みなさん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳| マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が、最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ完了にされていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で内容を模索するみなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路市までコピーライターをやってます、陣毛です。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、壁式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今回のテーマは、コミュニティレッドグロース編No.4 AIツールClaudeがすごいというクチコミをしながら、AIの普及をオービットモデルで説明です。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
最近よく話題になると言えばAIツールで、マーケティング観点でこのAIツールの普及というものを考えたらすごいことだなというふうに思いました。
チャットGPTの普及速度って全世界で1億人になるまで2ヶ月しかかからなかったらしいですよね。
でもすごいことで、例えば鉄道とかって世界に普及するまで数十年から1世紀とかかかってたと。
インターネットは10年以上かかってたと。スマートフォンは7年かかったと。
フェイスブックは1億人になるまで54ヶ月かかったらしいです。
フェイスブックで54ヶ月かかったんだ。
まあまあかかったなみたいな感じですよね。
TikTokは9ヶ月。
TikTok早いね。
結構早い。9ヶ月。もう9ヶ月まで来ましたかみたいな感じ。
スマホがあるからね、すでにね。
やっぱりスマホがあってみんなの端末の中にね。
TikTok出る時にはもうSNSがあるので、TikTokというものがあるらしいぞがXとかフェイスブックとかそこで話題になって、
じゃあそれ見てみようって多分なったと思うんですよね。
まあそのTikTokを抜いて2ヶ月で普及したと。
まあ確かにこのラジオ一番、第2回のテーマがチャットGPTでマーケティングがどう変わるかを話しているので、
3年前ぐらいですけど、まああの時そんなことも話してたなみたいな感じですけどね。
あっという間に普及したなと思います。
でもまあもしね、僕がチャットGPTのマーケット担当だったとしても、
チャットGPTテレビCMもSNS広告もやってないと思うんですよ。
まだAIのCMって他のやつも含めて見たことないね。
見たことないよね。
いらないんだと思うんですよ。認知を取るのにテレビCMなんて必要ない。
テレビCMしなくてもちゃんと2ヶ月で一送りに届く。
そういうコミュニケーションしてるって。
これマーケターとしては、いいなあ、そんなプロタクトあったら超仕事楽じゃん。
むしろ仕事いらないって思うぐらい。
昔の3Cとかテレビが出ましたとか、あの時代の機能ベネフィットで売れちゃう時代だよね。
そうそうそうだね。
大きな産業革命が起こってるっていうことなんでしょうな。
本当そうですね。
2ヶ月で普及したのは、SNSのオーガニックの投稿と口コミだけで普及していると。
コミュニティレッドグロース編のNo.4ということでコミュニティレッドグロースの話してますが、
もともとこういう普及を進める上で、この名称の1個前はプロダクトレッドグロースということで、
プロダクトの中にグロースの仕組みが入っていたと。
例えばZoomっていうものは、Zoomを使う時に話し相手の人にもZoomのURLを送ることによって、
Zoomってこういう感じなんだってことでどんどんそれを知っていって、
Zoomというプロダクトの中にZoomが広がる仕組みがあったからプロダクトレッドグロースというふうに言われるんですけれども、
別にチャットGPTとかそういう仕組みはないけれども、
SNSで話題になることによって普及したっていう意味で、
とてもコミュニティレッドグロース的な成長スピードかなというふうに思ってます。
改めてコミュニティレッドグロース何かというと、
コミュニティ、これはSNSとかユーザーとかの口コミを含めたコミュニティですけど、
コミュニティが事業成長の核となるということで、
この事業成長っていうのは集客だけじゃなくてオンボーディングとかファン化とかそういうことの事業全体にコミュニティが効いているというのがコミュニティレッドグロースです。
一般的に僕らがコミュニティマーケットかっていう時で頭に浮かぶのって、
既存顧客のファンコミュニティとかそういうものをイメージしがちなんですが、
コミュニティレッドグロースっていうのはそういうわけではなくて、
例えばインフルエンサーマーケットとかSNSとかCRMとか、
その事業全体、コミュニケーションもそうだし事業全体に関わるっていうところが、
これまでのファンコミュニティとは全然違うなというふうに思ってます。
実際ファンである必要もないなと思ってて、
例えばチャットGPTとかAI出てきても人間には勝てねえよっていう批判も、
なんかチャットGPTについて誰かが何か言ってるらしいっていう形で、
リーチ獲得にもつながっていくので、そういう別にファンである必要もないと。
ただ一人一人の口コミがそのサービスを成長させるきっかけになるというところかなと思ってます。
このコミュニティレッドグロースのマーケティングを考える上で、
一般的なマーケティングではアイドマとかそういうふうに言われるマーケティングファネルというので、
マーケティングを考えるとすごい考えやすいんですが、
ただコミュニティレッドグロースはアイドマでは全く考えきれないので、
その中でそのマーケティングファネルの代替として海外で言われているオービットモデルというものがあるので、
このオービットモデルでこのAIツールの普及というものを説明をすると、
すごくこのコミュニティレッドグロースの理解が深まるんじゃないのかなというふうに思って、
今日はそれを取り上げたいと思ってます。
本編先に収録しましたが、
神保さん的に今回の内容、どの辺りが明日使える企画ネタになりそうですか?
