1. まるラジオ
  2. 子どもと教育について #4
子どもと教育について #4
2026-04-14 55:32

子どもと教育について #4

<まるラジオ>

宮古島でネイチャーガイドをしているそういちろうと、畑で野菜を育て始めたりくと、家でシダ植物の胞子培養をしている好奇心日記(かんた)が、自然の象徴でありそうな「まる」の周辺で雑談するポッドキャスト

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サマリー

このエピソードでは、子供の教育における親の関与と子供の自由意志のバランスについて深く掘り下げています。そういちろうさんは、自身の子供時代の習い事漬けの日々を振り返り、当時は辛かったものの、今では感謝していると語ります。一方、りくさんは、親から強制されず、自ら興味を持った柔道を習っていた経験を語り、その経験が大人になってからの自己肯定感に繋がったと述べています。 番組では、子供の興味や才能を伸ばすために親がどのように関わるべきか、また、子供が「やりたくない」と感じた時にどう対応すべきかについても議論されます。親のエゴや期待が子供の自由な選択を妨げる可能性、逆に、子供の興味を無視して自由意志を尊重しすぎることの弊害についても考察。教育は、子供の興味を引き出し、自ら学ぶ姿勢を育むための環境作りが重要であるという結論に至ります。 さらに、子供時代の些細な一言が大人になってまで影響を与えることや、教育現場での子供の興味と集団行動のバランスの難しさについても触れられています。最終的に、子供の成長において、親の導きと子供自身の経験の両方が不可欠であり、そのバランスを見つけることの重要性が強調されています。

子供時代の髪型と親の反動
始まりました。始まりました。
まるラジオ第4回です。
第4回です。
どうも、宮古島でツアーガイドをしています。
草一郎です。
最近畑始めました。
りくです。
今日は何について話すか、さっきまで格闘しました。
何もなかった。
別に適当やけど。
昨日さ、ニュースちょっとあったよね。
家族と親戚みたいな。
親戚とあって、親戚にお姉ちゃんがおるんやけど。
4つ上、30くらい。
娘さんもいてて、超かわいいんだけど。
娘さんが今小学校2年生やから。
昔の話になって、
あの時の旅行がどうやった、とかわいわいしてたわけ。
その話の流れで、
昔その男のお姉ちゃんが髪型をめっちゃ決められてたなっていう話になった。
親からしたら、
ちびまる子ちゃんみたいな髪型。
それが髪の毛乾かすのも楽やし、
自分でカットするのも楽やから、
小学校の時はずっとその髪型してたわ。
っていう話になって。
今思い返せば、もうちょいオシャレしたかってんな。
みたいな話になって。
その反動で、今その娘さんに髪型めっちゃいじってあげるというか。
三つ編みしてみたりとか、ちょっとカールしてみたりとか。
だから娘さんめっちゃ髪の毛長いんよ。
その幼女の時の反動が、今この娘さんにきてる。
これを、娘さんはたぶんめっちゃ楽しいよ、小学校2年生で。
今どきの小学生ってさ、絶対メイクとかするやん。
これ実際、俺の妹のメイク道具とか。
それをお母さん、そのいとこのお姉ちゃんのメイク道具とか借りて、
よく分からんけど、目のとこ縫ったりとか。
いろいろしてるわけ。
ちょっとおませになるのが早いんよ。今どきの娘って。
だから髪型いじるのってめっちゃ楽しいと思うんやけど。
ただこの大人になった時にさ、どう思うんかな。
習い事漬けだった過去と現在の感謝
それをってこと?
もし、俺らが子供できた時に、反動って絶対あるやん。
何々もっと俺がこうしたかったやつを、息子娘にしてもらいたいっていうのか、
全然違う道を選ばせるのか。
子供おらん俺らが言うのも変なんやけど。
いや、どうなんやろって。
確かに。どうなんやろ。
俺で言うと、めっちゃ習い事してたっけ、昔。
もうビッチビチ。前回のラジオとかでも喋らしてもらったけど。
月から金習い事。
土日はそれの発表会やったりとか試合やったりとかビッチビチ埋められてて。
遊ぶ時間なかった。
それも多分、親がそうして欲しいからそうなったわけ。
その時は結構つらかったやん。
今でこそ感謝してるけど、いろいろやらしてもらって。
今でこそ感謝してるけど、その時は。
小学校の時、もうその時点でしんどいっていうのはあった?
全然あった。だってもうやめたいやん。遊びたいやん。
それが当たり前と思ってやってたパターンもあるじゃないですか。
習慣化されてたね。
後から聞いたらやばかったけど、その時は別にそういうもんと思って行ってましたパターンも。
習い事してた内訳で言うと、サッカーと苦悶とピアノやったよな。
メインこの3つ。
サッカーは楽しかったよ。
しかも運動神経いいやつってかっこいいやん。
小学校の時。
だからやっててよかったなってその時にも思った。
多少の浮き沈みはあるけどな。
だるいなとかやめたいなみたいなのあったけど、
でもサッカーをしたいからこそエレクトーンの練習しなあかんからとか、
クモンの発表会とかテストとかがあるからサッカー早上がりせなあかんとかもあったよな。
今はどうか分からんけど、その当時の男の人がするピアノってちょっと違和感なかった?
