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2026-02-04 11:41

【究極のアウトプット】音声配信はデメリットが1つもない話

思考をリアルタイムで可視化する音声配信のメリット。敷居が低く、即座にコンテンツを生み出せる、現代人に最適な発信スタイル。

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サマリー

音声配信は、コンテンツ制作のプロセスを容易にし、特に短時間で多くの情報を提供できる効率性を持っています。小松は自身の音声配信の経験を通じて、その利点や文化について話し、リスナーとのコミュニケーションの重要性を強調しています。

音声配信の魅力
おはようございます。小松でございます。
今日はね、僕は音声配信をずっと5年以上やってるわけなんですけど、どんな風に番組を作っていくかみたいなね、そんな話をしたいなと思いますね。
これ結論言おうかね、結論。嫌がる人いると思うよ。手抜きすることじゃない?これっていうね。手抜きをしてます、僕はっきり言って。だって喋ったらこれコンテンツなんだもん。
これがね、できるっていうのが嬉しいですよね。文章だとちょっと考えたりとか、少し自分との深い対話みたいなのが必要じゃないですか。
でもね、音声ってこうね、慣れてるからそうかもしんないけど、収録ボタン押すでしょ?すると、そこで喋ってですね、適当に何を言おうかなってわからないけど、喋ってると人の何ていうのかな、注意的な、注意の論理性っていうのかな、これ無茶苦茶言ってるけど。
つまり喋ってたら次のことが出てくるっていうのが、これ絶対全員そうじゃないことはわかるんだけど、多くの人にとっては人と喋ったらまた別の話になっていくとかね、どんどん芋づる式に話って膨らんでくるじゃないですか。
これは対話だと特にそうですよね。相手が直球とか変化球とか投げてくるので、そこで喋っていくと、いろんな話がね、あれ思いもしなかった昔の話の記憶が出てきて、それを喋っていくみたいな、そういうところがあるんじゃないでしょうかね。なのでね、僕も音声配信はね、そういう感じですよ。
数年前とかね、10年前と比べて、僕の人生はね、がらりと変わりました。もうね、目の前のことをパーティーするしかないっていうか、処理することばっかりなんですよね。
だから、多くの会社とか、自営業もそうかもしれないけど、やってる人はそういうお悩みあるわけですよね。時間がないし、とにかくそこを何とか処理しながら自分のやりたい、何が好きなことをやりたい時間を作っていくというかね。
まあでも、人によってはもうめんどくさいから、現実逃避をして好きなことをやるっていう時間は僕もありますけど、そんな風な感じなので、時間がなかなか確保しづらい。しかも、まあこれ僕は毎日10分喋ってるけどね、10分喋ろうと思ったら、だいたい10分ってどれくらいの分量かというとね、文庫本あるじゃないですか。文庫本のね、だいたい80ページぐらいっていう風なことも言われてます。これ喋るとね。
軽いライトなね、文庫本。7、80ページぐらいっていう分量もね、あります。これ、長い短いとかね、量の多い少ないありますよ。ただまあそれぐらい喋ってるわけですよ、10分間にね。で、これ書こうと思ったら、そんなめちゃくちゃ大変じゃないですか、これね。
でも、ボタン押してまあまあ5年経つとこう、どういうのかな、勝手に喋りが出てくるっていうのがあるから、喋ってると、あれ、たまにこんなこと言うやん、あんなこと言うやんって感じで喋るわけですよ。で、僕はやっぱりね、音声配信のその至近の低さっていうのが、僕はすごくね、楽というか、自分の性に合ってるなっていう風に思うんですね。
で、聞いてるね、あなたはどういうやり方か、まあいろんなあの特性があるとは思うんだけども、長距離でじっくりやるタイプ、一つのことを丁寧にコツコツ職人タイプ的にやる人もいますよね。で、その一方で僕はね、短距離なんですよ。もう短距離で5分10分でブワーッとやっちゃうっていうような。で、それに対して僕何がそれをさせてるかというとね、飽きなんですよね。飽きるんですよ。
すごく一つのことずっとやってると。もう我慢できないね。もうね、多動性のね、極まりないところで、だってこれ僕喋ってんのね。あのずっと喋ってる文脈、たまにまあもうね、もう年取ってるからっていうかね、50も過ぎてると何言ったかなっていう感じで、あれ元の話に戻らないってことはね、もう本当老害であるわけなんだけども、まあそれにしてもね、あのどんどんどんどんね話が出てくるわけですよね。
で、そういうね、あのなんていうかな、こうあの話すことの特性によってどんどんと短距離でいろんなことができる。そして別の喋りをまたね話をしたいなとかね。
あ、これ喋ったからまた別の新しいこれ喋ってみたいなっていうのが、消えてはごめん、現れては消えるね。歌方のようにね、包装機のようなね、鴨の照明だったかなんだかね、ありましたよね。
まあそういう感じなんですよ、こう意識として。どんどん出てきて、ああ出てきたけどこれ何かなって、泡は見えんだけどすぐこうね消える。消えた途端、あれ何を発想したか忘れちゃうなっていうのがあるんだけど、僕はそこら辺のその速さっていうのかな、それをね、なるべく封じ込められるような自分のアウトプットみたいなもの。
