2026-02-07 57:56

【コミュニティレッドグロース編No.3】最先端のコミュニティ活用は、選挙マーケティングにあり?(オバマ大統領/チームみらいのアクションボード)

選挙マーケティングは、お金をほとんど使わずに票を集める必要があるため、通常のマーケ手段がほとんど使えません。

このため、ボランティアの方をどう巻き込むかが勝負になります。

この選挙マーケティングのトレンドをテーマにすることで、企業のコミュニティレッドグロースのヒントを探ります。


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サマリー

オバマ大統領の選挙キャンペーンにおけるコミュニティ活用は、マーケティング戦略の非常に興味深い事例として紹介されています。特に、日本の選挙におけるコミュニケーションの難しさと、それに対するアプローチについても言及されています。オバマ大統領の選挙活動では、デジタルテクノロジーとボランティアの連携が取り上げられています。チーム未来のアクションボードを通じて、個人のSNSや地域ネットワークを活用したボランティア活動が、どのように選挙マーケティングに寄与しているかが考察されています。選挙マーケティングの手法として、オバマ大統領の成功事例が挙げられ、コミュニティの活用が重要であることが示されています。特に、デジタル上のソーシャルグラフを利用した連携が、若者の支持を得る鍵となることに注目されています。コミュニケーションツールの選択に関する議論が行われ、特にスラックとTeamsの使い勝手の違いが強調されています。また、営業活動におけるナラティブの重要性や、顧客のニーズを理解することの大切さについても触れられています。コミュニティ活用が選挙マーケティングにおいてどのように重要であるかが探求されています。

選挙マーケティングの背景
みなさん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で資料を模索するみなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路市までコピーライターをやってます。ジンボです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマはコミュニティレッドグロース編ナンバー3最先端のコミュニティ活用は選挙マーケティングにあり、オバマ大統領チーム未来のアクションボードです。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
収録日は違うんですが放送日は衆議院選挙の投票日の前日ということで土曜日なので日曜日が投票日になる予定です。
なんとかと勝ちましたねーとか適当に言おうとしたけどなんか不謹慎とかありそうだからやっぱり。
まだ明日だしね。まだまだ決まってないはずです。
紅白歌合戦のようなノリがね。
その中で僕が偶然見つけたxの投稿でチーム未来が投稿したものでそのショート動画の切り抜きを協力している人を募集してますと。
その説明会イベントやるので興味ある人は参加してくださいっていうのをやっていて。
そういうことやってるんだショート動画の切り抜きって結構作業としてまあまあ大変だけどそういうのをやってくれるボランティア集めてるんだなというふうに。
と思った時にあもしかしたらこの今回のテーマのコミュニティレッドグロースつまりコミュニティを生かして事業を成長させるというところに対して。
この政党の応援っていうのはこのコミュニティレッドグロースの参考になるんじゃないのかなというふうに思いました。
なぜなら費用払えないんですね。
政党の活動に協力してもらって当然有給のスタッフはいるんですけどほとんどの人はボランティアで協力してもらって一票一票その票を集めていくと。
コミュニケーションの課題
だからこそ強い支持母体を持っている政党とか地盤を持っている2選議員が強いというような構造がある中で最近の政党はそうじゃないように色々と頑張っているところもあると。
オバマ大統領が2008年とか2012年に実施した大統領選のキャンペーンで実際そのコミュニティをうまく利用して票を集めて大統領選に勝ったっていうところがあって
その時に協力したのがハーバード大学のマーシャルガーツ博士のコミュニティオーガニゼーションという手法を使って選挙の票を集めたというようなところがあったので
それは本編でも話しますが220万人なのでアメリカの人口の1%の人をボランティアに巻き込んで活動したというところで
確かに選挙という大きなイベントとはいえそこまでの人を巻き込んで活動を作っていくっていうのはすごく面白い活動だなというふうに思いました。
特に特定の政党への応援の意図はなくマーケ事例として参考にしてはいるんですが
ただ皆さん明日選挙には行ってですね行って一票を投じるのはいいんじゃないかなとは思っています
今回ちょっと最初に本編の最初で投票を一票一票集めるマーケティングを考えた時に
これはすごいコミュニケーション難しくて組織票があるところが強い仕組みに選挙ってなってるなというふうに思ったので
その組織票を持っている組織票で集めている政党ではなく自分の目指したいい政治を作るんだったら
みんなが投票に行って組織票の割合を減らすしかないなということをコミュニケーションを考える時に思ったりはしました
そんな感じで本編先に収録しましたが神保さん的に今回の内容どのあたりが明日使える企画ネタになりそうですか
マーケティングを考える時って基本的には広告ベースの発想だと思うんですよね
看板を設置するのも全部広告で広告費がかかって有料ですもんね
基本は有料で自分の意図通りに動かせるものをどう動かすかっていうことで考えるのが基本だと思うんだけど
今回で言うとそうではないものでいかに動員するかみたいな話だったので
