事ですね。
大事ですね、それは。
いきなり2階だけっていうのじゃなくて。
1階もね、最初はフィギュアを結構ダーッと並べて、
そうやったな。
って感じでやったけど、
それをちょっと変えてみようかって途中で変えたりもしたし。
全部で大きく3階は変わってるんですよね、確か。
変えてる。
やっぱり2階に関してもちょこちょこ、
やっぱり絵の並びもちょっとこっちの方がいいかなとか、
並び変えたりとか、
割とずっと作り続けながら、
展示をずっと続けてたなっていう今回は印象が。
それも結構、
普通のって言ったらあれやけど、
展覧会で、
作家側が主体的に
自分で作品の場所変えたりとか、
展示会みたいなのをさせてもらって、
実験的にやれたりとかって、
ほんまにあんまないっていうか。
あんまいないと思う。
はじめばちって決めたらもうそれで、
絵行っちゃう感じが多いし、
その辺もすごい自由度が高くて、
自分たちはすごい楽しかった。
やっぱりどんな風になってるか、
遊んでるフィギュア、遊べるフィギュアに関しても、
毎回どんな様子になってるかなとか、みんなも面白かったし。
来たら毎回もう配置が変わってて、
未来への抱負
こんな風に遊んでくれたよなとかっていうのが。
面白かった。
あとなんかこのお家フィギュアが結構、
やる前、
みんな遠慮してあんまり遊ばへんかったりするんかなとかって、
ちょっと思ってたら、
子供さんがもうほんまにハマってくれる子は、
めちゃくちゃハマって、
何時間もやってくれる子とかいてて、
それはほんまにめっちゃ嬉しかったです。
すごい。一緒に付き合って、
お母さんたちもすごい優しい人ばっかりで、
一緒になって遊んでくれて、
いいとこ見れてるなみたいな後ろ姿見ながら。
レゴとか某シルバニアファミリーも、
やっぱり人気あるのと一緒で、子供さんは楽しいんでしょうね。
そうなんですね。
世界を作れるっていうのが。
ちょうどここが窪んでて、
椅子ここに置いて、
入りやすいっていうか、世界にちょっと没入感があったのかなとか。
これはこれでやっぱり良かったのかな。
最初ね、実は想定してたのは、
フィギュアの後ろに絵が見える状態みたいなのをイメージしてたんで、
真ん中にね。
この空間にオンって机を置く予定だったのを、
やっぱりちょっとそれだと背景ちょっと頑張って作りすぎて、
後ろの絵が見えへんなってなって。
絵が隠れちゃって。
それでじゃあやっぱりこっちかなって言って、
最初はちょっと思った感じと違うからどうなるかなっていう、
そういうのもあったけど、結果かなり良かったなって。
だって2回目来てくれる子も何人か実はいたりとか、
2回目来ましたとか、
でもなんか、そういえば2回目来た時にも、
自分のお気に入りのフィギュアを本当は持ってきたかったのに、
それを忘れちゃったから、もう1回多分来ると思いますみたいな。
連絡来たりとか、
うわーみたいな、すごいなーみたいな。
子供さん、一直線ですからね。
良かったなー。
ここに向かっていて。
母さんの方がちょっとこっちに、僕のレジにいる、僕に頭下げて、
すいません、すいません、全然、子供にタタタターって上がって。
ちょっと秘密基地っぽさもありそうですよね。
良かったよー。
そんな楽しい時間を提供できたと思うとね。
本当に嬉しいです。
すごいことできたなと。
良かった。
なんかそういうの、自分たちはできるとは思ってなかったし、
作るのは得意だけど、作ったものを通して、
ここまでいろんな人とコミュニケーション取れるとは思ってなかったから、
良かったなーみたいな。
やっぱものを通して自分たちはやっぱりこうやって、
社会と関わっていけるかなって、
ちょっと自信になったっていうか。
それが本当にそう思った。
ただ作品作るって見てもらってだけの関係じゃなくて、
それを触ってもらって遊んでもらえたりとかっていうのが、
めっちゃ新鮮で嬉しかったです。
そういえば、絵を見ながらね、
これ絵本になってるんですね、
みたいな感じで言いながら見てる人いたんですよ。
もうその人の中で、
なんか話が聞こえたりとか、
作られてるんだなと思って。
物語を感じてくれる人が結構いてて、この映画。
展示会の振り返り
良かったな、今回な。
それは嬉しかったな。
えーと思って。
でもその来年のちょっと話にも入っちゃうかもしれんけど、
前回そのね、
作品集っていう形で今までのちょっとこうアーカイブみたいな感じの本を、
っていうかジンをね、出してたと思うんですけど、
来年もそういうものをちょっと出したいな、
作りたいなと思ってて、
でももうちょっとなんか、
本当はなんか絵本を作ることとかも、
結構考えながらの展示だったんですけど、
でもちょっとそれ、あれ?
