ポッドキャストの始まりと背景
精神科の知識を学べる番組、歴史から学ぶ精神科ラジオ。
この番組では、精神科医療を作った人々、現在のトピックスを精神科医が解説します。
精神科専門医30年、医学博士で現在、海業医のマリモと
その姉で、障害を持ちの方の就労支援事業を所経していて、
運営しているもう一つの会社、社会人サッカークラブの今期の活動が無事に終了しています。
2025年5月から週1回配信をしてきました。
歴史から学ぶ精神科ラジオ。聞いていただいている皆さん、どうもありがとうございます。
今日はマリモだけでお送りします。
今回は、このポッドキャストを始めた経緯や過去回の感想を言って、短い配信にします。
まず、僕がポッドキャストを始めた経緯です。
コロナ禍から音声メディアというか、ポッドキャストを聞くようになりまして、
今もそうなんですけれども、一番好きなのが朝日新聞ポッドキャスト、朝ポキです。
とても番組が多いので、聞くのに苦労するんですけど、
その中で去年だったかな、2020年でしたかね、
精神医学に関する話が流れてきて、
記者さんというのもこういう考え方を持ちなんだということを勉強させてもらって、
自分もこれを聞いていただけるような皆さんに届けることがあるなと感じて、
自分もしてみたいと思うようになりました、ポッドキャストですね。
でもとはいえ、55歳のメディアとかには全く関係のない人間が
いきなりポッドキャストをするのはなかなかハードルが高いんですけれど、
ちょうどまたコンさんのポッドキャストの学校という話を聞いたんですね。
朝ポキ経由から聞いたんですけど、
そこでコンさんのポッドキャストを聞いていると、
朝ポッドキャストの学校で募集していますという話を聞いたので、
今年の2月からですかね、2025年の2月からポッドキャストの学校に入らせてもらって、
1ヶ月間ポッドキャストの勉強をさせてもらって、
この5月から始めることができたという経過です。
学びと成長の過程
ポッドキャストの学校では、使うマークだったりとか、編集ソフトだったりとか、
現在の音声メディアの状況だったりとか、
そもそもポッドキャストを制作する上で心構えというかですね、
どういう考えが必要かだったり、
自分の気持ちをモヤモヤしていたのが明確化できたので、
とても勉強になったなと思いました。
当初は僕一人でお話しするつもりだったんですけども、
やはり2人で会話形式の方がより皆さんに伝わるということも聞いたので、
自分の姉と収録しようというふうになりました。
とはいえ、姉と私の経験があって、
遠隔でないと取ることができないので、
それをどうするかなどの、
ポッドキャストの学校のコミュニティの方々に教えてもらって、
今の配信という収録ができるようになりました。
そのポッドキャストの学校で、自分のポッドキャストのことを
こういうのを作りたいであったりとか、
こういうのを作りたいと思ったりとか、
自分のポッドキャストを作りたいと思ったりとか、
こういうのを作りたいであったりとか、
こういう方に向けてお話しするであったりとか、
ということを考えたりとか、
それを皆さんで切磋琢磨していくわけなんですけど、
私がこのポッドキャストの番組で想定した、
聞いてもらえる対象の方っていうのは、
精神疾患を持っている方の家族だったりとか、
あるいは精神疾患を持っている方と関わりのある方に、
すぐには役に立たないけれども、
何かの時に自分の判断に役に立つ情報を、
いわゆる精神医学のリタラシーですかね、
うまく精神医学を使えるようにするための情報などを
伝えることができないかなと思っています。
それを30数回続けることができたなと思っています。
過去回です。
まだまだ始めたばっかりで、内容もいろんな意味で未熟なんですけど、
このポッドキャストを8ヶ月始めて、
とても自分の勉強になったな、発見があったなって思います。
この知識を得ると、その分自分の言動だったりとかが
丁寧になったりとか、患者さんにも還元できるなということを
考えております。
リスナーとのつながり
大変勉強だったりとか収録とかには時間がかかったりするんですけども、
実績にも、僕の場合は実績にもなっているなと思っております。
引き続き続けていきたいなと思うんですけどね。
過去回は、さっきザーッと見返していたんですけど、
初めのあたりのですね、アマデウスの話とかピネルの話だとか
というのは、とても力を入れて作っていたなと思うんですけど、
まだまだ未熟だなと思いました。
この北森夫さんの二利家の人々などの話をさせてもらったんですね。
昔の日本の精神科病院に思いを馳せたり、
北森夫さんご自身の病気のことなどを勉強することができて、
自分が今立っている位置ですね、精神医学をどんなふうにやっていくか
というのがよく伝わったかなと思いました。
滝の川学園に今年の9月に見学に行ったのもとてもいい経験でした。
ポッドキャストをしないと自分ではそんなことをしなかったと思うので。
そうすることで、実際障害者施設で働く方々だったりとか
そこを利用している方々と、私は振り合う機会が多いんですけど、
そういう方々の絵の理解が少し広がるかなと思いました。
ポッドキャストをしていて一番嬉しかったことは、
お便りとか書き込みをいただいたことです。
このポッドキャストを始めるゴールはどこにするかということも
ポッドキャストの学校で書かないといけなくなったり、
自分で考えたりしたんですけど、そこでの最終目標は
自分たちの発した情報からレスポンスを受けることだと書いたんですよね。
早速それをいただいて、やってよかったなというのが正直思いました。
でも人間というのは欲深いもので、
じゃあもっともっとやっていきたいというふうに感じているので、
これが続けるモチベーションになっているなと思います。
あと、自分が聞いているというか、
お世話になっているポッドキャストのことなどもお話したいなと思うんですけど、
ポッドキャストができるまで、
コンさんのというのは聞かせてもらっていて、
