日経225上昇を受けた利益確定と今後の戦略
こんにちは、おはようございます。今日は10月の6日ですね。火曜日になります。
昨日、マーケットに日本の株はすごかったですね。日経225が相当上がりまして、
先週、ETFとかを売り損ねた方なんかは、もしかしたら、かなり含み益増えて、利益確定した方とか、まだしてない方とか、いろいろいらっしゃると思いますが、
私は昨日ですね、終わりました、終わりましたというか、全部決裁しました。
全部決裁した理由というのが、まだ上がりそうな気はしていますが、ただ、ただですね、だんだんこう激しくなるのかなと、激しくなるというのはですね、
中間選挙がありますので、動きが激しくなって、気になって仕方ないというのはあまりよろしくないので、
ここで1回利益確定しておこうという感じになりましたですね。
自分としてはまあまあの利益だったので、まあいいかなと。本当はもうちょっとね、下げたところをもう一発入れられたらというのはありましたが、欲をかいてもキリがないので。
この先の戦略としてはですね、日経225はまだ強いとは思うんですけど、気になりながら出しているのはやっぱり金利上昇によって、
どこかでアメリカが崩れたときに、日本の株もですね、かなり移動平均線から離れてきています。
75本移動平均線から離れてきているのは、5年チャートで見るといいと思うんですね。
5年チャートでやっぱりかなり離れてくると、金のチャートを思い出して、ゴールドのチャートを思い出していただきたいと思うんですが、
ああいうふうにガーンと下げて長いということがね、日経225で起こると結構、ペバレットGTFなんか買っているとですね、
すごい譜組存になってしまうと思うので、どちらかというとね、負けない投資を目指すならば、
ここで日経225もっと上がるのを狙うよりは、どちらかというと、今下火になっているね、金属系とかね、
こっちの方を見ていた方がいいかなって私は思ったりしてますね。
そういうところはありますね。だからまたちょっと休んで、また次のチャレンジという感じのイメージですけれども、
まあそんな感じで、とはいえ瞬間的に買っちゃったりするのでね、これはまたなんとも言えないですけれども、
まあそんな感じででもね、この視聴者の皆様でね、なんかもしね、こういう投資をしてうまくいったとかいかないとかいうのを教えていただければ、
また次の参考になると思ってます。
四資産均等バランスへの見方
それから視聴者様からのリクエストがあったのですが、ちょっと待ってくださいね。
いろいろと朝見ていますけれども、視聴者様のリクエストで、
財産均等ですね、正式名、四均等バランス。
三菱アセットとか日成とかで出している四均等バランスというのがありますね。
四資産均等バランス、これはですね、年金の投資のイメージで、
日本株、外国株、日本の債権、外国債権というふうな形のポートフォリオを組んでいるというところなんですけれども、
目黒三省今、積み立て四資産均等バランスというのをちょっと見ていますけれども、三菱のですね、なんですが、
これ要するにその価格の資金のポートフォリオというイメージなんですけど、
私の中でちょっと嫌なのは、やっぱり債権を投資するっていうのは、
債権はやっぱり生債権の方がいいと思うんですよね。
生債権は召喚がくれば戻りますので、
この四均等は一見バランスがよく見えるんですが、
なんかこうやっぱり全て何かが足を引っ張る構造になっているような気がするんですよ、結局は。
国債と全世界株式を組み合わせる運用案
だから例えば目黒三省を見ていただくと、
日本株とか先進国株とかそれから国債とか、
国債そのものよりはもちろんリターンは良くなるのは株式の影響なんですよね。
日本株も米国株もいいので、そういう意味ではこの株式が半分入っているので、
なんですけど当然ながら株式よりパフォーマンスはかなり落ちるのと、
あと債権も、ここに入っている債権って、
債権インデックスとかに投資してるんですよね。
だからまあそんなに住宅産も買われてないですよね。
600億いってないですよね。
なので実際資産が増えてきてポートフォリオを組みたいときは、
やっぱり日本人だったら日本国債がここまで金利が上がってきてますから、
日本国債の新窓藩とか、個人向け国債とか、この辺でいいんじゃないかなと思いますね。
これプラス例えばオルカンとかね、
こういう買い方の組み合わせがちょっと保守的なプランニングとしてはいいんじゃないかなと思います。
この4金筒もね、実際年金も今ポートフォリオの見直しをしてるんですよ。
なんでかというと結局外国債がことごとくダメなんですよね。
今フランスとかもひどいですからね。利回りが高いってことはそれだけね、
この債券がやられてるってことで、外国債もひどいし国内債券もよくないというところで言えばですね、
やっぱり株でなんとか持ちこたえてるような感じなのと、
あと召喚が来たら戻るっていう性質のものじゃないので足を引っ張るだけなんですよね、
このファンドの中に入ってるものっていうのは。
ということでね、国表してしまいましたけれども、そういうものですので、
これどういう人が買うんだろうなーって正直思っちゃいますね。
だから600億しか出てないんでしょうかね。
他にもありますけどね、この立成とかにもね。
ですけど、結局私10億持ってて、10億運用してもこの投資はしないかな。
自分でポートフォリオ組みますね。
今だったら日本国債と、あとは金額大きくなればなるほど変動幅が嫌なので、
全世界株式とか、あとは後輩統計のETFを加えるみたいな感じでやるかな。
それぞれですからね、考え方がね。
私はっていうのはちょっと論外にしていただいてもいいと思うんですけども、
そんな考え方ですかね。
ということで今日の話はこのぐらいにしたいと思います。
ありがとうございました。