試験の準備と緊張感
はい、おはようございます。まりです。
今日のテーマなんですけど、私ね、先週か、バランスボールのインストラクター認定試験があって、無事終わったんですけど、
その前後だったり、心境の変化だったりとか、あとはまさかの試験中にハプニングがあったので、そういったピンチをどう乗り越えたかという話をしていこうと思います。
はい。まずね、試験前日ですね。夜は普通に寝ましたね。いつも通りね。
特にね、緊張するとか、試験だぞっていう感覚はなくて、いつも通り過ごしました、当日。
午前中もね、普通に過ごして、練習しようかな、ぐらいで。
息子もね、7歳の生一息子も一緒に手伝ってくれて、いくつかポーズがあったりするんですよね。
筋トレだったり、ストレッチのやり方をレクチャーするっていうのがあって、このポーズがうまくできているかっていうのを息子にやってもらいながら協力してもらいました。
母さん頑張ってね、みたいな感じでエールももらいながら、すごく近くで応援してくれるなって感じました。
そう、なんだけどさ、1時開始なのよ、お昼の。1時開始で、Zoomをつなげてオンラインで試験をするんだけど、
これさ、つなげて、つながった瞬間に、ガンと緊張してね。緊張しましたね、やっぱり。
余裕かなとか思ってたんですけど、待機室に移動するんだけど、鳴った瞬間に緊張がだんだんだんだん強くなって。
でもまあ、試験官はすごく優しい方でよかったんですよね。
試験だ、みたいな感じで意気込むというよりは、試験官も優しかったので、いつも通りできそうだなっていうふうにも感じました。
ただ、ここでですよ、ハプニングが起きたんですよ。
この画角っていってね、バランスボールを弾むときに、位置がちゃんと画角に収まってるかどうかっていうのをチェックしてもらうんだけど、
この時に、「あ、島袋さんすいません。赤いボールってありますか?」って言われて。
私ね、普段弾むボールが透明のボールなんですよ。
透明のボールで弾んでたから、もうこれがね、この子が体に馴染んでるわけ、この弾み方がね。
うん。なんだけど、普段使ってない赤いボールがね、たまたま私持ってたから、この子はもうサブだったの。
普段使ってない、子供たちの椅子ぐらいで、全然使ってないボール。
これで弾んでほしいって言われて。
なぜなら、家が白いから、透明のボールだとちょっとわかりにくいんですよねって言われて。
赤いので弾んでもらえますか?って言われて。
でね、この普段弾んでないボールって、やっぱり体に馴染んでないから、すごく弾みにくいというか。
やっぱ買ったばっかりのボール、ゴムだしさ、弾まないと伸びないというか、しっくりこないのよね。
で、これで急に弾めって言われたから、やばいこれ、どうしようと思いながら、まあまあ一応わかりましたみたいな。
言って、その間待機になるんだけど、待機して、私の順番が来るのを待つんだけど。
で、順番がね、私最後だったんですよ。
一番最後だったから、結構ね、待機の時間があったので、この間でもうやったるぞと思って、猛特訓しようと思って。
で、やるんだけど、全然弾めないわけやっぱり。
もう、いつもの感じと、テンポがめちゃくちゃ速くて、音楽にも全然合わないわけ。
やばいぞと。
しかも、体がね、普通もう、うまくだんだん慣れてくると体がね、弾むときって体が上に行くはずなんですけど、もう体もあっちはこっちは行って、ビャンビャンで。
足も動かしたりするから、動かすたんびに体がどんどん右に寄ったり、左に寄ったりして、これやべえと思って終わったなみたいな。
で、なってもうね、正直パニックになるわけよ。
ハプニングとピンチの対処法
これもできない、無理だって一瞬なったわけ。
だけど、結局はもう今ここまで来てるんだから、もうやるしかねえと。
今できることを全力でやろうっていうふうに、もう切り替えるしかないよね、なりました。