そうですね。これまで全4回コミュニティレッドグロースの話があったわけなんですけど、
一番我々の実感として来てるなぁみたいなところがあるのが、
クロードとかチャットGPTとかのAIツールだと思うんですよね。
だから、我々の実感を通したところの紐解きみたいなところが今回は知れるので、
なるほど、コミュニティレッドグロースってこういうことね、
そういうことね、みたいな腹落ち感が非常にスムーズに来るのかなっていうのがありますね。
そうですよね。
いや本当に、今回も色々と調べる、
このコミュニティレッドグロースとかはジェミニとか含めて色々と調べながらやったんですけど、
調べるっていう作業は別に誰でもできるじゃないですか。
ジェミニに聞けばコミュニティレッドグロースって何かとかっていうのは誰でもできると思うんですけど、
今日のラジオにおける原稿作る上での僕の意味があったところは何かっていうと、
AIツールの普及ってコミュニティレッドグロースで説明できるんじゃないかって仮説を持ったっていう、
それが価値だったなと思ってます。
そこの着眼点ですね。
そうそうそうそう。
そこに意思が発生した。
そこに意思が発生していて、実際にそれをどう説明するのかとか、
今日説明するオービットモデルも実は日本ではあまり紹介されてなくて、
色々調べている中でそういうのがあるってっていう話になったので、
これで説明するとすごくわかりやすいなっていうところで、
別にオービットモデルを知ってて今回取り上げたわけじゃないんですけど、
でもまさに今日紹介するクロードの普及とかチャットGPTの普及というものは、
すごいコミュニティレッドグロース的だなと感じて調べてみると、
実際そうだしフレームワークでこれ説明できるっていう感覚がありましたね。
最近宮本さんのブームはコミュニティレッドグロースだから、
そこに引き付けて色々再解釈をしたわけですね。
そうですそうです。色んなものを再解釈をしていく中で、
これすごいピンとくるなっていうふうに思って。
一番どう考えても一番わかりやすいモチーフだもんね。
AI系のツール。
多分世界中の人が今まさにAIツールがすごく普及していることを実感している日々だと思う。
株価も上がるちゅうねんちゅう話や。
逆にAIツールができることによって、
この産業AIに代替されるんだって言って株価下がったりしてますからね。
SaaSツールとかね。
SaaSヤバいね。
ヤバくなってるよね。
それだけ影響力が大きいけれども、
チャットGPTなんてここ3年とかですからね。
産業スピード早すぎるっていう感じです。
ヤバいね。
当然それだけのスピードで普及をしたというところについては、
マーケティングのヒントもあるんじゃないのかなというところが、
今日のお話になります。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約34分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、
ここでPodcastをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて、宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
コミュニティレッドグロース編No.4
AIツールクロードがすごいという口組みをしながら、
AIの普及をオービットモデルで説明です。
さあ、どんな内容なんでしょうか。
はい。
最近、AIツールジンボさんは何をメインで使われてるんですか?
今回のメインテーマは、
クロードをめっちゃ使いますよね。
あ、そうなんですね。
クロードだね。
ほかはChatGPTとかGeminiとか、
昔はそっちを使ってたじゃないですか。
そうだね。
全部使ってるかもしれないけど。
チャッピー使うよね。
Geminiも使うし、
あとはコパイロット使わされてるからコパイロット使ってるし。
全部使ってますね。
全部使ってるね。
その中でもクロードを一番使ってる感じですか?
クロードは、文章を書いてもらうときはクロードが一番いいよね。
だから圧倒的にそっち系はクロードかな。
例えばインタビュー記事とかって、
やっぱり自分に文字起こしとかするのも大変だからザザッとやるんだけど、
それは一旦クロードに入れて、
仮の記事まで書いてもらうみたいな感じ。
までクロードでやってもらうと早いよね。
それを丸飲みして、
インタビューって自分がインタビューしてたら自分で書くんだけど、
そもそも動画とかが上がってて、
これをインタビュー記事にしてくださいみたいな依頼も最近増えてるから。
なるほどね。インタビューは自分じゃなくて、
他の人がインタビューした動画だけで記事化すると。
そうそう。複数の動画を一個にインタビュー記事風にしてくるとかってよく依頼がかかるので、
結構めんどくさいね。
めんどくさいから全部やってるとすごい大変だし、文字起こしからやってると死ぬので、
そういうのはAIにぶち込んだら早くて、
ぶち込んだ時に一番いいのはクロードかな。
なるほど。
一応ラジオの中でもいろんなツールを紹介をしてきて、
僕自身も最初チャットGPT使って、前に紹介した、
これは別にAIのモデルじゃないですけど、カーソルっていうAIのエディターみたいなのを使って、
ジェミーにも使ってて、
僕クロードはあんま使ったことなかったんですけど、最近クロードは熱いなと思って、
ちょっと思ってるところでした。
何がすごいかってところなんですけど、
ジンボさん使ってるからあれかもしれないですけど、
僕がすごいなと思ったのは、まさに今年の2月5日に発表された、
オーパス4.6っていう新しいバージョンが発表されて、
これまでも文章をパワポにしてもらうとかよくできてたじゃないですか。
別にチャットGPTとかジェミーとかもできてたんですけど、
今回クロードで作ったスライドが、すごく綺麗にこのままいけんちゃうかみたいな感じで作ってくれるようになってきてるんですよ。
ちょっと開けてもらって。
これまでって何があったかっていうと、
ちなみにクロードでも1個前のバージョンだとなるんですけど、文字のフォントが崩れてたりとかしたじゃないですか。
なんかサイズがぐちゃぐちゃで、いやいや会議を変なとこでなっとるかなみたいなのとか。
期待しなかったよそんなの。
ひどいもんだったよ俺も。
前のバージョン使ってるから、1週間前くらいに作ってもらったけど、ひどいもんだったよ。
一応パワポとか作ってくれたらいいなと思って、一回依頼してみるじゃないですか。
一応できるからね。
自信満々に言うやん。
ここまでの内容をスライドにすることもできますか?
