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#97 日米金利高、市場は過熱なのか!?投資家税理士はどう考えているか?
2026-09-30 07:25

#97 日米金利高、市場は過熱なのか!?投資家税理士はどう考えているか?

30日の状況と金利上昇・市場への警戒感収録日の状況: 9月30日の当日収録で、9月最後の日の放送となります。 相場観と金利上昇の警戒: 9月の相場は不調気味だったものの想定内と捉えています。海外・国内のYouT YouTuberの間でも金利上昇に伴うマーケットの加熱やリスクへの警戒感が高まっています。 積立投資の継続: 警戒感はあるものの、積立投資(NASDAQ100の毎月購入)を辞めたり減らしたりする予定はありません。 2. 不動産投資とポートフォリオ(リスク管理)の関係視聴者コメントへの見解: 「不動産(家賃収入等)の安定した土台があるからNASDAQ100などのリスク資産を運用できるのではないか」という指摘に対し、その通りの前提で組み立てていると納得を示しています。 資金の引き抜きとリスク調整: 金融資産の変動幅(ボラティリティ)を抑えるため、運用で増えた資金や家賃収入の一部(1〜2割程度)を不動産へ移動・分散(抜き出し)し、過度な加熱を避けるリバランスを行っています。 3. AIを活用した銘柄選定と個別株投資の考え方AI活用の考え方: AIによる銘柄抽出書籍も出始めていますが、書籍は執筆・出版までに半年ほどのタイムラグがあるため、日進月歩のAI領域ではX(旧Twitter)などの一次情報をもとに自身でアレンジして試行錯誤する方が有効だと考えています。
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サマリー

9月の日本株・米国株は一見不調でも想定内としつつ、金利上昇による市場過熱への警戒を語る。NASDAQ100の積立は継続するが、家賃収入など不動産を土台にした運用である点を説明する。金融資産の一部を不動産へ移し、1〜2割程度のリバランスで変動幅を抑える考えも述べる。AIによる個別銘柄選定では、出版まで時間差のある本よりXの情報を自分で試す方が有効だとし、個別株は約10銘柄に絞り、労働収入ではなく投資利益や配当を回す方針を話している。