逆に言うとそっちはそっちの発想で別の筋肉がいるのでそれに振り切って考えるとこういうことになるんだよみたいなところを知っておくと
有料と無料合わせ技で考えた時に最強じゃんみたいな話になると思うので
今回はとはいえアメリカの大統領って世界で一番筋力あるものを生み出すみたいな原動力ダイナミズムを無料の人たちのクラウドでやったのはすごいと思うので
そのあたりのめちゃくちゃ動員力のメカニズムみたいなところを学ぶ
ちょっとうさん臭いというかね
逆に言うとそこまでやらないと本当にある一定の方向には動かないんだと思うけどね
実際その企業がやるインフルエンサー施策だったりも当然一定そこから一件販売があったらいくらインセンティブを払えますとかアフィリエートとかもそういうのはあるけれども
お金だけで依頼をしたり釣っていくと当然もっとお金の見入りがいい商品紹介しますとかそういうところで関係を作るのに限界があったりして
企業のマーケティングにおいてはその有料でありお金を払うというインセンティブもうまく活用しながらでもサービスへの共感だったりとかその人たちが貢献することでこちらが感謝を伝えるとかそれを可視化をするであるとか
そういうところを組み合わせていくことっていうのはコミュニティレッドグロースを考えていく上で必要不可欠かなというふうには思っています
今回面白かったのはボランティア同士をつなぐ仕組みとかそれはそうなんだろうなみたいな話はあってそこは正直ちょっと気持ち悪いなっていう部分はあるんだけど
でも最初に話してもらった同事者同士協力者の個人一人一人のナラティブを発掘するみたいなことがあったじゃない
自己分析を手伝うみたいな話だね 自己分析もそうだよね 自分の前人生と新卒の会社の接点を見つける作業なんで
まさにそこはめっちゃ大事なんだよね それを面接時代に棚下ろしているかっていう作業なんだけど
チーム未来の取り組み
それを選挙活動でやるっていうのは一定だから準備が必要でいきなりこの人いいと思うんだとかっていう
通り一平のレコメンドだと絶対に人は逆に嫌悪感というか遠ざけてしまうものだと思うから
個人の物語として話さないと人には伝わらないので
それをねこの200万人一人一人にそのナラティブを独自に持たせるっていうような作はめっちゃすげーなって思いましたね
たぶんここだと思うけどね聞いたのはね
そこがきっとオバマ大統領の考えていることみたいなところと
ちょうどその分断をなくすであるとか差別をなくすであるとか
黒人初の大統領だったしそういうところとうまくはまってたっていうところで良かったんだろうなぁとは思いますけど
実現して実際そこで大統領までなってたのはすごいなぁと思いますね
そうだね
オバマさん自身がめちゃくちゃ演説うまい人だったね
あの人も含めてナラティブの選挙だったんだろうね
タイミングはね
それでは本編ぜひ聞いてみてください
本編は約36分あります
途中で聞けなくなった時のためにもここでポッドキャストをご覧しておくと便利です
それでは行ってみましょう
よろしくお願いします
さて宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら
コミュニティレッドグロス編No.3
最先端のコミュニティ活用は選挙マーケティングにあり
オバマ大統領チーム未来のアクションボードです
さあどんな内容なんでしょうか
衆議院選挙待ったた中明日投票日という感じですが
これもし選挙で俺が立候補を仮にするとするじゃないですか
どっかでね
やっぱりマーケティングで言えばジンボさんやなと思って
投票集めるマーケットちょっとジンボさん手伝ってよって言ったら
何ができます?
足引っ張る
足引っ張るそれ手伝ってない
これ結構ね
難しいですよね
あの
僕らの友人もアイセックの友人も一人
京都の府議会議員かな
とかに兄弟アイセックのメンバーになってたりとかして
たまに政治家になる人
僕2人ぐらいしてますね政治家
周りでいたりして
まあね選挙協力したことはないんですけど
でもまあどうですか僕選挙出るって言ったら
なんかジンボさんのコピーライターの力を活かせることってありますかね
まあ炎上マーケティングで
炎上マーケティング
まあ認知は取れるもんね
はい
燃え尽きるまで炎上
そうか
俺も選挙候補のNHKのやつとかでなんか規制とか発したらいいんかな
あるね
あるよねそういう人ね
政権放送みたいなね
政権放送そうそうそうそう
ちょっとふとそういうのを考えてみて
思い立って立候補したり友人が立候補したとして
コミュニケーション結構
政治選挙って難しいなと思ってて
まず不誰がっていう意味で
基本選挙区って
比例代表を除くと選挙区になってるので
なので
自分の住んでるエリアの人を獲得をしないって形が必要で
それってなんか今どきね
あんまりこの地域だけっていうマーケティングってしなくて
属性とか興味関心ターゲッティングでやると思うので
そこがまず難しいだろうなというところと
あとはね政治で日本をこうしたいんですみたいな思いがあっても
まあ結局あんま興味もたれないので
そんなことより消費税やめますっていう方が
なんか人気取れるみたいな感じで
何伝えるかも難しいなと
ハウがより難しくて
原則お金を払って不特定多数に見せる広告とか
全部NGなんですよね
コミュニケーション手段ほんとなくて
で有料広告NGで
政党だったら一部OKだけど
個人としてはほんとSNSで無料で発信はできるけど
でもそのSNSの投稿に広告かけちゃダメっていうルールなので
だからね選挙のタイミングで
外戦会と車で走ったりとかさ
駅前でビラ配りとか
なんて昔ながらの
なんか手法でコミュニケーションしてるんだって思ったけど
ほんとやりようがないんだなーってふと考えると思いました
まあそうだよね
そうなんすよ
いまだにさ
駅前で演説とかしてるじゃん
知ってます知ってます
有名な人がやってる
怖いよ
いやいやいや
それしか手段がないんすよ