まあ多少。
実際これめっちゃ覚えてないけど、
これ先輩と一個上の先輩、小学校の時先輩って言ってないけど、
一個上の年上の近所に住んでたお兄ちゃんと一緒に帰ってた時に、
この後遊ぶ?みたいな。だから試合行く?みたいな話になったやん。
その時エレクトーンのレッスンがあったやん、その後。
だから断ったんやん。
もうバカ正直にエレクトーン、ピアノの練習あるから行けないですみたいな感じで言ったら、
男の癖にそんなんやってんのってもう明確に、はっきり言われたな、俺覚えてんだよな。
なんか変な気持ちになった、その時。恥ずかしいというかなんか。
今でこそ音楽、ギターも趣味でやるし、やっててよかったなってめっちゃ思うけど、
その当時はすっげえ嫌やった感じがあるから、やめたいって思いは全然当時からあった。
周りと違うことに対する劣等感じゃないけど、
みんな遊んでるし、男たる習い事をしてたりとかしてるところに、
俺なんか違うんや、違う人生なんだみたいな。
みんなと遊びたいしとかは全然あったから、当時から全然やめたいと思って。
全然一緒に遊んでる時におったらびっくりしたもん。
りくさんの習い事経験と劣等感
りくとは小学校から一緒やから、俺がいかに珍しい生き物かっていう。
ほんま羨ましかった。
これりくの家で昔は友達集まってゲームしてたみたいな話を学校で聞くことあったよ。
野球したとかキックベースしたみたいな。
でも漏れなく俺おらんねん。
ほんま羨ましいなって。
家で遊んだことあんまない。
俺の家ある?なんか遊んだりとか。
一回だけある。
一回だけなの?
えぐいなんかホラー動画見せられた記憶がドンピシャである。
パソコンで。
その記憶めっちゃある。
けどお母さん的には、一応マチ的にもちょっとあれやから。
あれやから。
ちょっとあれやから。
治安の。
治安的な問題もあるから。
だからそっちに流されてほしくないから、わざと習い事で埋めた。
ある考え方やと思う。
もっと勉強して就職先とかいろんなところを将来的に見せてほしいっていうのがあったから、
習い事どっちゃさせられてない。
習い事。
ただ今、もし子供できたらめっちゃむずくて。
むずい?
確かに。
当時きつかったけど、今思ったらこれよかった。
って思ってるのはこれでも主観やん、めっちゃ。
確かに。
どういう人生歩むかも分かるし。
そいつの考え方だけは。
むずくもん。
でも反動的に言うと、小学校の時はもっと自由にやめたりしてもいいし、
自分で習い事したいっていうやつをやらせてあげた方がいいし。
どう思う?
俺なんか柔道やってたけど、柔道は覚えてる感じで言うとテレビかなんかで見て、
やりたいって言ったら体験のやつ連れて行ってもらって。
最初空手やったかな。
空手体験一回行って、それは微妙で、次柔道行って、
それをやっててんけど、中3まで結局、小1ぐらいから。
でも柔道、やりたい、やれって言われたこと一回もない。
自ら進んで。
習い事とか。
でも小学生入る前は水泳、プール習ってたけど、それは勝手に。
連れて行かれた。
覚えてないから、やりたいと言った。
むずいのが小1とかってわけわかってないやん。
物心ついてはいるけど、自分の判断って経験値少ないから下されへん。
練習なんか楽しくないやん。
楽しくない。
意味わかってないし。
何のためにやってんの?
友達と遊びたいし、俺みたいになると思う。
材料をいっぱい与えてあげて、
そっから自分で判断みたいな。
ベストすぎん?それは。
一番いいけど、
面倒くさいから宿題やらん。
俺も苦悶の宿題が毎回行ったら、
次までにこれやってきてくださいってあるわけ。
だるいんやん。
それこそ他にもエレクトーンの練習してるとか、
サッカーの練習試合あったりするから、
そんな隙間時間見つけてできへんの。
遊びたいし、一番は。
優先順位的には最下位なんよな。
バリ隠してたプリント。
隠せんの?そんなの。
バリ隠してめっちゃバレてめっちゃ怒られた。
でもやりたくないっていうことや。
実際は。
当時の俺は。
でも、経験値としては、
そういう時がないとあかんやん。
賢くなるとかアホになるとかそういうのじゃなくて、
社会的経験として、
プリント隠すのはめっちゃ悪いことやと思うけど、
やっといた方がいい。
そういう経験いるやんな、絶対。
子供の習い事と親のエゴのバランス
いかに効率よく対処できるかって。
あかんことやけど。
どうやってこの宿題から逃れようかという思考を巡らせるのが大事や。
その考え方もしていいんやって、
体験してることが。
これやったらバレるわ。
これやったら怒られるわみたいな。
それは必要かなと思うから。
俺、やったことないもん。
全部やったらちゃんと。
夏休みの宿題とかも。
1週間目ぐらいで全部終わってた。
俺も夏休みの宿題だけの人生が良かったよ。
それプラスがある。
それが習慣化じゃないやん、僕の場合。
たまにポーンって入ってくる夏休みの宿題って、
日常というよりはいい日常やったはずやん。
やったら楽しく取り組めた。
俺、毎日のように意味わからんぐらいの練習と宿題スキップいけられるからさ。
小学生か。
キャパオーバーだよな。
確かに。
小学校それやったらだいぶ。
親のエゴが何割か。
で、向こうの自由意志が何割。
めっちゃムズイと思う、これ。
どうしてんだろう、みんなって。
どうすんねん。
だいぶ最初の話題に戻るけど、
髪の毛の下りあったやん。
息子の姉ちゃんが娘に当時の反動からきて、
ちょっといろいろ髪の毛遊んであげてるみたいな。
で、その子もダンスやってる。
エレクトもやってる。
将棋?
