連休中の仕事と市場の動き
みなさん、こんにちは。おはようございます。久しぶりの感じですけれども、今、9月の23日に収録してますけれども、24日にこの音声配信を公開いたします。
お休み、みなさん、ゆっくりできましたですかね。私はなんだかんだ言って、収録もあるし、いろいろ原稿も書かなきゃいけないし、分析もするし、みたいな感じでですね、なんだかんだ言って仕事をしておりましたですね。
ほぼ缶詰みたいな感じでやってましたけれども、ちょっと体が凝りすぎちゃったので、ちょっと歩いたりとか、ジムに行ったりとか、そんな感じでほぐしたりとかしながらですね、やってきましたけれども、
日本がマーケットが閉まってる間にアメリカが動いてて、しかも強気なので良かったですけれども、今日ちょっとまだ、今日というか23日の夜、分かんないですけど、この間は比較的良かったですね。
まあ、そろそろなんじゃないかなと思います。そろそろなんじゃないかっていうのは、アメリカの中間選挙があるので、そろそろ株価も上げていかなきゃいけないし、それからいろんな面でですね、トランプさん有利になるような話をしていくのではないかなというふうに想定していますので、反動体なんかもですね、強かったですね、結構ね。
ITバブル分析と異常な上昇の見分け方
この後1日ありますけど、どうかというのはありますけれども、今のところそんな感じですよね。ですから、このままいくと、この24日の午前中少なくとも朝方はですね、日経22号上げて始まるんじゃないかなというふうに思いますけれども、結構ですね、私はこの休み中に過去の統計値というかデータを取り出して、いろんな分析をするっていうのをちょっとやりたくてですね、
例えば、今みたいな手法でNASDAQ-100のですね、ITバブルショックがあった場合に、同じようなものが来たときにうまく逃げられるんだろうかとかね、そういうことを想定して、データをちょっと取り出してみたんですけども、やっぱりこのITバブルみたいなときっていうのは、移動平均の乖離が異常なんですよね。
私はよく移動平均線を使うというとは、よくお話ししてますけれども、今レベルじゃないですよね、やっぱり移動平均線の乖離っていうのはね。だからそういう意味では、やっぱりちょっとここから先はもう変えないぞという感覚っていうかね、ただちょっと下げたときに変わってしまうという可能性があるんですよね。
この今の日系平均なんかもかなり移動平均から乖離してて、下げたら乖離をやってますけれども、これがいつね、下げたら乖離が通用しなくなるのかっていうのがちょっと読めるかどうかっていうところが、やっぱりこのリーマンショック級だったりとか、それから本当に今まであったITバブルとかそういったものクラスのやつが来た場合に、結局一番高いところで買って持ちこたえちゃったら15年かかったっていうのはNASDAQ-100の現状なんで、
そういうふうにならないようにというかどういうふうに見抜くかっていうのをですね、日々ちょっと考えていくんですけども、基本的には私はそこが勘で動いてきたんですよね。で、まさにそのITバブルも体感してるわけなんですけども、やっぱりおかしいぞっていうね、こんなに株が毎日毎日ものすごい勢いで上がっていくというのはね、ものおかしいぞというところがありましてね、マイクロソフト株を持ってたんですけども、
1年で2倍以上が3回はあったかな。だから本当に2倍2倍2倍ってなるとすごいんですよ。で、こういうのは、そこはねマイクロソフトの成長っていうのはあったんですけど、最後のこのITバブルの時の上げっぷりもすごかったんで、全部ねすごかったんですよね。
だからまあそういうちょっとこれ異常だよねって思った時に逃げないといけないんですよね。で、逃げなきゃいけないっていう感じを、まずその感覚的な話と、それから移動平均線からの返りだったりとか、あともう一つね、過去のチャートを見てて思ったのはですね、やっぱりその75本移動平均線までね戻らないんですよ。
暴落後の反発と資金管理