ねー
なんかまだやったら危ないよなーとかって
いつもハラハラしながら見てますけどね
まあ一応ねそのなぜかっていうと
お金払ってできたら金持ちが勝つからっていう
だからこそ広告とかできないってルールだと思うんすけどね
まあアメリカとかあんまりそのルールないらしくって
バンバン広告できるから
お金を持ってる候補が勝ちやすいとかってのはあるらしいんですけど
まあまあ
それはいいことでもあり
とはいえコミュニケーション難しいなと思いましたね
アメリカとかだとだからその候補者というよりは
なんかその勝手広告みたいな感じが多いんじゃなかったかな
あーなるほどね
応援してる人が自分のお金を払って
応援勝手にやってるんだからこれは止められませんみたいな
押し勝つ的なね
そうそうそう
あーなるほど
日本だとできないのかな日本でもできそうだよねそれはね
押し勝つだったらできるかな
できそうな気がするよね
確かにね
ねー
あれ見たことないねそんな形ね
ないね
あーなるほど
なんかねその中でチーム未来っていうのの取り組みが
面白いなというふうに思ってて
2025年の参議院選挙で比例代表で150万票取って
一時議席を確保したと
大政党とか組織票を持たない信仰勢力が
デジタルコミュニティの力のみで国勢の議席を獲得してるっていうのは
チーム未来のアクションボード
他のところとはちょっと違うなというふうに思ってます
そうだね
でこの党首の庵野さんも個人のSNSのフォロワー数
Xで30万人なんですよね
だからなんかそんなすっごい何百万人いるとかじゃなくて
30万人しかいなくて
でさっきも話した通り有料広告できないので
どれだけこのチーム未来のSNSXもありますけど
それの人数少ないのでどれだけそこで発信しても
まあ大して届かないはずなんですよね投稿が
それだけでは大きな影響を生みづらいってところで
やってる取り組みでこれ面白いなあ
しかもボランティアをうまく
コミュニティレッドクロース的に
ボランティアの活躍などを提供してるなあというふうに思って
見て感銘を受けたのがチーム未来のアクションボードっていうのが
ありましてこれ誰でも参加できるもんなんですけど
ちょっとラジオでは珍しくちょっと
じんぼさんに画面共有で見せながら説明を
初めてかもしれない
なかなかしないいつも口頭だけで説明して
広告の説明とかも中身見ないと分かりにくいやんとか思いながら
やってましたちょっとじんぼさんにページを見てほしいんですが
これはチーム未来を応援している人が
会員登録して無料で参加できるものなんですけどそこに
チーム未来として協力者の方にやってほしいことが書いてあるんですよね
で例えば重たいもの軽いものだとサポーター公式LINEに入ろうとか
公式チャンネルを登録しようとか
youtubeにいいねしようみたいなそういうところもあるんですけど
重いものは選曲ポスターを貼ろうとかね
ポスターバリーのボランティア活動するとか
あとは動画を切り抜いてショート動画を作ろうっていうのもあって
つまりさっきのね今やってる街頭演説あるじゃないですか
当然見てる人少ないしその瞬間そこを歩いている人にしか届かないので
今時やっぱそれの届く量って少ないので
なんでそういった街頭演説しているのを動画にそこで撮るんですね
でその動画をでもSNSに配信しても街頭演説30分見る人とかいないから
それをショートに切らないといけないと
それを全部スタッフがやってると大変だから
この協力者の人にそれを渡すので
ショート動画にしてくださいっていうそういう活動してるんですよね
これは本当に一人一人ボランティアの方がそれをやっていて
一番活動している人は60回このショート動画を作ろうみたいなやつを
実際やって投稿していて
依頼事項だけじゃなくてそれをやってみるとその人が
例えば僕2個ぐらいやったら50ポイントあってレベル2とかなんですけど
レベルが上がっていくみたいな感じでランキング上位に上がったりとか
各地域でどれぐらい活動している協力者で一番頑張っている人がいるのか
みたいなところが見えるっていうそういう場を作ってます
オバマ大統領のボランティア活動
これがポイントだけどギャラじゃないってことなんですね
そうそうポイントはたまる全期間トップ3の一番の人は300万ポイントあるけれども
別にすごいすごいすごい活動してると思うね
でも別に本人よりしてるんじゃない
可能性ある本人そうね
立候補者よりやってる可能性ある
安能さんより頑張ってるんじゃない
頑張ってるかもしれない
別にお金あげたら違法になるので全部ボランティアで活動していて
これまでは各地域の選挙事務所とかがそういうのやってたんだろうけど
それをデジタル上で可視化をして全国規模でやっているというような形になっていて
これのスラックグループもあるんですよね
この一つのミッションにサポータースラックに入ろうっていうのがありまして
このサポータースラック4000人ぐらい人がいるんですけど
そのサポータースラックの中身も結構すごくて
選挙カーの運転手募集とか
そういう本当に僕はこれ見て
アイセックのサークル活動やってるみたいだなと思ったんですけど
4000人ぐらいここのサポーターグループに入ってて
作業をこういうふうに助けてほしいとか
そういうのを適宜投稿して
それに対してできる人が手を挙げてそれをやる
例えばさっきのショート動画とかも切り抜き動画作ってくださいみたいなところの
投稿するとこれ作りましたみたいな
そういうやり取りをしていくっていうそういうスラックがあるんです
何人ぐらい登録してるのかな
スラック自体は4000人
結構有料だろうから大変だろうね
スラック無料でやってます
なんで政治だから
いやスラックって無料プランで
無料アカウントでやってる
じゃあ1ヶ月で消えるじゃん
1ヶ月で消えるはず
90日消えるとメッセージとかファイルは消えるので
90日間で消える
選挙ってそうなの?