そうそうそう。
いろいろやってんだよな。
スイミングやってる。
分からん、そんな詳しくは聞いてないけどさ。
嫌やったりとかできて達成感あって楽しかったみたいなのを若干聞いたりする。
だから本音的にはめっちゃ楽しんでるし、いいんじゃないかなって。
いいんじゃないかなって思うけど、絶対サボるやん。
サボるな。
遊びたいし。
絶対サボるし辞めたいっていう時期が来た時に、
これどうするんやろ。
確かに。
それ、そう。
水泳教室での挫折体験
これプール習った時は、
小学校なる前から始めてからどんどん先のステージに進んでいって。
うんうん。
最初、ちっちゃい子供だったら足届かんから、
下に長袖的なやつ降りといてくれて、
肩張るように顔出るように。
それが上に上がっていったら周り小学生、高学年とかぐらいのところに入れられて、
もう取れないから下のやつ。
わし使わないからずっとぴょんぴょんして浮きながら話聞いてて。
なるほどね。
みんな平泳ぎやってる時に、
真似してやるって言っても平泳ぎって複雑やん、足の動き方なんか。
意味分からなくてできんくて。
ペット合格したら次のレベル上がるみたいな。
本番の時に25m平泳ぎ終わらなあかんくて、
テキニティ上がってるからやりたくなすぎて、
自分の番になった時にないって座り込んでたら、
連れて帰られて、やめたそのまま。
そのまま?
そのままやった。それで無理やってなっちゃう。
その時は結構その前からイヤーみたいな日曜日ぐらいだったかな。
イヤーみたいな感じで。
イヤーが蓄積されてた。
蓄積されてたと思う。
どうせ無理やから。
できてない、できひんからって思う。
それが本番まで行ったけど、
本番で一人で、練習やったら周りに紛れてフラフラしながらなんとなく行けるけど、
本番も一人に行かれて、それで泳ぎ切らなあかんから25m。
周り、上から見てるから起こしたら無理やってなって、
でもそこでちゃんとやめたいってなったんちゃうかなっていう記憶。
バチッと溢れ出したんやん、もうやめたいが。
もういいってなったんちゃう?
それもうムズイやん。
やめたいってなったのは親に言ったの。
で、そっからスムーズにやめたみたいな感じ。
だから行くときにずっと嫌みたいな感じで、嫌嫌言ってて。
でもテストの本番のときに、
完全に拒否ってそのまま連れて帰られる感じになったから、
そこで分かったんちゃう?ほんまに無理なんやって。
許してくれたん?親は。
あんま覚えてなくても、ほんまに無理ってなったと思う。
悪魔の契約あったから、小6までは絶対に含めてなかった人。
習い事の継続と辞めどき
何が起きたときはやめられへんかった?
それなかったと思う。
その本番の一発の手前までは、
なんかいいやんいいやんみたいな感じで、
ぐだぐだ言ってたけど。
どうなん?分からんけど。
そういうときにさ、もし仮に親の覚悟があったとして、
なんで嫌やったんだろう?
リズメで。
リズメは効かんないってことかな。
嫌って言ったらもう、やらん方法は考えたいと思う。
前提としては嫌やん、まず。
これなんでって聞いたら、
台内の所に上級者向けの所に飛び入れさせられて、
泳がれへんっていう失敗体験。
植え付けられてるのが嫌やなっていうのを話し聞いて、
親は分かるわけ。
改善の余地はあるやん。
レベル下げたところでみんなこうやって、
泳げるようになったら上行ったらいいやん。
ただ、小学校になってないから、
それを自分で何がどう嫌かっていうのを
どれくらい分かってるかは結構安いかも。
無理って。
今やったら何個かの積極で多分分かるけど、
この時はもう、できひんから嫌ぐらいしか言わんかった。
それは練習したらいけるやん。
抑えられる可能性もあるけど。
それがまついえやん。
で、柔道もやったわけやん。
やった。
どっちもやってよかったなって思う?
