皆さん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳| マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケターで掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で一手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。
皆さん、こんばんは。淡路市場でコピーライダーをやってます、じんぼうです。
シェアリングエコノミー事業のマーケティングをやっております、みなもとです。よろしくお願いします。
今日のテーマは副業をしているマーケターも多い、そんな時代の提案型副業のススメですが、
山本さん、このテーマを取り上げた理由を教えてください。
はい。僕は副業をやってるんですけど、副業したことでマーケターとしての学びがすごく大きかったんで、
ぜひ皆さんに進めてみたいなと思ってます。
結構ね、飲み会とかで副業をしてるって話したら、みんなやってたんですよね。
言ってない人も多いので、知らないけれども、実はやってるんだって思いました。
なるほど。こっそり内職してるわけね。
こっそり実はやってる人も多いと。
で、いつもね、その時に、僕が副業やってるって言った時に、副業の案件ってどうやって見つけるのってよく聞かれるんですよ。
みんな結構やりたい時間もね、全部の自分の時間仕事になってるわけじゃないから、副業もやってみたいなと思うけど、
案件どうやって見つけるのかなっていう疑問がきっとあると思うんですよね。
で、マーケター専門の副業マッチングサイトとかもあるんですよ。
それくらいニーズもあるんですけど、その案件どうやって見つけるのかっていう話もちょっとご紹介したいなと。
一応、僕これまで副業の提案成功率100%なんですよ。
すごいな。
食いっパクれることないですね。
件数が少ないから100%っていう説は濃厚にあるんですけどね。
でもね、そのノウハウもご紹介できればなと思う。
これは聞きたいな。
でもね結構友人の紹介とかもあるので、その辺の皆さんのおかげでなんとか提案成功率100%なんですけど、その辺も紹介したいなと思ってます。
素晴らしい。
あとね、大きな話になるんですけど、日本を復活させる鍵は副業だと思ってるんですよ。
急に主語が日本になってる。
なぜかというと、経済成長しない理由ってもうデフレでってよく言われてるじゃないですか、ずっと失われた何十年とかで、デフレだからダメなんだと。
インフルエンスしないといけないと日銀もずっと言っていると。
で、なぜデフレなのかっていうのって、買うものがないから、みんなが物を買わないからっていうのと、あと給与が上がらないからってよく言われますよね。
企業が給与を上げないと。
個人がお金をかけないから政府がバンバンお金を使って税金が増えるっていう、誰も得しない構造に今日本でなってるんですけど、デフレを解決する上で企業の給与を上げないっていうのは雇用の流動性がないからだと思うんですよね。
なので、5人に1人ぐらいは実はフリーランスであるっていうのがラウンドファブの調査みたいな。
なるほど。当てちゃダメだよね。
別にいいです。
まあでも、かだかんそんなもんすよね。
でもね、僕はそこまで多くないと思ってました。
ああ、そうなんだ。
自分の周りとかを見て副業やってるっていう人の数って10人に1人かな。
しかも僕の会社とかって比較的IT系でメガベンチャーだったりするので、副業してる人多いと思うんですよね。
そうじゃないメーカーで勤めてるとか銀行で勤めてるとかっていう方も全部入れるとそんなにいないかなと思ってたけど、
意外と10%以上ぐらいは日本全体で見てもいるんだなっていう感じはしました。
この中でやっぱりフリーランスすごい増えてて、
コロナ前よりも1.5倍ぐらいの調査ではなっているみたいです。
よく聞きますもんね、フリーランス。各有、私もそうなんだけど。
そうですよね。淡路島でビーライトやってる人もそうですよね。
でもまさにみんな実はやってる副業なんだなと。
だから結構副業やってるって言わずにやってるケースもあるので知らないこともあるけど、
実はみんなやっている副で、この副業っていうものを皆さんもやってみたらどうですかっていうところを、
