保育士としての「第二の居場所」への思い
皆さんこんにちは、白石あすなです。
今回は、保育士歴15年の中では決して味わうことができなかった母親としての喜びというか、
嬉しいなって思ったことがあったので、お話ししたいと思います。
ゆるっと聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、親子で安心して過ごせる子育てサロンづくりに向けた活動などについてお話をしています。
今回はですね、2歳の次男のことなんですけれども、
保育園に4月から通い始めまして、もうすぐで1ヶ月か4月も早いですね終わるのがなんですけれども、
その出来事が起こったのが、彼を保育園にお迎えに行った時のことなんですよね。
保育士の時のことをお話ししますと、
私、短大を卒業して15年間ずっと保育園で保育士として勤めていたんですけれども、
1年目はね、本当に先輩についていくので必死で、
実習生にちょっと毛が生えたぐらい、業務と責任感がのしかかったぐらいの、本当1年目の時は、
自分で役に立てているのかなみたいな、ちょっと大丈夫かなって不安だった1年だったんですけど、
やっぱり2年3年と年数重ねるにつれて自信もついてくるし、
お子さんからも子どもたちからも信頼してもらえて、
先生ってこうね、何だろう、朝の先生じゃなきゃ嫌だみたいな感じの子もいたりとかして、
すごく嬉しいなと思ってたんですよね。
その時に、保育士になった時からかな、思ってたのが、
やっぱり第2の居場所になれるようになりたいなって思ってたんですよね。
第1は家庭ですよね。家庭であり、
お母さんお父さんおじいちゃんおばあちゃんっていう家庭の大人たちが、
第1の安全区域じゃないですけど、安全基地になるっていうのはもう土台にあるんですけれども、
じゃあこう社会に出た時に、保育園に通うとやっぱ保育園は家庭にいる時間よりも長かったりするじゃないですか。
だからそこを安心して伸び伸びと好きなこと楽しんだりとか、
いろんなことにチャレンジできるような、
第2の母って言ったらちょっとおこがましいかもしれないんですけど、
そんな存在でありたいなって思っていたんですよね。
その思いが多分いろんなことに出ていて、
関わり方とか表情とか雰囲気とかに出ていたのかな。
それで15年勤めていく中で、
第2の母までいけたかはわからないんですけれども、
やっぱり子どもたちが抱っこって言ってくれたりとか、
先生鬼ごっこしようよとかいろんな声をかけてくれるようになったりとか、
あとは保護者対応もすごくいいですねって評価いただいたりとか、
お母さんたちからも明るく声をかけてくださることも多かったんですよね。
やっぱりその中でも感じていたのが、
この事難の出来事と重なる部分なんですけれども、
どんだけ保育園でのびのびとリラックスして、
のびのび過ごして保育士に頼りながら生活していたとしても、
お迎えに来た時の表情は決して私は見れない表情なんですよ。
何々ちゃん、お母さん来たよって言った時のパッと顔が明るくなる感じ?
目がキラキラってする感じ?
出入り口をパッと見る反射的な行動とかも、
私は保育士している時は見れなかった。
私に対しては見せないお子さんのハッピーな姿だったんですよね。
母親になって初めて知った子どもの最高の笑顔
なんですけど、今回は事難が保育園に通うことになって、
お迎えに行くと、私に最高の笑顔と抱っこって言って、
すぐ手を広げてきてくれてね。
ギューって抱っこさせてくれるんですよ。
普通の抱っこじゃなくて足までぐるっと。
体にギュッてする感じ。
お猿さんの赤ちゃんじゃないんですけど、そんな感じで来てくれるんですよ。
本当に最高と思って。
大好きだなと思って。
保育士しているだけじゃ感じられなかったことを、
母親になって子どもたちが感じさせてくれていることにすごく感謝だし、
私はこの子のお母さんなんだっていうのもすごく実感する瞬間でもあるし、
子育ていいなって思う瞬間でもあるんですよね。
保育園でのびのび過ごす次男の様子
事難はちょっと行きしぶりというか、私から離れるのを嫌がるときも、
遊げのとき、送るときになるんですけど、
帰りはすっごい機嫌よくって、
事難を迎えに行ってから、長男を療育の作業所、自発に迎えに行くっていう流れになってるんですけど、
本当に長男を迎えに行く間の道とか、そこからまた家に帰る道のり、車の中で、
すごく機嫌よさそうにうざったりとか、ごにょごにょ一人ごと言ったりとか、
急に笑い始めたりとかして、すごくご機嫌なんですよね。
だから、ああ、保育園楽しいんだなって、のびのび過ごさせてもらってるんだなって。
先生からも、やっぱり結構頼ってるみたいで、
何かやって欲しいことあれば手を引いてそこまで連れてってくれるんですよとか、
取って欲しいものがあると手を引いてくれるんですよとか、
ちょっと事難、まだ言葉がなかなか出ないので、
動作とか見ぶりとか、ちょっと態度で示すんですけれども、
でもそれも先生たちが丁寧に受け取ってくれて、
関わってくれているからこそ、
次男がのびのび帰りも機嫌よく、
本当に機嫌よく帰ることができているんだなって感じてます。
本当に感謝でいっぱいです。
リスナーへの問いかけとゴールデンウィークの過ごし方
という出来事がありましたというお話でした。
皆さんお子さんを迎えに行くときどうですか?
長男もまだ喜んでくれます。
ママ来たみたいな感じで家帰ろうって言った後に、
結構動物とかドーナツとかサポロポテトとか、
たぶんお腹空いてるんですね。
おやつ欲しいなみたいな感じでやってきているので、
まだまだ可愛いなって思いながら過ごしています。
ちょっとゆるっとしたお話でしたが、聞いてくださってありがとうございました。
何か感想やご意見などありましたら、
いいね、コメントいただけると嬉しいです。
ではゴールデンウィークが近づいておりますね。
ゴールデンウィークなのかな?
よくわかんなくなってるんですけど。
お休み中は、保育園、幼稚園、小学校、
ない日が続きますが、
気負いしすぎずに、
ゆるっと過ごしてもらえたらいいなって思います。
たぶん我が家は公園に行って、
いつも通りのお休みを過ごすと思います。
はい、では体調を気をつけてお過ごしください。
白石あすなでした。
ではまた。