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#115 ETFスポット買い投資のお話とご質問に回答!
2026-10-26 07:11

#115 ETFスポット買い投資のお話とご質問に回答!

日本株の相場環境と下落リスクへの警戒今後の相場に対する警戒感日経平均などの日本株や半導体関連は、今後さらに下落トレンドに突入するリスクがあるため、引き続き警戒が必要である。 アメリカの半導体市場やAIバブルの崩壊といった悪材料が重なると、本格的な下落トレンドに入る可能性があり、その場合は含み損がさらに膨らむリスクがある。 リバウンド時の対応下落相場であっても、必ず一時的な「リバウンド」は起こる。 ただし、自分の買い値にこだわりすぎず、リバウンド後の動きが重くなったタイミングで損切りや撤退を判断することが重要。 2. 視聴者からの質問:60代・日経インデックスの利益確定と新NISA移行について相談内容の要約60代以上で、日本株のインデックス投資による含み益が+88%(全体で+60%超)に達している。 暴落への恐怖から「一度利益確定したほうが良いか」「売却して新NISAに移行すべきか」という悩み。 アドバイスと考察新NISAへの移行(ドルコスト平均法の活用)について: 元々ある資金を新NISAの枠に移していくのは、ドルコスト平均法が効くため良い選択肢である。 一括売却か段階的売却か: 「せっかくの含み益が絵に描いた餅になること」を恐れる気持ちは分かるが、年齢や今後の投資サイクル(次の10年の値動き)をどう捉えるかが鍵になる。 年齢とサイクルの考え方:例えば、現在の60代前半から次の10年(70代手前まで)の間に、相場のサイクルや大きな下落・停滞期が訪れる可能性がある。 もしサイクルを信じるのであれば、「今の60代前半は現金を維持・様子見し、次のサイクルや本格的な下落後に改めて買い直していく」という戦略も考えられる。 一方で、長期的な目線(さらにその先の10年を見据える)であれば、そのまま持ち続けるという選択肢もあるが、日経平均はボラティリティ(変動が激しい)が高いため、個別株のような扱いでスポット買いや適度な利食いを検討するのも一つの方法である。
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サマリー

日本株、とくに日経225や半導体関連について、下落トレンドやAIバブル崩壊などのリスクを警戒し、下落後のリバウンドでポジションを整理する考え方が語られます。日経225のETFなら銘柄分析を抑えられ、インデックスETFが扱いやすいという見方も示されました。60代で日経インデックスに大きな含み益がある相談者に対し、新NISAへ段階的に移す方法や、一括売却・継続保有・次の下落まで待つ選択肢を、年齢と相場サイクルの観点から説明しています。最後に、日経225は変動が大きいため、長期保有だけでなくスポット買いや一部利確も選択肢になると述べています。