僕も副業やってるのでどうかってところの話ができるかなと思ってます。
自分もやってないにしても頭をよぎることは絶対ありますもんね。
みんながどういう尺度で判断してやったりやらなかったりしてるのかっていうのを知るっていうのはいいですよね。
この間飲み会とかで話をして思ったのはみんな結構やりたいって言うんですよね、副業を。
やりたいって言うけどどうやって案件取ったらいいかわからないっていう声がすごく多かったなーって感じはしました。
なるほどね。確かに。全くイメージつかないですもんね。
ずっと自分の仕事だけやってるとどっからみたいなところあると思うので、その辺もこの後話していこうと思うんですけど、
まず副業のメリットとして僕がやってて思うのは仕事を相対化できるなぁと思うんですよね。
相対化できること3つあるんですけど、1つ目ができることがわかる。
自分の成果っていうものを相対化して説明をしなきゃいけないので、それを説明する機会が増える。
これ転職活動する時とかも一緒だと思うんですけど、これまで自分ってこの仕事でこういうことをやってこういう成果を残しましたっていうのを
副業の最初に相手に説明することが多いので、そういったところでできることがわかるなと。
あとはこう仕事を相対化できて自分のやりたいことがわかるって意味で、これも転職に近くて若干転職じゃない部分で、
副業でいろんな仕事をするので、本業の仕事と副業の仕事を比べて、
この仕事自分は面白いなとか、この仕事あんまり面白くないなとかってのはわかるんですよね。
そこの相対化ができると。結構転職しちゃうと1本選んじゃうってことなので、
だいぶリスクがあるけれども、副業は複数できるので、そういう意味ではそこのリスクは少ないかなと思います。
味見ができるというわけですね。
そう、味見ができますよ。いろいろと見て、やっぱりやってみないとわかんないよね。
何が面白いかどうかって。そうなのよ。それがわかるっていうのが2つ目かな。
3つ目が学びになるっていう意味で、他の人の成果物とか資料を見る機会が増えるので、
これは代理店のメリットと同じだなと、僕は事業会社で副業やってると思うんですけど、
代理店って複数のクライアントと仕事をするので、いろんな成果物見るじゃないですか。
お客さんの成果物とか、他の提案で使った資料とかを見て、それで勉強すること多いと思うんですけど、
事業会社でマーケティングやってると、そんなにそこの情報を得る機会ってないんですよね。
自分でその事業やっていて、他の人の資料とか見る機会ないんですけど、
副業になると当然複数の会社に関わるので、マーケティングだけじゃなくて、
この会社はノーションで情報共有してるんだなとか、いろんなツールがグーグルでやってるところもあれば、
エサっていうツールでやってるところもあれば、いろんなやり方があるので、
なのでその辺分かったりしますね。
これもでかいですよね。
僕も代理店の時って割といろんな会社のオリエンシートとかを見るじゃないですか。
マーケティング分析資料とか。
あれでよくできたマーケティング分析資料とかオリエンシートって、読むだけで頭が良くなるじゃないですか。
良くなる良くなる。
あれは素晴らしい。
あれを複数店舗よく見ると、今の市場感とかも分かってくる。
ユーザーの何とか商品みたいなところの意味合いも分かってくるだろうし。
マーケティングが得意な事業会社のオリエンシートとか、
マーケティングの分析シートとか、よくできてましたよね。
すっごいよくできてる。
全然会社によってレベルがそこが違うなと思うよね。
違いますよね。
そういうのを見れる機会になるっていうのもこの3つがいいなと思ってて、
なので結構副業メリットたくさんあります。
ただ本業もあるので、
副業をやろうと思った時に本業に影響が出ないようにやれた方がいいかなと思うと、
副業するための条件って時間の自由が利くっていうのが1つ目と、
2つ目が在宅リモートでできるっていうのと、
3つ目がやりたい仕事をやる。
この3つが条件になってくるのかなと思うんですよね。
じゃあこの案件をどう見つけるのかっていうのが難しいんですよね。
さっきのフリーランサークション、ダンサムが出してるやつでも、
最も多いのは45%は人脈だと。
友人の紹介とかそういうのが多くて、
自分も60%過去やったやつは友人の紹介でした。
それは前の会社とか仕事繋がりってこと?
それとも友達とかから来たりするのかな?