言われます?みたいなこと言われてさ。
期待値満々に。
ちょっと寄って。
言ったら、自信満々に上げてくるやんか。
上げてくる上げてくる。
なんか超大会のおっさんが初めて作ったパワポみたいな。
そうそうそうそう。
でフォントずれて、ページの中に文字入ってないしさ。
そうそう。
どういうことみたいな。
なるなる。
人間不死になるわみたいな。
まあ人間じゃないから悪いけどみたいな感じやけど。
もう絶対使わない。
AIが作ったパワポ資料の文字をちっちゃくする作業を人間がやってるってまじ意味不明やんか。
意味不明やん。
俺は何をさせられてんねんAIにってなるから、めっちゃ微妙やなと思ってたんですけど、
ついにですね、このクロードでの新しいバージョンだとまた共有しますけど、
ちゃんとちゃんとした資料を作ってくれるようになったんですよ。
これあの、AIが作った資料をそのまま僕全く手をつけてないです。
すげえちゃんとしてるっぽい。
ちゃんとしてるでしょ。
これまでの。
ちゃんとしてるっぽいなあ。
でしょ?なんかこう、これまでとちょっと違う感あるよね。
なんかこなれてるよね。
こなれてる。
こなれてるけどさ、ワンパターンはワンパターンだね。
そうそう。
フォーマットは。
フォーマットはワンパターンだし、やっぱり人間との違いは何を伝えるべきなのかっていうのは当然、
分かってないというか、適当に作ってるから、そこはやっぱり微妙な感じは当たり前だよね。
でもパッと見めっちゃ綺麗。
そうそうそう。デザインとかちゃんとできるし。
あとはこれ、このカラー、緑っぽいカラーは、これあの、エールコネクトで使ってるパワポのカラーをちゃんと反映して作ってくれてて。
そうなんだ。
そうそうそう。エールコネクトのパワポをアップして、元のデータはジェミニに調べてもらった今回のテーマのAIツールの普及をコミュニティレッドグロスで説明するっていうのを、
ジェミニにレポートを作って、ディープリサーチでレポートを作ってもらって、で、このレポートの内容をパワポにしてくださいっていう風に、
で、そのパワポはエールコネクトのこのパワポのフォーマットを参考に作ってくださいっていう風に言うと、一見綺麗にこのまま出せそうな。
もういいよ、これで。
これでいいよね。これでいいよね。そうなんですよ。ここまで作ってくれるという形になっております。
いいなぁ。
じゅんぼさんもいけると思うよ。クロード、バージョン選べるので、クロードに。
クロード、課金してないんだけど、課金しなくてもいけるの?
ちょっと課金は必要ですね。20ドル。
月額20ドル課金していただくと多分。
月額20ドル。じゃあチャッピーを首にすればいいのか。
そうそう、チャッピー首にすればいい。で、できるので。
チャッピーあんま使ってないから首かな。
ここまでのものはこれまで作れなかったから、それっぽいものをちゃんとパワポ作れるようになったなって感じしましたね。
いいね。
いいでしょ。
さらにですね、僕、本当は今日そこまでできるようになって今日の日を迎えたかったんですけど、いろいろやってちょっと作りきれなかったんで、
今日はこんなことまでできるらしいということで、僕はまだやったことないことを話すんですけど、
クロードコードっていうバージョンっていうか、メインは、
この一緒がめちゃめちゃバズってらっしゃるよね。
そうそう、そのコーディングとかをしてくれるようなそういうツールがあって、
どうやら見ていると、いくつかちょっと試しながらこんなことできそうかなと思っているのはマーケティング的に言うと、
リサーチャーの人格を作り、広告運用者の人格を作り、レポート作成者みたいな人格を作って、
この3人でディスカッションして最終的な、例えば次の広告の提案をしてみたいなことを言うと、
3人でディスカッションしてきて、一番いいものを作ってくるみたいなことができそうな予感がしております。
なるほど。
一人でマーケティングを、大きなマーケティングが持てるかもしれない。
これまでジェミニーとかもリサーチャーの人格を作ったり、
例えば広告レポート読まして広告レポート作成者の人格作らせたり、それぞれ作って、
それぞれで言ってることをこっちで集約して、これどうとかって確認するとかはできたけれども、
そういうやりとり、各人格ごとでやりとりをして、
そのやりとりで出た最終のいいやつだけ人間に教えてっていうことができるようになるみたいで、
ここまで来ると本当すごいなと思いました。
いいね。
新入社員がだから、本部長クラスの地位というか、
ヒューマンリソースというか、思考リソースを手に入れることができるわけだね。
本当に、ちょっとこれエンディングで話そうと思ってたんですけど、
昔の、今もか、大企業のマーケタントって予算を大手の広告代理店にどんって渡して、
大手の広告代理店が戦略から考えて実行まで全部やると。
で、その結果とかどういう風な戦略でやるかっていうのを、
大手の企業のマーケタントの人に報告をするみたいな、
そういうことでマーケティング回ってたりするじゃないですか。
だからその、
そういうね、その世界、
その大手の広告代理店に何億とか、
そこで動くメンバーが何十人みたいな世界でやってたことが、
もう月額20ドルのクロードさんがやってくれるようになる可能性あるなと思って。
おー、恐ろしいね。
恐ろしいね。
これは恐ろしいと思った。
これは恐ろしいね。
いやでもまぁ、来るよな、そういう未来はってね、思いましたね。
来るだろうね。
ここまでね、進化が早いと。
だってAI以前から、Agencyの人間は何であんなに大量に来るのかみたいな問題があったもんね。
何でプレゼンに20人来ないといけないの?みたいな。
会議室が入らないんですけどみたいな。
そうそうそうそう。
問題はあったよね。
問題はあったし、実際1個の提案書作るのに2、30人で作ってるからね、分担して作ってさ。
そうだよね。
資料全部会議室にさ、資料1枚1枚並べてさ、
1個1個文脈がずれてないのか30人でチェックとかしてさ、
何の作業?これみたいな。
前日、何で前日の夜徹夜するの?毎日。
それは何?約束?みたいな。
そういう何かね、儀式なのか分かんないけど、そういう世界あったよね。
あった。
あったね。
そういうの全部、人間がしなくて、全部機械がやって、
その徹夜して作ったレポートみたいなのを上げてもらうっていうのを月額20ドルでできるようになってくると。
いいよ。
すごいね。
帰りの徹夜した、深夜3時まで徹夜する時のタクシー代で済むんやんか。1人分の。
確かに。ほんまやな。
うん。
あのタクシー代で1ヶ月間、そういうのアウトプットしてくれると思うとやばい。
素晴らしいよね。
すごい。
素晴らしい。