そうそう短期間だから多分なんとかなるんだろうね
これでこう活動して
これまでボランティアの活動とかってすごくリアルな
知恵っていうか地域の縁でやってたところが
それをデジタル化をするとこういう形になるんだっていうのはすごく見ていて
なんかすごくお金払えない
っていう状態の中でやるにはこのコミュニティを生かすしかないので
そうだなと思いつつすごくうまくやってるなというふうに思いました
なんかスラックとかそういうのを
なんかもうちょっといろんなところに浸透しないのかねって思ってたけど
いいよねこういうのね
そうだねそうそう
多分PTAとかもイライラする原因はスラック使わないから
LINEとかなんかようわからん
スマホ買いみたいなやつね
確かに
なんか作業させられるからイライラすんだよ
LINE行ってる時点でだいぶ進んでると思いますよPTAとかで
LINEも来てないところはほんまクソだね
全然ある全然あるだってLINEに移行しようとしたらさ
LINE持ってない人はどうするんですかみたいな話があるわけですよ
じゃあ怒ったらー
スマホぐらい怒ったらーみたいなね
いやー本当にそういうやっぱりね
全員がその手に乗れないといけないというのは難しいですけど
スラックでやり取りをしてて
さっきのアクションボードを作るとかそういうのとかも
今時だなと思うのはGitHubを使った開発体制が追加れてて
エンジニアとかがプロモノとしてね
例えばさっきのアクションボードも機能考えて
こんな機能作りましたって改善提案をする
プルリクエクセットってのを出して
よかったら採用されて本番環境にそれが適用されるみたいなそんな感じでやってるらしい
エンジニアGitHub好きだもんね
まあもうエンジニアならGitHubはもう使えないとダメじゃない?
そうだよね
僕はマーケティーブの時にGitHubいっぱい書かされてちょっと嫌いになったけど
なんなのGitHubって
スナックじゃなんでダメなんだみたいな
なんのためにやるのかみたいなわかりきったこと書かされてさ
なんで毎回これ書かなあかんねやろ
他人行儀やなえらいみたいな
あるあるそうね
そんな感じでやってて最先端だなと思って
こういうボランティアをうまく選挙に生かしたっていう取り組みが世界的に始まったのは
2008年のアメリカ大統領選挙でオバマ大統領が勝った選挙
イエス・ウィー・キャンだったかなで勝った選挙が
こういった取り組み選挙でボランティアの力をデジタルで力を合わせるっていうのでやった取り組みのきっかけらしくて
その時どういうふうにやったのかっていうことを考えると企業のマーケティングにも活かせるかなと思って紹介したいなと思ってます
その時の対立候補ヒラリー・クリントンで多額の資金を投じてテレビCMとか売ったりしてたと
それに対してこのオバマ大統領はハード大学でマーシャル・ガンツ博士っていうのが作ったコミュニティオーガナイジングで
この選挙活動を取り組んで220万人のボランティアを動員したらしいんですよね
220万ってさすがにアメリカでもすごいなと思って人口の1%なんですよね
2億人だと思うので
小池氏オールぐらいだよね
それがさっきの新未来のアクションボードみたいな感じでボランティアに動員で入ってて
アメリカの選挙のボランティアの活動って知ってすごいなと思ったんですけど
選挙マーケティングの新たな形
何するかっていうと近隣の友人に電話するんですって
さっき言った地域
めんどくさいな
電話するって地域に自分の家の近所が選挙区やったりするから
その近所のブラウンさんとかのリストがあってそれに電話してマークだよって電話して
マーク出た久しぶりマーク元気だった?
元気だった元気だった
電話して民主党に入れてほしいみたいなそういうことを電話で言うっていうボランティアが220万人いるらしいんだよね
すごい動員力というかコミットだなと思って
このコミットを作るのはやっぱりヒラリー的な空中戦よりは草の根的なオーバーマン的なやつの方が動員力が強かったんだろうね
まさにそういう動員をどう草の根で220万人の人に協力してもらったかっていうのがこのコミュニティオーガナイジングで5つポイントがあるんですけど
1つはストーリーの作り方で説得するときにストーリーオブセルフストーリーオブアスストーリーオブナウっていうそのプロセスで作ったらしいんですけど
この電話をするっていうことをやってもらうそのためのトレーニングもボランティアトレーニングとしてキャンプオーバーマンっていうそういうトレーニングまであるらしいんですけど
その時にすごいよねボランティアにお前もキャンプオーバーマンに来てここで電話友達に民主党を誘うやり方を学ぼうよっていう
入社オリエン入社トレーニングるハードやな
ハードやねキャンプオーバーマンってなんか筋トレさせられそうやけど
そういった電話のかけ方とかそういうことを学ぶ前にまず徹底的に自分の物語を語るっていうことを話すあるらしくて
で自分のことを語って自分のこれまでの経験とその正当の考えっていうのがどうリンクするのかっていうところを見つけるっていうことをやっているらしくて
例えばそのスクリプトって私の母はガンで亡くなったけれども保険が十分じゃなかったと
だから私の医療改革を目指すオバマを支持しているっていうそういう話し方でその友人に話していくと
普通そうじゃなくてオバマ大統領は医療をしようとしているから是非協力してほしいっていうのが多分普通のスクリプトなんだけど
まずストーリーオブセルフで自分のストーリーを話をしてこういう医療の問題って私だけの問題じゃなくてみんなの問題だと思うと
最後ストーリーオブナウで今立ち上がらなければ現状維持の政治が続くと
ただあなたが今週末2時間の電話をかけ参加すればスイングステートの情勢を変えられるかもしれないってそういう風なストーリーで説得していくらしいです
すごいよねなんか日本の政治ではちょっと考えられないこんな電話かかってきたらちょっとドン引きすると思うけど
こういうのあるじゃんたまにね選挙またあの人から連絡を取りたがられてるなーみたいな
なんか特定の生徒でありますよね日本でもね
憂鬱になるじゃないですか
日本ではちょっとびっくりする
アメリカでもあるんだ
アメリカはこれが普通らしいですね
あとは2つ目関係構築で以前はその今みたいな電話で説得するだけだったんですけどそうではなくてハウスミーティングっていう形で
そのさっきのね220万のボランティアがホームパーティー開くらしいんですよねこれもちょっとアメリカらしいなと思うんですけど
スノーフレークモデルの構築
で近隣の友人とか知人を10人から15人集めてそこでこうさっきの自分のストーリーを語るみたいな
