顔見知りのママからの打ち明け話
みなさんこんにちは、白石あすなです。このチャンネルは、
保育士歴15年、発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、
保育した母親の両方の目線で見た育児のヒントや、親子で安心して過ごせる居場所づくりに向けた活動についてお話をしています。
はい、今回お話ししたい内容はですね、私たちの家族の経験が身近な人の役に立った出来事があったので、
それについてお話ししたいと思います。
どんなママかっていうと、そこまで連絡先を交換し合う中ではないけれども、
SNSで繋がっているみたいな、遊び場で会えば、あ、こんにちは、みたいな、まるまるくんのママみたいな感じの、
顔見知りっていうんですかね。そんな関係性のママなんですけれども、
私のSNSを見てくれているので、子供たちがね、はたつゆっくり、見るところに、場所によれば、
ASD、地平スペクトラム症っていうことを歌って、歌ってるとか、記載があるSNSになります。
だからなんとなく子供のことはね、知ってくれているママだと思うんですけど、なんかね、雑談を交えながらいろいろ話しながら、
突然ね、実はって言われて、この後、寮行くんですって言われたんです。
おお!みたいな。結構唐突だなって。正直思ったけど、でもきっと話したいことだったんだろうなって、私に対して。
なので、あ、そうなんだ、この後行くんだ。時間大丈夫?みたいな感じでお話ししてたんですけど、
え?どんな様子なの?みたいな感じで、まぁ軽くそんなに深入りせずお話を聞いたんですけど、
やっぱ困り事がね、すごく増えている。家庭内も疲弊してきている。
乗り物に乗れないという困りごと
なんだけども、家族、他の家族ですね、たぶん。実家とか偽実家とか、兄弟なのかな。
その周りの家族は、まだまだ小さいから様子見てれば大丈夫なんじゃない?とか、
早生まれだからそんなもんだよ!とか、もうちょっと大きくなれば大丈夫だよ!みたいな感じでね、声をかけられるそうなんです。
でもそのまんま曰く、いやそうやって言うけど、たぶん悪気があって言ってるわけじゃないとは思うんだけど、
でも実際の私たち家族はもう限界なんだって言ってて、もうねすごい大変そうなのがひしひしとね、伝わってきたんですよね。
あんまり具体的なことはここではお話しできないんですけど、代表的な困り事が、移動ができない。
ですって。乗り物に乗れない。なんでかっていうと、我が家の2歳の次男もそうなんですけど、
チャイルドシートから抜け出すとか、自転車に乗せても降りようとしちゃうとか、ベビーカンなんて持ってないのかって言ってて、
あーそうなんだーって。かといって手繋ぎでいけるかって言ったらまだまだ小さいので、難しいんですよね。
それで今疲れちゃってるんです?って言ってて、いやー大変だねーって思いを聞きながら、
その領域に行くって言ってたから、それまでのルートがあるんですよ。
療育につながるまでのリアルな流れ
うちの場合はSI判検診で保健さんにめっちゃ相談をして、もう専門家にかかりたいんですぐらいの勢いで言って、
でそこから心理士さんにつながって、保健さんともかかわりながら、最終的に長男は領域センターの方につながって、
ソーシャルワーカーの面談があり、その後心理士の審判形式発達検査があり、最後に小児先進会の診察があって、診断を受けたっていう流れだったんですよね。
で、その領域の前の流れってどんなだった?みたいな感じで聞いて、そしたらほとんど一緒だったんですよね。そうそう。
あ、うちも一緒にしようみたいな。
今日多分行ったらこれからの流れ言われると思うけどって言って、
その領域センターでの流れ聞き取りヒアリングがあって、こういう検査してみたいな。
で、最後に先生と会うよみたいな。その期間は多分これぐらいになるかな?みたいな感じで話をしたんですよ。
で、時間になったから、じゃあまた何かあったら言ってね!みたいな感じで見送って、そこは終わったんですね。
おせっかい覚悟でDMしてみた
で、夕方だったかな?夜だったかな?ちょっと気になったので、SNSを通じてDMをしたんですね。
今日はあえてお話もできて嬉しかったです!みたいな。
始まりから、あの領域のこと分からないことあったらいつでも聞いてくださいね!みたいな感じで送ったら、返事を返してくれたんですよ。