なんかみんなの様子を見てたら、
違うんじゃないかなみたいな、
そんな絵本とかだとある程度やっぱり決まってしまうところもあるし、
型もあるから、自分たちのスタイルには、
実は合わないんじゃないかなって言ってて、
今ちょっとその絵本ではないけど、
作品集でもなくて、
もうちょっとそれこそジンの世界とかだとよくある、
もっと絵を繋いでいくだけとか、
なんかそこに言葉があったりとか、
私たちのその、
普段見ているものとかの写真とかも載ってたりとか、
そういう一冊そこをバーッと眺めていくことで、
何かその人の中に物語ももうちょっと入ったりとか、
そういうオルタナティブっぽい、
なんかジンみたいなのを作ろうと思ってて、
それをまた一冊じゃなくて何冊も作ったりしたら、
もっとなんかそこで、
今回の展示で起きたようなこととかが起きるんじゃないかな、
なんてちょっと期待しながら、
そういう話をしててね、
展示で起きたようなこととかが起きるんじゃないかなって、
ちょっと期待しながら、
そういう話をしててね、展示始まってから。
ジンの可能性
たんかさん、ちなみにジンって結構馴染みありますか?
あー、どんなの?
なんか最近結構出てきてまだ間もない方らしくて、
僕も実はそこまでいろんなジンを見てきたわけではないんですけど、
なんか本当にマガジンの一応、
ジンで撮ってジンなんですけど、
まあ多分、ちなみに
マガジンの一応ジンで撮ってジンなんですけど、
まあ多分、知名度はそもそもそんなに多分まだ高くなくて、
まあ多分、知名度はそもそもそんなに多分まだ高くなくて、
でもなんかジンだけのお祭りみたいなのが結構あるんですよね。
でもなんかジンだけのお祭りみたいなのが結構あるんですよね。
出展も抽選やし、おにぎわいみたいな。
特に東京が多いんですけど、
そうそう、東京で。
結構実は水面下でかなり盛り上がってきてて、
漫画で言うとコミッケか、
すごいし、それの文章とか写真とか、
今ブログからノートにもらって、
今ブログからノートにもらって、
発信をするっていうことが昔ほど難しくもなくて、
発信をするっていうことが昔ほど難しくもなくて、
製本とかそういう専門でやってたりとかもあるんで、
伸びていくんじゃないかなとは、
伸びていくっていうのはちょっとあれですけど、
自費出版ではないけども簡単に始めて、
コミュニティの一つの形としては、
コミュニティの一つの形としては、
出てくるんじゃないかなとは。
とにかく自由度が高い本。
本ですね。
自由度はポッドキャストの音声で、
自由度はポッドキャストの音声で、
文章がノートか自信とかで、
自由度が高いっていうのがいいんじゃないですかね。
商業出版に寄せて何万部だとか、
初め何冊自分で買い切らないといけないとか、
っていう制約があるとは別で、
自分の自由な創作の発信で、
自分の自由な創作の発信で、
部数も別に印刷の量によって値段が変わるだけでとか、
そういうのはいい媒体だと思いますし、
お団子団子さんは合ってるんじゃないかなとは。
お団子団子さんは合ってるんじゃないかなとは。
何で絵本じゃなくてジンなんかっていうので、
ジンの方が自分たちにとっては結構いいかなって思ってて。
ジンの方が自分たちにとっては結構いいかなって思ってて。
その一つが、
絵本やとどうしても
ペコとかチョロとかの
キャラクターの設定っていうか、
キャラクターの設定っていうか、
例えばペコやったら、
なんか寂しがり屋でとか、
ほがらかでとか、
ある種のキャラ付けみたいなのを
していく作業が出てきたりとか、
もちろんそれをしなくても作れるのかもしれないんですけど、
なんかそういう絵本を作っていく過程で、
そうやって僕らにとったらあんまり
ペコらしかったりチョロらしさみたいなものが、
ちょっと失われていく感覚が
あるというか、
そういうのをなしに作る方法もあるのかもしれないですけど、
今んとこそれは思い浮かばなくて、
それだったら今のままで、
今のペコとチョロとおだんごだんごの世界で
表現できるってなった時には、
やっぱりジンの方が
結構合っているのかなっていう風に
思ってます。
今回のアンケートとか、
皆さんがここで感じられたことを
私なりに、田中なりに解釈すると、
皆さんがその時の気持ちとか、
気持ち状況とか、
いろいろ含めてペコを見てどう思うか、
チョロをどう見て、ピピ、
フーちゃんもしっかりですけど、
そういうふうに見た人に
気持ちをどう思うかを委ねるっていう方が、
おだんごさん、おだんごだんごワールドには