過去一緒に仕事をしてた人が多いかな。
あとは副業先の人の紹介っていうのもありましたね。
ただ人脈1個目にはならないんですよね。
なぜかというと、どんなことを自分ができるかっていうのが友人もわからないので、
副業の話をすると、
そういう副業やってるんだったらうちの会社でもどうだろうみたいな話になるので、
1社やると2社目3社目とかは結構この人脈経由でできるかなと思います。
じゃあ1社目どうするかですよね。
そうですね。
最近は副業もすごい流行ってるので、
副業マッチングプラットフォームとかもあるわけですよ。
51個もあります。
ちょっと多すぎません?
副業だけじゃなくて短期バイトみたいなところも含めるので、
51個多いですけど。
これを整理する副業が初ですよね。
51個のどれがいいかみたいなところが難しいぐらい、
ちょっとたくさんありすぎてどれから選ぶかなって悩ましい。
逆に言うとこれぐらいそれをビジネスでやってる人多いってことなんですよね。
これをビジネスでやってる人多いんですけど、
僕も副業マッチングプラットフォームに企業側として話を聞いたことがあるんですよ。
副業の人を自分の事業部に入れませんかみたいな提案を受けたことがあって、
その時に思ったことは、まずね、企業側は副業に慣れてないんですよね。
自分の会社のいろんなやってほしい仕事を歩けるのも、
じゃあどういう風にお願いしたらいいのかなって考えるときに、
副業プラットフォームって言ってもフリーランスの人とかもいるんですよね。
週5勤務の人とかもいて、その方が分かりやすいんですよね。
だから副業で本当に本業に影響出ない一番最低ラインから言うと、
週5時間とか8時間とか、そういう形で依頼できる作業を定義をするのが難しいんですよね。
週8時間かみたいな。
しかも平日昼間は本業やってるわけだからできないってなると、
夜しかできないし、ミーティングも夜かみたいな感じになってくると、
結構副業にお願いする作業を切り分けるっていうのは結構難しいですよね。
結局持ってるスキルの切り売りみたいなところが多くなって、
分かりやすい会社のSNSの投稿を定期的に作ってくださいとか、
そういうことになってしまって、
そうするとやりたい仕事とかになりづらいのかなっていうところがありますね。
なので結構マッチングのプラットフォームたくさんあるんですけど、
そこでやりたい仕事が見つかるかっていうと、
意外と難しいんじゃないかなと僕は企業側として提案を受けたときに思いました。
じゃあどうするかと。
確かに難しいですよね。
そうなんです。
企業側もプラットフォームに登録をしようとすると、
要件を書かないといけないので、転職プラットフォームみたいに、
こういう要件でこういうことをやってほしいってそれを定義をするのが難しい。
特に副業だと。
そこまで工数かけて副業を雇うんだったらバイトで良いかって話になったりするよね。
それ考えるともう俺やろうかなみたいな。
言うても例えば週8時間とかって、
自分が残業すればできない時間でもないわけですよ。
なので商品の売り方とかそういうところを提案しつつ、
またその前の回で、
マーケターを半時計回りで頭を回すって話をしたので、
最初に戦略作って顧客理解をして、
そこからクリエイティブとかを作っていった方がいいので、
おすすめとしてはビジネス構造の分析とかして、
顧客理解をして、
実際の施策に落とすっていう提案の仕方が多いですね。
施策から入ることもできるんですけど、
そうすると施策が終わるとすぐに案件が終わっちゃうというか、
納品ベースで結構継続で案件続きにくかったりするので、
僕の場合はこういう大きな課題を解決したくて、
じゃあ顧客理解校だからこういう納品物っていう風にすることが多いですね。
ここは割とハードル高そうですよね。
高いですね。
ビジネス構造の分析。
僕はマーケット部長をやったことがあるので、
肌感があるんですけど、
なかなか広告とかだけやってたら、
どっから入ったらいいかとかが難しいかもしれないですね。
そうですね。
まず全体感をつかまないとここは難しそうな感じがしますね。
そうですね。
でもこの辺から入れるとすごい相手から信頼してもらえることは多いですね。
相手も会社員で常にチャレンジを求められるわけじゃないですか。