今年私がポッドキャストの学校に行ってから、
AIの技術がどんどん進んでいて、
ポッドキャストを作るときもこのAIをうまく使っていきましょうということを
配信してもらっております。
自分の概要欄だったりとかサムネイルだったりとかというのも
AIを使わせてもらっているので、
今後でもこの領域というのはどんどん進化しそうだから
注目していかないといけないなと思いますし、
コンさんのポッドキャストの学校の卒業生として
恥ずかしくない番組も作っていきたいなと思っています。
あと、そのポッドキャストの学校の同期の
耳たびのりょうたさんの番組だったりとか、
ゆきさんの世界から見る日本だったりとか、
同じく、私よりも先輩の番組もあるんですが、
聞かせてもらって、いつも楽しませてもらっている
感じです。
コンさんのつながりだと、大人になりたい、旅がしたい、
食べ物ラジオというのは結構聞かせてもらっていますね。
最近食べ物ラジオさんの更新がないのがちょっと寂しいんですけど、
僕が最も影響を受けているポッドキャストは、
言うまでもないんですが、古典ラジオなんですよね。
歴史というのを受けているので、
すごい番組だなと思っていつも聞かせてもらっています。
本当にリスペクトしています。
ポッドキャストによる学び
あと、2年前から聞かせてもらっている
ゆる原学学ラジオとか、ゆる民族学、ゆる音楽学ラジオなど、
いわゆるゆる学問シリーズですね。
このシリーズもいつもすごいなと思っています。
この古典ラジオもゆる学問シリーズの方々も、
20代、30代、私よりも20代、20歳以上、
若い方々が作っている番組で、
現代の日本の在り方というのを感じるなと思うんですね。
内容自体は学問的だったりとか、
普遍的なものだと思うんですけど、
彼らが発する言葉だったりとか、雑談とかに、
現代の日本を僕は感じていて、とても嬉しいなと思っています。
あと、最も自分が好きなポッドキャストは、
やはり朝日新聞ポッドキャストです。
この番組を受けることで、報道だったりとか、
例えば政治だったりとか外交だったりとかっていう知識も、
ずいぶん更新されたなって思います。
新聞は全然僕読んでないんですけどね。
ただ、朝日新聞の有料会員にはなって、
アプリでは見させてもらっています。
本当にいろんな知識を広げられますし、
そこで話す記者さんというのが、とても身近に感じることができて、
この朝ポキでも、
現代をですね、日本を感じることができるなと思っています。
多くの番組、朝ポキの中ではあるんですけど、
最も僕が好きなのは、この朝日新聞の歴史っていうシリーズです。
これ、坂本さんと神田さんともにですね、
朝日新聞の記者さんで、自分と同じ年代の方だと思うんですけど、
この方々がお話し、MCが神田さんで、
坂本さんがいろいろ調べてこられてお話しする番組です。
年に数回しかないんですけどね。
今年あったこの満州事変の会っていうのは、3時間超えの番組で、
いや、このシリーズはマジで面白くて考えさせられます。
しかも、面白くてね。
最後、涙で枯れている場面があったりとか、笑う場面とかもあって、
本当に僕はこの番組好きだなと思っているんですけど、
好きだなっていうだけのことでね。
なんですけど、こういうのっていうのが、
現代で生きている方々の鼓動というかですね、
状況っていうのを知ることができて、
どうしても僕たちって、
診察室だったりとか病院にこもっていて、
そこに来ている患者さんから、
現代の情報を知るみたいなのが正直多いんですけど、
こういうポッドキャストの情報を知っていると、
その患者さんが置かれている社会だったりとか、
もちろん自分が働いている社会だったりとか、
生活する状況だったりとかっていうのも、
大きく知ることができて、いいなって思っています。
情報の発信と責任
僕のポッドキャストなんですけど、
今後どうするかっていうことなんですけど、
形式は当面このままできたいなと思っています。
次回はこの映画のですね、
感想会をしていきたいなと思っています。
うまく精神医学に関われる、
現代の精神医学を利用するのに、
間接的に役立つ情報をですね、
発信していきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。
では、エンディングです。
一人喋りって難しいですね。
姉がいる方が確かに自然に喋れるなという気がするんですが、
いや、もう一人喋りって難しいなと思うのと、
あとですね、姉との話でもそうなんですけど、
自分の喋りが最悪なんですよね。
これ毎回突きつけられて、
この編集が実は僕は苦痛になっているんですよ。
例えばこの本さんとか、
いつもご自身のポッドキャストで、
綺麗にフィラーを撮ったりとか聞きやすい音源で出されております。
当然ですけどね、プロデューサーですから。
でもね、たまにお忙しくて、
無編集で出しますということで出してくれる時もあるんですけれども、
それにしても聞きやすい。
無編集でもほとんどフィラーないじゃないですか、
みたいな感じになるし、
あと僕が好きなアソポキの、
好きな番組の放談というのがあるんですけど、
その中で神田さんとか船越さんという記者さんが
お話しされる番組でもですね、
ほぼ無編集で流せるクオリティの喋りをされているということで、
いやいや、もちろんですね、
もっと生まれたものがあるかと思うんですけど、
自分の拙い喋りというのも、
お話しする中で進化していきたいなと思います。
まだ8ヶ月なので、
これから1年、2年経って、
もっと進化させたいなと思っています。
それでは終わりにしたいと思います。
精神科の知識を学べる番組、
歴史から学ぶ精神科ラジオは、
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また、番組を聞いた感想や意見を募集しています。
ご視聴ありがとうございました。
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次回は桜さんとお送りします。