日本株の下落リスクとリバウンド対応
皆さん、こんにちは。おはようございます。10月26日ですね、月曜日になりました。月曜日に収録しております。
今日はですね、今週も警戒しなきゃいけないなと思います。日本の株もですね、日経22号もですね、警戒しないといけないなと思います。いつも警戒ですけどもね。
まあ、そういう意味ではですね、ずいぶん下がってきたなというところで、まあ打診買いを入れてもいい水準は来てますけれども、
まあ、こういう時にですね、本当はひょっとしたら下げトレンドになっちゃうかもしれないなという、まあこのままね、下げが、例えばアメリカの半導体とかね、それからAIバブル崩壊みたいなことが起きますとね、や
っぱりそういうその下げトレンドに入るという可能性もあるんですね。
下げトレンドに入ると、大して上がらないのに下がるほうが深くなるので、まあ持ちこたえようとすると含み存がどんどん膨らんでいくということになりますね。
で、それをまあ、あの読みとしてはですね、上がる、まあどこまで上がるか、上のまあリバウンド、下げっぱなしは絶対ないんです。どんなに下げそうまでも。
なので、下げた時のリバウンドの時に自分の懐根を気にせず、そこのねリバウンドして上の動きが重くなった時に逃げるしかないんですね。
で、それは結果的にもっと上がることもあって、含み存だったものを吹っ飛ばしてしまった場合、損切りになってしまうわけですけども、
ただ自分の懐根っていうのはね、あのマーケットであんまり関係ない話なので、そこにこだわりすぎるとですね、その後大きな含み存を抱えるリスクがあるので、
もうこのリバウンドで戻りが弱かったら、まあそこで弱かったから強かったらってどこで見抜くのかってところなんですけども、
まあだいたいですね、大して上がらないで下げてきますね、そういう時。
毎日の冷やしの例えば3時半ぐらいの時間帯を見ていればだいたいイメージがつくんですけども、
まあこのまま大して上がらないなっていう時は、一旦大きなポジションじゃなければ逃げると。
大きなポジションを持ってしまうと逃げるのも厳しくなるので、下げたら回を継続して薄めていくということができればいいんですけども、
まあ資金が尽きたりとか下げトレンドをじわじわずっと持っててもきつくなるのでね、まあその辺はあるんです。
ただね、まだ今下げトレンドになるかっていうのも微妙なところでね、やっぱりこのもうちょっと損切りはぶわーっと出そうな気がするんですけども、
まあその辺がクライマックスになるかなという感じもするんで、まあいろんな読みを想定してね、シナリオを立てるといいかなと思います。
どんな有料なトレーダーも当たらないので損切りしたりしながらですね、こういう場面を対応していると思いますのでね、
日経225 ETFとインデックス投資
そこで考えると、まあ例えば日経22号のETFだけ投資するということであればね、あんまり銘柄分析とか業績とかいろんなことを考えなくていいので非常に楽なので、
まあそういった意味でですね、私はETFだったらインデックスのETFをお勧めするという感じですかね。
60代の含み益と新NISAへの移行
ちょっとご質問いただいているので考えていきたいと思いますけども、まあ今60歳オーバーで日経22号の含み益がかなりあるということで、
まあオープンになっているコメントなので読んじゃってもいいかもしれませんが、もうすでにプラス88%の日経インデックスの含み益があると、
で60を超えてますと、でこういった時にですね、暴落も怖いので一旦理解した方がいいのでしょうかという話と、
それからまあ取り崩して新入社の方に移行するというのも考えていると、まあこんな話だと思いますけども、
まあもともとある資金を入れていくというのもですね、入金力かなと思います。
ですから入金力があるドルコスト平均法が効くので、新入社の方の積立は何かを取り崩してそっちに入れるというのはいいと思うんですね。
であとはまあもともと持っているものをドカンと取り崩すのか、それともちょっとずつ取り崩すのかと、
で途中で暴落あったらせっかく含み益があるのに絵に描いた餅になるよねと、まあこういう心配をされていると思うんですよね。
でこれがまあ年齢的なものも確かにあるんだと思いますね。
年齢と相場サイクルを踏まえた投資判断
例えばまあ私が言っているサイクルみたいなものがあるよと、例えば10年ぐらいで、まあ例えば30年越しでゼロゼロ年というのはちょっと怖いわけですよ。
それを跨いで7年8年9年10年ゼロイチぐらいまではですね、まあ結構だから10年のうちの3、4年は危ないみたいなね、あの怪しい時期があるわけですね。
でこれをまあ例えば今60代になりましたというところでですね、で今乗り越えてもう1回下げてきたところを買っていく。
まあそのNikkei 225のインデックスの含み益の位置づけがまあ売ってもいいよというところであれば、ある程度なんかこうどっかでピークを感じたら売るというのも一つなんですけれども、
ただまあここは本当にマーケットの読みなので、まあそうは言ってもですね長く持ってたら、まあ次の10年持ってたらまたこうさらに上を行くかもしれないと、まあそういう想定もできるわけですね。
でその時にまだ今60代前半ぐらいだったら70代ぐらいなんですよね。でその辺りを逃げるスタートにしてもいいかなと、ここが判断だと思います。
何歳でこのサイクルを信じるならばですね、サイクル通り来ないかもしれないですけどサイクルを信じるならば、このやっぱり迎え撃つかという。
前動画を出しましたけども、私はまあこのサイクルは次でいいかなと、まあ次っていうのは今私はもう60近くなって59歳になってしまいましたけども、
まあここから60代前半でまあ多分そのサイクルのそのあれが来る、かなり下げとかも来る可能性があると可能性あるんですけど、
これはもう現役として買い繋いでいくし、まあ持ってるポジションも売らないで、でその次ですね、次の10年ところをまあしっかりこう取っていくと。
でそこからもう70ぐらいになったらですね、まあ例えばNASDAQ100とかを1回こう終わりにすると、
まあその辺がですねまあイメージかなというふうに私は思ってます。人それぞれなんですよね。
日経225のボラティリティとスポット買い
ですからまあちょっとずつ崩して兄さんに入れる、兄さんの枠の範囲内で崩していくも一つですし、
まあ日経22号っていうのはやっぱり変動激しいので、ベタと持ってるものって言うんだったらトピックスの方がいいのかなという感じはしますけどもね、
やっぱり私は日経22号を操ってますけど、これはやっぱりスポット買いがいいかなと思ってます。
もうなんか本当に絵に描いた持ちになりやすいですね。もう利益が出た、含み益がいっぱいあると思ったらゾーン下げたりとかね、
まあそういうことがありますね。ただまあ半分とかにはならないと思いますけどもね、まあそういう時代ではないかなと思います。
日経22号が半分になるような時はですね、本当に日本経済は大変なことになりますけどもね、
そこまでは昔のバブルのようにはならないと思いますけど絶対はないのでね、
まあそういう意味ではもうご自身のこととしていろいろな意見を参考に考えていただくのがいいと思いますけれども、
まあ私としては60代前半ぐらいだったら次のサイクルまで待ってもいいし、まあ怖かったら半分ぐらいとか、
それから日経22号そのものの問題というのもありますね。
変動が激しい、ボラテリーが大きすぎる、まあそういったものもですね含めて扱うといいかなと思います。
ということで今日はこのぐらいにしたいと思います。ありがとうございました。
07:11

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