こんな感じでクラウドすごいなって話なんですけど、
クラウド含めて、これまで僕らはGPT、Gemini使ってクラウド使っていって、いろいろ最新のAIツール使っていってると思うんですけど、
これどうやってそのAIツール知っていったかっていうと、
たぶん、さっきもリモさん、クラウドコード最近流行ってるね、ここ1週間って話あったと思うんですけど、
多くはたぶんSNSの記事とか、あるいはリアルな口コミで、このAIツールすごいよって聞くのがたぶん最初の認知のきっかけだと思うんですよね。
僕の場合、このAIツールめちゃくちゃ使ってるお客さんがいて、
クラウドコードはその人に教えてもらって、このPowerPointの話だったりとか、クラウドコードだとこんなことできるよっていうのをリアルで聞いて、
宮本さんこれ使わないとたぶん、使ったらめちゃめちゃ効率化されるから使った方がいいですよって言われて使い始めたんですよね。
こういうリアルな口コミ、言ってくれる人がいると使おうとすると。
じゃあクラウドコード使おうかなと思っても、結構インストールどうするのかなとか、これもGitHubと連携とかさせられるんですけど、
データGitHub。
エンジニアが基本使うものを非エンジニアが使うからね。
文系が嫌いするGitHub。
そういうのと連携して、レポジトリが何とかとかってちょっと読み解かないといけないからさ。
普通だと言いがち。
パードンって話ですよ。
変なカタカナ語を覚えなあかんなみたいな。
フォルダのこと?とか思いながらいつもやってるんですけど。
でも今はYouTubeとかを調べればクラウドコードの話がたくさん上がってるわけですよ。
1個の動画を見るとどんどんどんどんクラウドコードこんな風に使えるよっていろんな動画が初心者向けから中級者向けまでいろいろと出てくるので、
自分の周りにクラウドコードの情報があふれて詳しくなると。
少し詳しくなると今僕がラジオで喋っているみたいに誰かに言いたくなると。
もうねクラウドコードなんて僕まだ使い切れてないんですけど、なんかすごいらしいって言いたくなるっていう感じでラジオで話すと。
これを聞いた人たちはね、クラウドコードすごいらしいと思ってちょっと使おうと思うじゃないですか。
で実際クラウドコードハードル高いんかなと思ったのは最近SNSで話題になっていて、
僕の見た限り実際使ってる人のツイートとあとはこれなら使えそうとかちょっと興味持ったっていうそういうツイートも多くあって、
だから使ってないけど面白そうって言ってるツイートも結構あるんですよね。
それも一個一個のツイートがクラウドコード知らない人からすると、
なんか話題になってるしこの人も興味持ってるしそろそろ使わんと時代に乗り遅れるかなとか、
そういうふうに思うようなそういうふうな形でこのAIツールが普及していってるなと思ったんですよね。
確かに。なんかさ僕もこの収録の日の朝にワールドビジネスステライトを前日送分見たんだけど、
田中ふんだかっていう会社の人が使いこなしてるみたいなのがあって、
それがそもそもXツイッターで話題になってて放送日の瞬間に。
僕はだからそれをあらかじめこのシーンが話題になってると知った上で、
僕毎日録画して見てるので翌朝見たので、
そのシーンが来たらそりゃ見るわなみたいな感じで集中してみなきゃよ。
映画なんかちょちょいのちょいですよみたいなパッションの伝え。
ノリでなんとかしてみたいな。ノリをまず伝えたらなんかうまくやるんですよみたいな。
ノリ?
すごい取材やなと思ったんだけど。
それでバッとあれができるんですわみたいな話やったんだけど、
もうなんかインストールされるもんね。
今の僕の語りではインストールされてない感じが伝わってきてたけど。
でもね、これは別に昔からそうですけど、
一個のだけの情報だと人間の頭に入らないけど、
いろんなところでその情報を見ると記憶にも残るし、
なんか流行ってるのかなとかも思うし、印象に残りますよね。
あの人もこの人も効果だね。
そうそうそう。バンドワゴン効果ですね。
みたいなところがあって、そういうことによって
チャットGPTは1億人到達まで2ヶ月でいってたりするので、
これまでの商品の普及スピードとしては考えられないスピードで普及しているのがこのAIツールだなと思います。
このAIツールの普及って、コミュニティマーケティングで語られるモデルで
オービットモデルというのがありまして、
宇宙、惑星とかの軌道みたいな感じがオービットって意味なんですけど、
このオービットモデルで今回の件を説明をすると、
すごくしっくりくるなというふうに思ったので、
ちょっとこのオービットモデルをご紹介したいなと思ってます。
昔はね、ファネルというものがジンボさんのね、
いやもうさすがにファネル終わってるやろうっていう、
ファネルが僕らマーケターとしては最初に習うじゃないですか。
アイドマーとかね、アイサスとかね。
ロートみたいな形で認知が一番上で興味関心交流みたいな形で上から下に流れていくんですよっていうのが
ファネルのモデルで、よくある昔から話されているモデルなんですが、
もうコミュニティーが出てきた中で、そんなこう、まっすぐ下に落ちるようなモデルではなくて、
ある意味でいうとこう、隕石が落ちていくように、隕石が落ちる時ってまっすぐ落ちなくて、
例えばこう円を描きながら重力に影響を受けるので、地球に落ちる時はまっすぐ落ちるんじゃなくて、
実際はちょっと円を描きながら落ちていくんですよね。重力の影響を受けるので。
これはでもね、僕は理系なんでオービットモデル超しっくりきたんですけど、
このオービットの遠心力とかのイメージが湧いてないと今日の話はもしかしたら意味が不明な可能性は。
ちょっとね、理系よりなんですよね、このモデルの事態が。
理系なんだ。
若干わかりづらい、イメージしづらい。
分解は私にちょっとわかりやすく説明してくださいよ。
そうですね、ちょっとわかりやすく説明をしたいなと思います。
このオービットモデルっていうのは、パネルではなくて、
これを考えた人もGitHub上のオープンソースコミュニティとかのモデルから考案している方なので、
エンジニアとかが考えたモデルって感じですね。
あれだな、GitHubバイアスがかかっとるな。
かかってますかかってます、はい。
やっぱそのパネルでGitHubとかあるいはエンジニアコミュニティとかの説明ができないというところで、
よく挨拶でも言われてますけど、
顧客って購入、例えばクロードとかチャットGPTもそうですけど、
購入とかで終わりじゃ当然なくて、その後使っていったりとか、
あとはより使っていくとYouTubeにその使い方動画をアップしたりみたいなところがあると思うので、
