声の分析の始まり
おはようございます。小松正史でございます。
今日はですね、声についての分析のお話をしてみたいなというふうに思っています。
前編がですね、本日土曜日の話、そして後編がですね、明日ちょっとプレミアムなんですけども、喋ってみたいなと思うんですね。
僕のこの番組をですね、いつも聞いてくださっているリントボーチェっていう会社がありまして、そこの代表でいらっしゃる岩下夏子さんがですね、お話しする機会がございまして、
ずっと前からね、よく知っているお方なんですけれども、分析する機械というかですね、マイクとコンピューターなんですけど、それを持ってきていただいてですね。
僕の声、いつも聞いていただいている大変恥ずかしいところではあるんですけど、この声を周波数分析ですね、それを使ってですね、分析していただいた。
そして僕のこの音声配信、今年で5年目になろうとしているわけなんですけれども、本当に多くの皆さんに聞いていただいて、そして本当に賛同いただいて、特にプレミアムリスナーさんはですね、ずっと応援いただいているという、声の力の賜物だと思うんですけどね。
それがどうしてそういう声っていうのがね、あって、そしてそれが魅力的なのかという、そういうふうなお話をですね、ちょっと分析、めちゃくちゃ面白い分析結果だったんですけど、ちょっと共有したいなというふうに思います。
一応タイトルつけたんですけどね、僕の声はブランドであるみたいな。ただしね、盲読を添えてという、これ怖いですよね。盲読があるようですよ、僕の声には。僕は全然無意識で、そんなふうに思っていないんですけど、この盲読っていうのもね、僕の勝手な解釈で書いてみたんですけどね、でも実際はちょっとそれに近いものがあるんじゃないかなという話ですね。
でね、声、ずっと声、自分の声って相手に伝わる声と自分の内側に伝わってくる声の2つがありますよね。相手に伝わる声はこれ、空気振動ですね。そして内側に伝わる声っていう、これ我々が聞いてる声、一人一人が聞いてる声ですけど自分の声ね。これ個体電動音なんですよね。
それで、自分はこうかなと思っている声が実はそうじゃないというね。そのそうじゃないという空気振動の音を分析していただいたということなんですね。でね、分析結果を見てすごくね、まず鳥肌が立ったんですね。
これ僕の声には競争的な雰囲気の波動があるというね、ちょっとこれポエティな話でございますが、これ簡単に言うとですね、聞く人に安心感と調和をもたらして自然とこの人についていきたいというね、思わせる力があるそうですね。
それは学歴とかスキリとかそういうものではなくて、声そのものが小松ね、僕のブランドということをね、岩下さんおっしゃってました。そしてこの力は表現者として活動するときにとってですね、とても最大限に発揮されるのではないかなということなんですね。
これがですね、僕は無意識で出しているところがあると思うんですね。しかも僕本人の見立てとしては、割と鼻に通ったようなね、明らかにすごく明確で意志が強くて、人を引きつけるっていう感じじゃないんですね。
なんか一見ちょっと癒しにも聞こえがちで、何事にも寛容なね雰囲気があってみたいな。僕全然ね、実はそういう表面から出している声と僕の内側違うんですよ。これね結構ね、誤解というかね、ちょっとあれって意外性があると思うんですけどね。
岩下さんがおっしゃるにはですね、僕の声っていうのは、内側はものすごく快活的でアグレッシブで、すごく空気感変えてしまうようなものすごいエネルギー高いそうなんですね。
これ普段猫をかぶって喋っていることがね、結構この音声配信、特に通常回ではそんな風なところなんですけど、ちょっとね、そういうものとは違うっていうことをおっしゃってました。
で、このねデータをもう少し見ていくんですけど、この高いエネルギーっていうことなんですね。で、これがね、良い場合もあるんですよね。高いエネルギー。僕はその鼻声というかちょっとソフトな声という風な雰囲気があるけれども、実際に専門家をね、専門家が分析するにはすごくエネルギーがあると。
で、このエネルギーが人を惹きつけたりするっていうところもあると思うんだけど、ちょっとね、ネガティブなところもあるような、そんな印象をおっしゃってました。これ具体的にはですね、高いエネルギーは素晴らしいんだけど、同時にね、小松の体を蝕んでいますねという話なんですね。
で、常に何かを考え続けている、まあ思考の癖があるようで、まず考え考え考え続けるんですよ。で、それが原因で生まれるね、背中から首筋にかけての、まるでこうね、鉄板が入ったようなこの猛烈な緊張感ね。これをね、声でね、あの察知なさったんですよね。
