活動の柱を3つに定めた理由
皆さんこんにちは、白石あすなです。
今回は、私は親子で安心して過ごせる居場所づくりに向けて活動しているんですけれども、
その活動の柱を3つ決めたので、そのことについてお話をしたいと思います。
ちょっと微暴力的なお話になると思うので、私の今後の動きについてご興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、お育ちでき15年、20歳ゆっくりな4歳、2歳の男の子を育てている私が、
お育ちした母親の両方の目線で見た育児のヒントや、親子で安心して過ごせる居場所づくりに向けた活動などについてお話をしています。
今回なんですけれども、今私は地域のママたちに向けて、
ビジネスパートナー、先輩ママであるNさんと一緒に、
移動式の子育てサロンをやっているんですけれども、
それ一本ではなくて、他にもいろいろ動いていきたいなっていう野望というか願望が出てきたので、
それについてまとめたので、ちょっとお話をさせていただけると嬉しいです。
3つの柱と言ったんですけれども、どんなものかって言いますと、
1つ目が、拠点があるからできること。
2つ目が、拠点がなくてもできること。
3つ目が、私個人1人でもできること。
この3つでそれぞれ何かやっていきたいなって思っています。
拠点があるからこそできること:子育てサロンと室内遊び場
具体的にお伝えしますと、この1つ目の拠点があるからできることっていうのが、
私が一番やりたい、少人数制の予約制の子育てサロンをやりたいと思っているんですよね。
これは拠点があったほうが私が動きやすいっていうのと、
場所が決まっていることで、この発達ゆっくり君だったりとか、
やっぱり小さいお子さんとかもそうなんですけど、
ここに行くとこのおもちゃがあるんだとか、ここにいるとアスナさんがいるんだとか、
普遍的なものって結構安心するんですよね。
なので、あちこちに行ったりとか、時間が変わったりとか、物が変わったりとかそういうことではなくて、
お子さんが安心できるっていうのと、
それがあるからこそお母さんたちもほっとお茶を飲みながら、
お菓子を食べながら過ごせるような場所を作りたいなって思っているんですよね。
もう1つがですね、実は貸切の室内遊び場を作りたいなって思っているんです。
これは何かっていうと、私自身もそうなんですけど、
地域の雨の日に行く場所がなかったりとか、
土日にワンオペで子供2人とか3人とか気軽に連れて行けるところがなかったりとか、
あとはこれから暑くなるじゃないですか、
そうすると公園って行くの難しいよなっていうね、
結構こういう声を聞くんですよ。私もそうなんですけど、当事者なんですけど。
そういった時に、室内の貸切の遊び場があれば、
そういったこともクリアになると思うし、
実際私もあったら利用したいなって思うし、
あとパパに子供たちをお願いして、そこに遊びに行ってもらって、
私は家でちょっとのんびりとか、
いろんなことができるなって思ったんですよね。
あとは発達ゆっくりちゃんゆっくりくんたちが、
安心して過ごせるような場所にもできるんじゃないかなって思っているんですよね。
私が住んでいる地域に土日でも空いている支援センターの遊びはあるんですけど、
年齢制限があるんですよ。
だから下の子は遊びに行けるけど上の子は入れないとか、
そういった制限があったりとか、
あと2歳児ぐらいになると、ちょっとお子さんによっては、
パワーを出し切れないというか、
走り回って終わっちゃったりとか、
小さい赤ちゃんがいるとぶつかっちゃったり踏んじゃったりするんじゃないかっていう、
ひやひや感が生まれやすいなっていうのが特徴なんですよね。
だからそういった方の居場所になれればいいなと思って、
それもやりたいなって思っています。
これは今ちょっと場所を探してるんですけど、
なかなかね、いいところというか、難しいなって思っています。
拠点を見つける、
で、マッチングするかな、条件がいいところがあるっていうのは、
すごく難しいなっていうのを今実感しているところです。
拠点がない場所でもできること:移動式サロンとイベント
2つ目の拠点がなくてもできることなんですけど、
これが今私がパートナーであるNさんとやっている、
移動式子育てサロンがメインになるかなって思っています。
いろんな親友センターのお部屋を借りて、
そこの地域の近くに住んでいるママたちとお話をしたりとか、
ちょっとね、車運転できるママさんがひゅーっと遊びに来てくれたりとか、
そんな感じの居場所になっています。
これをね、継続していきたいなって思ってるんですよね。
これの他に、お店ですね。
お店でちょっと貸切で使ってもいいですよっていうスペースをお持ちのところとか、
あとは、もし可能であれば公園とか、海が近いので、
砂浜とかでちょっと遊びながら、
地域の資源を活用しながら、
こうみんなで集まって過ごすみたいな感じのこともやってみたいなって思うんですよね。
だから野外イベントですね。
なので、これは拠点がなくてもできるので、
これも構想していきたいなって思っています。
個人でできること:SNS発信とオンライン相談
最後3つ目がですね、
私1人、個人でもできることなんですけど、
今はパートナーのNさんと一緒にリアルの場、
そういった支援センターとか、地域の場に行って、
お母さんたちと関わっているんですけども、
でも私個人1人でできることってなると、
SNS上でオンラインの発信ですね。
インスタグラムとか、ここのスタンドFMだったり、
アメバブログとか、あとノートも始めようと思って、
ノートの発信とか、そういったもののSNS運用っていうのかな?