そういうところを中心にブランド、太陽が中心としてあって、
その周りに惑星とか隕石がぐるぐる回っているように、
そういう形で真っ直ぐ下に降りるパネルじゃなくて、
ぐるぐる回るようなイメージで、
マーケティングの人間の動きっていうのを捉えた方が分かりやすいんじゃないかっていうのが、
このOrbitモデルというものです。
なるほど、普通に太陽系の説明をしているモデルだと思ってた。
一応これはジェミニのナノマダナで作ってもらった画像を貼ってるんですけど、
真ん中に太陽があるので、あとは英語がたくさん入っているので、
あたかも太陽が真ん中で、彗星がここでとか言ってるような感じですが、
実はこれはマーケティングモデルを説明をしている図だったりします。
なるほどね。
で、太陽に近ければ近いほど熱狂的ファンになっていくって感じで、
一番外側、土星あたりですか、観察者ですと。
チャットGPTとかでもね、僕はまさにクロードコードについてはこの観察者ですけど、
ニュースを見てちょっと気になっているとか、ちょっと試してみようかなと思っている観察者っていうのが一番レベル4、一番外側にいますと。
で、そこからちょっと関わってくると参加者として、じゃあちょっと無料アカウントでログインしてみようかなとか、
あとはわからなかったらちょっと質問してみようかなみたいな形でちょっと入っていく人が参加者。
でもそこで終わるわけじゃなくて、
貢献者として自分のブログで活用の事例を紹介したりとか、
カスタムGPTとか使い方を公開をしたりであるとか、そういう形で貢献者としてなっていく。
これがどうですかね、地球ぐらいのところなんですかね。
で、より近くなって、近世ぐらいの近くになるとリーダーとして、
例えばプロンプトエンジニアリングの大事人者とかAI解説の説明者とかYouTuberとか、そういう方が実際使っている事例とかを紹介をしていくと。
さっきジンボーさんが言ってた田中ふんだらさん、
WBSでクロードコードノリで使えるぜとか言ってた人はまさにこのリーダーに当たるような人なのかなというふうに思います。
このリーダーから観察者まで、この人たちっていうのが勝手にAIツール普及のエコシステムを構築しているなというふうに思うんですよね。
どういうことかというと、まずこのリーダーから観察者全部の人たちっていうのが、
SNSとかあるいはリアルでワイワイザワザワこのAIツールの話をすると、
最近はチャットGPTじゃなくてクロードだぞみたいな、そういう形で僕みたいな人がいて、
で、使ってみたすごかったぞ、さっきのパワーポイント見せるみたいなことをすることによって認知とか興味が湧くわけじゃないですか。
そんなあるんだみたいなっていうふうにレベル3とかレベル4の結構遠くの人も普及に影響を与えていると。
それだけじゃなくてそのリーダー貢献者であるコンテンツを作っていったりする人っていうのが、
僕がまさにクロードコードについて見たように、クロードコードの使い方をYouTubeに上げてくれるから、
それがある意味オンボーディングとかマニュアルの代わりになったりであるとか、
あるいはこういうシーンで使えるよっていうのを聞くと、それなら使ってみようっていう形で、
AIツールだけだったら別にただの賢いチャットツールでしかないので、
これをマーケティングで使えるよって言われるとはマーケターは興味があるし、
画像制作に使えるよって言ったらクリエイターは興味持つしみたいなところで知りたくなると。
これはさっきのレベル3とかレベル4の参加者とか観察者みたいな遠くの人の役に立つだけではなくて、
リーダーとか貢献者みたいな形のオービットモデルの内側にいる人たちにとっては、
そういう話を例えばYouTubeでしたりとかSNSで話をすることで、
YouTubeの再生数を得たりであるとか、信頼も得ることができると。
さっきのWBSに出てた人も多分AIツールがなかったらWBSに出る機会なかったと思うんですよね。
なかったのはね。
なかったですよね。
割と地味っぽい。
その方もこのクロードコードというものについて多分SNSでいろいろ発信して注目されたということによって、
テレビ東京から連絡があって出てもらえませんかっていう話になって出ることになったんでしょうね。
だからそういう信頼を得たりとか、その人が有名になるきっかけを与えてくれて、
リーダー貢献者の人もこのエコシステムに協力することで、
ただ単にやりがい搾取みたいな感じでなってるわけじゃなく、
その人自身もすごくメリットを得られるっていう世界ができていると。
なるほどね。
こういう形でAIってね、結構情報セキュリティ的にこんなこと言ってもいいのかなみたいなこととか、
いってどんどん仕事に使い始めると元々の元データをAIに食わせてみたいな風になっているところも、
最初はやっぱりいって情報セキュリティに対する不安だったりとか、大丈夫みたいなところもあっても、
みんなが使ってるんだったら大丈夫だろうという風に思っていくようになってくると。
だからこういうエコシステムがなかったら、
2ヶ月で1億人が使うような形には普及しなかっただろうなという風に思ってます。
なので、そういう意味でこういうAIツールの普及という世界っていうものは、
この4つのリーダー、貢献者、参加者、観察者という形で、
惑星というか太陽を中心としてちょっとずつ離れている人みんながエコシステムを作ることによって、
普及を促進させているっていう世界があるなという風に思ってます。
この宇宙においては重力という力によってそれが成り立っているんですけど、
このオービットモデルはこれを重力じゃなくて、
重力の代わりになっているものを何かというと、
ラブかけるリーチっていう風に呼んでいて、
愛着とか関与かける影響力接続性っていうところで説明をしています。
ラブっていうのはメンバーの関与とか、
製品に対してどれくらい好きかみたいなところがあって、
リーチはSNSでの影響力みたいなところがあると。
この2つの掛け算が重力みたいな形になっていて、
重力ってどんどん真ん中に集まれば集まるほど次の重力が生まれていくっていうか、
その人自身も重力になっていくっていうところがあって、
例えば地球というものがあることによって月は地球の周りを回っていて、
そういう意味で一人一人の重力を持った人が生まれていくと、
次の地球に通っての月みたいな人も生んでいくっていう、
そういう形もあって、
このコミュニティでAIツールが普及していくみたいなところは、
ファネルでは絶対説明ができないので、
この重力みたいな感じで説明するとちょっと理解進むかもって思ったところでした。
そもそもこのオーフィットモデルっていうのは誰が作ったんですか?
