デジタルデトックスの実践
おはようございます、小松正史でございます。
普通、小松って言うけど、小松正史って言ったよね、今日ね。
なんか変ですよね。まあ、どうでもいい話なんですけど。
でね、今日は仕事中にデジタルデトックスしたみたいな話したいんだけど、
あのね、入試業務って大学教員だったらあるじゃないですか。
でね、今日はあったんだけど、2時間ね、ずっとこう、
なんていうのかな、こう、やることはやるんだけど、
本読んだりね、PC売ったりね、スマホとかね、
そういうの触らずに、触ったら絶対ダメですよね。
人の前でね、受験生の方の前でずっとこう、
監視するというかね、監督するわけですよね。
で、それがデジタルデトックスになってたみたいな、そんな話なんですよね。
教員としての仕事の負担
それで現代人はね、僕なんか教務主任とかかなり学部の大きな仕事をしてるので、
次から次へと、いろんなものが来るわけですよね。
1日だいたい100件はくだらないね。
もう今だったらね、卒業展示とかのやり取りもやるから200件ぐらい来るんですよね。
で、1時間ぐらい考えたとしたらですね、やっぱり20件ぐらい処理してるわけですよ。
処理って言ったらごめんなさいね、もうメッセージを丁寧に書いてくださってる学生ちゃんに申し訳ないんだけど。
でも処理ですよね。
データとかね、文字、テキストデータを処理していくっていうことだから。
処理の段階では、ただ打ち返すだけじゃなくってね、
この案件はどうしたらいいんだろう。
何をどうしたら一番効果的に効率的にできるのかなとか。
対人間ですからね。
これをやってはい次っていうわけにいかないんですよね。
職場だったら職場の、そして人間の性格だったら人間の性格のね、バックグラウンドがあるじゃないですか。
そこを合わせながらやっていくっていうのがね、やっぱり一つの案件をね、いろいろやったりとか、
人に指示出したりとかね、する場合いるわけなんですよ。
バックグラウンドでバックタスクっていうかよくわからないけど、
それをやるっていうのがめちゃくちゃ認知次元がいるんだよね。
で結局一つの案件をね、いろいろ返したらまた別の案件が出てくるわけだよね。
なんかもうあれよね、もぐらたたきしたら一つ叩いたら結構レベルの高いもぐらたたきって、
次から次へと前後左右とかたくさん出てくるじゃないですか。
でもうね、もうニッチもサッチもいかなくなるみたいなのがあるんだけど、
ニッチもサッチもいかなくなっちゃうとね、学部の運営とか大学の運営とかできなくなるので、
それは難しいわけなんですけどね。
内面的な思考の大切さ
ここからちょっとね、何でしょうか、愚痴話なんだけどね、上流から来るデータとかいろんなものが
物理的に多いっていうことなんですよね。
これも何とかしてほしいけどもね、もう構造的に無理だよね。
もう今更何回言っても無理ですよね。
ここまで愚痴でね、愚痴ここまでで終わりと。
ちなみにプレミアムではね、愚痴をもうちょっとね、すごく深掘りしていくような感じで、
なかなかエグい話をしているわけなんだけどね。
そんなの興味ある方いらっしゃらないでしょうね。
ということで元に戻って、一つの案件したら別の案件、またそこしたらまた別の案件で、
またこの辺りにね、バックグラウンドのね、水脈が流れてて、そこら辺のまた別の上流は何なのかとかね。
まあはっきり言うと、それで認知資源が一つか二つの案件するのに、
まあどうだろう、普通とか特別とか言いたくはないけど、
まあ普通の状態でいる場合のやっぱり10倍ぐらいはエネルギー使っているんじゃないでしょうかね。
だからね、何が言いたいかというと、
一つのメッセージとか、いわゆる仕事でやる開発案件というのは、
まあめちゃくちゃエネルギー使うわけですよね。
こうしてあのボイシーとかスタイフで喋っている方が楽だよね。
楽というか快感ですらあるんじゃない、これね、みたいな。
まあそこは置いておきましてね。
そんな風に、かなりね、タスク、やっぱり結構時間とか労力取られるわけですよね。
同じことばっかり言っているけど。
それは何がそうさせているのかというと、
やっぱり液晶画面であったりね、
今僕iPad使っているんだけどね、
あとPCとか、画面ですよね。
画面から人はそこから情報を得て、
そして頭で意味を処理して何とかこうだかみたいな感じになってくるわけで、
結局そのインプットするのはデジタルのデバイスじゃないですか。
まあはっきり言うとね、デジタルデバイスによって人は翻弄されているわけですよ。
そんなの勝手に今からね、今これ5分ぐらい喋ってるけど、
最初に言えって感じだよね。
だからまあね、ちょっと僕の音声全然人気がないわけだよね。
早く言えよって。
ちなみに今日すごく話が飛ぶけど、
音声配信って何が面白いかというと、
やっぱりプロセスですよね。
いわゆる猫じゃないな、猿の毛づくろいだよね。
猿の毛づくろいしてるところ見たことある?