でね、そうピンチの状況が来て、もうやるしかねえと思ってやったわけ。
で、今できることはなんだろうって考えて、そしたらやっぱりこのボールで自分がどううまく弾めるかを考えないといけないから、やっぱりさ、体の使い方を自分が変えていくしかないわけ。
足の置き方だったり、体重のかけ方のこのコツをね、どうにかこの1時間半でつかんで、で、式に臨むんですよ、臨んだんですよ。
いつもだったらさ、パニックになって、どうしようどうしよう、もう怖いとか、もう不安だなってなってたところを、やっぱりもうここまで来たらやるしかねえって。
切り替えたっていうのがすごく自分の中でもよかったなって思いました。
で、それを振り切れてさ、全力をもう出すことが一応できたんですよ。
もちろんさ、こう、やっぱり試験中もグラグラしたりとかバランス取れなくて、もう曲の途中でテンポも合わなくなるわけ。
やっぱりそういうところも完璧にはできなかった、正直言って。
うん。なんだけど、レッスン、実際のこのレッスンの時、そんなこともあるでしょうぐらいで。
もう、それぐらいの気持ちでね、もうしれっとね、定位置にすーって戻って、またちょっと霧のいいところでまた弾み始めるみたいな。
もうそんなのもやりましたね。
楽しく、あくまで楽しく弾むぞ、笑顔でぐらいで。
もうそれしか意識しなかった。
もうこれ以上にいろんなことを考えると、私の場合って絶対にうまくいかなくなるし、たぶん止まりそうだなって思ったんですよね。
うん。そう、それでもう、おしゃべりも入れつつね、もういつものこのゆるむっていう感じを講師のハンちゃんからも学んだので、そこを本当にそこだけを意識して取り組みました。
そう。
いやでもね、終わった後ね、やっぱり胃が痛いよね。
うん、めっちゃ緊張してたんだなって思いました。
うん。
そこでもうすぐね、あ、もうお腹痛い、もう胃が痛い、つって、もうお風呂、お風呂、つってお風呂、もう溜めて、ゆるりとね、お風呂に入ったりとか。
うん、最後は、その日はね、もうビール飲んで、自分のご褒美。
うん、たくさんね、堪能しました。
こうしてね、自分の体が喜ぶ、心が喜ぶってものを知ってるって大事なんだなって、改めて感じましたね。
そしてね、こんな、まあなんていうの、やるしかないって思えたっていうのも、やっぱりさ、自分が今まで向き合ってきて、
自分がね、人生に正解とか不正解はないんだよって、そのままでいいって、自分が自分で決めていいっていうことをやってきたから、過剰に不安に晒されないし、
今、やるしかないって、できることなんだろうって考えるっていうのもね、やっぱり向き合ってきたっていうのがあると思うし、
ゆるむっていうのも、全力を出すことができるのも、やっぱりゆるむっていうことをね、知ってきたからだと思うし、
試験後の心境と教訓
やっぱりね、一番はね、講師のハンちゃんのポジティブマインドが脳に刻み込まれているから、間違っても大丈夫と、楽しく弾むぞっていうのをね、意識できたんだろうなって、今振り返って思います。
本当にね、応援してくれたハンちゃんだったり、リスナーの皆さんも本当にありがとうございました。
すごくね、楽しく弾んだし、ああ、そりゃよかったなとか、そういう後悔はね、ほとんどないですね。
落ちてもね、死なないし、またやりたかったらやればいいしっていうくらいで、本当に気楽な感じで今はおります。
はい、そんな感じで、今回ね、まさかのハプニングがあったんですけど、どうにかね、楽しくやるぞっていうね、気持ちを切り替えてやっていったっていうね、お話をしてみました。
そしてね、試験の結果は今週か、今週の金曜日、13日に分かるので、また分かったらシェアしていきたいと思います。
それまではね、ちょっとゆるりと、はい、過ごしていきます。はい、ではまたね。