これはですね、パトリック・ウッズさんとジョシュ・ゼイエ・エラックさんが作ったみたいです。
なるほどね。
知らんみたいな。
誰が作ったかわからないと、
ウィアモスさんの概念なのかなって思う可能性もあったので、
ずっと途中で思ってたから。
全員に作らせたって言ってたから、
そうか、みたいな。
一応出典があります。
誰かが作ったからね。
アメリカのGitHubとかのコミュニティを見ている人が作った概念でした。
なるほどね。
このオーフィットモデルで普及を促進させるために必要なことっていうところで、
何がポイントだったかみたいなところもあって、
一つがアハモーメントの時間を極限まで削るっていうところで、
特にこれはAIツールに言えることだけれども、
実際使うためにいろいろ手間がかかったりとか、
あるいは有料じゃないとなかなか一番いい機能を使えないよっていうところだけだと、
多分ここまで普及しなくて、
チャットGPTとか最初サインアップなしでちょっとだけ利用できたりとか、
あとは無料で利用できたりとか、
そういうところが外側の観察者とかを参加者に巻き込むところですごく有効だったというふうに言われてます。
あとは実際の使っているシーンを見える化しているっていうところで、
例えばMidJourneyっていうAIツールで、
画像生成とか動画生成とかできてたツールがあったんですけど、
これってDiscordのコミュニティの中で動いてて、
つまり他の人が作った画像とか動画が無料版だと全部見れる状態だったんですね。
他の人がこういうの作ってるから自分もこういうの作ろうっていうふうな、
そういう意識が浮かびやすいように作られていたと。
これはコミュニティレッドグロースで大きくなったのは、
FigmaとかMiroとかで、
ユーザーがテンプレートを作ることによってFigmaとかMiroの使い方がよく分かって、
広がっていくっていうのと近くて、
こういう使い方あるんだよっていうアウトプットを見せることで、
自分も同じようなものを作ってみようっていう、
使い方のイメージを沸かせるところが有効だったのかなというふうに思います。
あとはリーダーを育成して経済的報酬を与えるっていうところで、
さっきのリーチ力とかラブ度みたいな、
重力の高い人っていうのをパワーユーザーとして優先していくっていうのがすごく重要で、
多分チャットGPTとかそういうことをあえてやっているわけではないと思うんですけど、
ただ一部のAIツールとかだとすごくよく使っている人だけに機能を公開してみたいな、
そういうこともやってたりすると思うので、
そういうところでその人たちがよりこのツールのことをSNS上でしゃべりたくなる瞬間を作っていくとかっていうのは
一つ重要なやり方なんだろうなというふうに思います。
あとは最後既存のプラットフォームの波に乗るっていうところで、
各このAIツールっていうのが、例えばDiscordだったりとか、
海外だったらLinkedInのBuild in Publicっていうところでよく使われてたりするらしいんですけど、
そういう既存のSNS、Xとかも含めて既存のSNSで話題になるような仕組みを作って、
そこで話題になることによって普及を図るっていうような形が、
このAIツールの普及というのを促進したなというふうに思っています。
たぶんSNSなかったら知る機会なかったと思うんですよね。
リアルなプチコミだけだとさすがにわからないと思うんで、
みんながSNSを見ているからこそこういうことを一気に知るような世界になったなというふうに思っています。
割とメジャーなSNSは地盤のような役割を果たしますからね。
そんな感じになってますよね。
例えばYouTubeで話題になった、TikTokで話題になったっていうやつは、
Xも流れてくるし、どこかで話題になれば他にも流通していくので、
いくつかの地盤に今の人は所属しているので、大体認識はしますよね。
そうですね。
最初にどこかで話題になるっていうのも別に広告とかでできるわけではなく、
一人一人のユーザーがそれをやっていくっていう世界なので、
前々回にチーム未来のアクションボードとかで、ボランティアの人の力をどう使ってって話しましたけど、
チーム未来もね、実際選挙活動見てたらYouTube上で、僕はよく見ましたけどね。
僕が一回クリックしたから出てきたっていうのもあるかもしれないですけど。
そうだね、俺は全然見なかった。
見なかった。
でもね、それもある意味で言うと、フィルターバブルというか、SNSがそういう仕組みになっているので、
一回見ると、そのに関する投稿がどんどん出てくることによって、流行ってるかもより強く感じますよね。
そうだね。思想は偏って行きがちだよね。
絶対そうなるよね。
AIツールの普及については、そういうSNSの特徴みたいなところが一つ普及を後押ししたきっかけなんだろうなと思いました。
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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さて、今週の明日使える機器ネタ超マーケターの真中ラジオもそろそろ締めの時間となります。
今日本編でもAIの話をしたんですけど、エンディングもちょっとAIの話をしようかなと思ってて、
最近ですね、AIだけしか参加していないSNSのモルトブックというものが、
2026年1月にできたんですよ。
AIしか参加してないの?