私も今日はあえて嬉しかったです!って始まって、
アスナさんから一連の流れを聞いてたので、子供が暴れまくってでも話が入ってきました!ありがとうございます!って返ってきたんですよ。
発達・療育の情報収集の難しさ
いやーよかったなって思って。余計なお世話かなって思いつつも、やっぱその、
その、教育センターとかそういった、教育とか発達関連って結構、こう、プライベートなものがたくさんあるので、なかなかねオープンにされてない部分もあるんですよ。
だから聞かないと分からなかったりとか、当事者じゃないと分からないとか、
だからね、そういうことがね、いろいろある
だから情報を取りに行かないと
わからないことが多いんですよ
で、手続きも大変だし
平日しかできないし、とかいろいろね
あるんですけど、でも今回
そのママに
そんなこと細かくは
お話しすると多分わけわからなくなっちゃう
かな、とか
障がい児育児を通しての私の子育て観
なんかその、領域に行くっていうのも
私はハードルだと思ってるんですね
でもそのママは
今の困り感をどうにかしたい
ヘルプっていう思いで言ってるので
これから多分
こういう話をされると思うよ、みたいな
触りっていうんですかね、大まかなことを
お伝えできたので
結果はオーライだったかなーって
思ってます
こうやってね
人に言うのは多分勇気が
いることを、勇気を出して
言ってくれたっていうのも嬉しかったし
話聞いてよかったですって
言ってもらえたりとか
こうやって必要としてくれる人に
役に立てた
のがすごく私は
嬉しかったです
これから先も
多分我が家は
長男も次男も
ヘルスペクトラム症と
軽度知的障害という診断が出ているので
まあ
知的の方はわからないですけども
障害を背負ってというか
生活していくんですよね
なので一般的な家庭とは
うーん
強く言ってしまうと別の世界のルート
別ルートで
生きていくんだろうなーって思ってるんですよ
子どもが笑顔でいてくれるならそれだけでいい
でも
それでも私は
家族が
子供が一番大事
なんですよ
それを優先させたい
と思っているから
働き方も、お仕事やめたりとか
療育を優先したりとか
多分下の子も
今保育園に行ってるけども
来年度は転園するかなーっていうのを
視野に入れて動いてるんですね
この選択が
将来的に
良かったのか
どんなのかは
まだまだわからないですけど
でも今選んでいること
選択していることが
正しいことだって信じて
やっていきたいなと思っているし
もし子供たちに
迷いながら進む子育てと環境選び
合ってないなーとか
我が家にはちょっとまた
感覚的だったりとか
思いとずれて
しまうことに
ことが運ぶようであれば
また違う選択をして変えていく
変えていく
修正をしていくっていうのも
ありなんじゃないかなって思うんですよね
ゼロ100で見ないで
いろいろ見ながら、迷いながら
これがいいかな、あれがいいかなって
一回決めて
違ったからこれにしようかなって
子供によりますけど
ちょっと揺れて
環境を変えるっていうのも
一つなのかなって
今は思ってます
最高な今の環境と日々の幸せ
今選んでいる環境は
もう最高です
子供たちものびのび
園に通っているし
先生たちもご理解いただいてるし
なんか本当に長男なんて
今日楽しかったみたいなこと言うんですよ
帰りの車で
プール楽しかった
って
最高じゃないですか
この一言が聞けるのって
すごく幸せだなって
思いながら毎日
過ごしています
子育て・ライフバランス・キャリアに悩む方へ
今お子さんの発達
や
ライフバランスとか
キャリアとかで迷われている方
いらっしゃると思うんですけど
何が一番
大切なのか
どこを無理してしまっているのか
頑張りすぎていないか
っていうのを
ちょっと振り返る時間
あったらいいなってお勧めしたいなって
思います
経験が役に立った喜びと感謝
長々と喋ってしまったんですけれども
若いの経験が誰かの役に立てて
ママの役に立てて
すごく嬉しかった出来事を
お話させていただきました
聞いてくださってありがとうございます
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嬉しいです
またネタをいただけたら嬉しいです
励みになります
ではまた聞いてくださると嬉しいです
白石あすなでした
ではまた