あの1回ガーン下げた後にですね、その後75本移動平均線に暴落の後っていうのは冒頭があるんですね。ですから猛烈な下げの後猛烈な上げが来るんですよ。リーマンショックの時もそうだったんですけど、その時にねやっぱり75本移動平均線まで戻らないっていうのがねあって、そこからもう一発下げるんですよね。
っていう時にまぁちょっとそこは含み存があったとしても逃げなきゃいけない場面なんだなっていうのはねありますね。で、逃げなきゃいけない場面の中で、できればなるべく低いところで買って75本移動平均線のリバウンドを取ると。
今例えば日系225は75本移動平均線抜けてないですよね。で抜けないで下がってきてまたもう1回チャレンジすると思うんですけど、ここで含み益があれば逃げられるんですけど含み存だと逃げられないんですよね。
この逃げられるような資金管理をするっていうのが一つと、それから急激な下げになった時には簡単に突っ切っちゃうわけですね。75本移動平均線の上にあったのが、それがもうガーン下がってしまうんですよね。
それで、じゃあ下げたら買いみたいな方針でいくと、それがつかまるわけですよね。ここをどういうふうにクリアするかっていうのは、やっぱりこの本当に10年に1回とか20年に1回ぐらいの大きな下げなので、これをうまく逃げられるかどうかで、その後のチャンスというかこれに乗れるかどうかっていうのがあるので、やっぱり本当に逃げ足早くないとダメな時はありますね。
買い中心の投資と日本市場の休場リスク
こういう話をすると難しいなと思って手が出ないわって思っちゃう人がいると思いますけども、これをね、私はリーマンショックもやりましたしね。リーマンショックは買いでは入らなかったですけどね。売りで入りましたけどね。だからそういう時もあるかなっていうのを思うんですけども、ただS&P500とかを長期のチャートで見ると、やっぱり売りで入るっていうのは不利なんですよね。
やっぱりこのリバウンドはそれなりにあるので、綺麗に見え方が悪いので、そういうものは例えばNASDAQ-100はそれなりに結構下げがきつかったですけど、S&P500も下げたけれども、やっぱりリバウンドするので、やっぱり積み立てみたいな買い方で軍資金が残っていれば、やっぱり下げたところを買い繋いでいきながら、あとはもう含み存が消えるまで踏ん張ると。
時間かかりますけど踏ん張るというやり方しかないのかな。今のところそんな感じですかね。売りがやりたい方はね、今の時代だと、私は当時は先物をやってましたけども、先物よりはCFDとか使った方が今はいいかなとか思いますけどね。
下げの生き方というのもやっぱりあると思いますけど、今はそこを語る時期じゃないかなと思いますね。何かしら上げるものがあるというふうに思ってますしね。なるべくなら買いだけでいきたいところではあると思いますね。
やっぱり下げに関してはやられる時が大きいので、結構ね、皆さんね、下げでうまく取れる人って本当にプロ級の腕がないと難しいと思いますのでね。そういうことを考えると、やっぱり仕事の合間に朝だけ見るだけでやるっていう投資では向かないかなって思うんですよね。売りに関してはね。
そんな感じで、いろいろこの連休中見てましたけども、やっぱり日本のマーケットがこんなに平日3日間閉まってるっていうのは不利ですよね。前の上は売れてますからまだいいにしても、こういう時に下げ仕掛けられちゃったら厳しいかなっていうのもあるんでね。ちょっと不利だなって思いましたですね。
配信を日曜休みにする方針
そんな感じでまたですね、毎日配信でいきたいなというふうに思っております。
やっぱりこの配信を休む日っていうのを作ったのは、日曜日とかは休んでもいいかなっていう感じになってますね。やるなら毎日いいと思ってたんですけども、やっぱり気持ちも入れ替わってですね、土曜日までやって日曜日はちょっと休むみたいな方向でいこうかななんて今考えておりますので、そんな流れでですね、よろしくお願いいたします。
皆さんもね、ゆっくりできたらいいなと思いますけれどもね、また引き続きやっていきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございます。