1. 小松正史『耳の保養』
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2026-01-04 10:50

【Be・Do・Have】自分軸を整え、自然と満たされる生き方

苦しいのは順序が逆だから?「在り方」を整えれば行動も結果も変わる。自分軸で生きるための三要素の調和について。「Have」が邪魔しがちだよw

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サマリー

このエピソードでは、自分軸を整えるための考え方として、Be、Do、Hubという三つの概念を探求しています。特に、自己の在り方や価値観、日々の行動、そしてそれを支える社会的資源の重要性について深く掘り下げています。

BeとDoの定義
おはようございます、小松でございます。今日は思想みたいな話を深掘っていきたいんですけど、
よくこの音声配信で、DoとかBeとかも散々言ってきてますけれども、これが僕というかリスナーの方もそうでしょうけど、
生きていくためのめちゃくちゃ大事な自分軸を確認する話だと思うんですよね。
おさらいというわけじゃないけど、皆さんもご存知でしょうけど、BeとDoを小松なりに定義をしますと、
まず、Beというのが、自分らしさとか在り方みたいな、自分軸、自分がやりたいこと、幼少の頃から、
たとえば、こんなことやりたいとか、音の表現したいとか、自分が自然と心から湧き出る情動みたいなものね。
レイチェル・カーソンの【Sense of Wonder】だと思うんですけど、そういうBeの在り方っていうことが基準になって、
それで、人ってBeだけでは生きていけないですからね。なすべきこととか、すべきこと、義務とか、仕事みたいなものですね。
そういうふうなものを考える上で、BeとDoというのは一つの大きな考える項、対比する項目だと思うんですよね。
人によってDoというのがいろんな種類があって、学生でしたら、特に義務教育だとしたら、小中高、中学校まで。
中学校までが義務教育だよね。これがDoっていうことになると思うんだけど、そういうことが学生にはあるでしょうし、大学生なんかはね、
自由に大学っていうのは自分の意思で入るわけなんですけど、入ったからには卒業に向けて、しっかり単位を取るっていう研究をする、
政策をするっていうのがね、やっぱDoになってくるかなとは思いますね。僕で言うとですね、Doっていうのは日々の大学の業務ですね。
特にこの数年は、だいぶ組織の中でも学部とか大学の主要なお仕事を任されているところがあってですね、
いわゆる組織の中での責任みたいな、そういうものがDoとして押し寄せてきてるわけなんですよね。
これ人によってはね、Doっていうのがライスワークね、食べるためのお仕事、そしてBっていうのがライフワークね、
趣味とかね、そういうふうに分けられるとは思うんですけど、これまあまあ人によってはね、これそれぞれの立場で思いつくものあるんじゃないでしょうかね。
そこでですね、ちょっと新しい概念というか、これ改めての話なんですけど、リスナーさんとね、いろいろ話をしていく中で浮かび上がってきた言葉としてですね、
Hubっていうのがね、あるっていうのを改めて認識することが最近できたんですね。特にプレミアムの配信をね、月一でやっててですね、
そこで本当にもう濃い話がね、できてるんですけど、そこでですね、本当に得がたい循環がね、あって感謝申し上げたいところでございまして、
そこでHubっていう言葉がね、出てきたんですよね。それって、物とかね、お金持つものって所有しているものっていうことがあると思うんですよね。
このHubっていうのもね、ちょっと一つ罠になってるというかね、割とこう、Doの延長上にHubっていうのが自然と備わっていて、
もちろんね、これ大事なのはHubがないと人って生きていけないですからね。例えばお金とかね、ある程度のお仕事のポジションっていうのがあってですね、
それがないとどうしても持続的に生活をすることができないわけですよね。ただ、このHubっていうのが癖物で、これがね、どんどんどんどん生活していると、
そのHubっていうのが自然と所有がどんどん膨らんでくるわけなんですよね。これ僕で言うとですね、今って大学の教務主任という役職をね、
押せつかって日々動いているわけです。そして、まあ組織の中ではね、いろんなお役目があったりとか、これを地位とかどういうのかな、
肩書なんか僕教授ですからね、そういうHubっていうこととして捉えることができると思うんですよね。あとは、まあ資金というかお金ですよね。
僕はサラリーいただいているのでね、ありがたいことに皆さんのというか、学生さんからのお付せというか、学費の一部分をありがたく頂戴しているわけなんですけれども、
そういうところで貯金をする、あるいはね、それを一部分を投資に回したりとかするとね、多くの人がやっていると思うんですけど、それがHubとなってくるわけですね。