それがやっぱり音声なんですよね。ここまで早くね、あのキーボード叩けないですからね。ある程度僕早いんですけど、最近ね、もう本当喋りばっかりしになってて、キーボード打つのめんどくさくなってきてね、これ老害ですかねこれね本当にね。
でそんな感じなので、音声としては僕ね短距離でまーっとね10分ぐらい喋るっていうことをよくやるわけなんですよね。今日でもこれ喋ったのだいぶ枚数じゃないわ、文字数多いんじゃないこれね。400字掛け、どれぐらいになったのかな、3000字ぐらいになったのかわかんないけどね。
で、そういう感じの手軽さ、式の低さ、そして発想がどんどん出てくる。しかもそれをね、今はこれ、今ちょっとやれてないんだけれども、文字起こしできるじゃないですか。で文字起こししたらまあほっしり滅裂な喋りしてるわけですよ、僕なんかね。それをAIちゃんによってね、整えたいとかね。
文化とリスナーとの対話
まあそういうことをしてもらうことによって文章がね、できるっていうのも、やっぱり多々やってますそれはね。ノートっていうブログでやってるので、もしよかったら僕のノート見てもらったらいいと思うよ。
半年とか8ヶ月ぐらい、全然放置プレイしてるけど、僕のこれ間違いない。ボイシーであるいはスタイフで喋ったやつを10分ぐらい。だいたいそうだな、文字数としては4000から5000字ぐらい喋るんですよ。
10分間ちょっとぐらいで。でそれを圧縮したり分かりやすくしたりとか、あるプロンプトね、ちょっと言えない魔法のプロンプトがあるんだけど。長年ね、いろいろ使ってみてチャットGPTとかね。チャットGPT僕使わない。ジェミナイちゃんを使うんだけど。
それであの魔法のね、プロンプトを投げると文章にしてくれるというね。で文章にしてほとんど手直ししなくてもいいぐらい、こいつ賢いなぁみたいな感じでなってるわけなんですけど。そんな風な感じで文章を書けちゃうっていう。
まあそういう時代に生まれてきたので、やっぱり道具ってすごく大事じゃないですか。昔のこのスタイルでやっていくっていう人もまあまあそれはね、リスペクトしますよ。ただ僕の前はね、もうね、フニャフニャしてるし、もうなんか一つのことにずっとね、あのなんかこう集中ボットできない。でも唯一できるのは音楽かなぁ。なんかね、音楽なんか今ちょっとやってないけれども、まあもうじき再開しようとは思うんだけど。
あの弾き始めるとね、やっぱり1時間とか2時間弾けちゃうんですよね。まあそれがあの音響でいうところのね、あの没入感と吸引力がやっぱりあるんじゃないでしょうかね。こう音楽っていうのは。だからあの飽きずにずっとやれる。そして即興もね、たくさん作れて、いつの間にかこう即興がね、あのまあいろんなところでこう活用できる音源の元になるっていうのもありますから。
まあそんな感じで僕なんかは、あの割と集中して物事ができるところっていうのはやっぱ音楽かなと思うし。他のことはね、ずっと集中するんだけど、やっぱ集中でもね、僕ちょっとね危ないところがあって過集中するんですよね。ぐわーってね。ぐわーってこう煙吐くというか炎吐くみたいな感じで過集中して。僕今のね温泉配信もそうなんですよ。過集中してわーっと喋るからね。
あの気がつけばもう9分ぐらい経ってるっていう風な感じになるわけなんですけど、そういうふうに過集中することによって、なんかこうね、わーっと深いところに一瞬入ってまた元通りに戻ってくるっていうのがあったりするんですよね。
まあそういう感じがあるから僕はもうあの物事を考えずにちょっと喋ることをこれかなと思いながら決めずに喋るってことをね、やっぱ5年以上続けてるとまあそういう回路ができてくるわけなんですね。
だからね僕はもうあのちょっと落ち着いたらね時間が少しできて落ち着いたら今の4年間か5年間分のあのボイシーなりねスタイフなりのあの音声をですねやっぱり言語化してまあちょっと皆さんにねお出しするいいやつはお出ししてみようかなというふうに思っているので
そうなんだ小松がそういうことやってたんだっていうことはねあの知らない方もいらっしゃるのでぜひ概要欄のノートのリンクねちょっと押してもらったらこんなことやってんだみたいなでもすごいでしょ僕放置そちらこそね放置プレイやってんだけどあのノート
1週間でね1000人ぐらい見てるんですよpvってのページビューってやつやねpvがね1000人ぐらいあるんですよでねボイシーやばいっすよ僕の1週間でどれぐらい聞いてると思う本当にねもうね1週間で200ないよねだから5分の1ぐらいしかねやっぱ音声聞いていただけてないただ僕はのあのpvはねあの音声についてはね
増やしたくないんですよ聞いてる人だけが聞いてるっていうねここらへん希少価値じゃないですかだからねちょっとねディスったりちょっと炎上っぽいことも言うんだよね特にはプレミアムではそこはまあ本当ありがたい皆さんのねご寛容なあのお心持ちのおかげでですね
なんとか炎上せずにねこうして喋れてるっていうのも感謝してますねはいあのそういう方が聞いていただいてるってことなのでということで今日はね何喋ったかというとまあちょっと忘れがちになっちゃうけど
まあ音声配信に自分がどんな風に関わってどんな風にこうあの普段あの喋ってるかというそのあたりをあのアウトプットのその道具のね使いやすさみたいなことでねちょっと喋ってみました
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