そういうリアルな場を作っていたっていうのが2番目
で3番目が220万人に動いてもらうって超大変じゃないですかさすがにねスラックがあったとしても
4000人ぐらいだと管理できるけど220万人はちょっと管理できないと言うはずで
でこのガンツさんが作ったのはスノーフレークモデルっていう雪の結晶型みたいな形で
放射線上にリーダーシップが連携していくっていうそういう形を作ってて
ある意味で言うとバイトを管理するためにバイトリーダーを作って
バイトリーダーがバイトを管理する仕組みを作っているみたいに
ボランティアもフィールドオーガナイザーっていう有給スタッフがいて
その下にボランティアリーダーみたいなのがいて
ボランティアリーダーの下にチームボランティアリーダーがいて
その下にボランティアがあるみたいなそういう階層をボランティアの中で作ったそうです
綺麗に言ってるけど要するにネズミ子に似てますね
デジタル選挙マーケティングの進化
そうですねそれに近い別にねお金は全部関わってない全員ボランティアですけどそういう形で
スノーフレークって言ってるだけやないかみたいな感じがするけど
雪の結晶型っていうねそういうモデルとして
雪の結晶型全部雪のせいだだね
JRのスキーのやつね
あれは究極の多席だってバズってましたな
最後ネイバーというネイバーツールで
さっきの電話をかけるスクリプトと電話を誰にかけたらいいのかみたいなところが
そのウェブ上で出てくるというような形を作っていて
今は2012年の選挙からどうなってるかっていうとこれもすごいなと思うんですけど
このサイトに行ってFacebookの友人情報を連携すると
党の有権者データベースと連動
自分の友達リストを連携すると党が持っている有権者データベースと称号されて
あなたの友人のFacebookでの友人のAさん
オハイオ州在住はまだ投票登録していません
電話やメッセージを送りましょうって提案をされるっていう
そういう仕組みがアメリカでは結構普通にあるらしいです
なのでこれまで地域コミュニティ
長男委員会とかアメリカで教会とかそういうところで選挙活動したりとか
投票1票1票集めるっていうことが弱体化をしている中で
デジタル上のソーシャルグラフっていうのを
新たな選挙区として最低限っていう風にその記事には書いてたんですけど
そういう風に使うことで都市部の若者にすごく支持をされて
コミュニティの活用方法
その時オバマ大統領が大統領になったっていうことが当時あったらしいです
ただトランプ大統領はその次に出てきた時は逆に
田舎の中高年層が支持をしているので
こんなねSNSを使ったなんとかとかって
たぶんちゃんちゃらおかしい人たちがいると思うんですけど
そういう人たちも言っていて
その人たちによって次の大統領が決まったっていう流れがあったんだなと思って
まあでもアメリカの取り組み
こういう形で選挙の人たちを集めるっていうのは面白いなと思いました
なんか当時のホントキャストたまたま昔のやつを掘り起こして聞いたりするんだけど
当時の論調でいくとヒラリーが勝つかもしれないみたいな論調で喋ってたからね
そうだよね
ブッシュ、クリントン、ブッシュ、またクリントンになるんじゃないみたいな
アメリカが一党支配じゃないけど
王族みたいな感じの国になりそうですねみたいな論調だったからね
オバマがまさか勝つとはっていうぐらいまでじゃなかったけど
なんか結構ヒラリー優勢じゃねみたいな感じだった
それが最後オバマ大統領になったのは
もちろん他の要因も当然あると思いますけど
これは一つの要因になったっていう風に分析されてましたね
ここの学びも生かしつつ
実際僕らがやるのは企業のマーケティングで
一票一票集める選挙マーケティングするわけではきっとないと思うので
コミュニティレッドグロースを考えるプロセスをどう考えたらいいのかなというところを
ちょっと最後に話したいなというふうに思ってます
このさっきの選挙の事例においては
いかに近隣の友人に電話をして説得してもらう人を集めるっていうのが
きっと選挙におけるマーケティングだったと思うんですが
企業においてそんなことは当然しない
多分それをやるとネズミ子になるし嫌われる人間間違いなくなるので
多分そのやり方はしないので
どういうことをすればそのコミュニティを生かして
グロース成長につなげられるのかっていうようなところを作って
そのコミュニティの育て方の前にコミュニティの生かし方が何か
どんなコミュニティがコミュニティがあった時に何をすれば
そのコミュニティはグロース成長につなげられるのかっていうところをまず考えて
それを実現するコミュニティとは何かっていう順番で
考えていくのがいいんじゃないかなというふうに思ってます
そうすると何がいいかっていうと
結構コミュニティマーケでよくあるのが
コミュニティを作ることが目的化をして
コミュニティできてファンが育成できたらそれでいいよねっていうことになりがちなので
そうしちゃうと何かいいことやってる気がするけど
成長にはつながってないねってなりがちなので
そうではなくコミュニティを作ることは一旦置いといて
コミュニティがすごく成長した状態で
じゃあそこを何に生かすのかっていうところから
考えるのが大事かなというふうに思ってます
じゃあ生かし方って例えばどういうことがあるんだっていうようなところなんですけど
僕の中で例えば3つあるなと思ってて
1つは潜在層向けにユーザー体験を伝えるということで
僕も以前絵に勝手個人間カーシェアをサービスのマーケティングをしているときに
個人間カーシェアどうですかっていうような話を潜在層の人にしても
車持ってるけどちょっと個人間カーシェアはなみたいなそういうところがあったときに
カーシェアで幸せハッピーになったユーザー体験を伝えると
ちょっとやってみてもいいかもっていう人を作ることができたってのはあります
例えば個人間カーシェアによってお金を得てそのお金で別の車買いましたとか
スポーツカーが好きででも家は家族がいるのでミニバンを持っていて
でも本当は僕はスポーツカーの車を持ちたいんだと
でもスポーツカーを持つのはお金がかかるから
エニカでそのスポーツカーを一時被軽減で駐車場代分ぐらいは一時被軽減をして
荷台を持ちできているとかそういうストーリーを取り上げると
カーシェアに興味が持ってなかった人も興味を持つきっかけっていうのを作ってくれるっていうのがありました
でそれをテレビで今みたいなストーリーをまさに露出をして
会員数が数時間で数ヶ月分撮れたっていうのがあって
ちょうどですね今日だったかなフェイスブックで昔