の発信をして、全国のママたちに向けてやっていく。
育児のヒントとか、こういうこと良かったですよとか、
発達ゆっくりいくなんて本当に、本当に1人1人違うんですよ。
もうその時でも違うし、そのなんだろう、
個体差って言ったらあれですけど、
その子自身でもまた、
同じ自閉スペクトラム症って言っても、
もう本当に違うんですね。
私は息子たちのことしか分からないけれども、
でもそれでも、こうやって関わったら良かったですよとか、
食べちゃいけないものを食べちゃう時に、
代替のものを渡したら良かったですよとか、
そういったことを発信することで、
ちょっと救われるお母さんもいたりするのかな?とか、
お役に立てることないかな?と思っているので、
そういったSNS発信をしていこうと思っています。
いずれは、オンライン上で個別相談というか、
お話聞ける機会を作っていきたいなと思っているので、
同棲も作っていきたいなと思っているんですけど、
そこも頑張っていきたいなと思っています。
活動の根底にある想い:安心できる居場所と子育て期間の充実
この3つの柱ってお伝えしたんですけども、
これを全て別々って見るわけではなくて、
このやっていくことの根っこのところには、
本当に親子で安心して過ごせる場所を作りたいっていうのと、
子育て中って気を張り詰めてしまったりとか、
大変になってしまったりとか、
余裕がなかったりとかするじゃないですか。
でも、私とか子育てサロンの方に来てくれれば、
話してくれれば、ちょっと荷が降りるじゃないけど、
心がふっとするっていうのを体感してもらいたい。
ちょっとした余裕が生まれることで、
何かちょっと挑戦してみようかなって気持ちになったりとか、
子供って可愛いなとか、
この瞬間を見逃さなくてよかったなとか、
本当に子育てというか子供と一緒に過ごすことをね、
月切りで一緒にいろっていうわけじゃなくて、
一緒にいる時間のほんの少しでもいいから、
子供って可愛いなとか、
こんなこと子供でするんだなとか、
この子はこれが好きなんだなとか、
そういった時間を少しでも持ってもらえたらいいなって、
いい思いがあります。
いろんなことを言ってますけど、
本当に全部できるのかもわからないし、
もしかしたら方向性も変わっていくかもしれないし、
できることと環境的に可能なことから進めていきたいなとは思っています。
本当子育てってね、あっという間なんですよ。
わが子も今年5歳になります。
下の子も3歳になります。
七五三どうすんだみたいな感じになってますけど、
それはそれでちょっとね、
親と相談しながらやっていこうかなと思ってるんですが、
少しでも私の経験だったりとか、
パートナーのNさんのね、
4人子供がいるので、子育ての先輩の話とか、
何か苦しいなって思っているママたちのお助けになればいいなって思っています。
今後の活動への抱負と感謝
はい、今回は、
私の活動の方向性、
1つが拠点があるからできること、
2つ目は拠点がなくてもできること、
3つ目が私個人でできること、
この3つでいろいろやっていこうと思っています。
っていうお話をさせていただきました。
はい、いつもいいねやコメントを入れてありがとうございます。
また今後とも応援していただけると嬉しいです。
はい、では聞いてくださりありがとうございました。
また配信しますので聞いてくださると嬉しいです。
白石あすなでした。
ではまた。