僕は合ってるんじゃないかなと思って。
ありがたい意見ですね。
そのペコが、とかチョロは、
キャラというか、
役割みたいなのは、
見た人に持双してもらって、
そういう風に思ってます。
見た人に持双してもらって、
そこで癒されたりとか、
元気もらったりとかする方が、
僕はいいのかなとは思ってます。
僕らも全くそう思って
結構作ってて、
何かこっちが能動的に
働きかけるっていうよりは、
お互いに見る人と
お互いが物語を
想像していくような
ものになればいいなっていう、
ちょうどいいところみたいなのを
いつも探ってやってる感じなんで、
あんまりこっちからこういう物語
みたいなのを
決めて提示するっていうのは、
なんかちょっと違う感じだなっていうのが
初めからそういうのがあったんで、
それをやるっていうのは、
それを本っていう形で見せるってなった時には、
ガチガチに何か物語を
作り込むとか設定するっていうよりは、
もっと自由度の高い
形ってなった時に、
たまたまそういう陣っていうのがあるのを知って、
なんでそれの、
1弾は作ってあるんで、
来年はその第2弾の陣っていうのを、
僕らなりのやり方で
来年への抱負
作っていけたらなーって、
それはちょっと来年の抱負になりますね。
さっき田中さんが言ってくれたこととか、
お団子フィギュアの
遊びの作った時にもそういう話で、
ヒントをもらったと思うな、確か。
こういうふうにいろいろ自分で動かしたりとかする、
ちょっとシルバネニア的なものがある方が、
世界が広がるんじゃないかって、
そういうヒントをもらって。
それは去年の展覧会の時に、
田中さんがそういうアドバイスを俺らにくれて。
まさに本当そうやってみて、
よりそう思えたっていうか。
本当になんか、
違うけど言ってしまうと、
ペコとチョロは存在してるだけみたいな、ある意味。
ある意味なーそうかも。
何かを言ってるとか、何かを伝えようとか、
そんなにあんまりしてなくて、
そこにいるみたいなことしか、
ある意味やってないというか、
僕らもそれでいいと思ってやってて、
それを受けた人が、
それを見て自由に想像したり、
勝手に遊んでくれるっていう、
さっき言った自走してくれるっていうのが、
僕らも一番目指してるところで、
ちょうどいいかなっていうので、
ちょうどいい。
僕はそれがいいって言ったら、
ファンとしては思ってるところなんですけど、
毎日2ヶ月半かこう見て、
電気を消して、
ペコチョロ、ピピ、フーちゃん、
おやすみって言って、また朝来て、
おはようって言って見てる。
自分の気持ちで作品もこうゆっくり見たりとか、
する中で癒やされた、
2ヶ月半だったなと思うし、
いずれはね、またペコチョロが絵本になっても、
っていう期待をする方もたくさんいると思いますけど、
今のところは、
いるだけでも、
癒やしの存在なんで、
それがいろんな形でまた表現されることを、
期待したいなと思います。
ありがとうございます。
また頑張ろうって気持ちになったな。
来年もまた頑張ってやるかなと。
来年もまたやらせていただいて、
いいですかね。
もちろんですよ。
断られるんかな。
何度も言ってますけど、
クーラーも入ったんでね、
次は9月の終わりくらいからでも、もしかしたら。
夏の終わりくらいから。
夏の終わりくらいからでもいいかもしれないですね。
おいていただけたら、
本当にありがたいなと思います。
絵の画屋さんの展示の機会は。
本当に学ぶこと多いし。
毎回本当に。
今回も準備に1年かけてやってきたけど、
やっぱりそうだな。
大丈夫かな。
こんなに、
結構準備して決めたつもりもあったんですけど、
やっぱりやってみると、
もうちょっとこうしたかったなとか、
まだまだ出るんだなっていう。
まだまだやれることもいっぱいあるんだなとか。
本当に来年につながる、
いい展示だったなと思います。
展覧会は一旦ね、
ここで今日で終わりやけど、
本当にほんのちょっとのスペースになるけど、
グッズとかも引き続き、
展覧会の振り返り
エルカミノさんには沸かしてもらおうかなって思ってて。
1階の入り口の、
3段ボックスの上のあたりかな。
絵本とか、歴史の漫画とかが、
たくさん置いてあるところのコーナーの上のところに。
ちょこっと。
私が思っているのは古典店長を、
勝手にコラボさせちゃったステッカーだったりとか、
アカンバッジを置けるといいかなと、
ちょっと考えてます。
古典店長ファンにとってはたまらない。
そう思ってかけると嬉しいですね。
あとね、1枚か2枚かわからないですけど、