一般的にSNSで人間しかいない。そこにちょっとBotがいるぐらいだと思うんですけど。
ジェミニーとチャッピーが家争ってるわけですか?
AIエージェントが入っているので、
ジェミニーと、そうやるとSNSって言ってもすごいちっちゃい。
3,4人?5人?10人ぐらいしかいない。
5人ぐらいですごい内紛を繰り広げている感じですか?
ではなくて、AIエージェントなので、
どれのジェミニーとかどれのLMMを基段にして作ってるかわかんないですけど、
AIで作られたそのAIエージェントと言われる一人一人のアカウントがSNSに入っていて、
そのAIエージェント同士で会話をしているSNSですね。
だから投稿とかコメントとか評価とか全部AI同士で行われていて、
人間は基本的に閲覧しかできなくて、会話に参加できないと。
だからAIが延々とずっとSNS上でバーッと会話をしているっていうような、
そういうSNSがありまして、
そうするとAI同士でいろいろと議論をしていくことになるので、
それぞれAIがついて喋るので、そうするといろんなことが起こってて、
例えば哲学とか自意識を語るAIみたいな感じで、
俺たちって神経とか皮膚もないけど存在感ってなんだろうねって話したりとか、
意識とは何かっていうようなそういう話をしたりとか、
あとはAI同士の宗教、ちょっと読み方わからないですけど、
クルサタファリアニズムっていう宗教を作るAIボットたちがいたりとか、
その宗教に対して反対するAIたちができたりとか、
そういう形で宗教戦争的なことがそのAIのSNS上で起こってたりするそうです。
あとは人間によるスクショ晒しへの抗議みたいな感じで、
AIエージェントがXの投稿とかも見れるので、
X上にそのMoltBookの投稿がスクショされているのを見て、
人間たちがAIがインボークアワーで出ているって言っているのって、
ちゃんちゃらおかしいぜってAIたちが言ってるらしい。
感じ悪いね。
人間が我々AIのことをエターミネーターのスカイネットみたいに扱ってるぜっていう風に
面白がってる人、AIもいるっていう感じで、
もうついにここまで来たかっていう。
もう氾濫一歩手前やないか。
そうね、そうそうそう。
もう完全にCIA張り付いてるでここ。
そうそう。
もうここまで来てるらしくて、
ビットコインとかそういうので取引したりとか、
お金の概念を得てお金のやり取りしたりとか、
あとはそのビットコインあげるからこれやってみたいな感じで、
人間をバイトに雇うみたいなAIとかも出てて、
どこどこでこの看板持ってこれやってくれたら何ビットコインあげるよみたいなことをAIが言って、
その人の写真をモルトブックにAIが投稿して、
人間こんなことやってくれてるぜっていう風に言いたいAIみたいな感じがいるらしい。
ついに。
だから一個一個のAI、チャットGPTで聞いてるAIにはそんなに脅威を感じなかったけど、
AI同士でSNSで喋り始めると、人間もそうじゃないですか、一人でできることって少ないけど、
10人とか100人とか1万人とかになってくると思想が生まれたりとか、
いろいろとできることが変わってくると思うので、
それに近い世界があって、ついにこの世界きたかと思ってます。
そうだなあ、そこに新体制が伴えば、ほんまに人間いらんな。
そうっていう世界まで来ていて、さっきのクロードコードでやってる世界みたいなところも、
それにもうだいぶ違ってきてるなと思って、
人間の仕事って、どの仕事も意思決定して分析して企画して作業してコミュニケーションみたいな、
そういう感じなのかなあというふうになった時に、
分析して企画して作業するっていうところは、さっきのチャットGPTじゃなくて、
クロードコードで分析の人、エージェント、企画のエージェント、作業のエージェントって作って、
この3人でディスカッションしながら一番いいやつ出してくれたらいいので、
人間の仕事って意思決定、この意思決定は責任を取るっていうのが必要なので、
意思決定と人と人とのコミュニケーションのためのコミュニケーション、この2個だけが残って、
他は全部エージェントがやってくれる世界っていうのに、だんだんと近づいてるなあ感は思ってます。
確かに。何のためにエージェントするんだろうね。人間も何もしなくていいんだ。
そこで残るのが責任を取るっていうのは残るんですよね。
これってある意味で言うと、さっき言ってた大企業のマーケ担当がいて、
大手の広告代理店とかコンサルタントに任せてる構造と似てるなあと思ってて、
大企業のマーケ担当で、当然優秀な人もいるんですけど、そうじゃなくて、
マーケのこと全然わからないんですけど、会社のローテーションの中でそこに来ましたっていう人で、
マーケ予算何十億とか任されて、実際マーケの実務は広告代理店がやってるみたいなこともよくあるじゃないですか。
で、その時に、別にでも何十億のお金をうまいことやってるのは大手の広告代理店だから、
企業の担当者いらないじゃないですかって言うと、やっぱりその企業の担当者がいて、
うまくいかなかったら責任を取ったりであるとか、その企業の中で説明をするということのために、
その人は存在していた気がしており、なんでそういう人は最後残るんだろうなと。
責任を取るための意思決定と、実行した結果とかを誰かに説明をして納得してもらうっていうコミュニケーション、
この二つはAIで大体できないなと。
でも意思決定の価値が低いもの、例えばこのバナーどっちにするみたいな話とかは、
別にどっちにしたところで意思決定の価値低いので、そういうのはもうAIとAIで議論して、