全然思う。
やっぱやってよかったなって思うやん。
今、2個しかサンプルないけど、
俺とリクレ。
小学は塾、自分で行きたいって言って。
俺もそうやった。
自ら進んで塾、生かしてくれみたいな。
それは友達に誘われてやけど、行きたいって言って。
塾は、小学はそうやの。
でも、小学は野球部一瞬やりたいと思っててんけど、
塾誘われて塾行くってなったら、
さすがに柔道と野球と塾は無理かってなって、
まあいいかってなったねんけど。
その判断下せる時期やもんな。
中学やもんな。
なるほどな。
一応一致する意見として、
やっててよかったなっていうのはあるんか。
あるけど、それはやっててよかったなって、
大人になったときって、
いっつも精神の問題になってた。
そうだよな。
社会性を学ばせる場として、
小学校、
小学校やから、
どうしようみたいな。
中学校なんてある程度自分で判断できるから。
その時に、
嫌やなってなってるのを、
どう続けさせるか。
どうやめどき。
引き際は大事やん。
なんでも。
親のエゴと子供の自由意志の重要性
楽しくないのにやってたらトラウマなるやろ。
ただ、小学校のコミュニティ以外のコミュニティを、
その時から積むって結構大事やん。
って今になって思う。
柔道はなんか、
ずっとなんか、
どれくらいこの時自分で本気で思ったかわからんけど、
ずっと辞めたいって言ってて。
それはでも、
友達とかもそれ知ってるから、
友達のお父さんとかも、
辞めたいみたいなのめっちゃ聞いてくる。
辞めたい、辞めたいみたいな。
ふざけて。
辞めたいって言ったら、
ははははみたいな。
なるっていうのも込みで。
一くだりあったんや。
だから、
けど、別に、
なんかめっちゃ行きたいと思ってない。
とりあえず行ってるけど、
めっちゃ楽しみにしてるとかでもないけど、
たぶんほんまに嫌までも行ってないし、
なんかやってるみたいな。
習慣化されてる。
そう。
それは別によかったと思うけど。
どうなんやろ。
ゴーゴーがいいんかなやっぱり。
親のエゴと相手の自由意志。
うーん、まあそうだな。
どっちかは無理なんだけど、
そのきっかけに、
親のエゴがないときっかけ生まれへんやろ。
そうやな。
経験値を、
初っ端の数ヶ月反映させるのは、
結構ありがてえかもしれない。
そうだな。
だから、
そっからたぶん楽しくないとか、
合わへんとか、
見てたらわかると思うし。
そうだね。
見てたらわかると思う。
むずいよな、これ。
うん、むずい。
むずいけど、
無理矢理引っ張るのは、
泣きじゃくってでも連れて行くってことは、
できる?
できるし、
そこまでやらなきゃいけないのか。
もはや娘なんか生まれたら、
もう家から出したくないもんね。
可愛すぎて。
激ヤバいけどね。
激ヤバ。
クワマ。
スコイリ。
超アレやん。
結論良かったってなると思うねんけどな。
当時の感情ってやっぱトラウマアレやん、絶対に。
それを考えたところ、
ある程度向こうの自由意志は、
あったほうがいい気はする。
だってこれ、
小学校でビチビチ習うことあって、
小6までの悪魔の契約があったわけやん。
で、中学校なって、
全部やめて、
全部時間できたら、
反動で、
掘り出された時に、
何も自分で判断できへんっていう時期が来るのよ。
全部楽しいことに全ツッコむ。
100%。
理性とか働いてない。
判断の経験がないから。
その生まれ出しの。
それはそれで、
良くはなかった。
良いとされてる方向に今、
ただただ自分でねじ曲げてきてるけど、
でもやっぱある程度この空白、
自由意志の空白を、
小学生時代に持ててれば、
良いか悪いか分からへんけど、
自分の経験はこれ、
済ませることができてたんかな。
確かに。
新しい物事へのアプローチ方法
ちゃんと選ぶっていう。
また選ぶの。
勝手なこの持論として、
勉強とか習い事は、
大事な方やと思ってんのよ。
これなんでかって、
全部がさ、新しいことやん。
新しいコミュニティーって、
日々新しいこと勉強するって、
全部新しいことやん。
これ成績伸びるとか、
テストで点高い点取るとか、
それは別に二の次やん。
自分の中で。
一番大事なのって、
新しいことに対するアプローチの仕方。
自分で構築できる環境やん。
その当時は別にこんな言語化して思ってないけど、
勝手にこの数式どうやったら解けるんやろう。
公式はあれど、
自分のやり方をそこで見つけていかん。
この友達とどうやったら仲良くなるんやろう。
この曲どうやったら弾けるようになるんやろう。
練習の仕方。
新しい物事に対するアプローチの方法を、
自分で構築してる経験が、
習い事やった方が身に付く気がするの。
さっきの苦悶の宿題隠してるやつとかもさ、
全部この宿題をいかにクリアするか。
クリアできてないんやけど、
逃げのアプローチの仕方とか。
エレクトーンのさ、
毎日1時間は絶対練習しなさいっていう決まりがあったの。
これからどうしよう逃げたい。
少年期の俺。
どうやってやったかっていうと、
お母さんが寝てる部屋にエレクトーンがある。
お母さんは大体7時とかに起きるんやけど、
5時とかに起きるの、俺。
5時に起きて、
ヘッドホンをエレクトーンに挿して、
やってましたよ感を。
楽譜とか全部踏めばらーんって出して、
もう一回寝るみたいな。
必死やん。
そっちのエネルギーあんねんって練習しろやと思うんやけど、
当時の俺もやりたくないから。
で、お母さんもそれに気づくんや。
エレクトーンって音量上げる下げるがあるの。
お母さんは音量を全部下げるにして、
主電源のコンセント抜いて、
工房がいろいろ。