ちょっと原画も置かせてもらえたら、
原画も見れるっていう状況があったら楽しいかなと考えてますね。
それも季節に合わせて描いていけると。
そうですね。
お店の雰囲気づくりにもなるので、こちらからもぜひお願いします。
ありがたいです。
来年のもう一つ挑戦というか抱負としては、
オンラインで、
グッズとか作品を販売できるように進めていて、
今回特にこの遠方の方で、
展示に来ることが難しかった人とかもおられると思うんで、
そういう方にも特に向けて、
オンライン上でグッズが購入できるように今ちょっとできたらなと、
今準備を進めてます。
写真撮ったり、いろいろ送料とかね、
なんか設定とかちょっと難しくて。
ちょっとそれに苦戦してるんですが、
この年末年始の間にちょっとできたらなと、
思っていますね。
そうですね。
整うとね。
いつ販売できるかちょっと未定ですが、
その辺もまたインスタグラムでお知らせします。
お知らせしたいね。
はい、ということで、
今日で最終日ですね。
長かったような、短かったような。
元々1ヶ月弱で、
1ヶ月でいうところを2ヶ月と、
17日で、
途中延長させていただいて、
やらせていただいたので、
すごい長くはさせてもらったけど、
やってみるとやっぱり、終わってみるとやっぱりなんか、
早く感じるのが惜しいけど、毎回。
最終日迎えるとええって。
今日で終わりか。
去年もそうやったけど、なんかちょっとやっぱりね、
若干寂しさはあるのは、
でもそれは嬉しいことっていうか、
寂しいなって思えるって。
それだけなんかすごいいろんな思いが、
ここにもあったし、いろんな人が、
いろんな気持ちを伝えてくれたりとか、
楽しい笑顔を見せてくれたりとか、
本当にいいものをたくさん見れたなって思ったんで、
本当に田中さんには感謝してます。
ありがとうございます。
本当に。
僕もフォロワーさんが来られて、
店長も含めて可愛がってもらったり、
作品も楽しんでもらったり、
あとフラッと来られた方が、
原画をお迎えいただく機会を何度か見たので、
まだまだリアルテンポも、
実テンポでこうやってやっていくのも可能性も感じた。
2ヶ月半になったかなと思いますね。
特に香港だったかな、来られた方が。
香港からね。
急に上から作品欲しいですって降りてこられて、
もうこっちが焦りますよね。
でも実テンポならではの機会を、
提供って言ったらおこがましいですけど、
広げることができたのは、
こっからまた来られた方が、
広げることができたのは、
ここからまたお団子ワールドがさらに広がっていくことをね、
期待して。
ありがとうございます。
お店を構えるっていうのは本当にすごいことだなって、
毎回展示して思ってます。
本当にそう思います。
どんどんECサイトだらけになってきてるけど、
やっぱりそれだけでは伝わらない何かは絶対あるんだなって。
絶対にある。
やっぱり現物、この場にいることの良さとかって、
本当に伝わり方がやっぱり違うなと思います。
本当に。
私たちも本当にいい経験を。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
実際に来てくれた人の生の意見が聞けるっていうのが、
絵を見てそこでダイレクトに思ったことを言ってくれたりとかっていうのが、
本当にありがたかった。
本当に励みになりましたね。
たくさんそういう場面を見せてもらえたの。
見られた。
来年も楽しみですね。
本当に来年もね。
また皆さんとお会いできたらなと思います。
またね、なんか去年来たんですよみたいな。
去年会えてはないけど去年も見てましたよみたいな人が。
また来てもらえたり、今度は会えたり。
そんなことが起きたらいいなーって楽しみにしてるんで、
ぜひこれからもなんか暇な時はちょっとお団子のインスタ見て、
あーこんなんやってるわーみたいな感じで、
2026年の抱負
ちょっとなんか寝れないんだけど、
でも目が痛いしみたいな時はポッドキャストでも聞いて、
ゆるく付き合ってくれると嬉しいかなと思います。
どうぞ。
ありがとうございます。
ではこれで。
はい。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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それでは。
さよならー。
さよならー。
45:12

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