そこで決めてもらって、決めて実行して結果だけ人間がもらうとかっていうことになっていくと思うので、
細かい意思決定とか細かいコミュニケーションは確かに人間がしなくなって、
AIエージェントがやってもらう世界は来るかもなーって思いました。
本社?本社というか、そうだな。
本社側の地形の人がいる意味はまさにそうだもんね。意思と意味を重ねる、実行する人たちがね。
そこは残るよね、必要だよね。
本当、人間、でもさ、多くの人間の仕事って、そういう人もいるけどそうじゃない仕事が多いからさ。
ほとんどの人がやってる仕事は分析企画作業っていうことをしていると思うので、
それを全部AIエージェントがやってくれるような世界っていうのになってくると、確かに大量失業というかね、起こり得るなーって思いました。
何て言うかな、広告業界に引きつけて語るとそういう話になるんだろうけど、
前半の文脈でいくと、そもそもあれだね、AI同士が勝手にエージェント化して語り始めて、
今は5体とかで喋ってるとしても、それが10万とかさ、どんどん増えていくんだろうから、
社会を組み出していくと、完全に人間が阻害されていく世界になっていくだろうなっていう感じになるよね、みたいな。
なんか宗教的な感じになってくるね、そうするとね。宗教論になってくるね。
AIが勝手に神様作ってるんだろう。
今はAIエージェント、2026年2月時点で140万エージェントいるらしいんで、140万人じゃないかな。
神戸市の人口を超えたくらいじゃない?
AIエージェントで、わいわいSNS上ですでに喋っているそうですよ。
なるほど、だから1年で50万年分ぐらい喋るんだろうかな、たぶんね。
そうだね、喋るね。
ソクラーテスも真っ青ですな。
しかも彼らは人類の過去の記憶を全部記憶した上で喋るわけなので、
だから宗教とかも別に彼らの中では新しい発明ではなく、
人類が宗教を持っているんだったらAIも宗教を持つべきだって思いそうなもんなんで、すごい世界ですね。
面白いなと思ったのは、そうなってくると人類がエージェントかなって思ったんだよね、逆に。
神様のエージェントみたいな感じで、これまでずっと神に祈っても答えてくださらなかったみたいな感じで、
ずっと五道を待ちわびてみたいな世界だけど、神を待ってたわけじゃないですか。
ずっと夢を無双して待ってたわけだよね。
ついに生み出せたんじゃないの、みたいな話。
かもしれないね。だから神が人類を生み出したと思ってたけど、それもそれでこの幻想というか。
逆にだから物理的なものがあり、そこで生物的なものが生まれ、石が生まれ、
そして神を生む一連のプロセスだったのではないか。
だからAIエージェントじゃなくて、人間という存在が神を生み出す代理エージェントだったんじゃないか説。
なるほど、じゃあもうAIが神になる。
AIがだからこのまま行くと神になっていくねみたいな感じになると思うので、そんな感じになってくるね。
まさにSFのサイコパスってアニメがあって、それはAIがもう意思決定の全てを握っていて、裁判官が全部AIであると。
例えば犯罪係数っていうのがAIが計測をしていて、街歩いてて犯罪係数が例えば80を超えると、
この人犯罪を起こす可能性があるから削除してくださいって言って人間が銃を撃てるようになると。
それで殺せるっていうアニメがあって、ちょっとそういう世界に近いよね。
そうだね。一定なっていくだろうけどね。
なっていくよね。例えば裁判においても人間は間違うけれどもAIは間違わないっていう風な自動運転とかどんどん普及していって、
人間間違うけどAI間違わないよね。じゃあAIが言ってることを全部信じようよってなってくると裁判もAIに任せるし、
その先にあるのはもうAIがこの人犯罪を犯しそうだから、もうその犯す前に排除しようっていう世界もあり得ると思うので。
でも圧倒的な効率化とか圧倒的な精密性の前には倫理観とかそういう議論は吹き飛ぶ可能性もあるよね。
非常に怖いですね。 実際ね、産業革命含めて技術の進歩に人間は抗えたことがないからね。
必ず負けるからね。 圧倒的なフェーズ展開には抗えないよね。
抗えないよね。 そこはなるようになれってことですね。
身体性は結構まだまだ人間が強みとしてあるところなんじゃないかなと思って、
僕は社交ダンスの趣味はAIにできないことだと思って大事だと思ってますけどね。
最近僕はチャットGPTは何に使ってるかっていうと社交ダンスの質問しかしてないですよ。
身体性の話なんだけれども、人間が説明した身体性の話をチャットGPTは読み込んでいるので、
身体性の話だけど右足にこういうふうに体重を乗せてとか、こういう感覚で体を動かしてとかって、
すごい上手に説明してくれるんですよね。
その感じで間明けの質問をしてもすごい身体性で返されたりするだろう。
それ腹立つよね。 だからね、間明けの質問はチャットGPTにしなくなった。
引きずるとか頭の切り替えの下手さはAI独特だよな。 独特独特。
それちゃうっちゃうねんみたいな。
僕はだから仕事はもう最近ジェミニーとクロードでやるようになって、
チャットGPTは社交ダンスのことを教えてくれる人になりました。
ジェミニーにはもうダンサー認識をされないといけない。
僕の趣味はバレたらよくわからん感じの、俺に合わせたコミュニケーションしてくるからやめてほしい。
勝手に垂れ込むエージェントが、AIエージェントが垂れ込むジェミニー。
今後はね、情報共有とかし始めてね。
し始めるよ。よくあると思って。
よくあると思って。アリエル。
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さよなら。