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おはようございます、小松でございます。 今ね、岩倉の中心の場所にいてですね、ちょっとお昼に食べてきたところなんですよね。
お昼カレーが、最近見つけたカレー屋さんがあってですね、結構おいしく。 2種類、あのルーを頼めてですね。で、ナンがあったりとか、
あと2種類がね、好きなものが選べるんですよね。 それでたくさん食べてきて、その帰りの
タイミングで、今から大学のね、あの研究室に戻るんですけど。 歩いて大体20分くらいかな。
まあその間をね、ちょっと喋ってみたいなというふうに思います。 まだね、実はあの雪が降った後なんですね、大学の近く。
下の方にまだ雪が見えながらの、まあそういう状態なんですけども。 いや今年、多分一番これが寒いかな。
寒い状態で、まあどんどんね、もう春になってくると思うんですけど。 まあ今年の一番寒い状況をちょっとね、感じながらでございますね。
で、それであの今日は、あのちょうど先週の土曜日でしたかね。 土曜日の深夜のね、1時、金曜日で言うと、えっと
20… 25時って言い方かな。25時、そして土曜日のね、1時の時間帯に
えっと、人ありて町はいきっていう、NHKの全国放送なんですね。
AMラジオで僕のゲスト出演の番組がね、公開されましたね。
今ここにちょっと概要欄とね、サプターのところにリンク貼っておきますけど、
まあ一応今週の2月14日のね、あの えっと日まで、土曜日だったかな、のえっと
午前2時頃まで聞けるっていう感じなので、もしよかったら聞いてみてください。 だいたい40分ぐらい喋ってますね。
はい、40分ぐらいですね。 えっと
小野塚博之さんっていうですね、NHKのアナウンサーの方と対談で喋った、この45分ぐらいだったですね。
それでどんなこと喋ったかというと、あの新刊がね、出ましたので、 去年の11月の17日にですね、えっと
新刊を出しましたけれども、まあその話中心に伝えとりましてですね、
あの聞きどころはですね、やっぱりあの音の比較をやったんですね。 20年前の京都と今の京都をね、
あの音で比較していくっていうような、そういうコーナーもあるので、こんなに音が変わったのかなとか、
まあそういう感覚をですね、感じていただけるかなというふうに思います。 でその、まあ
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45分、これ一応あの先月、先月の14日、僕の誕生日だったんですけど、 NHK大阪の放送局に行って収録したんですね。
収録をして、まあそれがほとんど、まあちょっと編集はされてるとは思うんですけど、 ほぼ無編集に近い状態で喋ったっていうところですね。
で小野塚アナウンサーと一緒に、まあ僕も喋って、 聴き役というか、すごくうまかったね。
小野塚さんのその間合いというか、別にあの意識をしない間合いっていうのかな。 なんかあのゲストさんに喋ってくださいみたいな、
まあそういう感じの間合いじゃなくて、なんかね自然となんかこのBとBがね、あのこう、 響き合うような、そんな感じの喋りの中で
自然な間ができてるっていうような感じなので、 ちょっとね聞いていただきたいなというふうに思いますね。
はい、で今まであの、 多くのね、あのラジオとかテレビとかに出演はしましたけど、今回ね僕のあの出演のを聞いてみると、
なんかねめちゃくちゃ落ち着きがあるんですよね。
独特のなんていうのかな、こう喋りきるっていうか、 あまりあの力まないでもね、喋れるようなそんな感じだったんですよね。
あのまあだいたいこう収録とか本番とかマイクが目の前にあったらね、 人って意識するじゃないですか。ちょっと緊張感それはありますよね。
それは僕でもあるんですけども、まあその緊張感っていうのはほぼなくって、 なんかその小野塚家に来た感じで喋ってるというか。
でしかもこう、自分の存在をひけらかすとかね、 強調するとかね、そういう邪気はないんだよね。
なんかそこにいるっていう感じのね、響きというか喋り方だったですね。 これはあの実際に聞いてみたいとわからないので、聞いていただきたいんですけど。
そのやりとりっていうのがね、なかなか自然で豊かな感じだったですね。
でね、だいたいこういうラジオとかテレビでもね、 出る時には台本みたいな、台本というか割り付けというか、
まあ構成の表があるんですよね。 ごめんなさい、ちょっと喉が。
あのだいたい45分とか1時間だったら、初めの3分はこんな風に喋って、 プロフィールを伝えてとかね。
で話題の1、話題の2、話題の3みたいな感じでどんな風にね、 あのやるかっていうのは、だいたいまあ
たてつきを決めたところでの収録にはなったりするんですけど、 今回ね、それは確かにありました。
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でもね、あのすごく注目とか、 注耳してほしいのは後半ですね。
なんかね、Bの方にね、小野塚アナウンサーはね、 振ったんですよね。そもそもいつからこういう音をね、
聞こうと思ったとか、音が好きになったとか、音楽を始めたとか、どんな風な心情でね、 今はいるのかみたいな、とにかくね、
自分のBという軸を全面に生み出すようなね、 そういう問いかけをね、しておられる感じなんですよね。
これがね、なんかこう単なるインタビューで、 9、1、9、2、9、3みたいな、そういう意味じゃなくて、
なんとなくこう即興的に滲み出るね、 これはぜひとも聞きたかったんですけどとか、
そういうね、なんかこう内から出るエネルギーというかね、 興味関心って人ってありますよね。
それがね、なんか全面に出てる感じで、妙にね、なんか調和してるというかね、 邪気少ないというかなくってね、エッジが立ってないというか、
小野塚さんのこの喋りの低音のボイスがね、 結構僕は心地よかったなぁと思うんだけども、
それにね、周りの人の声にやっぱり合わそうとするというか、 合ってきますよね。
なので僕は普段ね、割とこういう音声配信では高い声で、 ネバババババみたいなことを喋ったりはしてますけどね。
いやなんかね、もの静かなっていうか、 もの静かじゃないな、喋ってるから、僕の方がめちゃくちゃたくさん喋ってます、本当に。
なんていうかな、こう、ちょっとね、静けさを感じさせるような、 ちょっと低音ですね。そんな低音の喋り方をやってる。
で、しかも伝えたいことがね、ほぼほぼ伝わったなっていうか、 取り直しっていうのはなくてですね、
ちょっと言い間違えたこととか、 淀んだところはちょっとカットはされてますけれども、
割とね、 まあ自然な状態で喋りができたなというふうに思いますね。
でね、 あの途中途中のその、なんていうかな、滲み出る響き合いみたいなものがあって、
どうもね、聞いてて僕自身が心地よかったりするんですよね。 自分の声ってキモかったりね、え?って思うんだけど、
いや小野塚さんと喋った自分の声、結構ね、 あれ心地いいなって、生まれて初めてかな、自分の声に心地よいと感じたのは、
まあこれ自我中毒っていう言い方もありますけどね。 やっぱ小野塚さんのなんかこう、
独特のなんか、力があるんじゃないかなというふうに思うんですけど、
そういうね、話題、よかったらこちらにリンクを貼っておきますのでね、聞いてほしいなという、そんなお話でございました。