お前やってないやんけっていうツッコミ入れるように。
とかも一時経験として、
活かせるの絶対に。
やったほうがいいんやけど。
でもそれってやっぱり、
習い事してないと生まれてない環境やん。
親は大変やっただろうけどな。
でも何か物事に対するアプローチの仕方。
これ自分で選んで自分で構築して、
いろんなルート開拓して、
やっぱりそういう環境に掘り込まないと。
できへんところであるから、
親のエゴも結構大事なんじゃないかなと思う。
子供時代の経験と大人になってからの影響
それも小学生入り前やけど、
これも自分でやりたかったか忘れたけど、
ベネッセの島次郎の勉強のやつ。
あれを小学生になる前に、
お母さんと一緒に
ひらがなとか算数とかやってて。
それは薄いパンフレットと
しっかりした問題集みたいなのがあって。
途中から問題集とかやるの
しんどくなってきて放置しつつねんけど。
その最初のがあったおかげで
小学生めっちゃスムーズに勉強入れてるはずねん。
入り口がゼロからじゃないから。
それは自分でやりたいとは言ってなかったはずやから。
それはありがたいパターンやけど。
ありがたいパターンが多いよみたいな。
絶対多いと思う。
嫌を超えてやらされてないから
その範囲やったら全然いいんやと思う。
本人がガチで嫌がってるところの無理矢理。
さっきのエレクトロンの回避のやつも
コーチングとかで
クリエイティブアボイダンスってあって
めっちゃクリエイティブだから
嫌なことをやらなあかんってなった時に
とんでもないクリエイティビティで回避する病になってしまうっていうのがある。
仕事とかやったらめっちゃ嫌すぎて
普通に休むとかやったら上司に怒られるから
例えば家自分火つけて
だからいけませんでしたってことにしても
ありえへん。
それは悪い方にクリエイティビティが発揮されてしまうパターン。
本人がやりたくなくても
嫌なことやらなあかんってなった時に
いかにして逃げるか。
それはコーチング的には悪いこととされてるんだけど
今の話で言ったら
結果体験としてはいいっていう解釈もできる。
体験としては。
それはどう見るか。
今になったら
新しい物事に対する向き合い方は
これはやらされてないと生み出されへん。
みんな幼稚園、小学校なんか
何をやりたくないか
何をやりたいかって
あんま分からんやん。
フワフワして生きてるから。
あっても忘れてるやん。
拾われへんやん。
だからそれを早めに植え付けておく
っていう観点からしても
ある程度親のエグっているんじゃないかな。
いるとか
ゼロは無理やん。
でも今の時代だるいやん。
カワハラとかさ
親が厳しいとか
いろいろ
絶対言われるけど
絶対やったほうがいいやん。
やったほうがいいと思う。
程度はどこがいいかって
頭引きずり回してはさすがにやらないんやけど
やりたいやりたくないとか
感情が芽生えるまでは
全然やっても良さそう。
そうやな。
厳しい練習環境と子供の成長
今また思い出したけど
柔道をやった時に
小学生ぐらいの時に
合同練習とか行ったら
俺が習ってたところめっちゃ
緩いね。
全然自由やねんけど
試合行ったりとかしたら
めっちゃ厳しい道場みたいなのがあって
そことか負けたりとかしたら
選手におっくそ縛られてて
蹴られたりとか
今やったらもうないねんけど
おっきり頭叩かれて蹴られたりとかして
その子供とかめっちゃ泣いて
吐いたりしてるやつがおって
端っこで踏んで
それ
軍隊やん。
そう、ヤバい。
でもそんなんとかは
ヤバいよ。
それで
それを超えて
やるのは
あんやんけど
それも
その子が今どうなってるかは
分からへんけど
あの時の経験があって
今なんよね
っていう話してたらいいよ
スティックをめっちゃ
結局も本人の
気持ち次第
気持ちがどんだけ
育ってるかっていうか
どんだけ
いい
完璧な環境でも
なんか
あの時のあれのせいで
って言い出したらもう
終了
終了
ほんまそう
言えるしな
いくらでも
全然言えるよ
あの時のせいでも
環境のせいにする
一番
余裕やから
やりやすい
多席
やし
過去の
そう
環境に対する
多席
変えられへんし
決定事項
子供の興味と親の導き
二十歳ぐらいの
子供が二十歳ぐらいの
時になって
ジャブ打つっていうのも
戦法としてあるから
あの時の
おかげで今
こうなってる
いやでも
それは言われたら
本気性が悪い
自分で気づかないと
あかんけど
ちょっと誘導する
誘導
その
そういうことを
考えられるように
薄っすら誘導してる
っていうのは
ありかもしれないけど
なんかその
そういうことが言える
人間として
育ってほしいな
っていうことで
なんかこう
接し方をこう
そういう風にしてる
とかやったら
全然ありよ
それ言われたら
子供の興味と集団行動のバランス
本気性が欲しい
ありか
客観的に見たらさ
親の反動でとか
その時の
娘息子の
自由意志を
ないがしろにして
親がやらせてる
風に映れん
そこだけ切り取るの
だからこの
引いてみた時に
やっぱ
違うよな
それを
その瞬間だけ切り取ったら
絶対あかんよ
空白を残しつつ
そう
余白を
確保しつつ
習慣化しないように
親が
話聞いて
話聞いたら
大事じゃん
その当時の
感情とか
次の目標
どれとか
喋るの大事だな
と思ったら
喋るしかないもん
コミュニケーション
やりとると
聞くの忘れたな
と思うんやけど
聞くのも変なんやけど
昨日の
その話
お姉ちゃんが
反動で今
娘さんに
っていう
髪の毛の下りが
あれを
娘さんの前で
話してるわけ
でも
分からんやん
大人の話だから
ただ
どう思ってんのかな
みたいな
その話を
娘さん自体は