金利上昇への警戒とNASDAQ100積立
みなさん、こんにちは。おはようございます。9月30日ですね。9月も今日で終わりですけれども、投資をしている方はいろいろ今月ね、なんかパッとしない感じもあるかもしれませんけれどもね、ただ9月はそんなもんかなと私は思ってましたので、例えば日本の株もそうですし、アメリカの株は割と強いと言えば強いですよね。
やっぱり金利上昇がいつも気になるという話をしていて、金利上昇ということで言えばね、結構いろんな海外のユーチューバーなんかもね、結構そろそろマーケット危ないんじゃないかみたいないろんな話が出てきてて、国内のユーチューバーなんかもちょっと警戒心が出てきてるかなっていう感じのニュアンスの投稿が多いですね。
私もどちらかというと、そういうちょっと加熱している金利上昇が怖いみたいな話はするので、皆さんもちょっと気になっているところはあるかもしれませんけれども、一方で積立とかはやめるつもりも減らすつもりもなくてですね、NASDAQ100は相変わらず毎月買ってますのでね、その辺はあるんです。
不動産を土台にしたリスク調整
ただあるね、YouTubeの視聴者さんのコメントで、要は三本さんは結局不動産で手堅く運用してるから、NASDAQ100なんてそもそもがコアと言ってるけどもサテライトなんだと。
それは本当にそうなんですよね。結局、家賃収入とかの得られたものとかを含むというかね、そういったものを積立に回してますので、NASDAQ100がどうこうなってもですね、家賃収入が毎月入るという前提で組み立てているというところで、ここはちょっと真似しても仕方ないよというニュアンスで書いてましたけど、それは本当にそうだと思いますし、私は隠してなくて言ってますので、その通りなんですけども、
ただそうは言ってもですね、誰しも資金が減るのは嫌なわけですよ。ですから当然ながら減るつもりでやってるつもりじゃなくて増やすつもりでやっているので、その他にもですね、スポット買いの部分も、結局は家賃の収入とかそういった不動産系から入ってくるものも含んで、結果スポット買いの予算に最初はなっていて、今そんなにスポット買いの予算を足すっていうよりはですね、なんとなく回してるうちに増えてきた、逆に抜いてる感じなんですよね。
ですから9月も不動産買ったという話をしましたけれども、あ、してないのか。まして、そんな感じでちょっと抜くんですよね。抜くことによって、ちょっと金融資産のボリューム感をある程度維持するというかね、そういうので加熱から避けていく、リスクをやっぱりなんだかんだ言って減らすというか、変動幅が、やっぱり金融資産の方がありすぎるので、
不動産も変動してますけども、売ったり買ったりしないので、目に見えて下がるという感じはしないわけで、ちょっとそちらに資金を移動させるというかね、ただ何でもかんでも買えばいいというものでもないので、自分の物差しに合わないと買わないですけれどもね、そんな感じで回しているという状況ですね。
で、がっさり金融資産から不動産の方に抜いてしまうと戻るので大変なので、やっぱり1年ぐらいでマーケットが良ければ回収できるレベルというところでね、1,2割のところで抜くみたいなことをやるというところが理想型かなと自分の中では思ってますね。
AIを使った個別銘柄選定
そんな感じでやっていくわけなんですけれども、ちょっとね、最近AIの話とかいろいろね、ご質問いただいたりとかして、私もね、AIで個別銘柄の銘柄抽出をするっていうのは年を取るときに面白いかなとは思っているんですよ。
そもそもそういう質問を聞きましたけれども、私定期的に本屋さんに行くんですけど、今どんな本が売れているのかなとかいう感じでね、なんですけど、投資ジャンルでは結構AIで銘柄を抽出するというね、そういうコンセプトの本が何冊か出てたんですね。
今のタイミングでどうかなっていうのは正直思うんですよ。っていうのは本ってね、結構時間軸が半年前ぐらいからスタートしてるんですよ。だから書き上がってるんですよ、半年前ぐらいに。
ところがAIの世界って日進月歩なんで、やっぱりその本を読んでそのAIの個別銘柄分析するよりは、Xとかで出てくる情報とかそういったもので、そういうのを少し言ってる人とかも出てきてるので、そういうので自分なりにアレンジするという方向性が一番いいんじゃないかなっていうふうに思いますね。
これもどんどんどんどん自分の中でこなれていって、何が一番いいのか、Chad GPTがいいのか、ジェミニがいいのか、コパイロットがいいのかとかね、いろいろ私も本業ではね、こういう話は例えばジェミニのほうがいいなとか、こういうのはChad GPTのほうが賢いなとかね、いろいろ使い分けしてるんですけど、これも日進月歩で結構変わるんですね。
ですからそういうのも含めて面白いなというふうな感じで、年をとってもできることっていうのを作っておくといいかなっていうふうに私は思いますね。
個別株を絞り資産を循環させる
個別銘柄ね、正直あんまり進めないのはあんまりたくさん買わないことですよ。
私もね、1銘柄30万ぐらい、個別銘柄つってもメガトレンド投資という考え方でね、3倍5倍を狙うという世界で、10倍は狙わないというか、狙えれば狙いますけど、やっぱりそこまで待てないんですよね。
だからやっぱり入れ替えをしたりとかするんですけど、監視銘柄もあんまりいっぱいあると、結局仮に3倍5倍になってもダメになるやつもあるんで、結局10ぐらいに限定するっていう方針をとってますね。
そういうやり方でやりますけど、ただこれもね、皆さんの勘違いしてはいけないのは、働いた労働収入から得られたお金を入れてはいないんです。
スポット買いとかの利益を回すんですね。ですからあんまりね、損をした時の打撃っていうのはあまりないというかね、そういう考え方で回してますね。
私の場合はそうだと思うし、この形ができると、やっぱり資産が資産を生むという形ができるんですよね。
何かが必要ですよね。スポット買いで利益を出すとか、それから配当の収入があるとか、そういう入ってきたものを何かに回して、それがまた増えるということを回していけたらいいんじゃないかなと思いますよね。
これに積み立ても入ってるということですよね。
市場の資金流入と金の不調
そんな感じで、マーケットが崩れたりしたらしたで、またね、今ってお金をジャブジャブするしかない状況なんで、資本主義としてはね、アメリカも日本も。
なので、最終的にはジャブジャブしたお金がどこに入ってくるかというのを見ていけばいいかなって思ってますけどね。
最近ちょっと金が調子悪いですね。また日曜日の公開動画で話そうかなと思ってますけどね。
そんな感じで、またね、今日も雨ですけどもまた引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。
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