京都だったらモンキーパークいいよね。
岩手山、嵐山ね。
下から歩いたら結構時間かかるけどね。
割とね、高低差あるんですよ。
あそこ350mぐらいあるのかな?
うーん、お猿さんのところ。
で、僕たまに行ってそこで何を見るかというと、
毛づくろいなんですよね、こうね。
お猿さん同士が毛づくろいしてるわけで、
あれでコミュニケーションをしてるわけですよね、毛づくろいをね。
まあそういうふうなことをやることによって、
いい感じでね、コミュニケーションをしてるっていうわけなんですよね。
もともと話をまた戻していくと、
毛づくろい的なところっていうのがやっぱりね、
どうしてもデジタルデバイスにはあるので、
結局そういうことに頭を使わざるを得ないっていう状況になるわけですよ。
それで結局そこで毎日常時接続してますからね。
まあなんかこう、報酬系っていうのかな?
なんかこう触ってね、デバイスとかそれで反応があったらね、
ドーパミンが出るわけですよね。
ドーパミン中毒で我々こうしてデバイス使ってるわけですよね。
それは一人一人のあなたが弱いんだよ、僕が悪いんだよっていうわけじゃないんですよね。
これDXかな、デジタルトランスフォーメーションとかね、
あとUXのデザインで巧妙に作られてるってことはここで散々言ってるけれども、
そういうことをやってるとやっぱね、なんか絡み取られてるわけですよ。
それが入試の仕事をやってるとね、
好むと好まざるとに関わらずスマホとかデジタルデバイスない2時間なわけですよね。
いや僕いろんな旅しませんよ、旅というか頭の中でね。
入試監督しながらですね、やっぱりちゃんと仕事はしてるんだけれども、
そこから得られるものっていうのはやっぱり自分の内側の旅かなっていう感じなんですよね。
いやそれあのサボってるとかそういうんじゃないですよ。
やっぱり人ってこう一つのことに対してまた別の妄想が浮かび上がるじゃないですか。
それがデジタルデバイス使ってると妄想すら起こらないっていうことなんですよ。
注意がだってこっちに向いてるんだからこのデジタルデバイスにね。
それがありがたい入試の業務の中では自分の内側に向けさせていただいてる。
こんなこと昔ぼーっとね。
僕90年代大学の生活ね、大学生だったですけどね1990年代。
電車乗ってますやんJRのね、例えば中央線。
僕東京の大学に行ってましたからね。
するとね、なんかねデバイスないからぼーっと窓をね光り加減を見ながらなんか妄想する時間ってなかったかな。
あったじゃないですかこのねボイス。
割とあの中高年の方ね聞いていただいてるからそのあたりはやっぱ共有できる人も中にはいるんじゃないでしょうかね。
するとなんか妄想できるんですよ光加減でね。
こうなんていうかな晴れてる今日も光でこうちょっと光がなんかこうねチカチカする時あるであるです。
なんかこう建物とかでねあの遮られたりまた光が見えたりとかそういう時になんかね思うんですよね。
すごいなんかこう良い妄想ができるなっていうね。
そう今日は良い妄想ができる時間をあの大学からいただいたっていう話なんですけどね。
だからねデジタルデバイスはもうねあの中毒。
もうあなたも私もねもうそれはパーズできないよ仕方ない。
でもそこをまあまあ強制的にそういうことができる時間っていうのがまあ別にポジティブにこれ話ししてるわけではないんだけど。
たまたまあったんだなっていうようなね。
まあそんな話をね今日はしてみたので。
まあどうかなやっぱりデバイスと自分との関わりみたいなのをやっぱりもうちょっと考えた方がいいんじゃないっていうことだよね。
はいということでした。