これ
親の反動で
私こうなってたんや
とかなるんじゃない
それも後からじゃん
でもね
早さはやっぱ大事やん
うん
そうやな
毎日同じ髪型で
毎日同じことさせられて
みたい何よりは
なんかやっぱ
その第三者の
意味不明なところからの
介入
そう
に応える
うん
なんか
大切やん
大切
うん
いやしかも
なんか
キャンプの
ボランティアみたいな
行った時に
小学生低学年ぐらいなんやけど
大体
うん
でなんかその
キャンプの
工程として
なんかやることみたいな
決まってて
森の中でこう
歩いて行ってなんか
ご飯作る場所に
移動とか
うん
途中でなんかめっちゃその
木とか石とか
なんか虫とかに
すごい気になる子
おったりして
うん
ずっと見てんの
すごい気になって
うん
でも行かなあかんね
全員で
7、8人で行動してるから
うん
それ行かなあかんのけど
でも
その子は
それを
めっちゃ
興味ある
うん
それ
その
全体の動きとしては
引き剥がす
というか
そう無理やり
行かせなあかんけど
うん
それ
それもなんか
むずいなっていうのがある
いやむずいな
うん
集団としての行動
そう
はめっちゃ大事やけど
大事やけど
その
一人の人間としての興味を
うん
奪う
そう
部分
なんかめっちゃ
キャンプと自然に対して
めっちゃいい
体験できてる
時間
うん
普段
普段どんな生活してるかわからんけど
そんな
自然で
遊んなんとかはなんか
いやわかるわそれ
うん
それむずいよな
うん
これもその
教育むずーってなった瞬間の
うん
明確な話
覚えてんだよ
うん
学童バイトでの教育の難しさ
それも
俺学童バイトしてたよな
うん
学童のバイトしてて
でそれはその
小2小3がほぼ
メインの甲羅
うん
で学校終わった放課後に
うん
宿題やったりとか
うん
まあ家の
なんかやらなあかん
ワークとかやったりとか
うん
で一緒に遊んでみたいなのを
俺が年度を見るみたいな
うん
それが2時間くらいあったんやけど
うん
でその時に
まず入ったら名簿みたいなの書いて
うん
そっからすぐその日に出された宿題を
うん
まあやらなあかんわけ
はいはいはい
9割の子はもうほとんど
みんな宿題各々取り掛かってってやんないけど
うん
もう数人だけこれ
本読んだりとか
うん
図鑑見たりとか
うん
する子がおんのよ
へー
宿題全然やってくれへんな
うん
ただ
これな子供の興味を
うん
積み取らなあかんくなるんだよな
宿題やってくださいって俺は言う立場やから
確かに
ただこれめっちゃムズイやんやっぱ
うん
興味大事にしてほしい
大事やからなそれ
図鑑見るってもうめちゃくちゃいいことやから
めっちゃいいことやもんな
素敵なことやもん俺
素晴らしい
興味を目に
宿題よりも
うん
そんだけ好きっていう
そうなの
でこれもう何にもできなくてその時
うん
どっちも大事なのは分かってるから
あー
確かにムズイ
うん
やめたほうがいいとは言われへんやん
うん
そこで
そうやな
やっぱトラウマになったら怖いからさ
だから全然俺図鑑読ましてたやん
その時
うーん
宿題やらさなあかんのに
で後から入ってくる
うん
俺より上の指導者の人らが
いやあんた何してんの宿題先やりなさい
みたいなのを
俺はいやこれはこうでみたいな
持論を言われへんくて
そのまま佇むみたいな
うん
その時に
僕は教育ってバリムズイな
うーん
どっちがその子のためになるんやろうっていう
うん
めちゃくちゃやった
これもう明確です
ムズイなそれ
これきっかけで考え始めた
確かにそれ
それでたぶん
じゃあ宿題やらなあかんって言って
宿題やらすってのが続いたら
たぶんなんか
自分の本、図鑑読みたいなのが
なくなっていくっていうか
なくなっていく
たぶんそれで
大学ぐらいから大学生になって
1年か2年の時に
やりたいことやろうみたいなことを思った時に
でもやりたいことって何?みたいな感じに
なっていくもんな
やりたいことをたぶん
やってた時の
やってる時のこの体感みたいな
やらなあかんからとかじゃなくて
自分でこう
なんかしたいと思ってやってる時の
気持ち、感じみたいなのが
たぶん忘れていくというか
ほぼ全員あるはずやけど
どっかで消えていったみたいな
あー
消えていくわな
そう
宿題とかまあまあやりましょうみたいな
こういう風になってます
みたいなことに従うとか
そうやってるだけやから
どんどんなくなっていくんですよね
削られていくわなその部分
ある程度その
みんな似通った形の人間にならざるをえへん
その時
たぶんそれで
図鑑とか読んでたりとか
他に興味あることを
続けれてた人間の形が
ちょっといびつなやたぶん
他に比べると
ちょっと尖ってるとか
変な形
これがその大人になってきた時に
引っかかりのポイントになる
そう
引っかかりポイントが削られていく
その大事なポイントが
確かに
これは積み取りたくない
子供時代の些細な一言の影響
そう絶対だって
俺もたぶん
中学生ぐらいの時に
理科の天体の話
授業があって
宇宙にこんだけの星がありますみたいな
って思って
絶対宇宙人おるやんって思って
毎日宇宙のこと調べてたら
それで大学まで行ってるから
バリへんやんけ
でもそれは止められへんかったわけや
その時に
学校の宿題とか
メインにしなさい
みたいなことがなかったから
こそ没頭してできてた
確かにそれが
ありがたいっていうか
別にそういう関係あったのか分からない
一言言うか言わんかは
非常にセンシティブだ
非常に
その後の数十年に関わる
関わるよな
しかも一番大事な時に
めっちゃ大事やん
結構辛くない?