まあ財産ですよね。まあこれ財産って本当大事なところで、明日飯食うためにね、どうしてもお金必要じゃないですか。だからね、これ絶対条件ですね。
必要十分だという話で言うと、まあ必要条件なわけですよね。ただ、ちょっと厄介なのはですね、このHubっていうのがどんどんと大きくなってくるとですね、
これが市場主義というか、まあお金さえ持っていれば、あるいは地位さえ持っていれば、まあ何とかなるんじゃないかとか、
Bをね、耕していくっていうことを少しおざなりになっているような、そういうことっていうのはどうしてもあるわけですね。
僕で言うと日々ね、まあなかなか限られた中で仕事をね、していくっていうことで、どんどんBであるとか、Bじゃないですね、Doであるとか、そこから延長するHubの状態っていうのがどんどんあってですね、
まあもう今日もしになったらこの小松に聞けばいいとかね、そういう感じで、まあ凄まじい数のですね、問い合わせが来るわけですよね。
あのちょっと気を抜いて、メールをね、まあ2,3時間見なかったら、えーみたいな、スラックを見なかったらこんなにあるのみたいなね、まあそれがね、まあHubの持っている弊害なわけですよね。
Bまでたどり着けない、Hubが大きくなってしまったが故に、それがね、自分がやりたいこと、そしてまあ僕で言うとね、あの音楽の表現なんですけど、そこをね、どうしてもね、圧迫するんですよね。
僕だけじゃなくて他の表現者、お仕事をしながら表現をしているっていう人にね、とってはもうこれ本当にこれね、どう折り合いをつけていくか、バランスをとっていくかっていうのはね、本当に大事なところだと思うんですけど、
バランスの重要性
まあそのあたりの取り方っていうのがすごく重要になってくるっていうことですよね。つまり何が言いたいかというと、Hubね、まあ資産とかキャリアね、それを積み上げていくと、知らず知らずのうちに、そのHubそのものに執着するっていうことがどうしてもなってくるわけですよね。
これ、投資の話なんかすごく聞きますよね。別に生きていくためにはね、必要最小限のお金があったらいいわけですよ。ただそれでどんどんHubを増やしていくみたいな感じでね、成長のね、様々な指数であるとか株にね、突っ込んでいくっていうようなところをよくね、耳にしたりします。
SNSで。それで結果、大暴落するときにね、それで損をしちゃって、そこで損切りをしちゃうとかね。それは欲というか、邪気ですよね。邪気がどんどんどんどんこうあることによって、別に我ただ樽を知るっていうふうにしていけばいいんだけど、そこで突っ込むというね、欲、邪気、それはもう誰しもあります。
僕もあります。そういうことをすることによって、Hubがかなり不幸をね、おびき寄せるっていうふうになるってこともあるんじゃないでしょうかね。
さらにですね、お金を持っていても幸せになれない。地位があっても名誉があっても幸せじゃない。自分の気持ちが満たされていない。Hubが増えれば増えるほどね、Bの純粋な原石の部分がですね、減っていったりとか、全然満足いかないっていう反比例のところって結構ね、あるんじゃないかというふうに思うんですけれども、そうしていくと、
Hubが市場主義、手段であったのが目的化しちゃうことによって、本当の自分の軸みたいなものがね、どんどん気迫になったりとか、ちゃんと大事にされなくなったりするっていうことがね、よくあると思うんですね。
だからそれをどこで見極めるかですよね。そのあたりがやっぱりね、これがもう正解だ、これでフィックスね、固定するぞというんじゃなくて、日々押し寄せてくる様々な状況に応じてですね、自分の立ち位置を僕はその都度ね、やっぱりメタ認知するしかないと思うんですよね。
人って傲慢になるし、自分が良かれと思ったことが良くなかったりもすることもあるので、まあ本当ね、我が、我、ただ樽を知るっていうところじゃないでしょうかね。だからね、そのBeとDoを考えるにあたって、そこから出てくるね、三味一体的なね、Hubっていうのがね、すごく大事になるかなっていうふうに思いました。
これどこになったっけ、忘れちゃったけど、キリスト教で三味一体ありますよね。父と子とこれ、資産だったかな。なんかお金的なものというか、なんか生まれるわけですよね。ちょっとごめん、忘れましたけど。三味一体。それと近いよね。
Bが自分で、Doが多分子供かな、そしてHubっていうのがプラスアルファのものだと思うんですけど、そこのあたりを常に矛と盾というかね、見極めていかなくちゃならないっていうのが人間の差がじゃないでしょうかね。
なんか答えはないし、そんなTips全然ないんですよ。Tipsをこのね、あのー、放送配信で言うつもりないし。言ったらそこで思考停止になりますからね。いや人生は苦しいものだっていうことで今日はね、終わりにしましょうかね。
10:50

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