はじめに:食事と人間関係の繋がり
こんばんは、体と心を整えるコーチのまりもんです。このポッドキャストでは、かつて不調続きでソファーと友達だった私が、まりもんの畑で好きや得意を育てる中での試行錯誤をお裾分けしていきます。
人間関係で消耗しやすい頑張りすぎさんが、自分のペースで一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。
今日は3月13日ですね。話していきたいと思います。
今日は何を話そうかなと思ったんですけど、メインは食事の話からちょっと人間関係の話をしていこうかなって思います。
いつも薬膳とかで何を食べるかとかね、そういうことを話してはいるんですね。
でもちょっと今回は何を食べるかよりももっと大切なこと、それについて話していくんですけども、
お粥専門店での出来事:楽しむ大人たち
先日、母とお粥ランジに行ってきたんですね。
私のお気に入りのお粥専門店なんですけど、平日なのに結構混んでるんですよね。
その日も少しお店の前で待って、私が入ってから注文をして、ちょっとまた待ってたんですけど、
その間に私の席の後ろ側かな、多分70代後半から80代前半くらいの男女4人組の方がいらっしゃってて、
その人たちがね、もう小学生かなっていうくらいはしゃいでたんですよね。
注文する時も、「だれだれさんこれ頼む?」とかね、「これにしようよ!」とか、本当に楽しそうに注文してるのが聞こえてきたんですよ。
お店の一番お得なランチセットをどうやらそれぞれ頼まれたみたいで、
それでもかなりお腹はいっぱいになるだろうっていうくらいの量なんですけど、それに一品料理もどうやら追加してるっぽくて、
私の母の方の席からだとその様子が全部見えるんですけど、
私は声だけちょっと気になってたので、ところどころ聞いてたんですよね。
聞き耳を立てたというか、よく楽しそうだなと思って聞いちゃったんですけど。
すごい食べるなって思ってたら、結構ペースが早いんですよ。
なんでかなと思ったら、やっぱり途中でパックに詰めて持って帰ろうっていう話が聞こえてきて、
そりゃそうだよねってね。
そこからさらにデザートで、そのお店で人気の生絞りモンブランっていうのがあるんですよ。
私はその日スタンダードを一つ注文したんですけど、それでも十分大きいんですけど、
どうやら皆さんそれぞれスタンダードと抹茶の味をしたモンブラン、食べ比べをどうやらしたいらしくて。
本当に元気だなと思ったんですよね。
皆さん一人ずつそんな感じなんですよね。
母もその様子を見ていて、私は背中越しにそれを聞きながら、めちゃくちゃ食べるよねって思ってたんですけど。
そこでふと思ったんですよね。
食事から見える心の状態と人間関係
食事って何を食べるかっていうことも大事なんですけど、
誰と食べるかとか、どんな空気で食べるかとか、心の満たされ方っていうのが全然違うなって思ったんですね。
数年前、コロナの時期ですね、黙食ってあったじゃないですか。
話すことすらしにくくて、距離をとって、本当に黙って食べるだけっていうね。
今思うと、あれって結構寂しかったなと思ったんですよね。
もちろん話しながら食べるのは行儀があって、そういう方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
一人で食事を黙々と食べるというか、書き込むように食べる方とか多かったりするし、時間がないとそういうふうに食べちゃったりとか。
あと楽しそうに会話をしながら食べる方の方が、やっぱり心にとってはいいなと思ったんですよね。
笑うまでいかなくても、そこの空気感というか、そうすることで呼吸っていうのも変わってくるし、表情も緩むし、
こういう時って自然に気持ちも巡っていくんじゃないかなと。
中医学で言うなら、気が巡るってね。こういうことなんだな、こういうことなんだろうなって思いました。
私自身の話をちょこっとだけすると、会社員時代はお昼休み、
私は一人時間が欲しくて、下を向いて食べていたことが多かったかなと思ったんですね。
少し猫背気味で、唯一現実逃避できる旅行雑誌を眺めながら食べていたような記憶っていうのがあるんですけど、
緊張が解ける感じではあるけど、そこまでめちゃくちゃ楽しいというわけじゃないですよね。
今ならわかるんですけど、あの頃って一人が好きっていうよりは、人に合わせて疲れてたとか、気を使いすぎて消耗していたとか、そういうことが大きかったんですよね。