あなたの投稿こんなことを7年前にしましたみたいなたまに出てくるじゃないですかフェイスブックで
ちょうど今日出てきてスーパージェイチャンネルにエニカを取り上げてもらって
それで数時間で数ヶ月分会員が取れてすごい嬉しくて
そのキャプチャーをフェイスブックに投稿したのが何年前にありましたよってフェイスブックが教えてくれました
みたいなことがありましたねフェイスブック分かってるよね
嬉しいとこついてくるよね嬉しいとこついてくるねそんなこと昔あったらもう最近はねフェイスブックの投稿も減ったけど昔は結構投稿してたじゃないですか
してたねーねー 昔10年前ぐらいだけどねそうそう10年前10年前
あれですよあのジンボさんと2人で飲みに行ったりとかアイセックメンバーと飲みに行ったのとか写真とかもフェイスブック投稿してるから
あーだからあれぐらいが最後ぐらいだなぁそうそうそうそう
一生懸命やってたのやってた時ねその写真が8年前にこんなことありましたとか来て
懐かしいなシェアしますかって言われてちょっとシェアすんな恥ずかしいかやめとこっていつもなるですね
あとは2番目その購入コンバージョンを上げるコンテンツとして活用ということで
今って商品買う時に sns で検索することが多いと思うんですよね
特に広告商品だとその商品実際どんなことユーザーが言ってるんだろうって
でも検索した時に何も出てこなかったらなんかユーザー数少ないのかなと思ったりするので
じゃあなんか体験投稿を sns に言っておいておくためにそういうことをやってもらうっていうのは一つ
コミュニティを作ってその人たちに協力してもらうことの一つかなというふうに思います
あと3つ目コンテンツの広がりを作るっていうところで
なかなかねショート動画までボランティアで作ってくれるファンがその企業のファンの中でいるかってところはわからないけれども
コンテンツのいいねとかシェアとかそういうところは簡単にできると思うので
そういうところからやってもらうのもそのファンコミュニティを巻き込んでやっていくところなのかなというふうに思いました
なので今回選挙のマーケティングというところで結構これまで知らなかったマーケティング手法というかコミュニティ活用があったので
企業のマーケティングにも参考になるところがありそうだなというふうに調べながら思いました
アンノンさんもオバマさんを参考にしてるってことなんですかね
だと思いますねやってることはすごく似ているかなと思います
きっとオバマさんがうまくいって以降欧米とかではこういうやり方が結構一般化をしてきていて
別にオバマさんだけじゃなくていろんな方がやってるしさっきのその電話番号をアップしたら
有権者リストと称号してこの人に電話かけてねみたいなものはもうサービス化して提供されてるらしいので
リーチだったかな?なのでもうそういうアプリとかサービスが提供されるぐらい選挙の中では各候補が使っているようになってきているみたいです
知らなかったけどね
アメリカは進んでますよねそういうのね
やっぱり国土が広いので家と家の間がすごく離れてたりもするから
やっぱりデジタルでコミュニケーション取れる状態っていうのは日本より求められるんでしょうね
田舎のほかだったら移動型会議するのもひと苦労だもんな
車でめっちゃ遠いところまで行って話さないととかになるとなかなかできないね
大変だよね
PTAとかあんのかなアメリカも
アメリカっぽくないけどねPTAとかね
すごく平等意識が強い組織PTAってさっきのLINE1人でも持ってない人がいたら取り組めないとか
日本の中でもPTAの役員決めるときとかって
誰も手を挙げないからさ誰もやりたくないみたいな
みんなやりたくないならもうやめたらいいのに
6年に1回はしないといけないから1年生の時にやっておこうとか
この委員になったら大変だからこっちの委員になっといて大変な役にならないようにしようとか
本質的かそれみたいなことをよくあったりして
PTAを改革しようとするとめっちゃ叩かれたりとかって話は聞きますけどね
LINEに切り替えるとかそういうのを活動しようとしたらめちゃめちゃ反対されたりして
もう反対すんなお前やれよみたいな
LINE以外の代替案出すよって思うね
それはもうプリント配るんですよ
電話とかタックスとかプリントとか郵送とかで連絡してるの?
プリントプリントプリント配るんですよ
すごいな昭和かよって言ったらもう昭和だよって話すよね
そういう世界なんだと思いますよね
怖いキモい怖い
コミュニケーションツールの選択
やっぱね全ての人が参加できる形を作ろうとするとそうなるんだろうなと思いますけど
僕ら時にはもう世の中全てスラックでできるようになったら楽だよなと思うけどね
そうだねスラックでいいなと思ってるからさ
Teamsとかのやつとかもやるけどさ全員文句言ってるね
Teams慣れてる人も文句言ってるもんね
やっぱスラックないとな
チャットワークでやり取りすることもあるじゃないですか
チャットワークもねスレッド機能がないんで
スラック慣れてると使いづらい
何回か言ったかもしれないけど開業と送信が他の全チャットツールと真逆なのマジでやめてほしいんだよ
あーあるねあるね
ShiftとEnter押したら普通開業だろ送信になっちゃうからウェーみたいな
やったことあるやったことある
何度もありますよ
あとなんかこう返信の付け方とかToの付け方とかが独特やから
なんであんな独特にするの普通にしろよ
そうですねその辺ね使いにくいツールはね
最近めっちゃ腹立つのがTeamsのシェアポイントってのがあって
あー知ってる知ってるアクセンチャーのとき使ってたよ
Googleのドキュメントの共有フォルダみたいなもんだよ
あるあるあるある
あれでパワポとかをシェアすると表示が全然違うんだよなんかずれてんだよ
はいはいはい
グラデーションとかも全然なんか飛んじゃってるし
業務に支障があるかなみたいな話しちゃう
ホワイトペーパーのチェックとかするときにさ
グラデとか飛んでたら意味ねえじゃんねチェックできねえじゃん
確かにマイクロソフトのツールなのにね
クソ中のクソだなと思う
そういうことあるよねマイクロソフトね
好きあるやつある
Googleの作ってるやつはそういうことはないからね
結構互換性はGoogleは結構高めに作るけど
オフィス系はなんかそういうの低いよね
営業におけるナラティブの重要性
Googleドキュメントなんかあれはあれでもちょっと癖があって微妙だけど
ちょもう誰もわかんやないか
パワポドキュメント的な感じでシェアできたら一番いいんだけどね
ドキュメントパワポドキュメント?
