そんな状況下で、ある種いろいろなメディアがある中で、 ポッドキャストを選択したのは、
1つ目、自分自身がポッドキャストで定期的にコンテンツを聞いていること。 2つ目、リスナーの知性であったり相性が良いこと。
3つ目、週1回から2回の配信だと無理なくできる。 そういった観点で選択しました。
①に関して補足していくと、 自分自身が2018年もしくは19年頃にワイヤレスイヤホンを使うようになりまして、
そこから、 当時勢いのあった音声プラットフォームのVoicyを使い始めました。
もちろん今も勢いがあると思っています。 その当時は、GitLineの社長の常澤さん、
深夜る25の渡辺さん、 肌耳ラジオなどを中心に聴いていました。
そこから気づけばSpotifyでポッドキャストも聞くようになっていました。 今も毎週絶対に聞いているのは、
タレントークという才能について発信している番組、 佐久間信之のオールナイトニッポン、
そしてトラックタウンJPというマニアックなコンテンツです。 タレントークというのは、才能をもとに才能×個人のキャリア、
才能×フリーランス、才能×組織論など多岐に渡ってコンテンツが展開されていまして、 毎回聞くたびに新しい発見や学びがあったり、
他にも空気感が落ち着いていて、聞いててちょうどいいなーって思っていまして、 毎週ほぼ聞いています。
佐久間信之さんに関しては、フリートークの話の展開の仕方が面白くて秀逸なところと、
毎週何かしら映画の情報やコンテンツ、おすすめのコンテンツを佐久間さんが発信しているのですが、
それを聞いたときに、ああ、そんなのあるんだっていうところがありまして、 ある種感心しているなと思うんですよね。
自分も佐久間さんの話し方、ある種一つの教科書として見立てていまして、 フリートークの伏線回収であったり、
自分で話して自分で笑う、通称セルフゲームを真似させていただいてます。
ラックタウンJPに関しては、陸上競技のマニアックな情報を配信していまして、
タレントオークと同様に、毎週金曜日に更新されていまして、 それ聞くのがですね、ものすごく楽しみなんですよね。
陸上や駅伝が好きな人は、ぜひ聞いてほしい番組です。
また、英語学習を再開したのも、ちょうど同じ時期、2019年頃として、 その時はハパ英会話という番組も毎週ほぼ聞いていました。
パーソナリティのJUNさんの英語、日本語、両方聞き取りやすいので、 英語を学び直した人にとっておすすめの番組の一つとなっています。
②に関しては、ある種、ポッドキャストのリスナーの属性がいいなと思っていまして、
株式会社オトナルと株式会社朝日新聞社がほぼ毎年共同で行っている調査によりますと、
リスナーの属性として、企業の決済権者、例えば経営者、役員、あるいは管理職を含めた会社員であったり、
医師や弁護士などの資格業、そして学生の割合が多い、そういったところに魅力を感じましたし、
またリスナーの特徴として、他の人よりも最新情報の感度が高いですとか、 自分と違う意見も取り入れるとか、
何か調べるときは複数の媒体を使っている、そういったところが特徴として挙げられていまして、
自分自身も情報感度は高い方だと思っていまして、そういった人たちに聞いてもらう方が嬉しいなと思いますし、
話をしていても馬が合うなと思うことが多いんですよね。 ③に関しては、話すテーマと見出しが決まれば、
あとはその必要な情報を調べたり、どうすればリスナーに伝わりやすくなるか考えたりすればいいだけなので、
約5年前くらいかな、YouTubeでコンテンツを配信していた時と比較すると、相当スムーズに進められるなと思っています。
実際、トレンドに合わせて放送を作って配信したことも何回かあります。 その中で卒業式ソングに関して話した回があるのですが、
その時は直期的に卒業シーズンと重ねて配信したこともありまして、 Amazon Music のどこかに定期的に掲載されていたと思います。
それもありまして、1つだけ再生数が1000回以上超えていて、 こんなすごくニッチなチャンネルでも狙えば届くんだなと。
びっくりしたんですけど嬉しいなと思いましたね。 そういった観点もありまして、約半年ほぼ週に1回から時には2回更新することができて、
パルシュ上半期の続ける発信を目的としてやっていくというところは達成できたなって思う一方で、
それだけに留まっちゃいけないなというのはやっぱり思うところである。 そこで次のチャプターではこのチャンネルをどういった方向性にしていくのか共有していきたいなと思います。