だから思うのかっていう感じなんですけど、食事っていうのは意外と本音が出る場所なんだなって思うんですよね。
例えば家族でも喧嘩している時とか、そんなタイミングがあるかなって思うんですけど、どんなにおいしいもの、体にいいものだと思って撮っていても、そういう状況の時っていうのは、おいしく感じない時っていうのがあるじゃないですか。
逆に食べ物は変わってないんだけども、安心できる人と食べたりとか、そういう時っておいしく感じないですかね。
つまり食事って味だけじゃなくて、信頼関係とか、安心感とか、心の余裕が混ざっているんだなって思ったんですよね。
人間関係の距離感を見つけるヒント
なので、もし人間関係で迷っている、ちょっと違和感を感じるとか、そういう方も含むんですけれども、ちょっとした目安として、こう考えてもらえたらいいかなと思ったんですよね。
目の前の人とご飯を一緒に食べたいかなって。
これってすごいバロメーターになるなって思っていて、この人と会うと疲れるとか、食べていても落ち着かないとか、自分を出せないなとかね。
そういうのって、頭で考えるよりも体が先に反応するっていうことが多いんですよね。
大事なのは、いきなり突然円を切るとか、そういう極端な話じゃなくて、近づくとか離れるのを二択じゃなくて、ちょうどいい距離感に整えるっていう感覚ですかね。
頑張りすぎさんって、ここが難しくなりやすいかなと思っていて、場を壊したくないとか、嫌われたくないとか、気づいたら自分を後回しにしてしまうとかね。
でも、体と心っていうのは正直なので、しんどいなってサインが出たりするんですよ。
だから、私が悪いのかなって責めたり落ち込んだりとか、そういうことよりも、距離感、ちょっと調整しようかなって思えたら、すごく楽になると思うんですよね。
今日は、先日のおかゆ専門店での4人組、無邪気さがすごかったなと思って、そんなことから話したんですけど、
年を重ねても、少年少女みたいに楽しめるっていうのは、本当に生きる喜びというか、人生の潤いだなって思ったんですね。
食事の基本として、よく噛むっていうこと、それももちろん大事なんですけど、食べる楽しみっていうのは、生きる力になるよねって、そんなふうに思った出来事でした。
まとめと人生の潤い
ということで、今日は、何を食べるかよりも大切なこと、食事で分かる人との距離感というか、そんな話をしてみました。
というわけで、何かの参考になってもらえたら嬉しいです。
ここまで聞いてくださり、ありがとうございました。
おまけトーク:寝癖との戦い
そしてここからは、おまけトークです。
今日はですね、実はこれ、ストック収録なんですね。前日に収録してます。
今日は、今日っていうのは前日ですけど、パートがあって、収録日、放送日もパートなんですよね。
で、この瞬間に撮っておこうと思って、今収録ボタンを押したんですけど。
でも、おまけトークで今日これ話したいなと思ったのがあれだ。
今朝起きて、起き上がった瞬間に、何か頭部のあたりが重いなと思ったんですね。
起き上がってから、髪の毛を触ってみたんですよ。
そしたら、ものすごい寝癖。えーと思って、一体どんな寝方をしたらこんな寝癖になるんだろうっていう。
なんかね、髪の毛がくるんって、外跳ねって言うんですか。しかも頭の真後ろ。
そう、一体どうなってこうなったのかなっていうね。
さっき寝癖を直したんですけど、昨夜ね、頭乾かすのがちょっと弱かったのかなって思ってみたり。
これこそ、小学生並みに跳ね上がってるなっていうね。
今日ちょっとね、これからパートなので、ちょっとこれはいかんと。
かなり結構濡らして、そこからもう一回ね、綺麗にし直しました。
はい、というわけで、ちょっとね、まあどうでもいいおまけトークだったんですけども。
はい、というわけでまた、そうですね、ちょっとパートが今週、だいたい一週間ちょっとかな。
結構続けてあるので、なかなか放送ができるタイミングっていうのがね、少ないかなと思うんですけども。
今日みたいに撮れるタイミングで撮っていけたらなと思います。
はい、いつも聞いてくださるリスナーさん、そして今日が初めてだよっていう方ですね。
数ある放送の中から聞いてくださり、本当にありがとうございます。
また次回以降も聞いてくださると嬉しいです。
それでは今日はこの辺で、バイバイ。