パワポベースでGoogleのドキュメント的な感じの
だからパワポをドキュメントで使えばいいんだけどね
GoogleベースとかはだいたいGoogleドキュメントを使わせるからね
そうそうそうそうそれはそうですよ
ドキュメントは慣れたからいいけどさ
あの辺もね色々と
クライアントワークやってると各社使うツールとかの文化が違うから
一定それに慣れないといけないから
最初ちょっと面倒よね
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか
ツイッター限Xのハッシュタグマーケターまなかラジオか
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さて今週の明日使えるキクネタ帳を
マーケターまなかラジオもそろそろ締め直す時間となります
はい
あのジンボさんオープニングでナラティブが大事みたいな話があったじゃないですか
その話を聞いて気づいたのは
なんか最近営業を受けた時にすごい気持ち悪くなるのは
ナラティブの語りが少なかったからかなと思った話がちょっとありまして
一応会社経営してるので営業を受けることもあるんですよね
こういうサービス概要でみたいな話をされて
どうですか今どれぐらいの興味度合いですかとか
なんかここだったら興味ありますかとか
いっちゃん聞いたあかんやつ
いろいろ聞かれて
みたいななんかすごいなんていうかな
営業を受けるだけなのに
気分があんま良くない楽しくないなみたいな
そうだね
風に思ってて
でも相手のそのニーズを引き出すことは営業としては大事なことじゃないですか
そのねサービス紹介するわけじゃなくて
多分その会社いろんなサービスがあるので
興味があるサービスをきちんと説明をすることで
コンバージョンにつなげようとしてて
多分正しい営業なんですけど
なんかこう僕の中では全然なんていうかな
その話してる時間が心地よくなさすぎて
なんか売り込みされてる感がすごい感じるからかなんかなのかなと思って
でももしかしたらそこはやっぱりさっき言ったナラティブみたいな感じで
僕個人としてこの会社に関わってて
このサービスのこういうところが好きなので今営業やってるんです
っていう話が一言でもあれば
なんかその思いにちょっと答えようかなと思ったかもしれなくて
でもなんか営業の時にそういうのを聞くことなくて
だいたいサービスの話をするか
本社の課題は何ですかって聞かれるから
なんかそこやったらええんちゃうか
客通だよねあれ
なんかうーん
あのその本社の課題何ですかとか
サービス説明まあサービス説明はしょうがない
当然だといいんですけど
本社の課題は何ですかって言われた瞬間に
こっちすごい守りモードに入るというか
それぐらい調べてから来いよボケと
なんかすっごい曖昧な感じやなーとか楽しくないなーって思ったりして
まあねあの僕も営業することあるので
その時ももし自分がその感じになってたら嫌だなーって思ったりしながら
でも少なくともマーケターだったら
相手が何聞きたいかとかさ
相手の聞きたいことから話し始めるよね普通ね
そうそうだからそこは予想してきっとたぶんここが聞きたいだろうから
っていうね話し方をしないといけない
するよね
いきなり課題は何ですかとか
ストレートなバカみたいな質問とか
あと急に弊社の説明をみたいな
30枚ぐらいスライドも話されるとか
めちゃめちゃ苦痛だよね
苦痛だねー
でもそういうこと結構ある気がするんだよなー
営業のおば
なんかちょっと営業の人ってキャラクター違う人も
キャラクター違うっていうのもなんかあれだな
その僕の一般感覚からすると
相手がその聞きたい状態になってないのに何かを話すってことすごく
違和感があるというかすごく推し売り感があるから嫌なんですけど
でも営業の人はあんまそんな気にせずに
さあ私のサービスを説明します
めっちゃいいサービスだったらいいけどな
広告運用のとかなんかSNS代行のみたいなやつってさ
全部一緒だから
いちいち説明されても困るよね
マーケットのなんかABCみたいなところの説明されると
ほんと吐きそうになるよね
なんかスウォット分析からとはみたいなとか
そんなことを話す営業の人いる?
この間あれカテゴリーエントリーポイントって知ってますか?