うわ、これすごいなって思いましたね、これ。そんな風なこと、実はそうなんですね。僕、すごい肩甲骨とか、その周りがものすごく硬かったりとか、こわばったりするんですよね。それで朝と晩のストレッチとかね、ヨガは何をするかというと、まあそのあたりのね、えっと、この肩甲骨剥がしのパターンがね、4種類ぐらいのあのヨガとかストレッチがあるんですが、それをやりまくってるんですよね。
それでどうにか生きながらえてるっていうところなんですね。なのでね、これ僕が長年抱えてきたこの不調ね、これをね、もう、あ、エネルギーがね、高いからそれをね、背中がすごくね、支えてくれてたんだなっていうふうにね、思いました。
それで、なぜそこまでエネルギーが高くてですね、まあ同時にね、消耗してしまうのかというね、まあそのあたりをね、あの岩下さんにね、ちょっと尋ねてみたところですね。これあの、まあある比喩を使ってね、岩下さん説明してくださったんですね。
これはね、社会的には少し、いやかなり危ういとも受け入れられない、受け取られかねない言葉だったんですね。それは何かというと、まあ小松のその声というのは例えるならね、ちょっと猛毒的な副作用があるんじゃないかなというね、これあのちょっと僕がポエティーで喋ってるところがあるから、岩下さんはそうおっしゃってはいないとは思うんですけど、
声から読み解く可能性
ちょっと毒素があるということなんですね。で、これあの最高の両役に変えるためのね、あのそれをね、具体的な処方っていうこともね、教えてくださったんですけど、うーん、なんかなこう、あの学生と喋ったりとか初めてね、お出会いする人と喋ってもですね、なんかね、こう割と心を開いてくれるところがあるんですよね。
これあの声のみならず、そのアティテュードって言うんですか。あの人が持っている態度とか動きとかあると思うんですけどね。ま、視覚表現、視覚情報ですよね。そういう視覚情報と、まあこの声のね聴覚情報っていうのがまあ相互作用で合わさってですね、まあそうした状況になるという。これね、一言で言うとなかなか猛毒っていうふうにおっしゃっておられましたけど、僕は、僕の言葉だとは思います。猛毒とは岩下さんおっしゃってないんですけどね。
そんなふうにしてですね、ちょっとこれどういう意味なのかな、どういう特徴があるのかなっていうね。そこをちょっとね、明日のちょっとあのプレミアム後半でね、喋ってみたいなというふうに思っておりますので、どうぞお楽しみください。
それであの岩下なすこさんのですね、あのご活動というかお仕事をちょっとね紹介させていただきたいんですけれども。あのまあ、えっとこのリントボーチェっていう会社の名前なんですね。で、これあの人の持つ力を声ですね。
声からこう察知していくような、そういう声を元にしたコンサルティングをされておられまして。で、これあの個人の才能を見出すために、もう皆さん良い特性をね、持っているわけなんですけど、まあそれをですね、あのまあ企業の方からグループ、そして個人の方まで声を分析してコンサルティングをされておられるんですね。
で、これあのまあ、まずはこうね、あの声のね、声の分析、音色、声の音色分析されたりとか、それに伴うまあ心理的な、これあの経験則でね、あの分析されていることが多いと思うんですけれども、それとかね、まあ脳の働きということをですね、経験則的にこう分析されて、それでまあより良い生き方とかやり方みたいなものをですね。
あの分析して、それをあのまあ提案と言いますか、アドバイスされるというような、そんな感じだったんですね。まあそういうところの岩瀬さんのこのURLこちらにね、貼っておきたいと思いますので。さあその後半は結構ね衝撃的な話なんだけど、あの僕のあのボイシーにしてもスタイフにしてもね、あのお聞きになる方はそれほど多くないんですよ。
声、声というかあの人数ね。で、でも1回聞いていらっしゃるその後であの、えっとあの分析というかね、あの聞いていらっしゃる数をね、あのまあ見てみるとですね、かなり熱心に聞いておられる方が8割ぐらいなんですね。ほぼ毎日ですよ。それ以外の方はまあちょこちょこ聞いておられるんだけど、その聞いてる人と聞いていない人の楽、楽さというか格差っていうのがすごくって。
あ、これすごいな。いや、これあの数を当ててるそういう構成じゃなくてよかったなと思うんですね。聞いていただいてる方は本当にずっとね、生きている限り聞いていただいてる感じもするので、これ何なんだろうっていうことをね、明日お伝えしたいと思います。も、もしご興味ございましたら、あの本当にあのお得というかたっぷりいろんなことを喋ったり、あのライブもね、やったりしております。
そのプレミアムね、あのまあ月2000円かかりますけど、あのブラウザからですと、またよかったら参加してみてください。ということで今日は、えっと声のコンサルティングをしていただいたね、第1回目をお伝えしました。それでは今日は今日もか、あの皆さん良い音の1日をお過ごしください。