割とチャレンジしたねって感じになるよね。
そうそう。
副業の人に考えてもらっただけなんだけど。
それをこういう風に考えてこういう風にやってこうでしたっていうのを出せると、
なかなかいいねみたいな。
これまでツイッター広告やってたことを
TikTokもやりますみたいなことだと簡単に横展開できるんですけど、
ターゲットとか商品の売り方から考えることって難しいっちゃ難しいので。
そうですね。
でも逆に副業で入ってて思うのは、
ずっとその会社の仕事をやり続けてると固定関連できちゃうんですよね。
この商品はこういう風に売るものだみたいな。
だからこれまで単品通販でやったものをサブスクにするっていうのは、
やれた方がいいんだけどできないものなんだって思ってたりもするので、
いやできますよっていうことを、
外にいるからこそ提案できるっていうのはあるかなと思います。
うまく聞いてて思ったけど、
やっぱり副業の人って本業でしっかりとやってるじゃないですか。
だからある一つのジョブを外部に振るっていうのとは全く違ったインプットが得られる感じがしますよね。
そうですね。
基本的には同じレベルとか、あるいは自分より上の人たちかもわかんないし、
そういう人が一緒にビジネスを考えてくれるっていうことですよね。
そこはすごい価値が大きいはずだけど、
副業マーチングプラットフォームでは、
要件が書きづらいんですよそれって。
何か提案してくださいみたいになるから。
何か提案って何やろうみたいになるので難しいので、
提案型副業で、この企業で自分のスキルを活かすとこんなことができるのでどうですかっていう提案がいいんじゃないかなと思ってます。
それを個別具体に提案していかないと話し進まないんですね。
そうそうそう。
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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誰でも匿名で気軽に参加できます。
さて今週の明日使える聞くネタ帳、マーケターの前中ラジオもそろそろ締めのお時間となります。
はい。じもさん今僕たちは伊東温泉でワーケーションしてると思うんですけど、
ワーケーションじもさんやってましたよね前ね。
そうですね。ワーケーションメディアみたいなものを1年半ぐらいやってましたね。
いろんなそのワーケーションのスタイルを提案してましたね。
規制に絡めた寄り道ワーケーションとかね。
東京大阪だったら静岡ぐらいで一泊してまさにこの伊東とかね。
ちょっと来年のこととかね。構想立ててから実家に帰ってわちゃわちゃするみたいな。
そういう寄り道ワーケーション的なスタイルとかいろいろ提案をしたわけですね。
年末とかねその規制で年末に帰る前に静岡で1年振り返って一人の時間で考えて規制する。
確かに良い寄り道ワーケーションですね。
良いでしょう。
良いですね。
交通費はプラソンじゃないじゃないですか。旅費はかかりますけど。
そっかそっかそっか。
なのでそんなに急いで帰ることもないだろうみたいなね。
一日ちょっと早めに休みを取ればいけるから良い時間ですね。
一呼吸を受けるみたいなところですね。
でも帰っちゃったら割と忙しいじゃないですか。
忙しい忙しい。いろいろとね家族の親戚の行事があるから無理よね。
そういうスタイル提案。割とワーケーションというテーマでいろんな切り口を考えてみたんですけどね。
今回の伊東温泉でいうとその中でオススメなのは缶詰ワーケーションってやつですね。
缶詰ワーケーション。なんすか缶詰ワーケーションって。
どんな感じで書くと思います?缶詰。
缶詰ってサバ缶とかの缶詰かと思う。
あ、そうそう。あってます。
あってます?
缶詰。
あってんですね。
よく聞きません?作家先生がどっかの旅館に缶詰してこの原稿を書き上げたみたいな。
なんか聞きますね。
聞きますよね。
しゅぜんじ温泉とかでやってるイメージですね。
そうそうそう。あれですよ、あれ。
あれをやるの。
そう。日常の喧騒から離れて一つのストーリーなりなりを純粋に向き合ってね、仕上げる、組み立てるみたいなそういう作業ですね。
なるほど。
こういうのは昔は作家先生がやっていて、僕もね憧れたもんですよ。
缶詰を。