やりたいこと何ですかって言われた時に
パッと出えへんというか
そう
パッと出えへん
やりたいこと
前までこんなんやったけど
今分からないんですよ
やりたいことっていう概念自体がどういうものか
体感しても分かってないみたいなのが
一番きついっていう
それ小学校の時から培われるべきやな
その時の気持ち
成功体験とか
小学校の時は勝手に全員やってるはずやから
それを大人まで引き継げるかどうか
大人になってから急に
外にあるものを覚えるっていうよりは
中に隠されてたやつを出してくるみたいな
思い出してくる感じやんで
それと外にあるものが入ってきた時に
何か引っかかるとか
リンクするものがあれば
そこからいろいろ枝分かれして
また新しいものになっていくんやろうけど
その時はもう言われへんかったな
ただほんまに良かったなと思ってんのは
俺がその当時は20やから
他の指導者に比べると一番若い
その年齢の人に宿題やりなさいって
宿題やった方がいいって言われることの方が
感覚的にはこの年齢の人に言われるのか
若者にっていうのがあったはずやろう
それは俺言わんで良かったなと思ってる
いつか呼んでた方がいいよみたいな
それこそ今はツアーガイドの仕事っていうか
大体10人ぐらいみんなよ一回
4グループ10人みたいな
こんな生き物好きな小学生とかが多いん結構
10代越えてくると
こういう生き物専門の高校行きたいとか
そういうのを生物学とか学ぶ大学行きたいみたいな
ってなったら集団の中にはおるけど
この生き物何ですかとか
これ何?とかめっちゃ疑問
それはもう絶対に全部答えてる
仮に分からんかったとしても
後でメッセージでこれ写真撮って
これは何ですっていうのを絶対返すように
紙書いてる
ていうのもしてる
その時に透かされたら
確かに
それも残ると思うよな
しかも旅行っていう中で
一回そういうのをくらったら
トラウマではないけど
これ効かんほうがいいんやとかに
もはやなってくると思う
だからそういう目を持って素敵ですね
っていうことを子供じゃなくて
最後親に言うようにしてる
どこまで言い切ってるか分からんけど
学校の宿題とか勉強するのも大事やけど
この好奇心の目を忘れずに
ここからも持ってくださいみたいな
メッセージを伝えるようにしてる
大事やな
音楽への苦手意識と克服
でもたぶん小学生ぐらいの時に
毎日朝歌聴いて学校行ってて
たぶん結構歌とか好きやったと思うんやけど
休み時間に適当に何人かで喋ってて
家庭科室の前で
めっちゃおもてなファッション
10分休みぐらいに
なんかのCMで流れてた歌か
歌って
その流れでこういう歌やなみたいな感じで
友達に
仲良かったから別にふざけてたけど
めっちゃ音痴やなみたいな
言われて
音痴って知らんから
なんか分からんけどでも
なんか良くない言葉の気がするっていう
そうだから
うわなんか歌下手なんやみたいな感じで
そっからなんか
音楽の授業とかで
みんな歌うときとかも全然歌いたくないし
カラオケとかもほぼ行ったことないみたいな
高校の時に文化祭の終わりとかで
なんかもう無理矢理行くしかないぐらいのときしか行ったことないから
あんな青春時代といえばボーリングかカラオケやな
ボーリングか
カラオケマジで避けてた
それも高校の休み時間とかでなんか
ドレミ
なんたかゲームみたいなのがあって
え?何それ?