カテゴリーエントリーポイントとはっていう話から始まって
えーびっくりやね
ズーム上で仲間と目を合わすっていう
なかなか珍しいタイミングをしましたけど
この人カテゴリーエントリーポイントの説明始めたみたいな
始めたよみたいな
俺たちマーケッターでそこそこブイブイやってますけど
確かにしかも別にね
その人が考えついたわけちゃうからね
当たり前やけどねカテゴリーエントリーポイントなんで
それを自慢げに話されてもちょっとびっくりだね
なんかだからそのやだなーって感じるときも
よくインサイドセールス系の共通項としては
あーこれあれだな
レポートに載せないといけない項目なんだなっていう質問あるじゃん
あーそういうことかなるほど
あの時一番気持ち悪いんだよ
こっちに向いてないなー
あっち都合だなーというか
気持ちが動かないなー重いなーみたいな
影響管理ツールに入れないといけないのか
そうじゃないとやっぱり怒られるから
同じ仕事に付き合わされてるみたいな感じになってるから
めちゃくちゃ嫌な気持ちになるんだと思う
それはあるね
確かに
だから俺よく言うKPIは人をバカにするっていうのと一緒で
そういうこう何ていうのかな
フォーム?報告フォームは人をバカにすると思うんだよね
それやっとけばいいみたいな話になっちゃうので
その先の顧客の気持ちめっちゃ既存してるよみたいな
顧客ニーズの理解
そういうのあるよな
あと多分一回営業オンラインで受けて
具体的な提案の話もしたいので
その次のお時間もらえますかみたいな話になって
今すぐはどっちみち無理だから1ヶ月後でそれいいですかっていう話したら
いやなんかこう決算機とかもあるので
早めに説明だけしたいので
明日はどうですかとか明後日はどうですかみたいな調整があって
これこれ多分そこまでのミーティングを実施したっていうのは
多分KPIの一個なんだろうね
そうだねだから最初のアポイントと
次提案っていう多分KPIがあってセールスフォースの中に
そこの多分パーセンテージが今月少々死んだろうな
そうなんだと思う
数が提案数が
ちょうど今月中にその通知を行きたいから
明日はどうですか明後日はどうですかっていう話になって
セールスフォースに入れたいなら
説明で今から3分でしてもらっていいですか提案みたいな
逆に逆に握るってのはどうですか
それで説明したことにしていいですからみたいな
いいですから提案されたことにしますよ
いきましょうみたいな2人でねとかみたいな
そうだねやっぱそうかそういうKPI管理とか
その項目の埋めなきゃいけないとかそういう話があるよね
あるよね
いやーなんかこの間も結構使ってるサービスのところから
結構使ってるから何百万とか落としてるのでね
じゃあ1回タイミングみたいな感じとかあったんだけど
なんか我々が出してるアウトプット見てますみたいな
一切見てないよねみたいな
普通のことやってないんですけどみたいな
その一歩二歩先のことやってんですけどみたいなところで
素人に説明するみたいなさ
なんか切り口とか執筆とかの支援もできますが
誰に言ってんだよみたいな感じのこと
みたいなチームメンバーもなんか
俺が切れんじゃないかみたいな感じ
俺が切れんじゃない
それはその話聞きながら
そうじゃねえんだよつって
誰に言ってんだろうみたいな感じ
やばくないみたいな
じゃあ空気感をミーティング中に出したってこと?
全然出してないよ
出してないけど
でもスラックとかが来るけどね
同時にね何言ってんすかねみたいな
あるね
オンラインミーティングはそういうところができるからね
でもそれリアルだったんじゃないのそのミーティング
リアルだよ
じゃあリアルで目の前に人が居ながら
オンラインミーティングね
オンラインだからズームとか繋ぎながらスラックは繋がってるじゃん
あるあるある
やっぱり相当だから影響はね
痛いことやってること多いですよやっぱり
普通にいろんな現場でばら撒いてるからね
不審感というか
やっちゃってるからね
いちいち言わないからさ
相当おかしいなと思ってもいちいち言わないから
まあそうだね
だから気づかないんだろうなその会社は
そうか
俺は分かってやっているというか
やらざるを得ないというかさ
それが一定仕事だし
選挙マーケティングの課題
そういう一定無理事をして何とかすることによって
件数が取れたりするんだと思うんですよ
テレヤポとかと一緒でさ
別にテレヤポやりたい人いるわけじゃないけど
選権中一件コンバージョンに至るのであれば
もうじゃあやろうつってもやってる人もいると思ってて
だからそれが必要悪って言ったら言い過ぎだけど
あんまり良くないって思っていながらやってるんじゃないかな
って思ってたけど
まあそうだろうね
そうだろうね
まあ大変な仕事ではあるよね
まあまあ自分自身も営業することあるから
ちょっと気をつけなくちゃなって思います
0-1だったらまだいいと思うんだよね
先打って1個当たればいいぐらいの話で
営業代行に振っちゃってもいいと思うし
それぐらいレベルのこともあれば
まあなんか既存顧客とかだったらさ
確かにそれね
やらん方が良かったってことあるもんね
それによってこの人嫌だからちょっとやめますとかだったらさ
すごい損失よね
わざわざ営業に来てね
そうだよね
なんか相談しようも意味ねえから
なんかもうちょっと他のやつだったら
他の会社に相談しようかなって思っちゃうもんね普通にね
人の印象って大きいもんね
大きいからね
こっち向いてないってのは全部そうだよね
だからコンテンツとか記事コピー何でもそうだけど
受け手の認識をどこからどこでお出迎えして
どこまでずれていくかっていうのが全てだと思うよね
お出迎えポイントがすごいずれてることが多いじゃん
ここまで来ている人に
なんか2年前のところまでちょっと戻ってきてくださいとか
そこからですかみたいな話とかよくあるので
やっぱりその人がどこに
興味だよねだからね
今どこに困ってるかとかどの辺探してるかっていうところを
定格に見定め
そのちょい先ぐらいから話し始めて
ちょいちょいちょい先まで持っていくっていうのが
良い商談だと思うんだよね
この人と話してると話が済むなとか
景色が済むなとか
解決しそうだなって思うのってそこじゃないですか
そういう商談そんなにないけどね
単一フォーマットで喋るのはほんとやめたほうがいいね
ある意味マーケ目線というかね
感覚なんだろうな
そうだねマーケ商談売ってるところが一番
マーケできてないところがある
あるある
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ではまた来週の土曜日ポッドキャストでお会いしましょう
さよなら
57:56

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