なんかあんま覚えてないんだけど
なんかちょっと歌
ドレミの歌を歌いながら
ちょっと歌いながらやるゲームやってんけど
そんなんとかもなんか
全員別に自分が歌どうとか全員知らんけど
めっちゃやりたくないわみたいな感じで
ボソボソやってたり
耐えて耐えて
でもその時はだから
自分がめっちゃ歌下手みたいな思ってるから
それをバレたくないみたいな
バレてはいけないみたいな
だからなんか合唱とかやと
自分のこの歌ったら周囲が勝ちます
人間にバレるやんその
勝ちます
周囲が勝ちますね
確かに
バレへん程度の声量でやるしかないみたいな
そこからだって32マスに届く可能性全然あるもん
全然ある
その先の32マスまで
けどそれは
大学生だってギター始めた時に
ギター買う時もめっちゃなんか
ギター入るのもめっちゃ抵抗あったから
楽器屋入ったらあかんやつみたいな感じ思ってたから
そんなに?
ガチガチ思った
俺は入ってはいけない人間だ
美術とか音楽とかのセンスないから
ここは入ったらあかん
聖域みたいな
どうやってその
よしギターやろうみたいな
それはもうやりたいことがわからんすぎたから
過去に一瞬でもやりたいと思ったら全部やろうっていう時期があって
強制的に全部一回だから
株とかプログラミングとかギターとか
そういうちょっとうっすらやりたいなみたいな思ったやつを
今やりたいことって言っても自分で
何がやりたいことかもう考えられへんから
過去ちょっと興味あったやつやったら
買ってるやろってことで全部試した時にギター
それもアコースティックギターってアコギっていう
前と別にアコギやけど
アコースティックギターをアコギって言ってはいけないみたいな
それはあるな
それはある確かに
そこに精通してる人間じゃないとみたいなことある
それがもっと余計にある
だからなんかギターの買い方みたいなのをめっちゃ調べて
Yahoo!チェーンブックとかで何て言おうかなみたいな考えて
そういうこと?
めちゃめちゃ考えて、なんかどういう文字
確かにアコギっていうのもちょっとハズるよな、最初
だから何て言おうかと思って
ギターやりたいんですけどみたいな感じで
ギター?
で、何ですか?どんなギターとかありますか?って言われたら
アコースティックギターで
めっちゃわかるわ、その感覚
それで
一線越えた時もあるもんな、でもそれは
そうやな
はははは
そうやな
だから
めっちゃわかる
それでなんかギターやったらなんか客観的にそのリズムとか
一言の重みとトラウマ
音楽ってのはどういう仕組みになってるかみたいなのがわかるやん
こういうリズムで
1小節がなんかこうこうこうでとか
でギターやったらなんか16ビートストロークがとか
そのリズムの取り方がわかったら
じゃあ自分はなんか音程取るのが上手くない
けどリズムはいけてんねやとかがなんかわかってくる
自分
てなったら音痴っていうよりはなんか
どこがイケってどこがあんまできてないんかなみたいなのが
その平均と比べてどんな感じなのかっていうのがわかってくるから
てなったらじゃあ別に
その時はそういう基準知らんから
上手くないイコール断トツ再開みたいになるけど
なるほど
音と括りに音と言って
詳細がわかってくる
メモリがわかるから
01というかそのプラマイの極端なところから
間のどの辺によるかっていうのがわかる
てなったら別にじゃあ
ここをできるようになればいいよっていう風になるから
それで別になんかもういいかなみたいななってきた
でも小学校の時に言われたのが大学ぐらい
大学21か22かぐらい
20
15年とか
つっかかってた後自分の中に引っかかってた?
10年ぐらいでした10年ちょいぐらい
それきつい一言だよしかも
急い一撃
一撃
一撃の2秒ぐらい
その何気ない別に悪口として言ったわけでもないもんな絶対
普通にまぁちょっとなんかボケぐらいの
いじりでもないぐらいの
けどもうぶっ刺さったわけやそれが
刺さった野郎のあたり
その一言って大事やわ
中学生の時になんかそういう友達喋ってて
階段登ってる時に前になんか女子がおって
その人がなんか
鼻歌みたいな歌ってて
その子の友達がめっちゃ音痴やんみたいな
言ってきて自分に俺に
めっちゃ音痴やんなみたいな
俺からしたらそれでも全然上手いから俺より
って思ってるから
その客観的には分からんけど
自分もだから中学ぐらいやったら
余裕で一番下手ぐらいに思ってるから
そんなに飛び込まれてた?
そうめちゃめちゃ
え、これでそうなん?みたいな
じゃあ俺もってはかんやんみたいな
余計その一言一言で
一個設定がその最下位から入ってるから
全フレーズがこう
みたいになってた気がする
何気ない日常やもんな
そう全部
だって別に向こう何も思ってないから
向こうとかその言ってた友達も
よし
先生の言葉と漢字学習
友達から言われるようになっても
これどう捉えるかやけどさ
親がそれ言われへんよな
言ったかも
言ったかも
先生とかもあるもんだろ
ほんまは
そんなのあかんやんとか
ありそう
全然ありそう
だから先生で言うとこれ
漢字学習みたいな
漢字学習ドリルみたいなのを
国語の授業でやってた時に
俺一番前の席やって
で隣に仲良い男の子の友達おって
二人でこうやってたんやな
太平洋の
たいっていう字を練習するみたいな
だからめっちゃ昔やな
ほぼ前だ
だいぶ前やと思う
その当時の
担任の先生が
みんな
55:32

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